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鳥海山のアクセス【秋田・山形】登山口へのバスや車でのアクセス情報

2018.06.22

鳥海山は、標高2,236mの東北第二の高い山です。頂上に雪が残っている姿が富士山に似ているため、出羽富士と呼ばれて親しまれてきました。また、鳥海山は、登山家に人気のスポットでも有名です。今回は鳥海山のふもとまでのアクセスや登山口までのアクセスをご紹介します。

  1. 鳥海山へのアクセス 東京方面から
  2. 鳥海山へのアクセス 仙台方面から
  3. 鳥海山登山ルートへのアクセス 象潟口ルート(秋田側)
  4. 鳥海山登山ルートへのアクセス 湯の台口ルート(山形側)
  5. まとめ
東京駅から車でスタートすると、鳥海山の山形県側の酒田みなとICまでは約500kmの道のりです。東北自動車道を通り、山形自動車道を進むこと約6時間で酒田みなとICまで到着します。他にも関越自動車道や常磐自動車道経由で行くことも可能です。お住いの地域でことなると思いますが、距離はどこも500kmはあります。一気に行くには長距離なので休憩しながら行くといいですね。
また、東京駅から鳥海山のふもとの象潟駅や五合目に当たる本荘営業所まで夜行バスも運行しています。料金はシーズンによっても異なりますが、9,000円前後です。体は少し辛いですが、向こうについてから一泊することを考えれば、夜行バスもおすすめです。飛行機や新幹線で移動する方法もありますが、料金は夜行バスの2倍ほどになります。
仙台駅から車で向かうと、山形自動車道経由、国道48号線と47号線経由、国道47号線経由があります。時間的に一番早いのは山形自動車道経由で、2時間半あれば酒田みなとICまで到着することができます。
また、仙台駅前から高速バスが運行しており、酒田市内や吹浦、象潟駅前、本荘営業所までいきます。バス料金は1,450円~4,500円とリーズナブルです。本数も朝出発して昼に到着するものや夕方出発して夜に到着するものなどいくつかの時間帯があるので、選ぶことができます。時間は終点の本荘営業所までで約4時間半ほどです。
鳥海山には、秋田県側に4つと山形県側に5つで合計9つの登山コースがあります。その中でも登山客が一番多く、登山初心者でも安心なのが秋田県側の象潟口ルートです。こちらは、鳥海山山頂まで約4時間40分ほどのコースとなっており、日帰りで往復できるルートです。また途中には車で行ける五合目まで行ける鉾立展望台があるので、観光するだけでも十分楽しむことができます。
象潟口までは、ねむの丘や象潟駅から鳥海ブルーライナーバス(鳥海登山バス)が運行しています。毎日運航で肺シーズンの7,8,9月は往路3便、復路3便で、6月は2便ずつは運行があります。また、10月の第二週までが運行期間となっています。料金はねむの丘からで片道3,000円です。バスは完全予約制ですので、事前の予約をお忘れなく!(鳥海ブルーライナーバス公式ホームページ:http://www.nikaho-kanko.jp/blueliner.html)
山形県の酒田市からアクセスするなら、山頂まで3時間40分で行くことのできる湯の台口ルートがおすすめです。ふもとには、湯の台温泉もあるので、帰りに疲れた体を癒すには持って来いです。湯の台口までは、山居倉庫や最上川でにほど近い酒田駅から家族旅行村までバスが出ています。ただ、一度乗り換える必要がありますので注意が必要です。まず、酒田駅から八幡総合支所まで庄内交通バスか酒田市福祉乗合バスで移動します。どちらもだいたい30分かからない程度です。その後、八幡総合支所で八幡地区福祉乗合バス(ぐるっとバス)で家族旅行村を目指します。
他にも酒田駅からタクシーで行くことも可能です。距離にして26kmほどで、40分程度の時間で着きます。お金に余裕があるなら、タクシーをおすすめします。また、酒田合同タクシーはタクシー代金+1,000円で代行運転もしているので、利用してみてもいいかもしれません。
いかがでしたでしょうか?今回は、鳥海山への登山に向けてアクセス方法をご紹介させて頂きました。ハイシーズンである夏の7月~9月は、混雑しますので予約するなら早めがおすすめです。ぜひ、計画を立てるときの参考にしてみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BYzWT4Vl8Qc/