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オーストラリアのパース観光で知っておきたい注意事項や治安、気候、名所など

2018.07.26

国土はなんと日本の20倍!インド洋と太平洋に囲まれた国、オーストラリア!気候も良く、世界一住みやすい街として、毎年上位にランクインしている街がパースです。そこで今回は、オーストラリアのパースについて、観光で知っておきたい治安や気候、名所などをご紹介します。

  1. オーストラリアってどんな国?
  2. オーストラリア・パースってどんなとこ?
  3. パースの気候は?
  4. パースの治安は良いの?
  5. オーストラリア・パースの観光地① ロットネスト島
  6. オーストラリア・パースの観光地② ピナクルズ
  7. オーストラリア・パースの観光地③ ウェーブロック
  8. オーストラリア・パースの観光地④ ランセリン大砂丘
  9. オーストラリア・パースの観光地⑤ ペンギン島
  10. オーストラリア・パースの観光地⑥ スワン川
  11. オーストラリア・パースの観光地⑦ パース動物園
  12. オーストラリア・パースの観光地⑧ シャークベイ(シェルビーチとストロマトライト)
  13. オーストラリア・パースの観光地⑨ キングスパーク
  14. オーストラリア・パースの観光地⑩ カバシャム ワイルドライフパーク
  15. オーストラリア・パースの観光地⑪ フリーマントルマーケット
  16. オーストラリア・パースの観光地⑫ スワンバレー
  17. オーストラリア・パースの観光地⑬ エクスマウス
  18. オーストラリア・パースの観光地⑭ バッセルトン
  19. オーストラリア・パースの観光地⑮ モンキーマイア
  20. オーストラリア・パースの観光地⑯ パース造幣局
  21. オーストラリアのパース観光で知っておきたい注意事項や治安、気候、名所など  ~まとめ~
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/211297?title=%E5%9B%BD%E6%97%97%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%80%91
日本からも比較的近い英語圏の国、オーストラリア!暖かく気候も良く、治安もよく、旅行やハネムーンに人気の国ですよね。英語を学びたいというアジアの留学生たちにも人気の国です。
オーストラリアの面積は世界で6番目に広く、日本の約20倍なのです!それなのに、人口は日本の5分の1。その為、ちょっと街から離れると広大な土地や自然ばかり目に入ります。土地が多い分、郊外の方だとお家の大きさも大きくなります。大きな庭付きのお家も多く、気候が良い時期は、外で日光浴をしている方をよく見ます。
オーストラリア人は、暖かい気候のせいか、温厚な人が多く、外国人観光客にも親切にしてくれるフレンドリーな人が多いですよ。
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/1210523?title=%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%9F%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9
パースは、西オーストラリア州の州都で、東にある大都市シドニーとは反対の位置になりますね。治安も気候も良く、世界一美しい街とも言われ、住みやすい街として毎年世界ランキングの上位にランクインしています。
パースと日本の時差は、たったの1時間!時差が少ないと旅行で行っても体がとっても楽ですよね。日本の方が1時間進んでいますので、ご注意を!横に広いオーストラリアでは、州によって時間も気候も異なります。オーストラリア周遊ツアーなどで、色々と移動されることが多い方は、オーストラリア内での時差にもお気を付けください!
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/188525?title=%E5%BF%AB%E6%99%B4%E3%81%AE%E9%9D%92%E7%A9%BA%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%80%81%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%A7%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB
パースの気候は、年間を通じて比較的温暖です。夏は、平均最高温度が30℃前後ですが、日本のようにむしむしした暑さではなく、雨もほとんど降らず、空気が乾燥しているので過ごしやすいことが多いです。秋や冬は、平均最低気温が10℃前後となりますが、日本のように寒くなることも少なく過ごしやすい気候が続きます。
ただ、日中は暖かくても、朝晩はひんやり寒くなるということもありますので、特に春や秋は、寒がりの方は薄い上着を1枚持っていた方が良いかもしれません。また、オーストラリアの季節は日本と真逆ですのでご注意ください!クリスマスは、真夏ですよー!
