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ビールに合うドイツ料理・ビールを飲むなら外せない本場のグルメは?

2018.07.13

ビールの本場ドイツでビールを飲みながら、ドイツビールに合うジャガイモなどを使った料理やおつまみを紹介します。美味しい料理があるからビールを飲むか?おいしいビールがあるから料理を食べるか?どっちだっていいじゃないですか!本場のグルメを楽しみましょう。

  1. ドイツビールに合う本場グルメは
  2. ドイツビールに合う料理・おつまみ①:ボックブルスト
  3. ドイツビールに合う料理・おつまみ②:ヴァイスヴルスト
  4. ドイツビールに合う料理・おつまみ③:メットヴルスト
  5. ドイツビールに合う料理・おつまみ④:テューリンガー ローストヴルスト
  6. ドイツビールに合う料理・おつまみ⑤:ブルートヴルスト
  7. ドイツビールに合う料理・おつまみ⑥:アイスバイン
  8. ドイツビールに合う料理・おつまみ⑦:シュヴァイネハクセン
  9. ドイツビールに合う料理・おつまみ⑧:クヌーデル
  10. ドイツ料理がおすすめのレストラン【ミュンヘン】
  11. 最後に
ドイツ料理はフランスやイタリアなどの食材に恵まれた国々の料理とは異なり、風土的に食材が不足がちなので、工夫が凝らされているのが特徴です。 日本でビールに合うおつまみというと、思い浮かぶのはまずは枝豆、それにソーセージや串カツなどの揚げ物、じゃがいもとチーズを使った料理などですよね。 でもドイツ料理だと、やっぱりソーセージ、じゃがいも、アスパラガス、肉料理です。
ドイツビールの歴史は長く、種類も5,000もあり、ドイツ国内には醸造所が1,200箇所にもあるから驚きです! 主な種類には、Lager(ラガー) 、Pilsner(ピルスナー)、Munchner(ミュンヒナー) 、Helles(ヘレス)、Dunkel(ドゥンケル)、Schwarz(シュヴァルツ)、Bock(ボック)などがあります。 ビールの本場ドイツビールに合う料理やおつまみなど本場グルメをペアリングしてみてはいかがでしょうか?
ドイツといえばビールとソーセージ、じゃがいもですよね。 ドイツ国内では、なんと1300種類のソーセージがあるそうです。 そのソーセージの中からドイツビールに合うつまみのボックブルストを紹介します。 ドイツではポピュラーなスモーク・ソーセージです。ボックとは本来はやぎを意味するのですが、ボックタイプのビールと一緒に食べて胃に流し込むからなんだそうです。 フランクフルとソーセージに似ていますが、それよりもちょっと太めで粗びきな感じです。 食べる時には、10分から15分茹でるか、5分から10分グリルします。 付け合わせにじゃがいもなどが添えられます。 ビールには合うおすすめグルメです。
ドイツ料理の王道中の王道。南ドイツのバイエルン州ミュンヘンの名物としても有名です。 ヴァイスヴルストとはドイツ語で、白いソーセージという意味です。まさにその名の通りのソーセージです。 この白いソーセージは、傷みやすく、すぐに味と風味が落ちてしまうので、作り立てであればあるほど良いとされます。なので作りたてを茹でて、皮をむいて食べます。 昔はヴァイスヴルストの片方を切って中身を吸い出して食べていたそうです。 食感は、はんぺんのようでふわっとしています。 ミュンヘンの名物料理ですが、ミュンヘン以外ではあまり食べられていないそうです
脂肪分が少ない豚のひき肉を、黒胡椒や塩で味付けをして、そのまま生でパンにのせて、パセリを振って食べたり、薫製にしたりして食べます。 バイエルン州南東部を中心とするドイツ南部などでは、主に生のままで、北ドイツでは燻製にして主に食べます。 生のままで食べると、まるで和食のネギトロのような食感です。そして薫製状態だと、固いサラミのような食感です。
ソーセージはゆでたり焼いたりして食べますが、焼いて食べる代表的なおつまみ的なソーセージがにんにくとハーブを練りこんだこのテューリンガー ローストヴルストです。 名前のとおりドイツ中東部のテューリンゲン地方が発祥です。 フランスのシャンパーンと同じく、正式にテューリンガーと名乗れるのは生産地や原料など細かい規定が定められていて、炭火でグリルするのが正統派とされています。 街角や駅などの屋台などで、よく見かけるじゃがいもとパンにはさんだ焼きソーセージはこのテューリンガー、もしくはテューリンゲン風ソーセージを使っていることが多いです。 値段は1~2ユーロぐらいで売られています。これもドイツビールに合うおつまみですね。
ちょっとくせがあり好き嫌いが分かれるドイツ最古のソーセージの1つと言われている血のソーセージです。 血が原材料なので、色は赤黒く、深みのある濃厚な味わいです。 ハムのように薄切りにしたり、焼いて食べたりします。 レバー好きには特におすすめのソーセージです。 ちょっとした臭みをザワークラウトや、じゃがいも料理といっしょに食べます。
ドイツを代表する肉料理です。ということは当然ドイツビールによく合います。 ベルリンの名物料理です。 豚のすね肉を塩漬けにして、セロリや玉ねぎなどの香味野菜やハーブと一緒に6時間ほど煮込んだもので、家庭でもよく作られます。 ザワークラウトとじゃがいもとつぶつぶマスタードを添えて食べます。 ちなみにザワークラフトとは、ドイツ語で酸っぱいキャベツを意味します。いわば欧米版のお漬物のことです。
豚の足の部分の骨付き肉を下ゆでして、オーブンでローストした料理です。 オーブンでゆっくり焼き上げるため、皮はローストチキンのようにパリパリに。 中のお肉はチャーシューのようにやわらかです。 以前はじゃがいもが添えてあったそうですが、今はこちらも、ザワークラウトとつぶつぶマスタードを添えて食べます。
ソーセージにくわえて、もう一つ代表的なドイツ料理がじゃがいもを使った料理。 クヌーデルとはドイツ語で団子という意味です。このクヌーデルと呼ばれる料理は特にじゃがいもの団子の料理をさします。 マッシュポテトを丸めたような料理で色々なバリエーションがあります。 固くなったバケットを入れたり、小麦粉を混ぜて茹でたり、ニョッキみたいなものもあります。 主に肉料理の付け合わせに使われます。 ドイツビールによく合うおつまみですが、中には生地の中に果物のピューレを包んで、バニラソースや砂糖をかけてスイーツとしても出される。 これも意外とドイツビールに合うかもしれません。一度試してみたいです。
ドイツビールを飲みながらドイツの郷土料理であるバイエルン料理が食べられるおすすめレストランを紹介します。今回はそのミュンヘン編です。ミュンヘンにも数多くのレストランがあります。その中でもミュンヘンでおススメのレストランをご紹介します。
今回のテーマのいかがでしたか?ドイツビールに合うドイツの郷土料理であるバイエルン料理の本格グルメを紹介しました。 グルメ料理といっても、ほとんどがいろいろなソーセージとじゃがいも料理と肉料理でした。 そしてドイツ料理を食べることができるミュンヘンのおすすめレストランも紹介しました。 ぜひ本場ドイツのいろいろなレストランをめぐって味わってきてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bjf7DnWj5l0/?tagged=%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E6%96%99%E7%90%86