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デンマーク

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コペンハーゲン観光・思い残し無しのおすすめモデルコースは?

2024.02.25

スカンジナビア諸国最大の都市デンマークの首都コペンハーゲン。そのコペンハーゲンには魅力的な多くの観光名所があります。多くのガイドブックで紹介されている、おすすめモデルコースに必ず入ってくる、おすすめ観光スポットをご紹介します。

  1. コペンハーゲンとは
  2. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:人魚姫の像(The Little Mermaid)
  3. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:チボリ公園(Tivoli Gardens)
  4. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:クリスチャンスボー城(Christiansborg Palace)
  5. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:ニューハウン(Nyhavn)
  6. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館(Ny Carlsberg Glyptotek)
  7. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:ラウンドタワー(Rundetaarn)
  8. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:フレデリック教会(Frederik’s Church)
  9. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:コペンハーゲン市庁舎( The City Hall)
  10. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:救世主教会(Church of Our Saviour)
  11. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:コペンハーゲン植物園(Botanisk Have Statens Naturhistoriske Museum)
  12. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:デンマーク国立水族館(National Aquarium Denmark【Den Blaa Planet】)
  13. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:クロンボー城(Kronborg Castle)
  14. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:ストロイエ通り(Stroeget)
  15. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:デンマークデザイン博物館(Designmuseum Danmark)
  16. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:アマリエンボー宮殿(Amalienborg)
  17. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:ルイジアナ近代美術館(Louisiana Museum of Modern Art)
  18. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:フリータウン・クリスチャニア(Christiania)
  19. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:カステレット要塞(Kastellet)
  20. コペンハーゲンのモデルコースの定番おすすめ観光スポット:アンデルセン像( Statue of Hans Christian Andersen)
  21. 最後に
コペンハーゲンはデンマークの首都で、北欧への玄関口となる街です。スカンジナビア航空のハブ空港(メイン空港)でもあるので、ここから北欧の各都市に移動するのにも便利です。
コペンハーゲンはこじんまりした街で観光地が集中しています。ですからのんびり散歩って感じで観光できます。
そして観光にとても便利なコペンハーゲン(Copenhagen)の公共交通機関(鉄道(エストー)、地下鉄、バスなど)のチケットCityPass(シティーパス)について説明します。コペンハーゲンの公共交通機関の切符は1回券、24時間券など色々な種類があります。 美術館、博物館、城などを観光する場合はコペンハーゲンカードが便利ですし、観光などをしない場合はシティーパスが便利です。
コペンハーゲンに来たなら必見の、「人魚姫の像」はアンデルセンの童話『人魚姫』をモチーフに、彫刻家エドワード・エリックセンによって作られました。
「びっくりするほど小さかった!」などついったでよくつぶやかれていますが、だとしてもコペンハーゲンを訪れたなら見ずに帰ることはできないですね(笑)
市庁舎前広場から26番のバスでで約20分。インディアカイ(Indiakaj)で下車し、徒歩2分の場所にあります。
絵のように美しい景色がひろがるランゲリニエ公園に沿って伸びる遊歩道の先にこの像はあります。市内でのんびりと歩ける通りの 1 つです。
あのウォルト・ディズニーも参考にしたといわれている、コペンハーゲン観光の王道中の王道の観光スポットです。 地元の方もカップルで家族で楽しんでいる観光スポットです。 中央駅からも市庁舎にも近いのでアクセス抜群。
1843年に開園された世界最古のテーマパークといわれていて、85,000㎡の敷地には、クラシックな観覧車、メリー・ゴー・ランドから絶叫系の乗り物まであります。 園内には、デンマーク料理から、世界各国の料理が楽しめる40軒ものレストランや、ファスト・フード店もあります。 パントマイム・シアターやチボリ・コンサート・ホールなどの施設もあります。
ここのおすすめは夜です。ライトアップされた園内の美しさは必見です。
コペンハーゲン市内のスロッツホルメン島にあります。 石造りの豪華な宮殿ですが、面白いのは迎賓館、首相官邸、国会議事堂、最高裁も敷地内に併設されています。 展望台の下にはデンマーク料理レストラン、城の脇には、王立図書館(ブラック・ダイヤモンド)があります。
城内でも「騎士の間」のタペストリー、「戴冠の間」の天井のデンマーク国旗の歴史などがあり必見です。
また塔はコペンハーゲンで最も高い塔で、無料でのぼることができますのでおすすめです。 塔の展望台へはエレベーターで上ることができる。
高さ106mでコペンハーゲン市庁舎の時計塔を抜いてコペンハーゲンで一になりました。
ニューハウンとは、英語でいえば「ニューハーバー」つまり新しい港です。 コペンハーゲンといえばここの写真が一番に出てきます。
観光客はもちろん地元の方も訪れる人気スポットです。 必見は古き時代を感じさせるカラフルなタウンハウス、地上階にはおしゃれなレストランやカフェ、ブティックが並んでいます。
ニューハウンはコペンハーゲンで一番物価が高いところと言われています。だからここではあまりお土産などは買わないほうがいいかもしれませんね。
デンマークの童話作家アンデルセンが晩年18年間暮らしていたこともあります。
コペンハーゲン中央駅から徒歩10分、チボリ公園の隣に位置する美術館です。 日本でも有名なビール会社、カールスバーグ社創設者の息子によって収集された北欧内でも屈指といわれる美術です。
フランスの彫刻家ロダンやエドガー・ドガの彫刻作品などが有名ですが、メソポタミア文明のアート・コレクションなども収蔵しています。