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/133750?title=%E3%82%B9%E3%83%AA1
海外に行くとき、一番気になるのが治安ですよね?パースは、住みやすい街といわれていて、比較的治安も良い方だと思います。しかし、やはり海外!日本ほど治安の良い国は、他にありません!治安の良し悪しに関わらず、どこにいても最低限の注意は必要です。
パース市内であれば、ウィリアム ストリートやノースブリッジは、夜の繁華街で治安が良くないと言われていますので、用事がない限り避けた方が良い場所ですね。
特に観光客や留学に来たばかりの人たちは、スリや置き引きに注意してくださいね。治安が良いと言っても、大きな犯罪が少ないということで、スリなどの軽犯罪はときどき発生しています。貴重品からは目を離さずきちんと管理し、夜中に街をうろうろしない、人目のつかない通りを歩かない、明らかに怪しい、暗い雰囲気の場所に行かないなど、最低限の注意をしておくことで、犯罪に巻き込まれる確率も少なくなります。
 
 

それでは、パースの名所をご紹介!

年間50万人が訪れるパースで人気NO1の観光地が『ロットネスト島』です。約60%が手つかずの自然で、一般車両の乗り入れも禁止されているため、野生動物や植物の宝庫なのです。パースからもフェリーで簡単に行くことができます。
そんなロットネスト島には、この島だけでしかみることができない有袋類「クオッカ」や固有種のワイルドフラワー(10~11月のみ)、イルカやオットセイ、ザトウクジラなど多くの野生動物を見ることもできます。また、島内には約63個のビーチがあり、島全体がサンゴ礁に囲まれています。気候が良い時期ですと、エメラルドグリーンの海で、海水浴やシュノーケリングができたりと大自然ならではの楽しみ方がたくさんあります。
ロットネスト島の治安は悪くはないので、時間がある方は、島に泊まって島生活を満喫するのも良いかもしれませんね。
パースに行ったら一度は訪れたい場所が『ピナクルズ』です。パースから約200 kmほど海岸線を北上したところにあり、ナンバン国立公園の一角にあるのがピナクルズ。周りはまるで砂漠地帯で、そのなかに奇岩がいくつもそそり立つ「ビナクルズ・デザート」は、まさに自然の彫刻です。昔は海岸で、原生林が風化し、堆積した石灰岩層だけが残って、この景色が作られたと言われています。
車がないと行けない場所なので、一番簡単な方法は、ツアーに参加することです。パース中心部からも日帰りバスツアーがあるので安心です。もしくは、車を借りてオーストラリアの風景や空気を楽しみながらドライブするのも良いですよね。ちなみに夜は真っ暗になるので、夜のドライブはあまりおすすめではありません。治安というより、カンガルーなど野生動物にぶつかる可能性が高くなるからというオーストラリアらしい理由です!
テレビや写真などでも見たことがある方も多いのではないのでしょうか?巨大な波の形の奇岩で有名なのが『ウェーブロック』です。まるで、海の高波がそのまま固まってしまったかのような形をしていて、サーフィンをしているポーズで写真を撮るのがポピュラーです。長~い歳月をかけ、雨、風などの浸食によって今の形になったそうです。オーストラリアらしい広大な土地で作られた自然の岩の波ですね。
ウェーブロックの周辺には、カバの口のようなヒポズ・ヨーンや先住民族アボリジニが岩に絵を描いたマルカス・ケーブ、ソルトレイク(=塩湖)などもありますので、ぜひ一緒に訪れてみてくださいね。
「オーストラリアの雪」とも言われている白い砂丘で有名なのが『ランセリン大砂丘』です。ただただ砂丘の上を歩くのも良いですが、ここで人気のアクティビティがサンドボードです!ボードは現地でレンタルできますよ。ボードを借りて、上から下まで滑り台のように砂丘を一気に滑り落ちます!
