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新幹線に乗る前に!京都駅で買える京都旅行のおすすめお土産22選

2019.09.09

観光に夢中になり家族や友人へのお土産を買い忘れてしまった!なんてことはよくある話ですよね。でも大丈夫、京都観光の最終地点、京都駅ビルでまだチャンスが残っています。京都駅ビル「The Cube」等ならば京都らしい細工物やお菓子のお土産が効率よく探せます。おすすめをご紹介しますので、どうぞご参考に!

この記事に登場する専門家

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大阪府在住ライター

佐橋 湊

各地の温泉を巡りお土産のお酒を選ぶのが趣味

  1. 京都駅ビル『The Cube』について
  2. 1.色鮮やかな京菓子のお土産『京菓子司・井津美屋の和菓子』
  3. 2.京都お土産の定番中の定番『井筒八ツ橋本舗の井筒八ツ橋』
  4. 3.和洋折衷の京都駅のお土産の新定番『おたべの京ばあむ』
  5. 4.かさばるお土産は京都駅ビルがおすすめ!『加賀谷北岸の京人形』
  6. 5.保存料、合成着色料無添加のお土産『西利の京つけもの』
  7. 6.京都駅ビルなら重たいお酒のお土産にも便利、『富谷の地酒』
  8. 7.京都駅ビルで揃う季節の京野菜のお土産『とり市老舗の京野菜』
  9. 8.京都駅ビルをお茶の香りで包む『福寿園の宇治茶』
  10. 9.京都駅ビルだから割れ物も安心『やまなか雅陶の清水焼』
  11. 10.和洋折衷の京都駅のお土産『フランス屋のチョコレート』
  12. 11.京都駅ビルでこんなに可愛いお土産が揃う、『京都よしとよで京コスメ』
  13. 12.かさばらない京都駅のお土産『安田念珠店のブレスレット』
  14. 13.着物美人への京都のお土産『ゑり正の和装小物』
  15. 14.食べるのが惜しくなる可愛いお土産『京華堂利保のおしるこ』
  16. 15.京都ブランド認定商品に選ばれている『甘春堂の茶寿器』
  17. 16.京都駅のお土産の代表格『豆政の五色豆』
  18. 17.和柄の大好きな人にはたまらないお店、『くろちくのちりめん細工』
  19. 18.京都駅ビル唯一の京佃煮専門店『野村の手作り昆布舞扇』
  20. 19.栗や豆の和菓子が揃う『京栗菓匠若菜屋の栗阿彌』
  21. 20.京都西陣に本店を置く京菓子の老舗『鶴屋吉信 IRODORIの砂糖菓子』
  22. 21.情緒あふれる京都の四季を表現する半生菓子『京菓匠 高野屋貞広のちんまり楽園』
  23. 22.京都駅ビルに老舗50店が集結!『匠味の和菓子』
  24. まとめ

お土産を買い忘れてしまった、お小遣いが余った、新幹線の乗車時刻にはまだ早い、そんなときに利用したいのが駅ビルのお土産屋。京都の駅ビルの名は「The Cube」。

観光客のみなさんがお土産を買うときに利用するのは主に1階(JR京都駅中央改札口を出て左側)と地下1階(JR京都駅中央コンコース地下横)になります、2階にもお土産屋はありますが結構広いので時間に余裕がない場合は1階、地下1階を利用しましょう。

京都の西山の麓、桂にて創業40年の老舗和菓子店。和洋折衷のおすすめ創作菓子やおはぎや大福などの生菓子からカステラや三笠などの焼き菓子まで手広く販売しています。京都駅ビル専門店街「The Cube1階」。京菓子ならではの彩り豊かな美しい色使いが魅力ですね。

文化2年(1805年)、祇園の茶店から始まった八つ橋の有名店、井筒。今日では知らない人はいないほどの有名な八つ橋は京都のお土産の定番の一つですね。昔と変わらぬ堅焼せんべい「井筒八ツ橋」と舞妓さんのキャラクターでおなじみのつぶあん入り生八ツ橋「夕子」が大人気です。京都駅ビル専門店街「The Cube1階」。

井筒と人気を二分する生八つ橋のお店、「おたべ」。こちらは「おたべちゃん人形」で有名ですね。おたべの生地は福井県産「コシヒカリ」、あんは北海道産「十勝産小豆」を使用しています。おたべのほかにも、宇治抹茶と豆乳で作った油で揚げていないドーナツや、抹茶のバームクーヘンが大人気でおすすめです。京都駅ビル専門店街「The Cube1階、地下1階」。

