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尾瀬旅行といえばハイキング!おすすめのツアーや山小屋情報などをご紹介

2018.07.03

例年猛暑続きの夏ですが、そんな時には避暑地に尾瀬への旅行はいかがでしょうか?尾瀬一帯は国の特別天然記念物にも指定されている国立公園で、なんと都心より約10度も気温が下がる冷涼地です。猛暑の夏は尾瀬へ癒しの旅行へ訪れてみるのがおすすめですよ。

  1. おすすめの旅行地尾瀬<おすすめ・山小屋・季節・ツアー情報>尾瀬とは
  2. おすすめの旅行地尾瀬<おすすめ・山小屋・季節・ツアー情報>尾瀬へのアクセス
  3. おすすめの旅行地尾瀬<おすすめ・山小屋・季節・ツアー情報>尾瀬の四季
  4. おすすめの旅行地尾瀬<おすすめ・山小屋・季節・ツアー情報>尾瀬のおすすめ山小屋
  5. おすすめの旅行地尾瀬<おすすめ・山小屋・季節・ツアー情報>尾瀬ツアー情報
  6. まとめ
尾瀬とは、群馬県、福島県、新潟県にまたがって形成されている日本最大の高層湿原地です。湖面標高1665mの尾瀬沼を始め、日本最大の湿原尾瀬ケ原、そして燧ケ岳、至仏山、景鶴山など2000m級の山々に囲まれた地帯一体を含めて尾瀬国立公園とされていて、1960年に地域全体が国の特別天然記念物に指定されました。尾瀬では尾瀬ケ原を代表とする湿原の美しさや、尾瀬沼など沼や池の神秘的な風景から、年代を問わず人々を惹きつけるハイキングスポットとして親しまれています。
そんな尾瀬へのアクセスですが、主に群馬県側から入る沼田口、福島県側から入る会津口、新潟県側から入る越後口の3つの代表的なルートがあります。公共交通の電車・バスを利用する場合、東京方面からは沼田口から入る形となり、新幹線で向かう場合は上越新幹線の上毛高原駅で下車し、関越高原バスで大清水、または鳩待峠行きバスで戸倉経由の富士見下か鳩待峠下車がおすすめです。その他、バスの本数が多い上越線の沼田駅まで向かい、こちらも関越交通バスで大清水、または鳩待峠行きバスで戸倉経由の富士見下か鳩待峠下車が便利です。
尾瀬は四季折々に変化する壮大な自然美が魅力的で、一度と言わず、それぞれの季節を楽しみたくなる場所です。5月~6月の春の見どころは、白いミズバショウが綺麗に見られる季節で、ミズバショウ越しに見える雪解け間近の至仏山や、朝霧の中に浮かぶミズバショウの景観はとても素晴らしく、春の始まりを感じられる魅力的な季節です。7月~8月は人気の季節で尾瀬の短い夏が体験できます。6月後半から様々な花が咲き色めきだし、山々も本格的に稼働するシーズンです。またこの季節は天体観測にもちょうど良い気候で、尾瀬のもう一つの魅力の夜を楽しめる人気の季節となります。9月~11月の秋、尾瀬では9月末頃からまばらに紅葉が確認できるようになり、黄金色から真紅に輝く紅葉まで様々な色の折り合いをみせる尾瀬ケ原が魅力的です。
四季折々に変化する尾瀬も魅力的ですが、昼間の尾瀬以外に朝晩の尾瀬が魅せる神秘的な姿も目に収めたいですよね。そんな時には周辺に山小屋がいくつかあるので、こちらに泊まりながら存分に尾瀬を堪能いただくのがおすすめです。

おすすめ山小屋①尾瀬沼山荘

三平峠頂上から20分程下った場所にある尾瀬沼山荘は、尾瀬沼の湖畔に佇む静かな山小屋です。こちらでは全室個室化がされているのが魅力で、山小屋経験がない方にもとってもおすすめなプライベート空間も保たれている宿です。料理も美味しく、また山荘から見える尾瀬沼や燧ケ岳の景観も素敵で、朝夕夜と楽しむことが出来ますよ。

おすすめ山小屋②元湯山荘

尾瀬ケ原の赤田代にある元湯山荘は、三条ノ滝のハイキングにも最適な立地です。こちらではなんと温泉も楽しめる事ができ、山歩きに疲れた体を癒すことができる嬉しいスポットですよ。また、元湯山荘でも個室空間を完備しています。気持ち良いハイキングを終えた後のビールと温泉は最高ですね。
個人でも十分楽しめる尾瀬ですが、高齢の方や交通の足が不便に感じる方は、ツアーも豊富に組まれているのでこちらを利用してみるのも良いのではないでしょうか。

出発地多数!日帰りバス利用ツアー

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いかがでしたでしょうか。これから暑くなる季節、涼しくて素晴らしい景観の尾瀬ハイキングはとってもおすすめです。普段体験できないような自然美を目にして、今年の猛暑も乗り切りましょう!