白い砂だけでなく、目の前の青い海と青い空とのコントラストは、日本では絶対に見れない絶景です!自然豊かなオーストラリアだからこそ見れる景色ですよね。
オーストラリアで癒されたいという方におすすめなのが『ペンギン島』です。パースから45分、島に近いロッキンハム(Rokingham)ビーチからはフェリーで5分と、とっても近くて行きやすい小さな島です。名前の通りペンギンに会える島なのですが、そのペンギンがめちゃくちゃ可愛いのです!
世界で一番小さい種類と言われている「フェアリーペンギン」。野生のフェアリーペンギンが生息していることで有名な島なのですが、日中は残念ながらえさを取りに海へ行ってしまっている為、なかなか出会うことはできません。でも、ご安心を!Discovery Cetnreという施設で、ケガなどで保護されたペンギンたちに会うことができます。運が良ければ、日中に自然の中にいる野生のペンギンを見れることもあります!小さくて可愛くて、癒されること間違いなしです!
パース市内での憩いの場が「スワン川」です。海のようにゆっくりと流れる川で、川の周りには広い公園もあります。天気が良い日は、ジョギングをしたり、日光浴をしたり、ピクニックをしている現地の人たちを見かけることもできます。日本ではあまり見かけない、映画やテレビに出てくるいかにも海外!というようなオーストラリアの日常を見るのも楽しいですよね。
パースに行った際には、ぜひスワン川沿いをお散歩して、公園で休憩してみるのはいかがでしょうか。
パース市内から気軽に簡単に行けるのが、『パース動物園』です。フェリーで行くと、中心地の駅から30分ほどで行くことができます。フェリーからの景色や風を楽しみながら行けるのも良いですよね。
大きい動物園ではないので、約2~3時間ほどで見て周れます。ゾウやキリンなどのよく見る動物だけでなく、オーストラリアらしくコアラやカンガルーもいます。ポケモンのピカチュウのモデルと言われていて、ロットネスト島に生息する動物、クォッカもいますよ!
パース市内からは少し距離がありますが、パースに行ったらぜひとも訪れたいのが、『シャークベイ』です。西オーストラリアで一番初めに世界自然遺産に登録された場所です。なかでも『シェルビーチ』は、他のビーチとは違い人気です。白色の浜辺なのですが、よく見ると全て貝殻!透明な海の中をのぞいても白い貝殻だらけという、世界に2か所しかない珍しいビーチです。
また、ハメリン・プール海洋自然保護区は、世界最古の生命体と言われている『ストロマトライト』の群生地があります。一見、黒い岩の群れに見えますが、35億年前から生息する初めて酸素を作った生物と言われています。今も少しずつ成長しているそうです。
パース市民の憩いの場でもあるのが『キングスパーク』です。オーストラリアらしい、緑豊かな公園で、スワン川やパースの町並みを楽しめる展望台があります。様々な植物があるボタニックガーデンもあり、パースで人気の高い観光スポットです。
天気が良い日は、緑が綺麗な芝生の上でお昼寝したり、コーヒーを飲んだり、ピクニックをしてみてはいかがでしょうか。オージー気分が味わえますよ。治安は悪くないパースですが、お昼寝やピクニック中でも、貴重品はきちんと管理しておくことをおすすめします。
ホワイトマンパークのナショナルパークの中にある動物園が『カバシャム ワイルドライフパーク』です。パースから車で30分程で行くことができます。普通の動物園とは違い、こちらはオーストラリア特有の動物が多数いる体験型の動物園です。
カンガルーにエサをあげたり、ウォンバットと写真を撮ったり、抱っこはできませんが、コアラを触ることもできます。ポッサムやイーグル、オーストラリアの野鳥などもいますよ。オーストラリアの自然動物と触れ合えるので、お子様連れにもおすすめの動物園です。
1879年から発展してきた歴史あるマーケットが『フリーマントルマーケット』です。オーストラリアと言えば、やはりたくさんのフルーツや野菜が並んだマーケットは外せません!買わなくても、見ているだけでワクワクしてしまいます。野菜の種類や大きさも日本と違うものもあるので、日本との違いを探してみるのも楽しいですよ。
もちろん野菜や果物だけでなく、手作りの商品や衣類なども売られていますし、大道芸を見ることが出来たりと他の楽しみもあります。
