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ビールのおすすめ【ドイツ編】現地に行ったら飲みたいおすすめビール8選

2018.07.05

夏の暑い日はもちろん、寒い冬でも美味しく飲めるのがビールですよね。最近は地ビールが飲めるお店も増えてきました。でもやっぱりビールの本場はドイツ。ドイツの飲みやすい、おすすめビールやその特徴を紹介します。ぜひドイツで飲んでくださいね。そしてお土産にもおすすめ!!

  1. ドイツビールの特徴とは
  2. おすすめドイツビールの特徴:ラーデベルガー
  3. おすすめドイツビールの特徴:ビットブルガー・プレミアムピルス
  4. おすすめドイツビールの特徴:ケストリッツァー・シュバルツ
  5. おすすめドイツビールの特徴:レーベンブロイ
  6. おすすめドイツビールの特徴:イェーヴァー
  7. おすすめドイツビールの特徴:フリュー ラドラー
  8. おすすめドイツビールの特徴:フレンスブルガー ヴァイツェン
  9. おすすめドイツビールの特徴:シュパーテン ミュンヘナーヘル
  10. 最後に
そもそもどうして「ドイツ=ビール」となったのでしょうか?」 芳醇な味わいのビールから気軽に飲みやすいビールまでいろいろなビールがあるのがドイツビール。 ドイツはひとり当たりの年間ビール消費量は約104.2リットルで水が140リットル。ほとんど飲みやすい水のように飲まれているビールですが、実は年間ビール消費量は世界では第3位なんです。 ちなみに世界1位はチェコ、第2位は以外にも東アフリカ沖のインド洋に浮かぶセーシェルでした。
ドイツビールは「ドイツ国内で生産・流通されるビールはホップ、麦芽、水、酵母だけを使用すること」という法律の「ビール純粋令」があります。
この「ビール純粋令」はビールの品質を守るため1516年にバイエルン公国で発布されました。昔バイエルン公国があったところは今のミュンヘンを州都とする、南ドイツのバイエルン州のあたりです。9世紀にはビールを醸造していたという、いわばドイツビールの故郷です。
他国ではアメリカからの流行で飲みやすいビール、いろいろな風味を加えたり、コーンスターチやスパイスなどを加えたりしていますが、ドイツビールは「ビール純粋令」というこの伝統を守っています。
日本のアサヒビールが販売しているレーベンブロイなどもありますが、ドイツ国内で飲んで、飲みやすくおいしかったビールをぜひ、お土産で持って帰ってください。少々重いですが、友人へのお土産でも喜ばれますよ。

ドイツビールにあう料理

フライドポテト、一口大に切ったソーセージの上にケチャップとカレーパウダーをのせた「カリーブルスト」です。
豚の骨付きすね肉をいったん塩漬けにしてそれから煮込んだドイツの伝統料理「アイスバイン」です。
1905年に当時のザクセン王の飲み物と認定されたのがこの「ラーデベルガー」です 最高級ドイツピルスナー 「ラーデベルガー」は、ラーデベルグという町で生まれ、伝統的なドイツビールのスタイルを貫いています。 ピルスナー発祥の地、チェコのボヘミア地方に近いので、ドイツで最初にピルスナーを造ったと言われています。

種類:ピルスナー/アルコール度:5%

くせがあるのが多いドイツビールの中では、日本人にも飲みやすいビールです。 はじめホップの青い爽やかな香りがして、泡切れはいいです。炭酸は弱めなので、やさしいのど越しです。 ビットブルガー社のスローガンは「Bitte, ein Bit!」。簡単に直訳すると「ビット(ビットブルガーの略称)を1杯!!」韻を踏んでいますね(笑)

種類:ジャーマンピルスナー/アルコール度:4.8%

ドイツ東部のザクセン州ライプツィヒから南東、バート・ケストリッツ村で1543年に創業された黒ビールの醸造社により生産されています。 伝統的な原料を用い、下面発酵で醸造されています。 繊細な芳香さで有名なモルトは、特別栽培の春幡大麦からなるものです。

種類:ラガータイプ、シュヴァルツ/アルコール度:4.8%

ビールの故郷といわれるミュンヘンで、麦芽、ホップ、水。それ以外のものは一切加えないドイツビールの伝統を守り続けて創業600年。 麦芽100%のドイツビールとして世界的に有名です。日本でも飲みやすいかなり名の通っているビール。 ドイツ語で「レーベン」は獅子、「ブロイ」が醸造所の意味です。 お土産にいかがですか!!

