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ルアンパバーン空港の情報をご紹介!~空港内施設から市内までのアクセスまで~

2018.07.08

今回ご紹介するのはルアンパバーン国際空港についてです。ルアンパバーン国際空港はとても小さな空港ではありますが、世界遺産がある街の玄関口としてたくさんの観光客が利用する空港です。空港内の施設や、就航している便について一部ではございますが紹介させていただきます。

  1. 1.飲食店編
  2. 2.ショッピング編
  3. 3.ラウンジ
  4. 4.アクセス編
  5. 5.市街アクセス編
  6. 最後に

ルアンパバーン空港飲食店について

ルアンパバーン空港は国際空港ですがラオスの首都ヴィエンチャンにあるワットタイ空港のように大きくはありません。飲食店も有名どころのお店は入っていなくて屋台料理屋さんが空港内に入っているような感じで軽食程度しか食べることができません。飲食をする場合は市内で済ませておくことをおすすめします。空港から市内へは15分ほどでアクセスできるので空港でわざわざ食事をする必要もないです。

ルアンパバーン空港ショッピングについて

ショッピングも飲食店同様あまり期待しないほうがいいです。ルアンパバーン空港にはお店といったお店はなく、写真にあるような路面店が空港内にあるような感じです。ラオスの民族衣装は雑貨品が販売されていますが、市内で購入したほうが圧倒的に安いのでわざわざ空港で購入する必要はないと思います。あえていうなら、お土産を市内で購入し忘れた時に買うくらいですね。

ルアンパバーン空港ラウンジ編

ルアンパバーン国際空港には1つだけラウンジがあります。ラウンジ名はBANGKOK AIRWAYS BOUTIQUE LOUNGEでバンコクエアウェイズが運営しているラウンジです。このラウンジでは新聞やマガジンを読んだり、Free Wifiを使ってパソコンをしたりと時間をつぶすことができます。早く空港に着いてしまっても大きな空港と違ってショッピングもなく、ただ時間をつぶすだけなのでそんな時はラウンジを使用されることをおすすめします。ラウンジでは写真のような軽食やドリンクも全て食べ放題なので、市内で飲食を忘れた方はここで食事することをおすすめします。料金は約3000円です。

ルアンパバーン空港へのアクセスについて

ここではルアンパバーンに就航している便をご紹介します。残念ながら日本からルアンパバーンまでの直通便は就航していないのでどこかを経由してルアンパバーンに行くことになります。ルアンパバーンに就航しているのは一例ですが、Lao Airlines、SilkAir、Hainan Airlines、China Eastern Airlinesなどでそれぞれヴィエンチャン、バンコク、深セン、景洪市などから直行便が就航しています。いちばん定番のアクセス方法はラオスの首都ヴィエンチャンからか、お隣の国バンコクからアクセルするのが一般的です。

ルアンパバーン空港から市街へのアクセスについて

最後にご紹介するのはルアンパバーン国際空港から市内へのアクセスの仕方です。市内へはタクシーを使ってアクセルするのが一般的で空港にはTAXI乗り場の標識がでているのでそれを目安に進むとタクシー乗り場を見つけることができます。あらかじめ空港の到着ロビーで切符を購入しタクシー運転手に渡します。だいたい市内へは一律700円でいくことができます。空港には東南アジアならではの乗り物トゥクトゥクもスタンバイしています。トゥクトゥクとは写真のような自動二輪に人がカゴのようなものをとりつけ、後ろに席を作り人が乗れるようにした乗り物です。トゥクトゥクはラオスをはじめ、タイ、インドネシアなどでは定番の乗り物なので試してみるのもいいかもしれませんね!市内にもトゥクトゥクはたくさん走っています。
ここまでルアンパバーン国際空港の詳細についてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?詳細といってもとても小さな空港なので飲食、ショッピングなどは期待できなく、ただ飛行機に乗るための空港と捉えていただくのが一番シンプルです。市内からのアクセスは良好で、送迎サービスを行っているホテルもあるので活用してくださいね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/dgmckelvey/14974592795/sizes/l