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銀山温泉旅行【山形】冬におすすめの観光スポットをチェック!

2018.07.06

大正ロマンに彩られた「銀山温泉」。冬に旅行した場合は、どのような楽しみ方ができるのでしょうか。温泉旅行のベストシーズンは「冬」。真っ白な雪とガス灯の明かり、大正時代から時間が止まったかのような「冬の銀山温泉」のおすすめの旅館や楽しみ方をご紹介します。

  1. 銀山温泉旅行について
  2. 【銀山温泉旅行】冬にお勧めの観光スポット①銀山温泉街ー冬はやっぱり温泉街!
  3. 【銀山温泉旅行】冬にお勧めの観光スポット②和楽足湯ーおいしいお豆腐を食べながら
  4. 【銀山温泉旅行】冬にお勧めの観光スポット③白銀の滝ー寒がりさんも頑張って足を延ばしてみたい!
  5. 銀山温泉旅行のまとめ
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引用: https://www.flickr.com/photos/tsushima2011/8765960067/
「銀山温泉」は、山形県尾花沢(おばなざわ)市にある大正ロマンあふれるノスタルジックな街並みが特徴の温泉。大ヒットドラマ「おしん」の舞台になったことで一躍有名になりました。銀山川をはさみ、大正から昭和初期にかけて建てられた木造多層建築の宿が建ち並んでいます。銀山温泉の魅力はなんといってもロマンティックな夜景。もちろん雪景色もおすすめです。JR大石田駅からバスで40分。旅館によっては送迎のサービスがあります。
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引用: https://www.flickr.com/photos/ume-y/7809543944/
冬場のおすすめは、やっぱり「温泉」。雪の深い真冬は、温泉街でゆっくりと過ごすことになります。雪景色とガス灯の明かりの相性は抜群。旅館の近くの散策だけでもすばらしい体験ができます。尾花沢のおもな観光地としては、銀山温泉の近くに「延沢銀坑洞(のべさわぎんこうどう)」がありますが、オープンは5月上旬から11月。冬場はクローズとなります。

「銀山温泉街」詳細情報

「古勢起屋別館」ーもとは両替商だった旅館

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引用: https://www.flickr.com/photos/yuanchih/3123686023/
「古勢起屋別館」は、慶長年間から両替商を営み、延宝年間からは酒屋と醤油屋を生業としていた旅館。湯治宿をはじめたのは、天保年間からとなります。「古勢起屋別館」には、「ほっこりのちか湯」と「ぬっくりの金太郎湯」という名のふたつの内湯があり、もちろん、源泉かけ流しの湯。また、系列の「銀山荘」のお風呂も無料で利用可能。客室は山側と川側両方にあります。

「古勢起屋別館」詳細情報

施設名:銀山荘・古勢起屋別館(こせきやべっかん)/住所:山形県尾花沢市銀山温泉417/電話番号:0237-28-2322

「旅館・永澤平八」ー女将がこだわる年代物の調度品に癒される

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引用: https://www.flickr.com/photos/yuanchih/3123685457/
「旅館・永澤平八」は、女将がこだわった年代物の調度品に囲まれたくつろぎの空間。まさに大正時代にタイムスリップしたかのような内装です。貸切風呂も自由に使えます。部屋で楽しめる夕食は、雪降り尾花沢牛のステーキをはじめとする地元の食材にこだわっています。

「旅館・永澤平八」詳細情報

施設名:旅館・永澤平八/住所:山形県尾花沢市大字銀山新畑445/電話番号:0237-28-2137

「古山閣」ー檜の貸切風呂も利用したい!

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引用: https://www.flickr.com/photos/yuanchih/6615338523/
「古山閣」は、温もりのある木製の女湯と、レトロな石造りの男湯が自慢の旅館。硫黄の香りのする無色透明の原泉かけ流し温泉。自由に使える檜作りの貸切露天風呂もあります。客室は、ロマンティックな街並み側と落ち着いた山側の部屋。尾花沢牛や山形産のお米など、地元の食材を生かしたお料理も好評。新館「クラノバ」に宿泊する「オーベルジュドプラン」も人気。新館の夕食は本格イタリアンのコース。

「古山閣」詳細情報

施設名:古山閣/住所:山形県尾花沢市銀山新畑423/電話番号:0237-28-2039
寒い冬にはやっぱり、足湯。「和楽足湯」は、大正ロマンの風情に浸りながら、無料で利用できる共同足湯。温泉街の入り口付近にあります。近くのお豆腐屋さんで購入した豆腐を食べながら、旅の疲れを癒すのがおすすめ。22時までのオープンとなりますので、ガス灯の明かりのなかでロマンティックなひとときが過ごせます。タオルをお忘れなく!

「和楽足湯」詳細情報

施設名:和楽足湯(わらしゆ)/住所:山形県尾花沢市銀山新畑地内/電話番号:0237-28-3933(銀山温泉観光案内所)/営業時間:6:00~22:00/料金:無料/定休日:無休
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引用: https://www.flickr.com/photos/ume-y/7809536964/
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引用: https://www.flickr.com/photos/yuanchih/6615190949/
山形県尾花沢市東部、高倉山(694m)に源を発する銀山川に懸かる落差22mの直瀑。銀山温泉の奥地にあり、周囲は白銀公園となっている。温泉街に入る前に共同駐車場がある。そこから徒歩10分、温泉街とは若干離れている。

「白銀の滝」は、温泉街の駐車場から10分程度の場所にある大小二本の滝。二か所の展望台から鑑賞ができます。ただ、冬場は、雪に埋もれてしまうことも。

「白銀の滝」詳細情報

施設名:白銀の滝(しろがねのたき)/住所:山形県尾花沢市銀山新畑地内/電話番号:0237-28-3933(銀山温泉観光案内所)
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引用: https://www.flickr.com/photos/yuanchih/6615249179/
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引用: https://www.flickr.com/photos/yuanchih/6615228169/
冬の銀山温泉は、暖色系のガス灯の明かりと真っ白な雪のコントラストがロマンティック。銀山温泉は冬がベストシーズンなのかもしれません。ただ、雪のため、観光スポットを周ることは難しく、温泉でゆっくりとリラックスする旅になりそう。それもまたいいですね。JR石田駅から送迎サービスのある旅館もありますので、お電話などでお問い合わせください。※掲載の情報2018年7月現在のものとなります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

「銀山温泉」詳細情報

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/yuanchih/6615228169/