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絶対失敗しない!京都のおすすめお土産ベスト10

2018.03.18

1200年以上の歴史を誇る京都には老舗、名店が勢ぞろい。逆にお土産の種類が多すぎて選びにくいとも聞きます。特に初めて京都を訪れる人は失敗しないおすすめのお土産は何なのか知りたいですよね。今回はそんな観光客の皆さんへのおすすめお土産ランキングをご紹介します。

  1. 10位 京都のお土産のおすすめは『お香』
  2. 9位 京都のお土産のおすすめは『京あめ』
  3. 8位 京都のお土産のおすすめは『あぶらとり紙』
  4. 7位 京都のお土産のおすすめは『五色豆』
  5. 6位 京都のお土産のおすすめは『がま口』
  6. 5位 京都のお土産のおすすめは『風呂敷』
  7. 4位 京都のお土産のおすすめは『地酒』
  8. 3位 京都のお土産のおすすめは『お漬物』
  9. 2位 京都のお土産のおすすめは『八つ橋』
  10. 1位 京都のお土産のおすすめは『抹茶のお菓子』

創業より300年以上京都御所の近くに店舗を構える『松栄堂』

京都御所の近くに数寄屋風のたたずまいの店舗を構える老舗、松栄堂。京都本店では、好みの香りと巾着を自分で選べるオーダーメイド匂い袋を販売しています。季節の花々をかたどったものやハロウィンなどのイベントにちなんだ匂い袋も販売。京都本店のほか、産寧坂店、京都駅薫々、嵐山香郷に支店があります。

野井成正氏デザインの空間でお香が楽しめる『リスン京都』

モダンなディスプレイがスタイリッシュだと評判の「リスン京都」。約150種のいろとりどりのお香が並ぶラウンドコーナーでは、1本単位でお気に入りのお香をお選びいただけます。また香りのコンシェルジェが常駐し、それぞれのライフスタイルにあったお香をチョイスしてくれます。京都一の繁華街「河原町」から徒歩圏内の「烏丸」にあります。

京都の職人の技とヨーロッパの美の技術を結集『クロッシュ』

食べるのがもったいないほどの可愛らしさ。色鮮やかな京あめも女性に喜ばれること間違いなしです。こちらの「クロッシュ」は、日本と西洋、昔と今をうまく融合させた斬新な「京あめ」を販売。抹茶や黒糖などの伝統的な味から、フランボワーズやピーチソーダなど京あめとしては珍しい種類まで各種揃います。京都市下京区に2店舗あります。

舞妓はんのお気に入り『祇園小石』

祇園で暮らす舞妓さんたちもお気に入りの「祇園小石」。創業は1936年。こちらの「京飴」は平成19年に飴業界で初めて、特許庁より地域団体商標の認定を受け、「京都で育まれた上質な飴」に認定されました。京あめだけではなく、わらびもちや栗ぜんざいなども販売しています。

もはや全国区『よーじや』

手鏡に映るこの女性に見覚えのある方は多いのではないでしょうか?舞妓さんや京美人の産地である京都は、昔からおしゃれに気を遣う女性が多く、あぶらとり紙の専門店が大流行するほど。創業が1904(明治37)年というから驚きです。よーじやでは緻密な組成の特殊和紙を厳選し、箔打機で繰り返し叩きこんで紙の繊維を活性化し、抜群の吸収力と肌に優しい使い心地を実現したそうです。長く愛されているのも頷けますね。新京極花遊小路が本店になります。

絶対にウケる巨大あぶらとり紙『加美屋』

可愛らしい白いキツネがイメージキャラクターの京コスメの専門店「加味屋」。古来より白いキツネは女神の遣いであり、夢に出れば大きな幸福をもたらすとされているそうです。通常サイズの6倍や33倍のあぶらとり紙をお土産にしても楽しいですね。とはいえ、品質は本物。加美屋のあぶらとり紙は、すべて金箔打ち紙製法を基に秘伝の製法でつくられているので、ただのジョークお土産ではありません。伏見稲荷の近くに本店があります。参拝の帰りにぜひ!

箱にもこだわり!杉の木の箱が豪華「船はしや」

500年も前から作られている「五色豆」。えんどう豆と砂糖だけで作られているそうです。明治時代に現在の五色豆を考案したのはこの「船はしや」。黄(柚子香(ゆずか))、赤(梅泉(ばいせん))、白(福雪(ふくゆき))、緑(賀茂之瀬(かものせ))、茶(落穂(おちぼ))と5色それぞれに素敵な名前が付いています。「花まるマーケット」や「オレンジページ」でも紹介された「福だるま」も人気。お店は鴨川にかかる三条大橋の近くにあります。

五色豆を現代風にアレンジしたクリーム五色豆の「豆政」

明治17年に「角田 政吉」が京都夷川(現在と同じ場所)にて豆の雑穀商として創業した「豆政」。五色豆はをはじめ30種類以上のこだわりの豆菓子を販売しています。落花生に五色のクリーム衣を掛けたモダンな五色豆が人気。ミルク・いちご・バナナ・珈琲・抹茶の五つの風味を楽しめます。本店は地下鉄「丸太町駅」徒歩五分。京都の各デパートにも店舗を構えています。

不思議の国のアリスの世界観をイメージしたがま口が人気の「あやの小路」

京都観光で目につくのががま口のバッグや財布を販売しているお店。どのお店も古典的なものから現代的なデザインのものまで幅広いラインナップで旅行者を楽しませてくれます。この「あやの小路」はオーダーメイドも請け負ってくれるお店。お気に入りの生地を本店に持ち込めば1か月半後には手元に届くので嬉しいサービスですね。京都らしい古典的なデザインのものはもちろん、アリスの世界観を表現した「森のお茶会」シリーズもおすすめ。左京区岡崎が本店になります。

