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夜のバンコクを満喫しよう!夜でもいけるバンコクのおすすめ観光スポット10選

2018.03.27

タイの首都であるバンコクは、ショッピングやグルメ、マッサージとやりたいことがあり過ぎて、時間が足りません。昼の観光だけでなく、夜にしかできない観光もあります。バンコクで夜の観光を満喫するためのおすすめスポットを紹介します。

  1. バンコクの夜の楽しみ方を知ろう!
  2. 夜でも行けるバンコクのおすすめ観光スポット1.屋台
  3. 夜でも行けるバンコクのおすすめ観光スポット2.ムエタイ観戦
  4. 夜でも行けるバンコクのおすすめ観光スポット3.ナイトゴルフ
  5. 夜でも行けるバンコクのおすすめ観光スポット4.ディナークルーズ
  6. 夜でも行けるバンコクのおすすめ観光スポット5.アユタヤ遺跡のライトアップ
  7. 夜でも行けるバンコクのおすすめ観光スポット6.タイ古典舞踊付きディナー
  8. 夜でも行けるバンコクのおすすめ観光スポット7.お寺巡りとナイトバザール
  9. 夜でも行けるバンコクのおすすめ観光スポット8.ニューハーフショー
  10. 夜でも行けるバンコクのおすすめ観光スポット9.水上マーケットと蛍クルーズ
  11. 夜でも行けるバンコクのおすすめ観光スポット10.クラブ
  12. 不夜城バンコクで夜を遊びつくそう!
バンコクの夜の遊びと聞くと、男性だけが楽しめる場所のイメージがあります。しかし、バンコクは女子だけやカップル、家族でも十分に楽しめる場所があります。今回はだれでも楽しめる夜のバンコクをご紹介します。昼だけでなく、夜のバンコクも楽しんでみましょう。
バンコクでの観光の醍醐味は、やはり屋台での食事です。現地の人と一緒に、ローカルなタイ料理をタイのビールと楽しめば、気分はすっかりタイ人でしょう。バンコク特有の熱気もタイ料理を彩る大切な要素になります。タイ料理以外にも、まだ食べたことのない南国のフルーツを楽しむことができます。

屋台を楽しもう!

夜の屋台は昼とは違う活気にあふれており、見所満載で時間を忘れて楽しむことができます。しかし、屋台で食べるときは、人が多く回転が速いお店を選ぶようにしましょう。また、気になる人はウェットティッシュを持参することをおすすめします。
世界最強の足技と言われているムエタイはタイの国技です。バンコクでは本場の戦いを間近で見ることができる競技場が数ヶ所あり、その迫力には圧倒されます。最近はムエタイ修行に来ている日本人とタイ人の選手との試合が行われるほどです。

ムエタイで熱くなる!

試合前に行われる神聖な舞いやタイの伝統的な音楽、タイ人の熱狂的な応援を見ているだけで、気分は盛り上がってくるでしょう。ムエタイは夕方からスタートし、深夜まで続きますが、メインの試合は10時ごろに設定されていることが多いようです。
タイはゴルフ場が数多くあり、たくさんのゴルファーが訪れているところでもあります。最近、ゴルファーから注目を集めているナイトゴルフを体験してみてはいかがですか。ナイトゴルフは夕方以降のスタートとなり、日中よりプレーフィーが抑えられていることが魅力です。また、日中より気温も低くなるため、快適にゴルフができます。

ナイトゴルフで腕試し

ナイトゴルフは日中のゴルフに比べ、距離感が掴みにくく正確なショットを求められますので、ゴルフの腕試しとしてもおすすめです。バンコクについて、ゴルフ場に直行できることはゴルファーにとって魅力の一つと言えます。
バンコクのディナークルーズはチャオプラヤ川を2時間程度の時間をかけ、夜景を楽しみながらブッフェスタイルの食事をとることが多く、観光客の人気を集めています。昔ながらの木造船のスタイルで、ノスタルジックな夜を過ごすことができたり、豪華な船で生バンドやタイダンスなどのエンターテイメントを楽しむこともできます。

たまにはおしゃれして楽しもう!

ディナークルーズは色々なスタイルの船が出航しているので、カップルやグループ、ファミリーなど、それぞれの楽しみ方ができます。また、ホテルが主催しているディナークルーズもありますので、それぞれの特色を楽しんでみてはいかがでしょうか。
バンコクから車で約1時間から1時間半程度、80Kmの道のりを経てアユタヤに到着します。アユタヤはタイ内陸の交易で栄えた歴史があり、アユタヤ王朝があった場所です。当時をしのばせる遺跡が数多く点在しており、アユタヤ歴史公園内にあるワット・シーサンペット、ワッ・トラーチャブラナ、ワット・プララムなどは夜間になるとライトアップされ幻想的な姿を見せてくれます。

幻想的なライトアップにウットリします

昼とは異なる夜の遺跡は昼より暑くなく、観光しやすいでしょう 。しかし、雨の影響でライトアップを中止することもあるので、行く前に確認することをおすすめします。アユタヤへは現地ツアーも数多くあるので、それらを利用するのも良いでしょう。
タイならではの古典舞踊も夜の観光スポットとしておすすめです。古典舞踊はディナー付きでお得に楽しめるようになっています。友達同士やファミリーでも楽しめる内容になっているので、一度、訪れてみてもいいでしょう。

