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銀山温泉のアクセス【山形】車や新幹線のアクセス情報&おすすめ観光スポット

2018.06.27

今回ご紹介させていただくのは銀山温泉へのアクセス方法と周辺の観光スポットについてです。銀山温泉へのアクセスは飛行機、電車、バス、車とどれを使っても便利にアクセルすることができるのでぜひ参考にしてみてください。また観光スポットも一部ですが紹介させていただきます!

  1. 1.飛行機編
  2. 2.新幹線編
  3. 3.高速バス編
  4. 4.高速道路編
  5. 5.籟音の滝
  6. 6.銀鉱洞
  7. 7.洗心峡
  8. 8.せことい橋
  9. 9.疎水坑
  10. 10.白銀橋
  11. 11.山の神神社
  12. 12.銀山温泉街
  13. 13.和楽足湯
  14. 14.おもかげ湯
  15. 15.かじか湯
  16. 16.しろがね湯
  17. 17.上の畑焼陶芸センター
  18. 18.伊豆こけし工房
  19. 19.宝栄牧場
  20. 20.最後に

銀山温泉へ飛行機を使用してアクセスする方法

まずは一番最短で銀山温泉にアクセスできる飛行機を利用する方法についてご紹介します。銀山温泉に行くには山形空港を利用します。山形空港に路線便があるのはJAL(日本航空)のみです。山形空港へアクセスしているのは羽田、伊丹、新千歳、小牧(愛知県)空港です。現在は1日、8便の就航があります。羽田からは7:15分と17:40分の1日2便で飛行時間は約1時間です。伊丹からは7:55、11:15、16:30分の1日3便で飛行時間は約1:15分です。小牧からは9:40と11:15分の1日2便で飛行時間は約1時間5分です。新千歳空港からは1日1便で14:55分発で所要時間は約1時間5分です。空港からは各地からの飛行機の到着時間に合わせて銀山温泉にアクセスするシャトルバスが出ています。羽田と伊丹からの朝便に合わせて9:30出発便、小牧からの便に合わせて13:25出発便、新千歳からの便に合わせて18:55分出発便があります。山形空港から銀山温泉までの所要時間は約1時間20分です。詳しくはURLを参照ください。http://www.yamagata-airport.co.jp/cms/obanazawa-access/

銀山温泉へ新幹線を使用してアクセスする方法

次に紹介するのは新幹線を利用して銀山温泉へアクセスする方法です。新幹線でアクセスする方法は2通りあります。1つめは山形新幹線を利用してアクセスする方法で2つめは東北新幹線を利用してアクセスする方法です。山形新幹線を利用する場合は東京駅から発着しており、降りる駅は山形駅です。山形新幹線は始発は6時12分から終電は20:44分まであり、各時間1-2本運行しています。東京駅から山形駅までの山形新幹線の所要時間は約2時間40分です。途中停車駅は大宮、宇都宮、郡山などがあるのでこれらの駅が最寄駅の方は所要時間が少なくなります。山形駅に着いたら奥羽本線急行に乗り換えて約40分、大石田駅でバスに乗り換えて約1時間です。次に東北新幹線を利用する場合は仙台まで新幹線でアクセスします。東京から仙台までは新幹線名はやぶさを利用して約1時間30分です。始発は6:04分、終電は21:44分です。仙台駅から銀山温泉へのアクセスは新庄行き特急バスで尾沢花まで約2時間、そこからバスを乗り換えて約40分です。また新幹線の醍醐味はグルメ弁当が食べれることです。始発駅の東京駅にはご当地グルメ弁当がたくさん販売されていますし、新幹線の中でもグルメ弁当を購入することができるので食事がタ楽しくなります。それぞれの駅につけば山形のグルメ弁当、宮城のグルメ弁当が食べることができます。また特急バスで行く際は途中のサービスエリアでもグルメ弁当を購入できるのでグルメ三昧を満喫できます!

銀山温泉へ高速バスを使用してアクセスする方法

続いてご紹介するのは高速バスを利用して銀山温泉にアクセルする方法です。銀山温泉行きはいろいろなルートで行くことができますが新幹線と同様山形駅と仙台駅までアクセスする方法についてご紹介します。それぞれの駅から銀山温泉へのアクセスの仕方は同じです。まずは山形駅までの行き方ですが、高速バスの発着が多い新宿駅からがおすすめです。新宿駅からは昼便、夜行便とも山形行きの発着があります。一例ですがオリオンバス山形便はWifiが完備されており新宿駅を7:40分に出発、山形駅には15:20分につきます。夜行便の場合はJAMJAMライナーがあり新宿出発24:05分で山形駅西口へは6:30分に到着します。続いては仙台駅までの便ですがJAMJAMライナーが夜便、昼便とも運行しており夜便は24:20分出発、6:30分到着です。昼便は10:00出発、15:30到着です。詳しくは高速バス予約サイトhttps://www.bushikaku.net/を参照ください!高速バスの場合も途中でパーキングエリアにいくつか止まるのでその土地ならではのグルメ弁当やグルメ食べ物を堪能することができます。

