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【2018年完全版】マニラ旅行のおすすめ旅行プランをまとめてご紹介!

2018.03.27

フィリピンの首都マニラは、交通量の多い、東南アジアならではのカオスを感じられる場所でもあり、一歩都会から外れば美しい海があるリゾート地でもあります。 独特なマニラの雰囲気に興味があっても、少し治安も心配なところがあるので、どこを観光したら良いのか迷う人も多いと思います。 ここではマニラに旅行へ行った際に、観光客に人気なオススメ観光スポット、グルメ、お土産などを10選にまとめてご紹介していきましょう。

  1. 1、マニラにあるフィリピン最古のサンオウガスチン教会
  2. 2、旅行先の水族館で魚と触れ合えるオーシャンパーク
  3. 3、マニラのサンアンドレスマーケットで買い物しよう
  4. 4、旅行者必見!マニラの歴史を知れる、リサール公園
  5. 5、旅行先での夕日に感動。マニラ湾
  6. 6、マニラ旅行者で人気のリゾート地、アニラオサンビーム
  7. 7、マニラで地元の人にも愛されている食べ物「ルンピア」
  8. 8、旅行先のインスタ映えは「Scrapes」
  9. 9、マニラ旅行のおすすめなギフト①「ドライマンゴー」
  10. 10、マニラ旅行のおすすめなギフト②「ポルボロン」
  11. まとめ

世界遺産、フィリピン最古のサンオウガスチン教会

サンオウガスチン協会は、スペインの統治下にあった時代に建てられた、フィリピン最古のバロック調の教会です。 外観は少し古いですが、数々の地震や戦争の攻撃から耐え抜いてきたこともあり、長年の歴史を感じ取ることができます。 世界遺産にも登録されてあるため、観光客には圧倒的な人気のあるスポットです。
教会の中はヨーロッパの教会のように、厳かで綺麗な作りになっています。 特に天井の壁画の立体的な作りが圧巻で、教会の中でも特にオススメの見どころと言えるでしょう。 建物は1階だけではなく、2階、中庭と広く作られているので、時間がある限りゆっくりと回りたいものです。 サンオウガスチン協会は、結婚式場としても使われているため、行った際には、もしかしたら結婚式がおこなわれている可能性もあります。 その時は中には入れないですが、また日にちをずらしても見る価値アリな教会です。

海の生物だけではない!オーシャンパーク

マニラにはオーシャンパークという人気な水族館があります。 レジャーな遊び場が少ないマニラには、地元の人や、観光客の間でも人気が高い娯楽施設となっています。 オーシャンパークでは、ペンギンやエイに触れ合うことができたり、アシカショーなど見どころもたくさんあります。 普段触ることのできない動物や、海外でしか見ることのできない珍しい魚なども見ることができますよ。
入場の際には、水族館で利用できるアトラクションの数や、1日フリーパスなどによって支払うお金が違うので注意が必要です。 ちなみに1日フリーパスの料金は999ペソ(約¥2030)とフィリピンの物価にしては少し高めの料金となります。 フリーパスではなくても、入場券+乗りたいアトラクションに都度払いも可能なので、海の魚や動物達が好きな人にはおすすめの観光スポットです。

新鮮なフルーツを食べ歩き、サンアンドレスマーケット

サン・アンドレス通りをまっすぐ海岸に向かって歩いていくと、地元の人たちも数多く訪れるローカルな市場、サンアンドレスマーケットがあります。 別名「フルーツマーケット」とも呼ばれているので、主に新鮮な果物が2メインで置いてあります。 しかしフルーツだけではなく魚や、肉、雑貨類など、一通りなんでも置いてあるので、朝食代わりに食べるフルーツや、お土産などもこのマーケットで安く購入することができます。
地元の人たちも普段から使う市場なので、「地元の暮らしを少し覗いてみたい」…と思う人には、治安も比較的良いのでブラブラ街歩きにはおすすめです。。 市場の近くに家が建っているので、アジア独特のローカルな街並みも感じることができますよ。 ですが観光客も多く訪れる人気のマーケットだとしても、夜は少し危険な可能性も出てくるので、出歩くなら明るい時間帯が良いかもしれません。

癒しの名所、リサール公園

観光客だけではなく、地元の人も憩いの場として訪れているリサール公園は、かつてアメリカからの独立運動で有名なホセ・リサールの記念碑があります。 緑が少ないマニラにとって、リサール公園は癒しの観光名所で、ホセ・リサール像の前にはいつも、たくさんの人で賑わっています。
リサール公園は記念碑だけではなく、広大な敷地の中に子供が遊べる遊具や、日本庭園、中国庭園と、他にも見どころの観光名所が所々にたくさんあります。 広い公園を歩くのに疲れたら、公園内の芝生の上で、寝転がって空を眺めたりするのもまた、気持ちが良いですよね。 逆に夜のリサール公園は、昼間程治安もあまり良くないので、遅くても夕方までの公園散歩がおすすめです。

スポット情報

電車LRT1号線、ユナイテッド・ネイションズ下車、徒歩15分

世界三大夕日の一つ、マニラ湾

マニラ湾から見る夕日は「世界三大夕日」の1つに選ばれています。 海が真っ赤に染まる夕日はとても圧巻で、マニラに訪れた際にはぜひとも見ておきたい絶景スポットの1つと言えるでしょう。 人気なエリアということもあり、マニラ湾の夕日が綺麗に見えるロハス通りは、夕暮れ近くになると、観光客や地元の人たちで混雑する程。
「マニラで夕方や夜に出歩くのは少し心配」…と感じる人は、ホテルや、レストラン、バーなどから見ると、周りを気にせずにゆっくりと景色を堪能することができますよ。 露店も多く出るので、夕日を堪能する前にブラブラお散歩してみるのもオススメです。(※スリやぼったくりには注意が必要) ちなみに世界三大夕日の残り2つは、日本の釧路と、バリ島の夕日だそうです。

マニラでダイビングするならアニラオサンビームで決まり!

