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フィリピンの島【ボラカイ島】へ旅行に行こう!観光スポットをご紹介♪

2018.07.15

フィリピンのボラカイ島という島をご存知ですか。ボラカイ島はフィリピン屈指のリゾート地でたくさんの旅行者が訪れる海のきれいな島です。美しいビーチや美味しいレストランがたくさんあります。ここのページでは、ボラカイ島の旅行におすすめの観光スポットをご紹介します。

  1. ボラカイ島の基本情報
  2. ボラカイ島旅行におすすめの観光スポット①ホワイトビーチ(White Beach)
  3. ボラカイ島旅行におすすめの観光スポット②ウィリーズロック(Willy's Rock)
  4. ボラカイ島旅行におすすめの観光スポット③プカシェルビーチ(Puka Shell Beach
  5. ボラカイ島旅行におすすめの観光スポット④マウント・ロホ展望台(Mt. Luho View Park)
  6. ボラカイ島旅行におすすめの観光スポット⑤ディーモール(D'Mall)
  7. おわりに

ボラカイ島の概要について

ボラカイ島(Boracay)は、フィリピンの首都マニラの南にあるシブヤン海に浮かぶ島です。北部のヤパック(Yapak)・ホワイトビーチなどがあるバラバグ(Balabag)・南部のマノック・マノック(Manoc-Manoc)の3つの地区に分かれています。
日本との時差は1時間。エメラルド色のきれいな海と白く輝くビーチが疲れた心をリフレッシュさせてくれます。また、ダイビングを楽しむことができます。アイランドの自然に囲まれてゆっくり過ごすことができ、フィリピンの旅行におすすめの島です。

ボラカイ島のグルメについて

ボラカイ島のビーチ沿いには、イタリア料理やメキシコ料理など国際色豊かなレストランが集まっています。インド料理や日本料理のお店もあり、観光客を美味しい食事でおもてなししてくれます。ボラカイ島の郷土料理は、魚介類を中心としたフィリピン料理です。フィリピンのカキ氷デザートのハロハロも味わえます。

ボラカイ島への行き方について

ボラカイ島には空港がなく南隣のパナイ島へは日本からの直行便がないため、フィリピンの首都マニラかセブ島を経由してパナイ島の空港へ飛び、空港からフェリー乗り場までバスで行きボラカイ島へ渡ります。ボラカイ島への旅行はマニラを経由するルートがおすすめです。マニラ経由のルートを二つご紹介します。
【ルート①】日本から飛行機でマニラへ飛び、フィリピンの国内線に乗り換えてパナイ島のカリボ空港(KLO)へ飛びます(フライト時間約80分)。カティクラン港へバスかバンで約2時間かかります。カティクラン港からボラカイ島へはボートで約10分です。大きい国際空港のためフライトが天候に左右されずマニラからの航空料金が安いのがメリットです。
【ルート②】日本からマニラ経由でパナイ島のカティクラン空港(MPH)へ飛びます(フライト時間約60分)。カティクラン港へはトライシクルで約10分です。メリットはボラカイ島へ渡るカティクラン港へ近いことです。小さい空港のためフライトが天候に左右され、手荷物制限があるため持ち物は最小限にする必要があります。マニラからの航空料金はカリボ空港よりも高めです。

ビザについて

日本から旅行で訪れる場合は、30日間以内の滞在の場合はビザ不要です。ただし、帰りの予約済み航空券が必要です。パスポートは、滞在日数に加え6ヵ月以上の期間があること、未使用の査証欄が見開きで2ページ以上あることが条件です。

ボラカイ島で通じる言葉と通貨について

公用語であるフィリピン語と英語が通じます。ボラカイ島のローカルではビサイヤ語が使われています。通貨は、フィリピン・ペソです。1ペソ・5ペソ・10ペソの硬貨があります。紙幣の種類は、20ペソ・50ペソ・100ペソ・200ペソ・500ペソ・1000ペソです。