パースから一番近いワイナリーの名所が『スワンバレー』です。パース市内からは車で30分程の場所にあり、たくさんのブドウ畑やワイナリーがある大自然豊かな場所です。特に気候が良いときに、レンタカーを借りてスワンバレーをドライブするだけでも、日本とは違う自然を感じる事ができます。ほとんどのワイナリーでテイスティング(試飲)ができるので、様々な種類のワインを楽しめますし、お気に入りを見つけたら買うこともできます。
ワイナリーやブドウ畑だけでなく、チョコレートショップやはちみつショップ、チーズショップ、カフェなど他の楽しみ方もたくさんありますので、ワインが苦手という方にもおすすめの場所です。
ジンベイザメと一緒に泳ぎたいなら『エクスマウス』へ!エクスマウスとは、パースから北へ約1,000kmほどのところにある人口約3,000人の小さな町なのですが、沖合にサンゴ礁群のニンガルリーフや透明度が高いコーラルベイなどがあるため、世界中のダイバーやスノーケラーに知られている人気の町なのです。
そのエクスマウスの最大の魅力が、ジンベイザメと泳げるということ。透明度が高く、遭遇率も高いということで人気なのです。最も確率の高い時期は、5月のゴールデンウイークです。ジンベイザメでなく、マンタとも一緒に泳ぐことができますよ!
パースに長期滞在するなら、立ち寄ってみたいのが『バッセルトン』です。バッセルトンには、スタジオジブリの「千と千尋の神隠し」に登場する水上列車のモデル?と噂されている「バッセルトン桟橋」があることで有名です。先端まで約2キロという西オーストラリア州の中で最長の桟橋です。
映画の中で水上列車に乗っているシーンとして出てきますが、この桟橋では実際にトロッコが走っています。とてもゆっくり走ってますが、綺麗な青い海にかかる白い桟橋の上を走る赤いトロッコは、とても可愛くて、なんだか絵本の世界のようです。
オーストラリアの大自然を感じるなら『モンキーマイア』がおすすめです。⑧でご紹介したシャークベイにあるのですが、ここには大自然の中で、ビーチでイルカと触れ合うことができ、シャークベイの中でも特におすすめです。1年を通して気候が良く、パースからも多くのツアーが出ているので、ツアーで参加するのもですよ。
イルカがビーチにやって来て人間と触れ合えるという自然の中での交流は、なんとすでに40年以上も続いているそうです。他にも、モンキーマイアの桟橋からクルージングでジュゴンに会いに行ったり、オーストラリアの先住民族アボリジニの文化や歴史を学ぶウォーキングツアーなどもあります。
パース観光で時間が余って何しようと悩んでいる方におすすめなのが『パース造幣局』です。王立造幣局の支局として1899年に設立されたパース造幣局は、オーストラリアで最も歴史ある造幣局です。ただ施設内を見学するだけでなく、溶解された金から、純金の延べ棒が造られる工程を見学することもできます。
また、パース造幣局で作られた世界でもっとも大きい純金硬貨が展示されており、カンガルー模様のその硬貨は、約50億円の価値があるそうですので、ぜひ見てみてくださいね。
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/1143943?title=%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9
いかがでしたでしょうか。気候も良く、治安もあまり心配のいらない、オーストラリアのパース!自然豊かな観光地も多くとても魅力的な場所ですよね。オーストラリアといえば、東側のシドニーやゴールドコースト、中心のエアーズロック(ウルル)に行く方も多いかと思いますが、オーストラリアに行く際はぜひパースにも行ってみてくださいね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.photo-ac.com/main/detail/1122987?title=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E9%BB%92%E6%9D%BF%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88