データ

入場料:大人115デンマーク・クローネ、27歳以下85デンマーク・クローネ、18歳以下無料・月曜日定休
ヨーロッパで最も古く、まだ使用されている天文台の「ラウンドタワー」。 この最上階から見るコペンハーゲン市の全貌は、まさに絶景スポットです。
歩行者天国を歩いていると、この天文台が見えてきます。 天文台といっても、内部には、劇場やホールなどもあります。
アマリエンボー宮殿の向かいに立つ、北欧最大のドーム建築であり、大理石教会として有名です。 そのロココ建築様式の内装や天井画は圧巻です。
大理石の柱と緑のドームの対比が素晴らしく、入り口は観光客が多く騒々しいですが、中は本当に静かで厳かな雰囲気です。
コペンハーゲン市庁舎は、中世デンマーク様式とルネッサンス様式の融合された建物です。
塔は105.6mでコペンハーゲンで2番目に高く、上に上がると絶景で絶景スポットしても有名です。
また、入ってすぐのホールには100年に1000分の1秒しか誤差がでないイェンス・オルセンの天文時計があります。
救世主教会はメトロクリスチャンスハウン(Christianshavn)駅から徒歩5分にあります。 この特長は、空に突き出た尖塔と、三層式パイプ・ オルガン、そして北欧一大きい鐘の奏でる音です。
この見どころは、教会内部の中央に配された豪華な祭壇です。その前には天を舞う天使の像が複数見られます。そして、天使たちの像の背後には、パイプ・オルガンが設置されています。
もう一つこの党の楽しみ方を。 最初、普通の階段をのぼっていくのですが、尖塔に近くなると、らせん階段になります。 幅が狭いため、注意しながら合計400段の階段を登るとてっぺんです。 ただ、この塔は強風時に結構揺れますので、乗り物酔いに弱い方は注意が必要です。
コペンハーゲン植物園は、ノアポート駅から徒歩5分にある庭園です。コペンハーゲン大学と提携している庭園です。
入園料が無料なので、ゆっくり過ごすにはいいところです。また入り口付近には、スーベニール(土産物店)もあります。ここでしか買えないグッズも多数ありますので、ちょっと変わったお土産を探している方にはいいかもしれません。
北欧一大きいといわれる2013年3月にオープンした水族館です。
館内には450種2万匹の海の生物が、水槽53カ所に計700万リットルの水が使われています。
ここの一番の見どころは「Oceanet」“海”と名付けられた巨大水槽です。魚たちが悠々と泳ぎ回っています。
また、海のヒトデやウミウシ、カニなどの生き物を直接触れるコーナーもあり、子供たちに大人気です。
クロンボー城は、世界遺産にも登録されている、シェークスピアの戯曲ハムレットの舞台として知られているお城です。
コペンハーゲンのシェラン島の北部、ヘルシンガーという港町にあります。 コペンハーゲンからは約1時間15分の所要時間です。
クロンボー城からは、対岸のスウェーデンがくっきりと見えます。
ストロイエ通りは市庁舎広場前からコンゲンスニュトー広場まで続く、1.2kmの常時歩行者天国です。 ストロイエとはデンマーク語で「歩くこと」まさに歩くのには最適な歩行者天国です。
この目抜き通りのストロイエ通りは、大きく分けて3つの区画に分かれます。
フレデリクスバーウギャーゼ(Frederiksberggade)、ニューギャーゼ(Nygade)、ヴィメルスカフテ(Vimmelskaftet)とエスターギャーゼ(Ostergade)の4つの通りとガメルトーゥ(Gammeltorv)、ニュートーゥ(Nytorv)アマートーゥ(Amagertorv)の3つの広場で成り立っています。

