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大津でおすすめの名物グルメは?人気ランキングTOP10【滋賀】

2018.07.16

滋賀県大津はおなじみ琵琶湖が見渡せるスポット、京都からも近い今魅力の街。気になるのは最新グルメ情報ではないでしょうか。琵琶湖観光にかかせない今注目されている大津の人気のある名物グルメとレストラン情報をランキング形式で紹介いたします。

  1. 大津名物人気おすすめグルメランキング10位:「る川」滋賀割烹料理
  2. 大津名物人気おすすめグルメランキング9位:「ヴュルツブルク」のドイツビール&ソーセージ
  3. 大津名物人気おすすめグルメランキング8位:「元祖阪本屋」鮒寿司
  4. 大津名物人気おすすめグルメランキング7位:「じどりや穏座」の近江しゃも・淡海地鶏料理
  5. 大津名物人気おすすめグルメランキング6位:「逢坂山 かねよ」きんし丼
  6. 大津名物人気おすすめグルメランキング5位:「近江牛と地元野菜ダイニングMOO」薔薇盛丼
  7. 大津名物人気おすすめグルメランキング4位:「魚清楼」鴨すきとモロコ焼き
  8. 大津名物人気おすすめグルメランキング3位:「志じみ茶屋 湖舟」の志じみめし
  9. 大津名物人気おすすめグルメランキング2位:「三井寺力餅本家」の三井力餅
  10. 大津名物人気おすすめグルメランキング1位:「かど萬」近江牛
  11. さいごに
滋賀の素材に特化した「かじゅある割烹」料理店。日本酒も滋賀の酒造から33もの日本酒を中心としたこだわり。ジビエ料理も提供しています。完全予約制。今注目のおすすめレストランです。
「かじゅある割烹」として 滋賀の魅力を伝える 2011年12月、「日本料理」「割烹料理」を、固くなりすぎず、カジュアルに、もっと身近なものとして皆さまに愉しんでいただくことを目指し、一風変わった割烹料理店「る川 割烹りょう理」を開業しました。 伝統を重んじ、されど時代に合った割烹料理「かじゅある割烹」をコンセプトに、日本料理の奥深さを味わっていただければ幸いです。 割烹という伝統文化を目で愉しみ、舌で味わう。そのためのこだわりは、食材はもちろん、りょう理を盛り付ける器にも。 食材は、滋賀高島地方の契約農家・畜産農家からご提供いただいている野菜や肉を中心に、山の幸、琵琶湖の幸、近海の海の幸など、旬のものを。それを彩る器には、店主自作の滋賀伝統工芸品「信楽焼」を使用。 滋賀の文化・食材の素晴らしさを、当店「る川 割烹りょう理」を通じて、より多くの方に感じていただければ幸いです。

滋賀県大津市とドイツのヴュルツブルク市は姉妹都市という繋がりがあり、本格ドイツ料理のお店が琵琶湖畔にあります。夏はテラス席も最高です。
日本酒とよく合う発酵食品、鮒(ふな)ずし、やや癖がありますが滋賀県を代表する高級料理です。江戸時代から製法を守る老舗の味を是非お試しください。
鮒ずしは滋賀県におよそ千数百年前から伝わる発酵食品です。 保存食として貴重なタンパク源である鮒を貯蔵する先人の知恵であります。 滋賀県人のソウルフード(その土地の環境に根ざした食物)であり、その栄養価や 健康に与える影響にも大変素晴らしいものがあるとも見直されております。 潤沢な水を貯え、古来より近畿の水瓶としてある琵琶湖。そして近畿の米どころ滋賀。 その恩恵を生かした食を中心に、創業以来約百五十年、滋賀の伝統食を家伝の製法で守り、 お客様に喜んで頂けるように努力しております。

