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オーストラリア

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旅行前に必ずチェック!オーストラリア旅行に必要な持ち物をご紹介

2018.07.18

広大な大自然と近代的な街並みが魅力のオーストラリア。日本とは季節が反対のオーストラリアへ旅行する際、気になるのが持ち物ですよね。オーストラリア旅行の際にあると便利な持ち物をまとめましたので、ぜひ荷造りの参考にしてください。

  1. オーストラリアってどんなところ?
  2. オーストラリアの気候と服装をチェック
  3. オーストラリア旅行に必要な持ち物をご紹介!
  4. オーストラリア旅行に必要な持ち物①: 日焼け止め
  5. オーストラリア旅行に必要な持ち物②: 薄手の上着・ストール
  6. オーストラリア旅行に必要な持ち物③: 携帯用スリッパ
  7. オーストラリア旅行に必要な持ち物④: 変換プラグ
  8. オーストラリア旅行に必要な持ち物⑤: 海外使用可能なドライヤー・ヘアアイロン
  9. オーストラリア旅行に必要な持ち物⑥: 薬・常備薬
  10. オーストラリア旅行に必要な持ち物⑦: モバイル充電器
  11. オーストラリアへの持ち込みが禁止なもの
  12. オーストラリア旅行に必要な持ち物 まとめ
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引用: https://pixabay.com/ja/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2-%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%A2-%E5%9B%BD%E6%97%97-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%B0-%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8-1157502/
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引用: https://pixabay.com/en/travel-australia-planet-wanderlust-2273232/
オーストラリアは南半球にあり、南太平洋とインド洋、南氷洋に囲まれた、約770万km2の広大な大陸です。日本からは直行便で約7時間で行く事ができます。近代的な都市がありながらも、広大な大自然が広がり、ここでしか見れない動植物も多いです。移民の国でもあるオーストラリアは様々な文化が交わり合い、治安もよく暮らしやすいと言われています。また州都であるパースは、世界一住みたい街として人気です。旅行先としてはもちろん、近年ではワーキングホリデーや留学先として訪れる人も多い国です。
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引用: https://pixabay.com/en/australia-sydney-opera-australia-sydney--1281935/
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引用: https://pixabay.com/en/australia-zoo-koala-bear-australia-austr-1068578/
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引用: https://pixabay.com/en/uluru-australia-monolith-uluru-australia-2058380/
シドニーのオペラハウスやハーバーブリッジ、エアーズロック、グレートバリアリーフなど、広大なオーストラリアには世界遺産や魅力的な観光スポットがたくさんあります。綺麗なビーチでのマリンアクティビティや、山登り、レアな動物を見るなど、都市ごとに違った楽しみ方ができます。訪れる街によって気候や環境が違いますので、事前にしっかり調べて行くようにしましょう。
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引用: https://pixabay.com/ja/%E4%B8%AD%E5%BF%83%E9%83%A8-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B4-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%AB-%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95-1492445/
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引用: https://pixabay.com/en/twelve-apostles-great-ocean-road-austral-587818/
南半球に位置するオーストラリアの季節は、日本とちょうど反対になります。ですので、オーストラリアでは9〜11月が春、12月〜2月が夏、3〜5月が秋、6〜8月が冬に当たります。オーストラリア旅行の際、気をつけたいのが服装です。オーストラリアの国土は日本の約21倍と広く、地域によって気候は異なりますが、どの地域でも年間を通して日差しが強いので、サングラスや帽子、日焼け止めは必携です。また、夏に行く場合でも、建物の中では冷房が効きすぎていたり、夜は冷え込む事もあるので、薄手の上着は必ず持って行くようにしましょう。
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引用: https://pixabay.com/ja/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9-%E8%A5%BF%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%B7%9E-%E9%83%BD%E5%B8%82-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2-1368337/
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引用: https://pixabay.com/en/go-pro-pen-notepad-travel-vacation-1478810/
シドニーやブリスベン、ゴールドコーストなどのオーストラリアの主要都市に行くのであれば、スーパーやコンビニ等でほとんどの物は手に入ります。しかし、日本の物より質が悪かったり、日本人の肌に合わない物だったりと、日本から持って行った方がいい物もあります。ここでは、パスポートや航空券、現金、クレジットカード等の必需品以外の、オーストラリア旅行の際にあると便利な持ち物を紹介します。
オーストラリアの紫外線は一年を通してとても強く、日本とは比べものにならないほどなので、日焼け止めは必ず持って行きましょう。現地のコンビニや薬局等でも購入する事はできますが、海外の日焼け止めは成分が強く、肌に合わない事もあるので、使い慣れたものを持っていくほうが良いでしょう。また日焼け対策にサングラスや帽子もあると便利です。
