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銀山温泉のお土産に迷ったら【山形】おすすめのお菓子や雑貨など6選

2019.01.17

ノスタルジックな雰囲気がおすすめの「銀山温泉」。旅人はみな、大正時代にタイムスリップしたかのような錯覚をおぼえるそうです。銀山温泉の美しい街並みはおなじみですが、お土産の情報は少ないのではないでしょうか。今回は、銀山温泉のおすすめのお土産をご紹介します。

  1. 銀山温泉・おすすめのお土産(飲み物)①『尾花沢スイカサイダー』ー尾花沢市はすいかの生産量日本一!
  2. 銀山温泉・おすすめのお土産(飲み物)②『本格そば焼酎原幻』ー幻の米「さわのはな」を使用
  3. 銀山温泉・おすすめのお土産(お菓子)③『くぢら餅』ー焼いて食べると美味しさアップ!
  4. 銀山温泉・おすすめのお土産(お菓子)④『はいからさんのカリーパン』ー銀山温泉の新名物
  5. 銀山温泉・おすすめのお土産(お菓子)⑤『亀まんぢう』ー老若男女に喜ばれるお土産
  6. 銀山温泉・おすすめのお土産(雑貨)⑥『つるし雛』ー江戸末期から伝わる雑貨のお土産
  7. 銀山温泉のお土産のまとめ
尾花沢市はすいかの生産量日本一を誇る地域。缶ジュースでありながら、30%もすいか果汁が入っています。すいかの生絞りジュースはよく見かけますが、「尾花沢スイカサイダー」は、珍しいすいかの炭酸飲料です。

缶ジュースなのに果汁30%

銀山温泉では、土産物店や道の駅などで購入可能ですが、見当たらない場合は、尾花沢市観光物産協会(0237-23-4567)か、山形食品(0238-47-4595)までお問い合わせください。山形食品は、佐藤錦を使用した果汁10%の「さくらんぼサイダー」も販売しています。尾花沢市は、すいかを使用したお土産が充実しています。
花笠音頭に唄われる「雪を眺むる尾花沢」の清らかな雪解け水と澄んだ空気、この地方独特の昼夜の寒暖の差は、風味豊かなそばを育みます。 原料には、尾花沢産「最上早生」の中でも特に貴重な“原種”と、幻の米「さわのはな」を使用しました。

「本格そば焼酎原幻(げんげん)」は、アルコール分25%の焼酎。2015年には、「全国酒類コンクールのそば焼酎部門」の第一位に輝きました。毎年8月上旬に新酒が発売されます。酒店、土産物店でご購入ください。お問い合わせは、商工観光課(0237-22-1111)まで。
もち米とうるち米の粉を水で練り、箱の中でのばし、ムキ胡桃・砂糖水を加えて、せいろで蒸したもので、味噌・醤油・餡など多彩な種類がある。

「くぢら餅」は、新庄市を中心とする最上地方を中心に、銀山温泉でも販売されている和菓子。旧暦の桃の節句(4月3日)に、お雛様にお供えする風習があったとされる伝統的な和菓子です。家庭で作られることもあり、山形の「おふくろの味」となっています。

ストーブやフライパンで焼けます!

「くぢら餅」が少し硬くなってきたら、1cmくらいの厚さに切り、オーブントースターやフライパン、ストーブの上で焼きます。少し焦げ目がついたくらいが食べごろ。この地方の名物なので土産物店などで購入可能。
銀山温泉でひときわ目立つ赤を基調とした可愛いお店、「はいからさん通り」。こちらの看板商品は「はいからさんのカリーパン」です。パン生地に山形県産の小麦「ねばりごし」を使ったスパイシーなお味です。銀山温泉では「はいからさん」だけでしか手に入りません。お店は旅館街を進み「白銀の滝」の50mほど手前にあります。はいからさんの店内は「千と千尋の神隠し」の世界。個室の窓からは幻想的な景色が見えます。テイクアウトだけではなく、喫茶店には「コーヒーとカリーパンのセット」や、クリームあんみつ、ずんだ餅などの甘味メニューが揃っています。

「はいからさんのカリーパン」詳細情報

店舗名:はいからさん通り/住所:山形県尾花沢市大字銀山新畑451/営業時間:AM9:00~PM6:00/連絡先:0237-28-3888
ほんのり黒砂糖の香りのする甘さ控えめな「亀まんぢう」。つぶあんの和菓子です。誰に渡しても喜ばれそうな癖のない美味しさ。銀山温泉の旅館のお茶菓子によく使われています。

「亀まんぢうの亀屋菓子舗」詳細情報

店舗名:亀屋菓子舗 /住所:山形県尾花沢市銀山新畑424 /営業時間:8:00~18:00/定休日:無休/連絡先:0237-28-2028
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引用: https://www.flickr.com/photos/129545229@N07/36475775586/
つるし雛の風習は全国でも珍しく、静岡県では「雛のつるし飾り」、福岡県では「さげもん」、山形県では「傘福」と呼ばれ、親しまれています。この3つの地域が、歴史的な背景や由来・文献等の残るゆかりの地となっており、併せて「全国三大吊るし飾り」とも呼ばれます。どの地域においても、その起源は江戸時代末期ではないかと考えられています。

銀山温泉の雑貨のお土産の代表は「つるし雛」。山形では「傘福」と呼ばれているそうです。ひとつひとつのパーツには魔除けや子孫繁栄、夫婦円満などの意味が込められています。ちりめん細工で手作りの温もりが伝わるお土産。女性に大人気。銀山温泉の入口から徒歩2分の「江戸屋」で販売しています。

「つるし雛の江戸屋」詳細情報

店舗名:江戸屋 /住所:山形県尾花沢市銀山新畑410/営業時間:8:00~21:00 (冬期は18:30まで) /定休日:無休/電話番号:0237-28-2038
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引用: https://www.flickr.com/photos/takamorry/9536652548/
銀山温泉で購入できるおすすめのお土産を、6種類ご紹介しました。尾花沢市はすいかの生産量日本一。当然すいかを素材にしたお土産が充実しています。また、ちりめんを使ったかわいい雑貨(つるし雛)の発祥の地のひとつでもあります。人気のものばかりを集めましたので、どうぞご参考に。※掲載の情報は2018年7月現在のものとなります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/tsushima2011/8765960067/