市庁舎広場前からアマ―広場前まで

日常着る洋服や安価な雑貨やスポーツショップ、観光客相手のお土産屋さんなどが並び、高級ではない庶民的な値段で食べられるレストランやテイクアウトの店、カウンター形式の店などが並びます。

ストロイエ通りの中心、アマ―広場周辺

アマ―広場からコンゲンスニュトーまで 世界の高級ブランドのマックスマーラ、グッチ、バーバリーなどがお店が並んでいます。
デンマークが世界に誇るブランドの本店や、老舗カフェなどが並びます。 ロイヤルコペンハーゲン、ジョージジェンセンなどの本店などがあります。 有名な観光スポットであるクリスチャンボー城もアマー広場の背後あります。
北欧の短い夏を謳歌するコペンハーゲンでは、アマ―広場や市庁舎広場やストロイエ通りのあちこちで、大道芸人さん達のパフォーマンスを楽しむことができます。
デンマークを代表する建築家、アーネ・ヤコブセンなどが作成した椅子や照明などが展示されています。 北欧デザイン好きな方には必見の博物館です。 デンマークデザインを、デザイナーごとに、「ポップ」「モダン」などテーマ別に展示しています。
地下鉄1・2号線コンゲンス・ニュートー駅(Kongens Nytorv)から徒歩10分のところにあります
併設のカフェやショップもなかなか洗練されていて人気のスポットです。

データ

入場料:大人:100デンマーククローネ、 子供:無料、 学生および26歳未満入場無料,コペンハーゲンカード利用可,ライブラリー・デザインスタジオ・ガーデン・カフェ・ショップ入場無料
元々は貴族の館として建てられましたが、現王室の居城です。フレデリクス5世の騎馬像が建っている八角形の広場に面して建っています。
ここでの必見は黒熊の帽子のいかにもアンデルセンのおとぎ話に出てくる衛兵さんです。 (夏場は暑すぎるのか水色の四角い水兵さんのような帽子になりますが・・・・)
この衛兵さんをカメラで撮ってもOKです。
この美術館は、コペンハーゲンのシェラン島の北部、ホムレベックという町にあります。 コペンハーゲン市内からは約1時間の所要時間です。
ルイジアナ近代美術館という名前は、この建物は最初邸宅でしたがその持ち主Alexander Brunにちなんで名づけられています。彼は3度結婚したが、どの妻の名前もルイーズだったそうです。
カフェやショップも大人気で、お店から他国スウェーデンもよく見えます。 バイキング形式のランチやオープンサンドイッチやケーキも大人気。ぜひ試してみてください。
近代美術の中には、アンディ-・ウォーホルや日本の草間彌生さんの作品もあります。
フリータウン・クリスチャニアはクリスチャンハウン地区にあります。地下鉄クリスチャンハウン駅から徒歩約10分です。ここの駅に降りるとほとんどの観光客が同じ方向に向かって歩いているので、後についていけば辿り着けます。
ここには下記の9つのルールがあります。 ●No weapons(武器禁止)●No hard drugs●No violence(暴力禁止)●No private cars(車禁止)●No biker’s colors(所属組織を示す紀章着用の禁止)●No bulletproof clothing(防弾服着用禁止)●No sale of fireworks(花火販売禁止)●No use of thundersticks(銃使用禁止)●No stolen goods(窃盗禁止)
奥まで行くと手作りの家や湖を見ることができます。ただ多くの観光客の方が入口付近は異様な雰囲気で気後れするみたいですね。
人魚姫の像の近くにデンマーク版のペンタゴンとも言える17世紀に造られた軍事要塞のカステレット要塞があります。
要塞中心部には兵舎が残っていますが、今は軍事施設ではなく、緑豊かな公園として憩いの場になっています。 広い公園なので人魚姫の像観光の後に寄ると、結構運動になりますよ。
裸の王様、みにくいアヒルの子、人魚姫などで世界的に有名な童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの銅像です。
市庁舎広場の一角にあり写真スポットとして有名です。
色々な観光スポットがあふれるコペンハーゲン。今回ではその中でもいろいろなサイトの口コミで人気の観光スポットを20か所ぐらいご紹介しました。見ていただいて行きたいところが見つかったら、計画的にまわれるあなただけのプランをぜひ作ってくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BlTtxDbnA6t/?tagged=nyhavn