種類:へレス/アルコール度:5%

北海に近いフリースラント地方の町イェヴァーで醸造された、苦いビールの代名詞的存在です。 イェーヴァーの特徴を決めるホップは、主にバイエルン産のハラタウ種を使用しています。 スパイシーで力強い香りと苦みが特徴です。 余韻がほとんどなく、ゴクゴクと飲めてしまう飲みやすいビールです。

種類:ピルスナー/アルコール度:4.9%

フリューケルシュとレモネードの比率を1:1の割合で割った本場ドイツのビアカクテルです。 ケルシュのホップの苦味がレモネードの甘さを程よく抑えて爽快な味になっています。 アルコール度数が2.5%なので、ごくごく飲むことができ、女性にもおすすめです。

種類:/アルコール度:2.5%

ドイツの最北端で作られています。 果実味の凝縮感が強くて、リンゴのような風味があります。甘味を抑えて非常に洗練された味わいです。

種類:ヴァイツェン(上面発酵+下面発酵)/アルコール度:5.1%

ミュンヘン最初の醸造所として600年の歴史を誇る、世界で初めてラガービールを造ったシュパーテン社醸造の代表銘柄です。 ババリア地方の大麦麦芽とハラトー産ホップ選りすぐりの酵母を使用して造られた最高級のビールです。 上面発酵ビール独特の柔らかな口当たりですが、スッキリとした味わいです。 ドイツビールらしいピュアな味わいで、ドイツビールファンの方にはおススメのひとつです。

種類:ヴァイスビール/アルコール度:5.0%

おすすめドイツビールはここで飲もう!!

どこで何を飲んでもおいしいドイツビールですが、どうせならドイツのビールを体感できる場所で飲みたいですよね。レストランやカフェ以上にドイツビールを気軽に飲みやすい、美味しく感じられる場所をご案内します。

クナイペ(Kneipe)

どんな小さな町にでも必ずある「ドイツ酒場」という言葉がぴったりの、カウンターのある雰囲気のある素朴なお店です。 食べ物は凝った料理はなく、簡単なおつまみ程度しかありません。でもビールは品揃え豊富。リーズナブルに飲めるので、色んな世代の人が集まりにぎやかです。ビールだけでなく、地元の人々に溶け込んで、手軽に一杯だけ飲みたい時にも便利です。地元の人との触れ合いは、何物にも代えがたい自分へのお土産になりますね。

ビアホール

ビール醸造所の直営店や、併設されているのが主流です。 醸造所直送の新鮮なビールと、そのビールに合うドイツ料理が味わえます。 伝統あるビアホールが集中しているのは、ミュンヘン市内。 その中でも過去はバイエルン王家の醸造所だったホーフブロイハウス(Hofbraeuhaus)は、超有名です。 お土産にはここのビアジョッキがおすすめです。
ホッフブロイハウス(Hofbraeuhaus)です

ビアガーデン

ドイツのビアガーデンです。
ドイツの夏と言えばビアガーデン! 5月から9月までは森や水辺の自然の中や家族経営のホテルの庭などでビールを味わいます。 ドイツ各地でビアガーデンを味わいたければ、ツーリストインフォメーションなどで教えてもらえます。 ビアガーデンのコースターもお土産の一つとして集めるのもいいですね。

ビール祭り

8月いっぱいまでのビアガーデンの季節が終わると、9月中下旬から10月上旬にかけて、ドイツ国内のあちこちで、ビール祭りが開催されます。特にミュンヘンで開催される世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト(Oktoberfest)」は全世界のビール好き観光客にも大人気です。 ここで飲まれる1マースジョッキのデザインは、毎年変わるので、お土産にはぴったりです。 朝から晩までジョッキを手に、大騒ぎです。この時期ミュンヘンのホテルは高額になり、取れなくなるので早めに予約してくださいね。
世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト(Oktoberfest)」
いかがでしたでしょうか? 本場ドイツのおすすめビールを紹介しました。500年の伝統のあるドイツビールを、ぜひドイツのいろいろな所で飲んでくださいね ちょっと重いから瓶ビールをお土産にするのはしんどいですね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bknwdf2jRW_/?tagged=beer