Ai5e24vmyl9fg4bdbhpa

シンガポール

CATEGORY | シンガポール

お得にシンガポールに行こう!シンガポール旅行が安い時期と節約術をご紹介!

2019.01.17

シンガポールは、日本からも比較的近い距離にあって、観光も、治安も、食も、すべてにおいて安心かつ満足できる国の一つなんです。 海外初心者の人も、初めての海外旅行に選ぶ人が多いのではないでしょうか? 実はシンガポールは世界でも物価が高い国の一つと言われています。 そんなシンガポールをもっと気軽に旅行できるように、シンガポールの安い時期と、お得な節約術をそれぞれ詳しくまとめていきたいと思います。

  1. 1、シンガポール旅行の格安チケットは?
  2. 2、シンガポール旅行の格安ツアー会社は?
  3. 3、シンガポール旅行の安い時期は?
  4. 4、シンガポール旅行での賢い節約術!両替編~
  5. 5、シンガポール旅行での賢い節約術!宿泊編~
  6. 6、シンガポール旅行での賢い節約術!交通編~
  7. 7、シンガポール旅行での賢い節約術!通信編~
  8. 8、シンガポール旅行での賢い節約術!食事編~
  9. 9、シンガポール旅行での賢い節約術!お土産編~
  10. 10、まとめ

シンガポールの節約は断然LCC

LCCの格安飛行機が今は当たり前のように増えてきました。 LCCが、いわゆる一般的なサービスがある飛行機と違う理由は、機内食、映画や音楽などの娯楽、ブランケット等のサービスを一切排除することで、安さが成り立っています。 LCCは比較的、座席の幅が狭いと感じる人も多いので、飛行時間が長いとストレスに感じるかもしれません。 メリット・デメリットをよく確認したうえで、チケットを手配するようにしましょう。

格安チケットはスカイスキャナーでチェック

色々なサイトからシンガポール行きの格安チケットを探すより、「スカイスキャナー」で探した方が瞬時に格安な航空券をリストアップしてくれます。 行きたい日時、搭乗場所(羽田や成田)などを選択するだけで、約1200社の色々な航空会社から格安チケットを探せるのでオススメです。 初心者の人でも分かりやすく手配できるようになっているので、簡単に予約することが可能ですよ。

実際のシンガポール行きのLCCの値段

まずシンガポール行きのLCCはまだ羽田にはないので、成田発のシンガポール行きのLCCとなります。 その場合時期にもよりますが、安い時期で往復約4万円程度で、シンガポールに旅行に行くことが可能です。 しかし金額が安い分、直行便ではなく、1ヵ国多く経由してしまうので、時間はその分長くかかってしまうので注意が必要です。 時間に余裕がある人は直行便で行くより、約半分の値段で行けるのでLCCを利用すればかなり節約できるでしょう。

格安ツアーはAB-ROADで

個人の海外旅行に慣れている人は、飛行機やホテルなども個人手配で済ませた方が、上記のようなチケットが安い航空券を手に入れられたり、ホテルも格安で押さえることが可能でしょう。 しかし海外旅行に慣れていなかったり、個人で手配することが心配な人は、格安のツアー会社に依頼した方が無難です。 格安のツアー会社でも、フリープランがあれば、拘束されずに各々の旅行を、格安で観光することができます。

シンガポールは乾期(3月~10月)がオススメ

シンガポール行きの最安値は1月お正月明け~2月頃が比較的安い時期となっています。 またGW明け~6月、お正月明け~2月も安い時期なので狙い目と言えるでしょう。 GWやお正月などの大型連休の高い時期より、半分以下で旅行に行くことが可能です。
シンガポールは1年通して暖かいので、1月や2月の寒い時期でも、半袖で過ごすことができるので、寒い季節が苦手な人も旅行を楽しむことができます。 また乾期の時期は雨期よりも天候も湿度も良いので旅行しやすいですよ。

シンガポールドルに両替は街中の両替屋さんで

海外のお金はどのタイミングで換金すればよいのか、迷う人も多いのではないでしょうか? 日本の空港で換金すると、楽で安心ですがやはり手数料や、レートが悪い感じがしますよね。
一番の節約両替場所は、シンガポールの街中の両替屋さんです。 両替屋さんの中でもピンキリなので、回れる場合は2~3箇所回って調べることをオススメします。 ツアーならば「ガイドの人に街中で両替したい」旨を伝えればオススメの所に連れて行ってもらえます。 シンガポールの空港やホテルも、日本と変わらずレートが悪い所が多いので、最低限の両替のみをオススメします。