おすすめの古典舞踊はサイアムニラミット

ギネスに登録された世界最大の劇場に、150人以上の劇団員で結成されたサイアムニラミットはサイアム王国の輝かしい歴史と文明を紹介するショーです。このショーは光、水、音を利用し斬新な演出で時間を忘れさせてくれます。食事はタイ料理がメインのビュッフェスタイルで、観光客にも楽しめる味付けになっています。サイアムニラミットは、タイランドカルチャーセンター駅からシャトルバスが出ています。駅周辺には大型ショッピングセンターがいくつもあり、ショッピングの後に立ち寄ることもできます。また、マンダリンオリエンタルホテルから専用船に乗って、対岸にあるホテル直営のレストランで宮廷料理を食べながら、「ラーマキエン」の物語や民族舞踊を楽むこともできます。
日中の暑さを避けて、夜のお寺巡りも素敵です。バンコクには数多くのお寺が点在し、ライトアップされているところもあり、昼の雰囲気とは違った美しさを見せてくれます。例えば、マッサージのお寺として有名なワット・ポーもライトアップされ、幻想的な雰囲気を味わえます。

ナイトバザールもおすすめ!

お寺巡りの後にナイトバザールに行って、ショッピングや食事、マッサージなどを楽しんでも良いでしょう。2015年1月にできた「タラートロットファイ ラチャダー」はMRTのタイカルチャー駅から徒歩3分の所にあり、雑貨、飲食、ファッション、バーに分かれていて観光客にも見やすくなっています。他にも「アジアンティーク・ザ・リバー・フロント」は雑貨や土産店、ファッション、飲食店などが1,500店舗もあり、広場には観覧車もあります。24時まで開催しているので、安心して遊べるナイトスポットです。

ダイエットも忘れて食べ歩き!

ナイトバザールでは、雑貨や食べ物など見ていて飽きないものがたくさんあります。歩き疲れたら、タイらしいスィーツを楽しんでみても良いでしょう。
バンコクに滞在するとニューハーフの多さに驚かされることがあります。ニューハーフでも普通の生活をしており、日本との文化の違い、懐の深さを感じます。そして、ニューハーフの人は綺麗な人が多く、女性が見ても、うっとりするような人もいます。タイではすっかりメジャーになったニューハーフのショーを楽しんでみてはいかがでしょうか。例えばバンコクで有名な「カリプソ キャバレーショー」はカップルやファミリーでも楽しめる内容となっています。ショーの内容な変わりますが、踊り、歌、コメディ、芝居とパフォーマンスに優れ、言葉が通じなくても感動します。

ニューハーフショーは誰でも楽しめる!

ショーの後は、気に入ったパフォーマーと写真を撮ることもできますが、その時はチップを忘れないようにしましょう。カリプソはナイトバザールの項でご紹介した「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」内にあるので、便利です。他にも「マンボーキャバレーショー」や「ゴールデンドーム」などニューハーフショーを開催しているところがあるので、内容を確認して好みのショーに行くと良いでしょう。
バンコク郊外になりますが、マムパワー水上マーケット見学と蛍クルーズはいかがですか。バンコクには、いくつかの有名な水上マーケットがありますが、今ではそのほとんどが観光客用になってしまいました。しかし、このマムパワー水上マーケットはタイ人が多く訪れるので、売っているものもタイ人価格になっています。川岸にはテーブルが並んでおり、ボートで料理を作り運んでくれるので、水上マーケットを見学しながら食べることができます。川岸で食べるタイ料理はひときわ美味しく感じるでしょう。地元の人に人気のマーケットだけあり、異国情緒に溢れ、とても素敵なところでおすすめです。また、マッサージクルーズと称してボートでクルーズしながらマッサージが受けられると言うタイでも珍しいクルーズもあります。ぜひ、試してみても面白いでしょう。

自然のイルミネーションを満喫!

夕方からはホタル観賞クルーズが出ます。水上マーケットをスタートして、ツアーによってはお寺を巡ってから蛍を鑑賞するツアーと蛍を鑑賞するだけのツアーがあります。メークロン川の下流に蛍が生息する場所があり、夜はホタルが一斉に光始め、幻想的で美しく、映画や絵本の世界に入ったような気分にさせてくれます。蛍ツアーは4月から10までの雨期がおすすめです。
世界中から観光客が訪れるバンコクでのナイトライフは有名です。バンコクには質が高く、パフォーマンスも優れているクラブも数多くあり、退屈することがありません。バンコク最後の夜はクラブで弾けてみるのも楽しいでしょう。

バンコク最後の夜は弾けてみる!

例えば、「クデタバンコク」はバンコクで最も注目を集めているクラブでサトーワンビルディングの屋上にあるラウンジから眺める夜景は目を見張るほどです。音楽もその日によって変わるので毎日行っても飽きません。他にもスクンビットにある「レベルズクラブ&ラウンジ」はルーフトップやメインルーム、ボックスシートエリアで曲を変えたり、水曜日と金曜日はテーマを決めてイベントを行うなど、楽しさを追求しています。また、入場料が無料なのも魅力的です。
いかがでしたか。観光客に人気のバンコクも昼と夜では顔が変わります。昼の観光も楽しいですが、夜もまた違った楽しみがあるでしょう。せっかくの旅行なので普段とは違った遊びを体験してみてはいかがですか。バンコクは比較的、治安の安定していますが、やはり危険な場所もあります。気を付けながら、楽しい思い出をたくさん作りましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BftWxm-gf6k/?tagged=bangkoknightlife