アニラオサンビームは、首都のマニラから陸路で約2時間30分と少し遠いですが、ダイビングやマリンスポーツ、ゴルフなどが楽しめる人気なリゾート地の1つです。 フィリピンは、アジア独特の風景を持つ都会だけではなく、絶景のダイビングやマリンスポーツを楽しめるスポットも数多く存在しています。 都会の喧騒から少し離れて、小さい町でゆっくり過ごすのも良いですよね。
多くの日本人観光客も、アニラオサンビームを訪れているので、日本人インストラクターがいたり、簡単な英語だけで現地の人とのコミュニケーションも取ることが可能です。 この機会に、ダイビングやマリンスポーツを始めてみたい人は、オススメなリゾート地と言えるでしょう。 また海に潜らなくても、白い砂浜でゆっくりと見る景色は、壮大で心を穏やかにしてくれます。

地元で人気! New Po Heng Lumpia Huse

フィリピンに観光に来た際に、一度は食べてほしいおすすめローカルフードが「ルンピア」 揚げ春巻きに似ているスティック上の食べ物なので、食べやすく、食べ歩きや、お酒のおつまみなどでも人気が高いローカルフードです。 このNew Po Heng Lumpia Huse(ニューポーヘンルンピアハウス)はそのお手軽に食べれる「ルンピア」専門店のお店です。
屋台などで食べるルンピアよりも、長さが長いので、食べ応えもあり、味付けも腹持ちも抜群。 地元の人たちからも圧倒的な人気で、常に行列が出来るほど人気なお店となっています。 値段はたいたい約50ペソ(約102円)とかなりリーズナブルなのも人気がある理由の一つと言えるでしょう。 またルンピアは屋台などでも、比較的どこにでも売られている国民的なローカルフードなので、ルンピアが気に入ったらどこでもリピートすることができますよ。

スポット情報

営業時間:7時~21時

旅行者に圧倒的人気スイーツ、Scrapes

マニラの定番スイーツといえば、ハロハロですが、暑い国ではやっぱりアイスクリームも大人気! そんなマニラでインスタ映えするおすすめのアイスクリームと言えば「Scrapes」 コールドストーンみたいに冷たい鉄板の上で、アイスを伸ばしクルクルと巻いていく、アイスロールが特徴的です。 間近でつい作っている所をずっと見ていたくなるような、ワクワク感も楽しむことができます。
たくさんある種類の中で、自分の好みのフレーバーとトッピングを選ぶだけで、可愛いフォトジェニックなアイスが出来ちゃいます。 なかでも人気のある、クッキー&クリームは特に人気なメニューなのでオススメです。 マニラに5店舗ほどお店があるので探しやすいですよ。

マニラ旅行の定番 ドライマンゴー

マニラのおすすめなお土産といえばやはり定番な「ドライマンゴー」です。 フィリピンといえば、新鮮なフルーツ、やはりマンゴーやバナナはとても美味しいですよね。 ドライマンゴーは日本で買うとやや高めなので、お土産として貰えると喜ばれることが多いです。
なかでも「7D」というブランドのドライマンゴーは甘くて美味しいと好評なので、ドライマンゴーを購入するなら7Dがオススメ。 空港やスーパーマーケットなど、どこでも購入する事ができます。 だいたい1袋あたり約80ペソ(約160円)と価格もリーズナブルなので、大勢の友達に配るのにも最適です。 ちなみにやはり空港で購入となると、スーパーより物価が高くなってしまうため、なるべく観光ついでに地元のスーパーや屋台で購入すると良さそうです。

不思議な食感のビスケット ポルボロン

マニラの人気ギフトとして、ドライマンゴー以外にも人気なお土産がこの「ポルボルン」 ポルボルンはスペインの植民地の時代にフィリピンに入ってきたお菓子で、ビスケットよりもサクサクした粉末を固めて作ったお菓子です。 スペイン本家の味と、フィリピンのポルボルンは少し作り方が違っていて、フィリピン産の法は、チョコやナッツ、クッキー&クリームなど色々なフレーバーを楽しむことができます。
だいたい一箱10個入りで、価格も100ペソ(約¥200)くらいとリーズナブル。しかも一つ一つ小袋に入っているので、友達に配るお土産にはとてもオススメです。 こちらもドライマンゴー同様に、スーパーや屋台などで購入できるので、ぜひお土産の一つに加えてみてはいかがでしょうか。
いかがでしたでしょうか? 2018年完全版マニラ旅行のおすすめ旅行プランとして、マニラの「ここだけは押さえておきたい」人気スポット、グルメ、お土産などを10選にまとめてみました。 マニラの夜は少し治安が不安なところもあるので、女子旅、一人旅などを計画中の人は夜の行動を控えめにした方が安心して楽しめると思います。 このおすすめ旅行プラン10選を交えながら素敵な旅行計画を作ってみてください。 このサイトを通じて、好きな国の一つにフィリピンのマニラが含まれたら嬉しいです。