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引用: https://pixabay.com/en/sun-sunblock-sun-block-balm-creme-beach--791524/
オーストラリアは湿度が低くカラッとしているため、1日の中でも気温の変化が激しく、夏でも夜は肌寒くなることが多いです。また、レストランや美術館など建物の中は冷房が効きすぎている場合もあるので、持ち運ぶのにかさばらない薄手の上着やストールが1枚あるといいでしょう。エアーズロックを訪れる際や、ビーチへ行く場合もすぐに羽織れる上着があると虫除け対策にもなって便利です。
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引用: https://pixabay.com/en/blanket-scarf-cold-cloth-table-2593141/
家の中でも靴で過ごす人が多いオーストラリアでは、高級ホテルでもスリッパが備わっているホテルがほとんどありません。携帯用スリッパを持参すればホテルの部屋でも快適に過ごせますし、飛行機の中でも履き替えれるので、ぜひ持って行きたいアイテムです。軽くて折りたためるものが多いので、荷物にならずに持ち運べて便利です。
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引用: https://pixabay.com/en/hut-finch-slippers-felt-swiss-cross-slip-1938222/
オーストラリアのコンセントの形は、Oタイプと呼ばれるハの字形をしたもので、日本とは異なるので、変換プラグは必須アイテムです。こちらも現地で購入したり借りたりするのは、貴重な旅行の時間が非常にもったいないので、日本を経つ前に購入しましょう。切り替えればオーストラリア以外の国でもどこでも使用できる、全世界対応タイプの変換プラグが便利です。
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引用: https://pixabay.com/ja/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3-%E9%AB%AA-%E9%89%84-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%AE%B6%E5%BA%AD-%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0-150293/
オーストラリアでは、日本とは電圧が異なるため、日本の電化製品は使えません。オーストラリアのホテルでは部屋にドライヤーがないホテルもあるので、海外でも使用できるドライヤーやヘアアイロンを持って行くと大変重宝します。切り替えのできるタイプの、100~240Vの海外対応ドライヤーが一番のおすすめです。オーストラリアだけでなく他の国へ旅行に行く際も使用できますので、1台持っていると本当に便利です。もちろん切り替えれば日本でも使えるので、国内旅行の際にも持って行けます。また旅行にもっていくのであれば、折りたためる機能がついたコンパクトなものが良いでしょう。女性には必須のヘアアイロンも海外対応で折りたためるものが出ていますので、ぜひチェックしてみてください。
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引用: https://pixabay.com/en/pills-medication-tablets-bottle-drugs-dr-384846/
日本とは季節が反対のオーストラリアへ訪れる際、気候の違いなどから、風邪をひいたり体調不良をおこす事があるかもしれません。現地で薬を探すのはなかなか大変ですので、風邪薬や頭痛薬、胃腸薬、普段から常備薬を服用している方は日本から用意していくほうが良いでしょう。薬を持って行く場合、注意しなければならないのが入国の際に申告が必要という事です。機内で配られる入国カードに記入するようにしましょう。また薬局で買える市販薬を持ち込む際は、パッケージに薬の成分表が記載されていることを確認しましょう。別のケースに入れ替えずにパッケージのまま持って行けば、すぐに成分表を見せる事ができます。
モバイル充電器はオーストラリア旅行に限らず旅行の際は必ず持って行きたいアイテムです。旅行の際、昼間はなかなかスマホやタブレットを充電する時間が取れないですが、写真を撮ったり観光情報を検索したりなどで使う機会が多いので、充電が減ってしまいがちです。コンパクトなモバイル充電器があれば移動中でもどこでも充電でき大変便利ですよ。
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引用: https://pixabay.com/en/cell-phone-phone-mobile-phone-screen-twi-1245663/
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引用: https://pixabay.com/en/airport-tourism-fly-air-traffic-travel-d-1515434/
オーストラリアへは持ち物が禁止されているものや、申告が必要なものがいくつかあるので、オーストラリア入国の際は注意が必要です。オーストラリアの空港の検疫はとても厳しく、禁止されているものを持ち込むと約300ドルの罰金が課せられる事もあります。特に厳しいのが食品関係で、基本的に生ものはすべて持ち込み禁止です。生もの以外の食品はほとんどのものが入国カードへの申告が必要です。薬の持ち込みも申告が必要なので、入国時に聞かれた時のために、事前に薬の情報を英語でメモしておくと安心です。その他植物や植物でできた商品、毛皮などの動物製品なども禁止されているものがあるので、事前に必ずオーストラリア大使館のウェブサイト等で調べて行くようにしましょう。
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引用: https://pixabay.com/ja/%E8%8D%B7%E7%89%A9-%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9-%E6%89%8B%E8%8D%B7%E7%89%A9-%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0-%E4%BC%91%E6%9A%87-%E6%97%85-%E6%97%85%E8%A1%8C-%E6%97%85%E8%A1%8C%E8%80%85-933487/
オーストラリア旅行の際に必要な持ち物について紹介しました。オーストラリアは広く、気候も様々なので、訪れる都市によっても必要な持ち物が変わってきます。旅行先の情報をしっかりチェックして、快適な滞在を楽しんでください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/en/sydney-harbour-bridge-australia-bridge-t-1676597/