古典的なデザインを現代風にアレンジしたがま口が人気の「カランコロン」

昔ながらの素朴なデザイン、市松模様や七宝などをカラフルに色付けし、現代風にアレンジしたがま口が人気の「カランコロン」。花刺繍をほどこした女性らしいデザインも豊富です。本店は下京区四条通。ほかには京都駅八条口や清水、嵐山など観光の拠点にもお店が見つかるので、嬉しいですね。

美しいディスプレイも目の保養になる「むす美」

さまざまな包み方、結び方が楽しめる風呂敷も京都のお土産の定番です。京都では多くのお店がしのぎを削っていますので、品質デザインともにレベルの高い一流店に育っていくのでしょうね。かさ張らない風呂敷はお土産としても最適です。「むす美」は古典的な物から現代的なデザインまで多数揃う風呂敷の人気ショップです。美しいディスプレイも目の保養に。中京区三条通。

風呂敷の包み方のレクチャーをしてくれる「唐草屋」

サイケデリックなデザインのものからシンプルなものまで幅広いラインナップのお店「唐草屋」。ふろしきの啓蒙活動拠点としても活動されているお店です。烏丸駅から徒歩五分。

伏見の酒造り、日本酒の歴史・文化も学べる「月桂冠大倉記念館」

1637年(寛永14年)、初代・大倉治右衛門が京都府南部の笠置町から城下町、宿場町としてにぎわっていた京都伏見に出てきて創業。いまや全国区となった月桂冠には長い歴史があります。酒香坊の見学は、事前予約制(電話:075-623-2056)。館内で人気の3銘柄の利き酒ができ、山田錦大吟醸やレトロボトル吟醸酒、プラムワインなどが購入可能。京都の酒処、伏見区にあります。

京都麦酒の出来立てを飲める店「黄桜カッパカントリー」

できたての地ビールを飲めて、お土産も買える「黄桜カッパカントリー」。こちらも京都市伏見区塩屋町にありますので、お酒好きな観光客は、ぜひ月桂冠記念館とはしごしてみてください。隣接する黄桜記念館では酒造りについて、ビデオやパネル、ジオラマ展示でご紹介。日本酒の品ぞろえは直営店ならではです。

鈴鹿市に畑がある錦市場の人気漬物店「内田漬物」

「畑とどれだけ長く付き合ってきたかで、京つけもののおいしさがきまる」。自らも農作業をすることによって野菜を知り尽くしたお店の漬物が美味しくないはずはありません。創業は50年と京都にしてはやや新しいお店ですが、味は伝統では語れません。錦市場と嵐山にお店があり、ほとんどのお漬物の試食ができます。千枚漬けが人気商品とのことです。

「京ブランド食品」の認定を受けた「土井志ば漬本舗‎」

1901年(明治34年)創業の老舗。京都の長い歴史の中で、厳選された素材と伝統的な製法によりつくられた「ほんまもん」の味として、志ば漬、千枚漬、すぐきが京都府食品産業協会から「京ブランド食品」の認定を受けています。左京区本店をはじめ、祇園や嵐山などの観光地に店舗があり、京都の各百貨店へも出店しています。

可愛くて食べられない?!「nikiniki」

聖護院八ッ橋本店プロデュースの可愛らしさを追及した生八つ橋のお店、「nikiniki(ニキニキ)」。創業320年以上の老舗の手がける新ショップですので、品質も安心ですね。場所は、京都府京都市下京区四条通西木屋町角。東海道新幹線京都駅八条口にある「アスティ京都」にも店舗があります。

ラムネ、マンゴー、焼き芋、夏みかんとさまざまな味が試せる「西尾八つ橋」

創業1689年の老舗「本家西尾八つ橋」。本店は、看板マスコットの信楽焼きのたぬきがユニークな左京区聖護院西町。他にも京都駅八条口や嵐山、祇園などに支店があります。定番の抹茶やニッキのほかに、青リンゴや栗など、他のお店では見かけない味も楽しめます。純米シフォンケーキも大人気。伝統的な八つ橋を再現した「しら餅」も販売。

職人による“手摘み一番茶”のみを使用する「伊藤久右衛門」

最高級の宇治茶を使用した独創的な抹茶の銘菓を販売する「伊藤久右衛門」。チョコやケーキ、マカロンなどの洋菓子から、大福やもなかなどの和菓子までバリエーション豊かな抹茶のお菓子が揃います。宇治の本店をはじめ、京都駅前のアクセス抜群の場所にもお店があります。

高級茶の代名詞ともいわれる宇治茶の礎を築いた「辻利」

こちらも創業萬延元年(1860年)の老舗。抹茶を練り込んだふわふわの生地のロールケーキや、抹茶チョコレート、抹茶バームクーヘン、抹茶わらび餅など、和洋折衷の抹茶のお菓子が揃います。ミスタードーナッツとコラボした「抹茶ドリンク」やローソンとのコラボ「宇治抹茶まん」でも有名ですね。宇治の本店のほか、地下鉄京都駅店や清水坂店、京都タワー店などアクセスの良い場所にもお店があります。
いかがでしたか?失敗のない京都のお土産とおすすめショップをご紹介しました。新しいお店だって、良いお店はいくらでもありますが、明治時代、江戸時代から続く老舗は、伝統を継承しながらも、時代時代のトレンドを研究し、お店を守り続けています。京都は老舗の宝庫。そんな京都のお店で、大切な友だちやご家族に喜ばれるお土産を選んでくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/pedrosz/31953210735/