京人形をはじめ、京都らしいデザインのバッグや小物を扱うお店。京都の伝統手工芸に現代的なセンスをミックスした女性向けの雑貨が揃います。西陣織の龍村織物や川島織物など、おしゃれで格調高いお土産が揃っています。京都駅ビル専門店街「The Cube地下1階」。

健康志向の方におすすめなのが「西利」の京漬物。ポルタ店、京都駅ビル「The Cube1階、地下1階」店、近鉄京都駅店のほかに、洛中・西本願寺前の大規模な「本店」もあります。こちらのショップのおすすめは、「すぐき(かぶの漬物)」。「すぐき」に含まれる「ラブレ菌」は、免疫力を向上させる働きをもつという研究結果が出ていますので健康に気を使っている人や高齢者の方にも適したお土産と言えますね。

昭和7年創業の老舗。京都宇治、伊藤久衛門のお茶を使ったお酒がユニーク。宇治茶の色・味・香りを生かしたお酒です。瓶の中にリンゴが丸ごと一個入っているブランデーも店主のおすすめ。京都駅ビル「The Cube地下1階」では、試飲会も行っています。

春は竹の子、夏は賀茂なす・つくね芋、秋は丹波松茸、冬はかぶらの千枚漬と四季折々の京野菜が揃うとり市老舗。生麩・生ゆば、つくだ煮等も人気です。京都駅ビル「The Cube地下1階」。

創業寛政2年という200年以上の歴史を誇る老舗の「福寿園」。1207年京都高山寺に播かれた一粒の種子から始まった日本のお茶文化。お茶の原点はここ京都にあります。福寿園では、お茶だけではなく、抹茶わらび餅や抹茶プリン、ヴァッフェルも人気。ペットボトルのお茶「伊右衛門シリーズ」も福寿園の監修です。京都駅ビル「The Cube1階」

伝統的な技法、意匠を受けつぎ、手造り・手描きにこだわった陶磁器を京焼・清水焼と呼ぶそうです。京焼・清水焼はハンドメイドならではの心のこもったお土産になりそうですね。後は帰途につくだけの駅ビルの中なので、割れ物も安心。とはいえ、清水焼は完全箱入りで丁寧な包装を心掛けているそうですのでこの心遣いを無駄にしないように無事、お土産を持ち帰れるようにしましょう。京都駅ビル「The Cube地下1階」。

京都でチョコレートを作り続けること60余年の「フランス屋」。洋菓子の中に京都らしい和のテイストをミックス。チョコレートのほかにもクッキーやパウンドケーキが人気です。クレープタイプの焼き菓子に宇治抹茶の香り高いチョコレートを忍ばせた抹茶コルネッタはこのお店のおすすめです。京都駅ビル「The Cube地下1階」。

メイドイン京都のコスメ「ことのか」のハンドクリームや練り香水、京都のお土産の定番がま口財布、匂い袋、桜のポーチなど、京都らしい可愛いお土産を扱う「京都よしとよ」。特にオリジナルがま口財布(800円+税)、ハンドクリーム(800円+税)が大人気だそうです。京都駅ビル「The Cube地下1階」。

後は帰るだけとはいえ、かさばらないお土産は助かりますよね。安田念珠店は古典的な念珠だけではなく、ブレスレットタイプのものや根付やストラップも販売しています。宗派ごとの数珠選びのポイントがあるそうなので、こだわりがある人はお店の方にぜひご相談ください。京都駅ビル「The Cube地下1階」。

京都らしいお土産といえば、和装小物。着物を召される女性へのお土産にぜひ選びたいですね。ゑり正は1775年(安永4年)の創業。帯締めや半襟ばかりではなく、和テイストのハンカチやちりめん細工などもあります。普段着物を着る機会がなくても、ぜひチェックしておきたい目の保養にもなる可愛い和装小物の専門店です。

春の筍と秋の松茸をかたどった形のおしるこ。なんとお湯の中で筍と松茸がおしるこに変身します。こちらの商品は日持ちのするお菓子なので、海外の方へのお土産にもおすすめ。京都駅ビル「The Cube1階」。

その昔、門外不出とされた献上菓「茶寿器」は、本物の茶碗と見間違いそうになるほど。しかも、実際に数回程度、お茶をたてていただくことができます。創業は慶応元年。「豊国神社」「旧六條御所」など神社仏閣御用達の干菓子です。「茶寿器」は京ブラント認定商品として選ばれています。京都駅ビル「The Cube1階」。

