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八戸のディナー【青森】おしゃれなおすすめ店やご当地グルメなど5選

2018.06.25

八戸のご当地グルメといえば、「せんべい汁」と「いちご煮」。旅行者ならば誰もがディナーに旅先の郷土料理を食べみたいと思うはず。今回は、八戸のご当地グルメを食べられるお店とおしゃれなお店をご紹介します。旅の大きな楽しみのひとつであるディナーを満喫してください。

  1. 八戸でのディナーにおすすめの店①『ダイニング楽音』ー地元のグルメも大満足
  2. 八戸でのディナーにおすすめの店②『ル・ムロン・デ・オワゾ』ーブイヤベースがおすすめ!
  3. 八戸でのディナーにおすすめの店③『イサバのかっちゃの店 肴町のらぷらざ亭』ー南部曲り家のレトロなお店
  4. 八戸でのディナーにおすすめの店④『さめ八』ーご当地グルメを堪能するならここ
  5. 八戸でのディナーにおすすめの店⑤『ユートリープラザ』ー100円で日本酒がいろいろ試せる
  6. 「八戸でのディナーにおすすめの店」のまとめ
「ダイニング楽音(らくね)」は、本八戸駅から徒歩10分という立地なのに、隠れ家的な雰囲気のあるおしゃれなお店。シックで落ち着いた店内は、カフェのように居心地がよく、つい長居してしまいそう。海の幸、山の幸をふんだんに使ったパスタや仙台牛のビーフシチュー、ワインと相性抜群の自家製パテなどが人気です。地元のグルメも大満足のお店。

「ダイニング楽音」詳細情報

店名:ダイニング楽音(らくね)/住所:青森県八戸市内丸1-1-4/電話番号: 050-5852-4029/営業時間・定休日:お電話でお問い合わせください。
「ル・ムロン・デ・オワゾ (le mouron de oiseaux)」は、白山台ニュータウンのなかにあるおしゃれなフランス料理店。オーナーシェフは西麻布の人気店「コジト(cogito) 」の料理長だった小坂学シェフ。ブイヤベースにアミューズ、前菜2品、リゾットにデザートやドリンクまで付いて3700円(税込)とたいへんリーズナブル。

芸術的な盛り付けも大好評

地元の食材を生かしたラインナップ。盛り付けの美しさにも定評があります。お手頃価格のワインもおすすめ。

「ル・ムロン・デ・オワゾ」詳細情報

店名:ル・ムロン・デ・オワゾ (le mouron de oiseaux)/住所:青森県八戸市東白山台3-1-1/電話番号:0178-51-8727/営業時間: 12:00〜14:00・18:00〜21:00/定休日:日曜日
女将みずからが仕入れる新鮮な魚の浜焼きや、八戸前沖サバのしゃぶしゃぶ、八戸のご当地グルメの代表、せんべい汁やいちご煮など、さまざまな郷土料理が食べられるお店。観光客は「八戸の味」を満喫できます。

何を食べても新鮮

メニューの豊富さもおすすめのポイントです。お酒も南部八戸産にこだわっています。お好みのお酒を三種類選べる「味くらべ三酒セット」が1300円。築100年をこえる南部曲り家のお店の中で、おいしい料理と女将の笑顔に癒されましょう。

「イサバのかっちゃの店 肴町のらぷらざ亭」詳細情報

店名:イサバのかっちゃの店・肴町のらぷらざ亭/住所:青森県八戸市大字六日町13なかやビル1F/電話番号:0178-72-5587/営業時間:午前11時30分~午後2時・午後5時~夜12時/定休日:ランチは土・日・祝・夜は年中無休
青森のうまいものにこだわった「さめ八」。あおもり牛、八幡平ポーク、銀鯖八戸前沖〆さばなど、青森でしか味わえない贅沢なメニューが並びます。もちろん、八戸の地酒も揃っています。お酒の飲めない方は、八戸の地サイダーを試してみては?

八戸にきたなら「いちご煮」を!

写真は八戸名物の「いちご煮」。うにを使った贅沢なお料理です。
いちご煮(いちごに)とは青森県八戸市とその周辺の三陸海岸の伝統的な料理で、ウニ(キタムラサキウニ、エゾバフンウニなど)とアワビ(ツブ貝等で代用されることもある)の吸物である。古くから上客への出し物として使われてきた。赤みが強いウニの卵巣の塊が、野イチゴの果実のように見えることからこの名が付いた。 湯または出汁でウニとアワビの薄切りを煮立て、塩とわずかな醤油だけで味付けをしただけのシンプルな料理である。仕上げには、青じその千切りが椀に放たれるのが定番で、その香りが濃厚な海の風味を程よく引き立てている。

「さめ八」詳細情報

店名:さめ八/住所:青森県八戸市長横町14(ジャスマックビル向い)/電話番号:0178-44-6297/営業時間:17時~3時/定休日:日曜日
「ユートリープラザ」は、地域地場産業振興センター内にある郷土料理が自慢のレストラン。せんべい汁やいちご煮をはじめ、パスタ、カレーなども揃っています。とくに、第1回「ご当地どんぶり東京ドーム大会」最優秀賞受賞の「八戸ばくだん丼」がおすすめです。店内には、日本酒の試飲自動販売機があり、一杯100円でいろいろ試すことができます。

「いちご煮」のつぎは「いちご煮丼」

写真は「いちご煮丼」。八戸駅直結の抜群のロケーション。ただし、ラストオーダーが18時30分となりますので、ディナーに使う場合はご注意ください。八戸の旅の最後にご当地グルメが食べたいというときにもおすすめのレストラン。

「ユートリープラザ」詳細情報

店名:ユートリープラザ/住所:八戸市一番町1丁目9-22(八戸地域地場産業振興センター・ユートリー2F)/電話番号:11:00~19:00(L.O.18:30)/営業時間:11:00~19:00(L.O.18:30)
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引用: https://www.flickr.com/photos/jetalone/3046482871/
写真は「いちご煮」とともに、八戸の郷土料理の代表である「せんべい汁」。
せんべい汁(せんべいじる)は、青森県八戸市周辺の郷土料理で、同料理専用の南部煎餅を用い、醤油味で煮立てた汁物あるいは鍋料理。

おしゃれな洋食のお店から、郷土料理が自慢の居酒屋まで、おすすめのお店をいくつかご紹介しました。どのお店も地元の新鮮で美味しい食材を使い、旅行者にとって八戸は「グルメ天国」です。地酒の種類も豊富で、お酒の好きな方も大満足。ぜひ「八戸食べ歩きツアー」にお出かけください。※掲載の情報は2018年6月時点のものとなります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/ivva/8612363759/