シンガポールでユースホステル、民泊を使おう

シンガポールでのホテルなどの宿泊は、宿泊代+税金がかかります。 なので知らないと、自分が思っていた宿泊費よりも高い金額の請求が来るので驚かないように注意してくださいね。 そこで宿泊費を安く節約したいなら、ユースホステルなどのドミトリーがオススメ。
寮みたいに、一部屋を何人かでシェアして使います。 ホテルみたいに部屋の貸し出しではなく、ベットのみ借りるような感じになりますが、色々な外国の友達と出会えるので、交流の輪が広がります。 意外とドミトリー生活も楽しくクセになりますよ。
今話題の民泊もオススメです。 ユースホステルのドミトリーみたいな感じではなく、シンガポールの民泊は高層階のコンドミニアムの部屋が多いので、ホテルに泊まるより安い値段で、眺めの綺麗な部屋を 借りることが出来ます。 自分の旅行プランに合わせて使い分けてみてください。

移動は電車が安い!

物価が高いシンガポールでも、実は日本より交通機関は安いです。 電車やバスで近場だと、100円しない値段で行けたりできちゃいます。 シンガポールの電車は日本程複雑ではなく、とても分かりやすいので、交通費節約なら地下鉄のMRTを使いましょう。
スイカみたいなチャージ式のカードで、旅行者専用のツーリストパスなどもあるのでおすすめです。 このカードは最初にデポジットとして10シンガポールドルをチャージしますが、5日以内なら払い戻しも可能なので、お得に使えると思います。 またタクシーも近場だと500円前後で行けるので、日本よりもだいぶ安く乗ることが可能ですよ。

シンガポールで無料Wi-Fiスポットを上手に使おう

異国の海外で携帯が使えないと、グーグルマップが開けなかったり、友達と連絡が取れなかったりと何かと不便なことが多いですよね? そんな時は海外でも携帯が使えるSIMカードを持っておくと便利です。 シンガポールでは旅行者用にプリペイド用のSIMカードが、空港やコンビニなどで売られています。 しかしシンガポールのSIMカードは購入したら登録しないと使えないので、空港で購入してその後登録するとその後の行動がスムーズです。
シンガポールはWi-Fi環境が他の国よりも整っているので、空港や、カフェ、ホテル、マックなどに入れば、無料でWi-Fiに繋ぐことも可能です。 比較的無料のWi-Fiが街中にあるので、短い日数の観光の人は無料Wi-Fiだけでも良さそうです。

シンガポールの食事は屋台で食べよう

シンガポールで節約するなら、ホーカーセンターを利用しましょう。 ホーカーセンターは地元の人も訪れるローカルなフードコートなので、ホテルで食べるよりもはるかに安い金額で食べることができます。 シンガポールの代表的な料理、ホッケンミーやサテーなども格安で食べれちゃうので、食費を節約することが可能です。
ローカルなフードコートだと衛生面が気になる人も多いと思いますが、比較的新しくできたホーカーセンターは綺麗で、衛生面も良い所が多いです。 味は地元の人が集まるほど美味しいので、たくさんあるホーカーセンターのどこで食べるかよく選んでから行くと良いでしょう。

お土産はスーパーマーケットを活用しよう

シンガポールはとにかく物価が高いので、お土産はスーパーマーケットなどを利用するのがおすすめ。 シンガポールのスーパーにはたくさんのお菓子が安く売っているので、バラマキ用のお土産としてはかなり節約することができます。 なかでも「Giant」のローカルなスーパーはプチプラのお菓子がたくさん売っています。 地元の人に混ざってぜひ素敵なお土産を探してみましょう。
スーパーでの人気のお土産はやはり、マーライオンのクッキーですが、海外のカップヌードルなども喜ばれるようです。 変わったお土産だと、やはりドリアンのお菓子は臭いが強烈でインパクトも強いですよね。
いかがでしたでしょうか? シンガポールは物価が高いので一見旅費も高いのかと思えば、旅行の時期や一つひとつ、節約していけばかなりやすく旅行できる国の一つです。 節約すれば、地元の人や他の国の人との交流にも繋がるかもしれないので、かなり濃い旅行の思い出にもなると思います。 上記の節約術を使って楽しい旅行の思い出を作りましょう。 このサイトを通じて、好きな国の一つにシンガポールが含まれたら嬉しいです。