八つ橋と並ぶ京都のお土産「五色豆」。明治20年に夷川五色豆を考案したのは、明治17年に京都夷川で豆の雑穀商として創業した「豆政」です。五色豆だけではなく、すはまだんご、京の茶だんご月しろも大人気。創業120年を記念して作った現代風のクリーム五色豆は、ミルク・いちご・バナナ・珈琲・抹茶味。京都駅ビル「The Cube1階」。

ちりめん細工の工芸品や風呂敷、バッグからコスメまで何でも揃う和の香りいっぱいのお店、くろちく。ここで販売されているエコバッグ、マフラー、マスクなど、とにかくなんでも和柄です。京都らしいお土産がきっと見つかります。京都駅ビル「The Cube地下1階」。

ご飯がどんどんすすむ佃煮は喜ばれるお土産の一つですよね。北海道道南産の真昆布を用い、一枚一枚丁寧に昆布と竹皮を交互に敷き、時間をかけてじっくりと炊き上げた昆布の佃煮「舞扇」がお店のイチオシです。京都駅ビル「The Cube地下1階」。

栗納豆の栗阿彌、焼き栗きんとん、栗納豆などの栗菓子を扱った栗菓子の専門店です。

栗はほっこりした甘さでお茶請けにもぴったりですし、一つずつ個包装になっているので、

少人数に配るにはもってこいの和菓子です。

京都駅ビル「The Cube1階」

京都西陣に本店をかまえ、京菓子の老舗として全国区でも有名な鶴屋吉信。鶴屋吉信ようかん等の和菓子中心の店舗です。

鶴屋吉信 IRODORIは伝統を生かし、今の時代に合わせた新しい和菓子を中心に展開する店舗でその名の通り「彩り」にこだわった洋菓子にも見えるような見た目が美しく、店頭でどれにするか迷ってしまう商品がたくさんあります。

ここでおすすめお土産として紹介する砂糖菓子は画像上の「琥珀糖」と画像下の「有平糖」です。

琥珀糖は淡い色合いのパステルのような砂糖菓子、外側がシャリシャリとした食感・内側はツルンとした食感の不思議な歯ごたえで、ジャスミンやカモミール等のハーブの香りで気持ちをリラックスさせてくれます。

有平糖は宇治・祇園・鴨川・嵯峨野・西陣の名がついており、バースデーケーキに付いている蝋燭のような見た目のカラフルな砂糖菓子、外側の薄い飴で内側の砂糖と自然素材(抹茶・きなこ・黒ごま等)の餡がくるまれている砂糖菓子になります。

琥珀糖も有平糖も見た目が彩り豊かで味もバリエーションがあり、老若男女に喜ばれるまさしく京都お土産といえる商品ではないでしょうか。京都駅ビル「The Cube 2階」。

高野屋貞広は代表的な花の宵等の半生菓子を扱ったお店で、京ものコンクール食品部門賞を受賞している程の伝統ある老舗です。

ここでおすすめお土産として紹介するのは可愛い見た目に定評のある「ちんまり」です。

このちんまりは「ほうずい(鳳瑞)」といわれる泡立てた卵白に錦玉液(寒天にグラニュー糖を加えたもの)を混ぜて固めたお菓子です。和風マシュマロとも呼ばれ、ゼラチンを使っているスタンダードなマシュマロと比べるとしっかりめながらもほのかに甘く、ふわふわとした食感が特徴になっています。

高野屋貞広のちんまりは、このほうずいを可愛らしい動物の形にアレンジしたお菓子です。手のひらにちょこんと乗る一口サイズで少し食べるのがかわいそうになってしまいますね。

くまと子ぶたはパッケージでの限定品になりますが、うさぎ・ひよこ・パンダ・トラは他の半生菓子とも詰め合わせることができますので時間に余裕があれば自分だけのオリジナルな詰め合わせを作ってお土産にしてみてはいかがでしょうか。京都駅ビル「The Cube 1階」。

京都の和菓子はどれもこれも美味しそうでなかなか絞れないという方には、匠味(たくみ)がおすすめ。老舗50店の京菓子・特選品を約150品揃え、一つ単位で買える和菓子のセレクトショップです。京都駅ビル「The Cube地下1階」。

いかがでしたか?京都の駅ビルには京都の地で長く愛され続けてきた日本有数の老舗が集結しています。1200年の歴史を持つ古都京都を肌で実感できますね。買い忘れたものを補充するだけではなく、ここで京都の主なお土産が揃います。京都観光の最後のお楽しみに。なお、写真で紹介した商品のなかで現在取り扱っていないものもございます。あらかじめご容赦ください。最新情報は公式サイトをご確認ください。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/fanglanhsu/38792622881/