近江産の近江しゃもと大津産の淡海(たんかい)地鶏のコース料理が人気のお店です。養鶏所直営店でカウンター6席のみの要予約店。予約を取るのに何か月待ちのお店です。鍋のコースも好評ですが、淡海(たんかい)地鶏いろいろな部位のコースが人気です。
淡海地鶏は、フランス原産の地鶏と日本在来鶏種であるロードアイランドレッドから生まれたF1で、気性はけっこう激しく、身軽で強靭な肉体?の持ち主。 容姿的には、特に雌は真っ黒の羽毛(首から胸にかけて白や茶色が混じるもの有)、鉛色の脚が特徴。 淡海地鶏の淡海(たんかい)の由来は、地元堅田出身の喜劇役者「志賀廼家淡海(しがのやたんかい)にあやかり命名しました。JR堅田駅前には、松竹新喜劇藤山寛美贈の志賀廼家淡海の碑があります。

引用: http://www.kaneyo.in/image/honten_top.jpg
日本一のうなぎ、がキャッチコピーになっている明治五年創業の老舗店。ここの驚きはうな丼の上に大きな厚焼き玉子が乗っかった「きんし丼」。この玉子焼きと鰻の相性も絶品です。
引用: https://www.jalan.net/news/img/2016/08/1609_kansai_betsu_shiga_006.jpg
こちらも滋賀産にこだわった近江牛料理と地元野菜のお店です。近江牛のハンバーグやもつ鍋も人気ですが、ここの一押しメニューはレアで焼かれた近江牛を美しく盛り付けた薔薇盛丼。近江米、地元野菜と近江牛の美しい盛り付けが見事です。
琵琶湖湖畔にある鴨すきと春にしか食べられない琵琶湖産、幻のモロコの七輪焼きのお店です。完全予約制。
しじみをつかった釜飯が有名なお店です。注文を受けてからごはんを炊くので炊きたての志じみめしがおばんざいと赤出汁のセットで頂けます。体にもいい志じみめしは心にしみるお味です。
「志じみめし」 とは 湖舟の立地する石山寺山門前の駐車場は縄文式土器時代のしじみの貝塚があり、太古よりわれわれの先祖がしじみを糧としていたことを物語る場所です。 湖舟は昭和36年に創業し、何かこの地にふさわしい味をと研究し、翌々年の38年に「志じみめし」を石山寺門前の味として売り出しました。おかげさまで、「新しい味覚の発見」であると独特の味に好評を得て今日に至っております。 シジミにはビタミンB12と旨みの素であるコハク酸が多量に含まれており江州米(近江米)とともに炊き上げた味のハーモニーは絶品で、全国から釜飯ファンが訪れます。 また、肝臓を刺激して胆汁を出させる効果があるので昔から黄疸の薬とされており、二日酔いには特に赤だしのシジミ汁が効くというのは良く知られているところです。 湖舟ではお客様のご注文をおききしてから小さな鉄のお釜にて米から一つずつ炊き上げ出来たてを フゥフゥ いって召し上がっていただきますので 15分程のお時間をいただきます。 まちくたびれる そのちょっと前に出てくる「志じみめし」。釜の木蓋をあけると もわっと あがる湯気とごはんとダシとシジミの香り?ん?それだけ?。。。。 どうぞ ご自身でしゃもじで茶碗によそってお召し上がりください。半ばまで食べたところで さっきまで気になっていた独特の香りの正体が! 「おこげ」です。今時なかなかおこげのおいしいのには出会えません。 テフロンの炊飯器ではまず無理。 料理屋さんの軽いアルミの釜でも今ひとつ。 重たい鉄釜の鉄分とあいまって おいしいおこげができるのです。

創業明治2年、有名な大津名物のおもちです。毎日出来たてのおもちにきなことみつでいただく力餅。抹茶やお煎茶と一緒に一息優雅な時間をお楽しみください。持ち帰りの賞味期限は当日中です。
一位は代表的な近江牛の焼肉。こちらのお店は焼肉をはじめにシャトーブリアンステーキやすき焼きなどいろいろなバリエーションで近江牛を扱っています。ランチ営業もあるのでリーズナブルに頂けます。また通販もありますのですぐに食べたい方もオーダーが出来ます。
最新大津名物、いかがでしたでしょうか?ジャンルも色々ありましたが、大津らしい本場のグルメと琵琶湖観光を是非お楽しみください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BUaTxEylWyx/