ボラカイ島旅行の時期について

平均気温は26℃~27℃と年間を通して日中は暑く雨季(6月~11月)と乾季(12月~5月)があります。旅行に最も適した時期は、きれいなボラカイ島の海と青空が織り成す景色を満喫できる乾季です。乾季の後半は35℃を超えかなり暑くなるため、2月~4月の時期が観光におすすめです。

ボラカイ島旅行の注意点と持ち物について

【時期と服装】海が荒れる台風・モンスーンの時期である雨季の旅行は避けるようにしましょう。乾季は晴天が続く時期ですが日差しが強いので、サングラス・帽子・日焼け止めなどの紫外線対策が必要です。服装は夏服ですが、朝晩涼しくなることがあるので薄い上着を用意していくとよいでしょう。
【両替とクレジットカード】日本円からの両替は、空港・銀行・ホテルなどで可能です。ボラカイ島でも両替は可能ですがレートが良くないので、事前にマニラなどの大都市で両替をしておくことをおすすめします。クレジットカードは、ホテルやショッピングモールなどで利用できます。大きいレストランでも使えます。施設によっては使えないブランドがあるので注意しましょう。
【その他の持ち物】持って行くと役立つ持ち物としては、ビーチでくつろぐのに役立つレジャーシート・蚊取り線香・虫除けスプレーがあります。ドラッグストアはありますが、胃腸薬などの常備薬を持っていくと安心です。メインストリートでは空気が悪いので喉が弱い方はマスクの持参をおすすめします。ホテルや空港などにWi-Fiはありますがスピードが大変遅いので、気になる場合はポケットWiFiなどを持っていくとよいでしょう。
【飛行機と乗り物】飛行機の遅延が発生することが多くあります。また、入国審査や搭乗手続きにも時間がかかります。それを考慮して乗り継ぎの時間は長めに取るとよいでしょう。フィリピンの乗り物トライシクルは乗車前に値段を交渉しましょう。また、高額な料金を要求されることもあるので、十分注意しましょう。
【その他の注意点】ボラカイ島のホワイトビーチはきれいな砂で有名ですが、持ち帰ることは禁止されているので注意しましょう。ビーチ沿いは条例でサイクルやバイクの走行が禁止されているので、ビーチ沿いでは利用しないようにしましょう。
2014年に世界のベストビーチに選ばれたボラカイ島の全長4キロメートルあるホワイトビーチ。細かい真っ白な砂が続く砂浜とエメラルド色のきれいな海のコントラストが空の青空に輝きとても美しい景色を作っています。長いビーチのため港から近い順に「ステーション3」「ステーション2」「ステーション1」と場所を分けて呼びます。
ホワイトビーチ・ステーション1の中心地にあるウィリーズロック。大きな岩の上にマリア像があります。潮が引くとビーチから歩いて行くことができます。ボラカイ島の記念撮影に人気のスポットです。
ボラカイ島の北端にあるプカシェルビーチは、ホワイトビーチよりも観光客が少なくのんびり過ごせる観光スポットです。ボラカイ島の繁華街からはトライシクルで約30分。レンタルのカラフルな浮き輪も種類が充実しています。
ボラカイ島の東海岸に面する高台にあるマウント・ロホ展望台は、ボラカイ島が360度見渡せる観光スポットです。入場料が要ります。サルやトカゲなどが飼育されてい見物することができます。展望台の横にはジップライン(Zipline)があります。ボラカイ島の夕暮れの景色は必見。
ホワイトビーチ沿いにあるディーモールは、ボラカイ島随一の屋外ショッピングエリアです。カフェやお土産屋さんの他にコンビニエンスストアもあり、観光客に嬉しい日用品からお土産まで色々な物が売られています。両替所もありほとんどのお店でクレジットカードが使えるので便利です。夜も人が多くにぎわっています。
フィリピンにあるボラカイ島の基本情報と旅行におすすめの観光スポットをご紹介してきましたがいかがでしたか?ボラカイ島には、自然が育んだ観光スポットや日用品からお土産まで色々なものが売られているお店が立ち並ぶショッピングエリアがあることがわかりましたね。ぜひ、ボラカイ島に旅行へ行かれるときに参考になさってください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BkkKe-JgpPf/?tagged=%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%82%A4%E5%B3%B6