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飛騨高山のおすすめスポット【岐阜】観光に食べ歩きに、満喫コースをチェック!

2018.07.08

飛騨高山は昔ながらの風情のある古い街並みとご当地グルメを食べ歩きしながらの散策が人気です。飛騨高山には歴史や文化もたくさんあるので、おすすめの観光スポットとおすすめの食べ歩きグルメをご紹介します。参考にしてみてくださいね。

  1. 【岐阜】飛騨高山の観光おすすめコース①古い町並み(さんまち通り)
  2. 【岐阜】飛騨高山の観光おすすめコース②高山陣屋
  3. 【岐阜】飛騨高山の観光おすすめコース③宮川朝市
  4. 【岐阜】飛騨高山の観光おすすめコース④飛騨民俗村・飛騨の里
  5. まとめ
風情のある街並みに古民家を改装したカフェ・お土産ショップや食べ歩きのお店が立ち並ぶ、飛騨高山の人気観光スポットさんまち通り。お土産探しや食べ歩きは観光の1番の楽しみ。飛騨高山に遊びに来たからには飛騨牛のお店「こって牛」です。人気店なので並びますが、とろけるような飛騨牛の三種盛りなどの握りを食べ歩き用にあおさ入り手焼きせんべいの上に乗せてくれます。
城下町の中心、商人町として発展した高山の上町、下町の三筋を古い町並と呼んでいます。また、特に、上三之町・上二之町・上一之町のあたりを「さんまち通り」と呼ぶことがあり、高山の定番スポットになっています。 出格子の連なる軒下には用水が流れ、造り酒屋には杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり、町家の大戸や、老舗の暖簾が軒をつらねています。 町には駄菓子屋さんや伝統工芸のお店、名物の「みたらしだんご」のお店などが並び、多くの観光客で賑わいます。

岐阜県観光連盟 飛騨高山古い町並み(さんまち通り) 観光スポット ぎふの旅ガイド

飛騨牛の串焼きを初めて提供した「じゅげむ」。お土産ショップの一角にあり、ロース・霜降り・赤身などいろいろな部位を楽しめるのがポイントです。そして高山名物の「陣屋だんご店」のみたらし団子。みたらし団子といっても甘さはなく、香ばしい醤油だれで焼いた高山のご当地グルメです。
高山陣屋は全国に60ヵ所以上あったとされる郡代・代官所(治政を行った場所)が、当時のまま残っている唯一の建物です。
なかなかお目にかかれないお屋敷とあって外国の観光客だけでなく、国内の観光客にも人気です。入場料430円で中に入って見学することができます。お部屋・お庭も美しいですが、縁側に座るとホッとするでしょうね。
日本四大朝市のひとつに数えられる飛騨高山の観光で人気の宮川朝市。ほぼ毎日開催され、野菜・果物・漬物・スイーツ・雑貨など幅広く売られています。
そして朝市で人気の店舗の1つ「コマコーヒー」。こちらではエスプレッソマシーンでいれたカプチーノやエスプレッソがいただけるのですが、紙カップとクッキーで作った食べれるカップか選べてラテアートもしてくれますよ。
そしてこちらも人気!「高山 林盛堂」のおわら玉天。鉄板から紙で渡されるので温かい、外側は卵焼きで中身は甘いメレンゲ、ふわふわの食感で食べ歩きには最適です。
高山プリンの「NOIX DE COCO(ノアドココ)」です。お店はパン屋ですが完全無添加のプリンもあり、朝市でも売っています。温かいプリン(冬限定)・冷たいプリン・かぼちゃプリンなどがあり、トロリとした食感です。
「飛騨民俗村・飛騨の里」は、合掌造りや昔の農村の暮らしを体験するために再現された集落博物館です。6軒のからぶき屋根の民家や7軒のくれぶき屋根の民家・昔の生業と生活などを展示し、散策ができるようになっています。
集落博物館には納屋・移築復元された小屋などもあり、各民家には昔の農山作業の用具・生活を思わせる品々を展示しているのを見学できます。外では子ども達の遊具などで遊ぶことができ、冬はスタッフ手作りのソリなどで遊ぶこともできますよ。
【岐阜】飛騨高山の観光おすすめコースをご紹介しました。飛騨高山には歴史と文化さらに食べ歩きなどのグルメもたくさんありますので、ぜひ機会がありましたら遊びに行って楽しんでくださいね。