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鶴岡のグルメ【山形】おすすめの名物&ご当地グルメ10選【2018年版】

2018.07.03

山形県鶴岡市は山形の中でもグルメスポットです。今回は鶴岡市のグルメを紹介していきたいと思います。鶴岡には美味しい料理がたくさんあります。これを読まれた読者様は鶴岡に行って鶴岡のグルメを楽しみたいと思われるはずですよ。それでは鶴岡のグルメを見ていきましょう。

  1. 鶴岡で食べたいグルメ① 米沢牛
  2. 鶴岡で食べたいグルメ② 平牧三元豚
  3. 鶴岡で食べたいグルメ③ 岩牡蠣
  4. 鶴岡で食べたいグルメ④ 寒鱈汁
  5. 鶴岡で食べたいグルメ⑤ とりもつラ-メン
  6. 鶴岡で食べたいグルメ⑥ 麦切り
  7. 鶴岡で食べたいグルメ⑦ どんどん焼き
  8. 鶴岡で食べたいグルメ⑧ だだちゃ豆
  9. 鶴岡で食べたいグルメ⑨ 月山ワイン
  10. 鶴岡で食べたいグルメ⑩ 涼彩昼御膳
  11. まとめ
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鶴岡のご当地名物「米沢牛」は神戸牛や松阪牛とともに日本を代表する黒毛和牛です。山形県内でも最高級の牛肉のブランドです。「米沢牛」は東北という寒暖差がはっきりしている地方性から生まれた、サシが綺麗にはいっている霜降り肉が特徴的で、牛肉好きにはおすすめの一品です。
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1871年(明治4年)、英語教師として招聘されたチャ-ルズ・ヘンリ-・ダラスが一緒に連れてきたコックにご当地の牛肉を調理させて食べたのが食用としての「米沢牛」の始まりです。ダラスはその牛肉の美味しさに驚き、任期を終えて米沢を去る時に、牛を1頭横浜に連れて帰り、仲間たちにその牛を食べさせたところ大好評で、それがきっかけで「米沢牛」は全国に広まりました。
引用: https://www.jalan.net/jalan/img/0/gourmetmenu/010/KL/0000001078_1.jpg
鶴岡名物のひとつである山形県平田市の牧場で飼育されている「平牧三元豚(ひらぼくさんげんとん)」は、とても柔らかく、きめが細かい肉質が特徴です。平牧三元豚は弾力がよく歯ごたえがたまらなく、ジュ-シ-な肉汁が素晴らしいおすすめの一品です。しゃぶしゃぶやとんかつにおすすめです。
引用: http://www.hiraboku.info/assets/img/kodawari/brand/sangenton/pic1_pc.jpg
ご当地の平田牧場三元豚は、3つの品種の豚を掛け合わせた交配豚です。品種系統の明らかな3種類の豚を掛け合わせることで、最高級の肉質に育てることに成功しました。平田牧場三元豚はのびのびと育てました。一般の三元豚の飼育日数が約150日~180日に対して、平田牧場三元豚は約200日~250日と長い期間をかけじっくりと育てられます。
引用: https://shop.r10s.jp/lamp-plan/cabinet/02946547/img58692339.jpg
ご当地鶴岡で名物でおすすすめなのは、「岩牡蠣」です。6月~8月中旬が一番の食べごろですから、夏はたっぷりと栄養の詰まった美味しい「岩牡蠣」を楽しめます。「岩牡蠣」の身は大きくて重みがあり、食べたら口いっぱいに旨みが広がりますよ。鶴岡に着たら一度は食べたい一品です。
引用: https://www.yamauchi-f.com/faq/wp-content/uploads/2015/10/iwagaki_magaki.jpg
日本を代表する牡蠣の種類として「岩牡蠣」と「真牡蠣」があります。岩牡蠣は日本海側で、真牡蠣は太平洋側で多く養殖されています。「岩牡蠣」は夏が旬。大きくてジュ-シ-なのが特徴です。水揚げ時期は6月~9月のおよそ3ヶ月間です。真牡蠣に比べ、大きさも厚みもあります。
「真牡蠣」は冬が旬。旨みがたっぷりでクリ-ミ-な味わいです。水揚げは10月~4月の半年間です。大きさは岩牡蠣と比べると小ぶりですが、旨みが凝縮されクリ-ミ-な味わいが特徴です。
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冬の名物といえば、「寒鱈汁」です。寒鱈というのは、日本海で冬の時期に獲れた真鱈のこと。その真鱈を豪快にブツ切りにして、煮込んだものです。旬の濃厚な旨みはおすすめです。厳しい冬には是非とも食べたいご当地料理です。新鮮な魚介類を堪能したいならば押さえていたい一品です。
名物「寒鱈汁」は鶴岡を代表する冬の味覚です。味噌仕立てで思う存分味わってもらおうというイベントを、毎年約2万人のお客様を迎えて開催されています。当日はたくさんの店が集まり、出店の大きな鍋からはアツアツの白い湯気が立ち上がり、味わうごとに体の心まで温まると大評判でした。おすすめのイベントです、あなたもいかがですか。
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ご当地の市民が愛してやまない名物ラ-メンが「とりもつラ-メン」。郷土料理である「鶏もつ」と、あっさり味の醤油ス-プのラーメンが融和したものです。さまざまな部位で作られている鶏のモツ煮がたっぷり入っているラ-メンで、食感が堪らない、おすすめの一品です。
引用: https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/i/igube/20170510/20170510231711.jpg
ご当地市民には、もうお馴染みの味である、「とりもつラ-メン」。平成14年に、名物「とりもつラ-メン」を全国に売り出そうと「愛をとりもつラ-メンの会」を結成しました。店により、麺やス-プ、それにモツの煮かたに多少違いがあり、いろいろな店を食べ歩くのもおすすめです。
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これこそご当地の名物、「麦切り」。見た目はひやむぎ?にそっくり。「麦切り」は庄内地方特有のものです。コシが強く、のど越しの良い麦切りは、稲庭うどんよりも太くて、讃岐うどんよりは細く、食べやすい太さです。大盛りで食べることをおすすめします。
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ご当地名物の「麦切り」とは、庄内地方に伝わる細打ちうどんです。小麦粉をこねてのばしたものを包丁で細く切ることから麦切りと呼ばれています。庄内ではうどんとは違うものとして認識されています。コシのある歯ごたえと素朴な風味が特徴的です。
温冷問わず一年中食べる事ができます。また、鶴岡名物の「食べられるシルク」を練りこんだ「絹入り麦切り」も販売されています。ご当地の名物をいかがですか?
引用: https://tblg.k-img.com/resize/660x370c/restaurant/images/Rvw/49192/49192384.jpg?token=71dbcf7&api=v2
「どんどん焼き」はご当地、山形県の県民が愛してやまないソウルフ-ドです。お好み焼きにそっくりの外観ですが割り箸が刺さっているところがやや違うところです。具をのせて焼いて、生地を割り箸に巻きつけてソ-スやマヨネーズをかけて食べるものです。
モチモチした食感の生地を豪快にかぶりついて食べる、おやつにもってこいのB級グルメの大様です。いちど食べてみたい一品です。