銀山温泉へ高速道路を使用してアクセスする方法

続いてご紹介するのはご自分で運転して車で高速自動車道を使用していく方法です。自分で車を運転する分疲れますが、自分のペースで銀山温泉までアクセスすることができるのがいいところです。また途中寄り道をして行くことができるのでその土地のグルメを堪能することができます。複数の県を超えて山形まで行くので、例えばお昼は福島県のグルメ、夜は山形県のグルメといった感じで1日で2度グルメを堪能することができます。東京駅近くの八重洲ICから高速自動車道にのって東根ICで降りてそこからは下道でいきます。八重洲から浦和までは首都高速自動車道を利用します。浦和からは東北自動車道に乗り換えて、村田JCTまで行きます。村田JCTから山形自動車道に乗り換えます。山形JCTまでいったあと、再び東北自動車に乗り換えて東根ICまで行きます。所要時間は約4時間30分です。ドラぷらというサイトで高速自動車道の道順を検索できるので参考してみてください。http://www.driveplaza.com/

銀山温泉周辺アクセスが容易な観光スポット籟音の滝

ここからは銀山温泉周辺のおすすめ観光スポットを紹介します。最初に紹介するのは籟音の滝です。これで「らいおんのたき」と読みます。大自然の中を流れており、夏は緑が映える綺麗な光景で秋は写真にあるように紅葉と絶妙に合っているインスタ映えするスポットです。場所はせことい橋の近くにあります。

銀山温泉周辺アクセスが容易なおすすめ観光スポット銀鉱洞

銀鉱洞は文化庁史跡指定されている場所で正式名称は延沢銀山廃坑洞です。銀鉱洞の歴史は1400年代までさかのぼります。儀賀市郎左衛門が発見したといわれており、最も栄えた時には島根の石見、兵庫の生野とともに三大銀山と呼ばれ、2万5000人が働いていました。その後はだんだん廃れていき1600年代後半に廃坑となりました。それ以来今日まで観光スポットとしてたくさんの人が訪れている場所です。銀鉱洞跡は、浴衣姿で坑内を一巡できる、全国でも珍しい所です。銀山温泉街から徒歩で20-30分の場所にあります。

銀山温泉周辺アクセスが容易なおすすめ観光スポット洗心峡

洗心峡(せんしんきょう)はさきほど紹介した籟音の滝が流れている場所のことをさしています。写真からみてもわかるように静かな環境の中で澄み切った川が流れておりリラックスできるエリアです。綺麗な川がもやもやした心を水の流れと一緒に流してくれるようなことから洗心峡と名付けられました。

銀山温泉周辺アクセスが容易なおすすめ観光スポットせことい橋

せことい橋は白銀の滝の上にかかっている橋で、橋の上から籟音の滝を眺めることができます。せことい橋から籟音の滝をバックに写真をとることができるのでおすすめの場所です。

銀山温泉周辺アクセスが容易なおすすめ観光スポット疎水坑

一見お化け屋敷のように見える場所は疎水坑です。疎水坑はさきほど紹介した銀鉱洞が使用さえていたころと同じ時期に作られた場所と伝えれれています。入口には案内板があるのですがそこには「この疎水坑は、疎水抗口堅刈山の方向に掘進された排水・運搬・通路を主目的とした坑道である。最終的には1000mを超えて堀進したとされている」と記載があります。この坑道を当時の人達はタガネを用いた手で作ったとされており大変さが伺えます。現在は入口から約130m付近までしか行くことができませんが中はとてもひんやりしているので気持ちがいい空間です。

銀山温泉周辺アクセスが容易なおすすめ観光スポット白銀橋

白銀橋は温泉街の入口にある橋なので観光で訪れた全ての方達が必然的に訪れる、通過する場所です。橋の温泉街側には休憩スペース「ねまる座」があります。ねまる座に座って温泉街の景色を眺めながら銀山温泉グルメを食べるという贅沢な気分を楽しむことができる場所です。テイクアウトして食べるグルメで一番おすすめなのははいからさん通りというお店の名前で販売されている絶品グルメカレーパンです。ぜひお試しください!

銀山温泉周辺アクセスが容易なおすすめ観光スポット山の神神社

山の神神社はその名前の通り、古くから銀山の守り神が祀られている神聖な場所として知られている場所です。また守り神の他にも安産の神とも知られており、多くの妊婦さんや、子供を望む方達がお参りに訪れる場所としても知られています。お堂にはなんと木で作られた男性のシンボルが奉納されているという珍しい場所でご利益があると言われているので妊婦さんや、子供を望まれる方はぜひ足をはこんでみてください。

銀山温泉周辺アクセスが容易なおすすめ観光スポット銀山温泉街

銀山温泉街は銀山温泉全体のことを指しています。さきほど紹介した白銀の橋があったりこれから紹介する足湯や温泉施設があり写真のような綺麗な風景をみながらリラックスすることができます。また銀山温泉街には銀山温泉グルメを食べることができるレストランやカフェが軒をつられているのでグルメを堪能することができます。

