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八戸お土産【青森】お菓子に雑貨に、絶対に喜ばれる鉄板お土産12選

2018.06.29

新鮮な魚介類が食べられる朝市や、八戸三社大祭が有名な八戸。思いっきり観光を楽しんだ思い出に、お土産も買って帰りたいですよね。そこで今回は、八戸のお土産で喜ばれるお菓子や雑貨を、12個厳選してご紹介します。友達や家族へのお土産選びの参考にしてくださいね。

  1. 八戸のお土産におすすめのお菓子・雑貨【1】なかよし
  2. 八戸のお土産におすすめのお菓子・雑貨【2】八戸ポテト
  3. 八戸のお土産におすすめのお菓子・雑貨【3】鶴子まんじゅう
  4. 八戸のお土産におすすめのお菓子・雑貨【4】気になるリンゴ
  5. 八戸のお土産におすすめのお菓子・雑貨【5】旅さち
  6. 八戸のお土産におすすめのお菓子・雑貨【6】南部せんべい
  7. 八戸のお土産におすすめのお菓子・雑貨【7】朝の八甲田
  8. 八戸のお土産におすすめのお菓子・雑貨【8】津軽こぎん刺し
  9. 八戸のお土産におすすめのお菓子・雑貨【9】津軽びいどろ
  10. 八戸のお土産におすすめのお菓子・雑貨【10】BUNACO
  11. 八戸のお土産におすすめのお菓子・雑貨【11】八幡馬
  12. 八戸のお土産におすすめのお菓子・雑貨【12】はちのへアロマ
  13. まとめ:お土産で八戸の思い出のおすそ分けを
八戸の定番お土産の代名詞ともなっているのが「なかよし」です。八戸港で水揚げされたイカにデンマーク産のチーズが挟まれている珍味です。40年近く地元の人からも愛されている定番おやつで、八戸で知らない人はいないほどの商品です。賞味期限も90日と長いので、旅行から少し経ってから渡す予定でも安心ですね。お酒好きの方へのおつまみとしてもおすすめです。

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八戸のお菓子店デコールで作られている「八戸ポテト」(1つ157円)。ホクホクとした食感は、小さなお子さんにも喜ばれる味です。青森ならではのイカ墨味もあるので、プレーン味と合わせて渡すと土産話に花が咲くかもしれませんね。箱入りの包装紙は、青森の高山植物がデザインされており、さりげなく青森の自然を取り入れています。

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本店青葉店:八戸市青葉3-2-21、0178-22-0141
大正10年創業の萬榮堂で販売されているのが「元祖鶴子まんじゅう」です。古くから八戸を代表する銘菓で、青森県外からも購入しにくる人がいるほどの人気です。鶴子まんじゅうとは、黒砂糖の蜜と青森県の小麦粉を練って作られた生地に米粉をまぶした俵形のお菓子です。1つ100円という気軽に買える安さも長年愛されてきた理由の一つかも知れませんね。

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青森県八戸市大字八幡字五日町2-9、0178-27-3017
青森県産のリンゴである「ふじ」を丸ごとシロップ漬けにして、サクサクのパイ生地で包んだお菓子です。リンゴが丸々1個使われているので、お土産として渡した時のインパクトは抜群です。1人で食べるには大きいので、数人で切り分けて食べるのがおすすめです。青森を代表する有名なお菓子なので、県内のイトーヨーカドーや駅のお土産店などで買うことができます。1つ864円。

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販売元:株式会社ラグノオささき、青森県弘前市百石町9 、0172-35-0353
「気になるリンゴ」と同じ会社から発売されている「旅さち」は、一枚ずつ食べやすいパイの形になっているお菓子です。1つずつ小包装になっているので、職場や学校などでたくさんの人に配るときにぴったりです。パイの形もリンゴを切った時の断面に似ていてかわいらしく、青森のお土産として手軽に買える一品です。
青森で有名な名物お菓子といえば、巖手屋の「南部せんべい」です。今ではたくさんの種類が作られていますが、昭和23年の創業当時は胡麻せんべいが主流だったそうです。ベーシックな胡麻せんべいのほか、刻んだ南部せんべいが入っている「チョコ南部プレミアム」という斬新なチョコレートもあります。お土産を渡す相手に合わせて、ぴったりのものを選んでみてくださいね。

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テレビや雑誌などでも取り上げられたこともある、八戸の人気チーズケーキです。4日間で35万個を売り上げるほど人気が高まり、今では八戸・青森の新定番お菓子となりました。まろやかなチーズの味が楽しめるプレーン味のほか、抹茶味や青森のリンゴが乗ったリンゴ味などがあります。お土産としては、やはりリンゴ味がおすすめです。

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「津軽こぎん刺し」とは、江戸時代に厳しい寒さに耐えながら過ごす農民たちが、保湿と補強のために麻布に刺繍をしたのが始まりと言われている青森の伝統工芸です。1針ずつ丁寧に刺繍が施されたこぎん刺しの模様は、伝統の模様でありながら今ではおしゃれな柄として若い女性にも人気です。コースターやポーチ、お財布やバッグなどお土産としての雑貨も豊富に売られているので、ぜひ自分だけのお気に入りを見つけてみてくださいね。

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「津軽びいどろ」は、1949年に漁業用の浮き玉として制作されたことをきっかけにその後青森の自然を表現したガラス工芸になっていきました。透き通ったガラスに色鮮やかな模様が施されているものが多く、1つテーブルにあるだけでとても華やかになるものばかりです。津軽びいどろと合わせて青森産の日本酒やリンゴジュースなどを楽しむのも、青森の旅の思い出を感じられていいですね。グラスだけでなく、花瓶や一輪挿し、お皿もあるので、お土産として渡す方のライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
「BUNACO」とは、青森県で豊富に採れるブナの木を有効活用するために作られた木工品です。そのシンプルで洗練されたデザインは、国内外を問わずスタイリッシュな空間づくりのアクセントになるとして人気です。丈夫で割れや歪みの少ないブナの特徴を最大限に生かして作られています。テーブルや照明などの大きな家具から、手軽に使えるプレートやコースター、ティッシュケースなどの商品があるので、自分のお気に入りを見つけてみましょう。
「八幡馬」とは、八戸市を中心とした青森県南部に古くからある木工の馬の形をしたおもちゃです。櫛引八幡宮の例祭のお土産として売られたのが始まりで、馬の形に削られた木にカラフルな模様がつけられていています。今ではおもちゃとしてだけではなく、インテリアのアクセントになる雑貨としても人気です。大きさによっても変わりますが、職人が作るしっかりとしたものなら5000円くらいから買うことができます。
八戸の思い出を手作りする体験もあります。八戸の自然や季節をイメージした香りがついたバスソルトを組み合わせて、自分だけの八戸の旅の思い出の香りを作ることができます。事前の予約が必要になるので、開催日を確認した上で予約をして参加してみましょう。
また、バスソルト作りができる「八戸ポータルミュージアム はっち」という施設では、今まで紹介した八戸の雑貨が数多く展示、販売されています。カフェも併設されているので、ゆっくりとお土産選びを楽しむことができますよ。
いかがでしたか?八戸には、古くから愛されているお菓子や雑貨がお土産としてたくさん売られています。この記事が、あなたの八戸でのお土産選びの参考になればうれしいです。お土産を送る相手を思い浮かべながら、楽しい八戸の旅の思い出をぜひ持ち帰ってくださいね!