駄菓子のどんどん焼き

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71LJTbjGFBL._SX522_.jpg
「どんどん焼き」は駄菓子でもあるのです。1979年発売で、コミカルなお祭り絵巻風のパッケ-ジです。1袋12グラムで20円で発売されています。味は米菓には珍しいソ-ス味です。酸味が効いて、たこ焼き味と言ったほうがイメ-ジしやすいかも知れません。
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ご当地、庄内地方で名物なのは「だだちゃ豆」です。風味豊かな高級枝豆は噛めば噛むほどに豆の本来の甘みを感じられる夏には最高に贅沢な一品です。ビ-ルのお供にいかがですか。山形では居酒屋や郷土料理屋などで「だだちゃ豆」を楽しむことができます。おすすめですよ!
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「だだちゃ豆」は枝豆のなかでも旨みや甘みがつよく、独特の風味が絶賛されている希少で高価な枝豆です。だだちゃ豆の収穫時期は限られていて、7月末~9月上旬までです。期間限定、地域限定しかも甘くて美味しいとなれば是非とも食べたくなりますよね。
豆の温度が上がると味の劣化が早まるために、比較的涼しい早朝か夕方にしか収穫をしないというのも、「だだちゃ豆」の美味しい理由の一つでしょう。

フランスコンク-ルで金賞受賞

赤ワイン「Soleil Levant (ソレイユ ルバン)2014」がフランスのコンク-ルで金賞を受賞しました。
鶴岡市朝日地域特産である山ぶどうを原料にした辛口の赤ワインが、フランスで開催されたワインコンク-ルで最高のゴ-ルドアワード(金賞)に輝きました。地元農家が精魂込めた醸造用ぶどう交配種「ヤマ・ソ-ビニオン」を、庄内たがわ農協が醸造した魅惑の一本です。ワインの本場で認められたことにより、知名度アップにつながればと地元では盛り上がっています。
引用: https://shop.r10s.jp/gold/attaatta/wine/page/single/13002/kago.jpg
霊峰月山の里のワイナリ-にて、山ぶどうを原料とした「月山ワイン」は製造されています。地元の人々は、以前から山ぶどうの酒を愛飲していました。
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鶴岡では、昭和47年から、本格的なワインの研究開発を進めて、昭和54年に果実酒製造免許を取得し、「月山ワイン」という名前で製造を始めました。そして、香り豊かなワインを製造することに成功、秀逸な一品ができあがりました。
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鳥海山の伏流水で育った天然の岩がきを含む、夏限定の昼御膳です。岩がきはレモンとポン酢でいただくのが基本ですが、味噌を塗った田楽風や醤油をたらした焼きがきなどお好みで食べるもよし、名物だだちゃ豆や南禅寺豆腐といった地元の名物、鯛の刺身、小鯛の焼き物なども付きます。
引用: https://i2.wp.com/www.web-luna.com/wp-content/uploads/2013/07/2013-luna-summer.png
枝豆の最高峰である「だだちゃ豆」や、夏に旬を迎える天然の牡蠣「岩牡蠣」、旬の魚、食材を使った鶴岡の夏を彩る郷土の味覚です。
●特選素材/岩牡蠣(天然の岩牡蠣は甘みがあります)、●特選素材/だだちゃ豆(鶴岡特産の採れたての新鮮なだだちゃ豆)。旬の料理(各店自慢の旬の食材を使った料理)庄内米ご飯(美味しい庄内米の炊きたてご飯)、漬物一品(色鮮やかな浅漬けの民田なす)。鶴岡へ着たら是非食べていきたい一品です。
引用: http://www.creative-tsuruoka.jp/global-image/units/img/115-1-20170422134153_b58fadf1116d80.png
最後までお読みくださってありがとうございます。いかがでしたか?鶴岡のご当地グルメ鶴岡ならではの名物がたくさんありますよね。おすすめの名物グルメが目白押しです。東北に行かれたときには鶴岡に行かれて損はないと思います。美味しいものをたくさん食べましょう。