銀山温泉周辺アクセスが容易なおすすめ観光スポット和楽足湯

和楽足湯は泉街の入り口、銀山川のほとりにある足湯です。平成13年6月に完成した和楽足湯は目の前の川を流れる川の景色を腰を下して堪能できるようにベンチの高さや位置に工夫されています。和楽足湯に流れているのは源泉がそのまま使用されているので効果も抜群です。冬の寒い日に当たり一面雪景色の中、暖かいお湯に足を使って外は寒いのに体は暖かい中で景色を堪能するのがおすすめです。

銀山温泉周辺アクセスが容易なおすすめ観光スポットおもかげ湯

おもかげ湯は銀山温泉にある共同貸切浴場の1つです。元々は地元の方達専共同浴場だったのですが、他の方達にも銀山温泉ンを堪能してほしいということで改装して、観光客向けに貸切風呂としてリニューアルされました。お風呂自体は古いのですが逆にレトロ感を醸し出しており良さがでています。お湯は源泉を使用しているのでお肌がつるつるになります。浴場にはシャワーはシャンプー、リンスも完備しています。営業時間は10時から17時までで完全予約制の1回50分2000円です。1日8組限定となるのであらかじめ予約しておくことをおすすめします。受付場所ははいからさん通りというカレーパンが有名なレストランでしています。

銀山温泉周辺アクセスが容易なおすすめ観光スポットかじか湯

かじか湯も共同風呂の1つですが、おもかげの湯と違って貸切ではないので誰でも入浴することができます。入場料は1人300円ととても格安なのでおすすめです。男風呂と女風呂に分かれています。営業時間は朝8:00から夜19:00までです。

銀山温泉周辺アクセスが容易なおすすめ観光スポットしろがね湯

しろがねの湯も共同風呂です。銀山温泉には先に紹介したかじか湯とおもかげ湯、そして白銀湯の3つの共同風呂がありますが白銀の湯が2001年にリニューアルされたこともあり写真のように一番もだんな作りになっています。建物は日本を代表する建築デザイナーが建築したそうです。しろがねの湯は2F建てになっておりそれぞれの階に温泉があり、男女入れ替え制になっています。写真は2階の温泉になりますが大きな窓から日がはいってくるので明るい作りになっています。景色は隣にすぐ民家があることや道沿いになっているので綺麗な景色とまではいきませんが堪能することができます。逆に1階は大きな窓がなく洞窟のような温泉なのでしろがねの湯は2つの違った温泉を楽しめる場所です。入浴料は1回500円です。

銀山温泉周辺アクセスが容易なおすすめ観光スポット上の畑焼陶芸センター

上の畑焼陶芸センターは銀山温泉街入口「十分一番所跡」の隣にあります。陶芸センターでは陶器の展示及び販売が行われているますが、焼畑は幻の陶器と呼ばれており、陶芸家・伊藤瓢堂氏が復元に成功し、尾花沢市を代表する工芸品となっています。上の畑焼陶芸センターでは成形から行なう陶芸体験やお皿や湯呑などへの絵付けの体験ができるのでお土産にを購入するのにぴったりの場所です。

銀山温泉周辺アクセスが容易なおすすめ観光スポット伊豆こけし工房

伊豆こけし工房はお店の名前から静岡県にあるお店?と思う方がいるかもしれませんが銀山温泉にあるこけしが有名なお土産屋さんです。伊豆こけし工房では写真のように様々なこけしの販売がされていますが、人気があるが誕生こけしです。たんじょうこけしとは子供が生まれた時などに生まれた時の身長、体重と同じ大きさで作られるもので、伊豆こけし工房は誕生こけしの元祖として知られています。お店の営業時間は8:30から17:00までです。

銀山温泉周辺アクセスが容易なおすすめ観光スポット宝栄牧場

宝栄牧場は明治の初めに開設された国内の中でも歴史の古い牧場として有名な場所です。もともとは民営で営業していましたが昭和40年に市営の牧場となりました。放牧面積は約90haと広大な土地で、毎年5月から10月まで成牛や子供の牛を放牧しています。国道347号線から牧場へ、そして牧場から銀山温泉に通じる道路も整備されているので広い牧場の中でストレスもなく放牧されている牛たちの姿、綺麗な周りの山々な景色を見ながら銀山温泉に続いているので車でのドライブスポットとしても人気があります。また車以外にも自転車やツーリングにもおすすめの道です。
ここまで銀山温泉へのアクセス方法とおすすめ観光スポットをご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?もともと銀山温泉は温泉として栄えていたわけではなく、先にも紹介させていただきましたが1600年代に銀を採掘する高山として栄えていました。温泉地として栄えだしたのは1700年代からです。どちらにしても古くからある場所で江戸時代の歴史書物には全国で有名な温泉地として知られているという文献が残っており今日までたくさんの観光客の方が訪れています。銀山温泉へは様々なアクセス方法があるので予算や日程と兼ね合わせて参考にしていただければ幸いです。また知っている方も多いと思いますが銀山温泉は、NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台だったので全国的に広まり一躍有名になった温泉観光地です。テレビに映っていたお店や宿などを実際にみることができるのでぜひ足をはこんでみてくださいね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/quack_r/25975181992/sizes/l