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【2018年完全版】モナコ旅行のおすすめ旅行プランをまとめてご紹介!

2018.07.21

地中海の宝石ともいわれる有名なリゾート「モナコ」。ヨーロッパの王侯貴族や富裕階級などのセレブが集まる高級リゾートとして発展してきたモナコは温暖で治安もよく、旅行にオススメ!今回は、モナコに旅行で訪れた際にぜひ行きたい観光名所をご案内します!

  1. モナコってどんな国?
  2. モナコ旅行のおすすめ旅行プラン①大公宮殿
  3. モナコ旅行のおすすめ旅行プラン②モナコ大聖堂
  4. モナコ旅行のおすすめ旅行プラン③パビリオン・モンテカルロ
  5. モナコ旅行のおすすめ旅行プラン④カジノ・ド・モンテカルロ
  6. モナコ旅行のおすすめ旅行プラン⑤F1モナコグランプリ
  7. モナコ旅行のおすすめ旅行プラン⑥サン・デボーテ礼拝堂
  8. モナコ旅行のおすすめ旅行プラン⑦モンテカルロ通り
  9. モナコ旅行のおすすめ旅行プラン⑧モナコ海洋博物館
  10. モナコ旅行のおすすめ旅行プランまとめ
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引用: https://pixabay.com/photo-3416339/

モナコの地理情報

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引用: https://pixabay.com/photo-1758837/
モナコ公国は、面積が2.02平方キロメートルという小さな国で、世界で2番目に小さな国です。モナコはフランス東部地中海沿岸に位置しています。13世紀にできたモナコ公国は、19世紀以降に、ヨーロッパの王侯貴族や富裕階級などのセレブが集まる高級リゾートとして発展しました。 モナコ公国には6つの地区があり、特にモナコ大公宮殿がある「モナコビル」、カジノや高級ホテルが立ち並ぶ「モンテカルロ」が有名です。

モナコの基本情報

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引用: https://pixabay.com/photo-3003996/
モナコの公用語はフランス語で、その他にはモナコ語、英語、イタリア語などが使われます。日本との時差は-8時間で、サマータイムの期間中(2018年は3月25日~10月28日)は-7時間になります。通貨はユーロを使用しています。モナコ公国には空港がないため、最寄りの空港はフランスのニースコートダジュール空港になり、そこから陸路でモナコ公国に入国します。入国時にパスポートにスタンプを押して貰えないため、旅行の思い出にパスポートにスタンプを残したい!という方は、モナコ・モンテカルロ駅の中やカジノ・ド・モンテカルロの傍にある観光案内所までスタンプをもらいに行ってくださいね。

モナコの気候

モナコは温暖で過ごしやすい気候です。また、年間300日以上が晴天という、一年を通して晴れの日が多く、年間平均気温は16.3℃です。夏、冬ともに日本で過ごすのと変わらない服装で過ごすことができます。旅行に行く際も、日本で着ている服で大丈夫ですので、安心ですね。ただ、場所によってはドレスコードがある場所もあるので、訪れる場所次第ではフォーマルな服も持っていくと安心です。
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引用: https://pixabay.com/photo-188878/
モナコ大公宮殿は、ジェノバ共和国の要塞跡地に貴族の城を建て、その城を18世紀に豪華な宮殿に改築されたものが今日まで残っています。18世紀のイタリアルネサンス様式に改築されたモナコ大公宮殿は贅の限りを尽くして建てた建造物で、6~10月の間は宮殿内を見学することができます。見るものを楽しませる色鮮やかなフレスコ画や豪華なシャンデリア、調度品などなど、美しい装飾を眺めながら手入れの行き届いた見学し、当時のセレブの生活に思いを馳せてみてください。また、モナコの歴史博物館も併設されていますよ。
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引用: https://pixabay.com/photo-982166/
モナコ大公宮殿は常に衛兵によって守られています。宮殿前の広場では、毎日11時55分から当時から受け継がれた衛兵交代式が行われ、一般観光客も見ることができます。
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引用: https://pixabay.com/photo-187458/
モナコ大聖堂は、1252年に建てられた真っ白く美しい外観をした建造物です。1875年に聖ニコラスに献堂されたことから、別名「聖ニコラス大聖堂」とも。美しい外観もさることながら、内部もとても綺麗で、厳かな祭壇や祭壇画、司教の玉座などを見ることもできます。6月から9月までの毎週日曜日はミサも行われていますので、その時期にモナコに行かれた方はぜひミサにも足を運んでみてくださいね。大聖堂聖歌隊学校の生徒たちの素晴らしい歌声も聞くことができますよ。
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引用: https://pixabay.com/photo-187346/
パビリオン・モンテカルロは、カジノ・ド・モンテカルロのすぐそばにあるカジノ広場やその周辺のショッピングスポットです。ここにはシャネルなど20以上の有名ブランドの高級ブティックが集まっています。海外で有名ブランド品を買うならここがオススメです。オテル・ド・パリ・モンテカルロ、スポルティング・ディベールなどのリノベーション期間中のみの施設ですので、ここでお買い物ができるのはなんと2018年まで!ぜひ今年中に訪れたいスポットです。
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引用: https://pixabay.com/photo-1438210/
1863年に開業したモナコ最古のカジノ「カジノ・ド・モンテカルロ」。宮殿のような豪華な建物は、パリのオペラ座を設計した有名な建築家シャルル・ガルニエによって建てられました。この場所はカジノだけでなく、バレエやオペラ公演、クラシックの演奏会も開かれています。午前中にはツアーが開催されています。カジノ営業時間に行くなら、ドレスコードがありますので、ジャケットやネクタイを着用し正装で入場するのが無難です。
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引用: https://pixabay.com/photo-188882/
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引用: https://pixabay.com/photo-1281628/
モナコといえば、F1グランプリ!モナコグランプリでは、普段はみんなが使用する一般道路がサーキットとして使用されます。グランプリ開催直前や期間中はF1一色!F1好きならぜひグランプリ期間中にモナコに旅行に行くのがオススメ!でも、期間中に行けない人でもグランプリ期間中以外ならサーキットを走ることもできるため、グランプリ中二はできない楽しみ方ができます。モナコグランプリ開催中は旅費も滞在費も跳ね上がり、予約も取り辛くなるので、早めの準備をオススメします。
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引用: https://pixabay.com/photo-188891/
普段は一般道路。グランプリ期間外には、ぜひ自分でサーキットを楽しんでみてください。
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引用: https://pixabay.com/photo-187098/
サン・デボーテ教会は、モナコの守護神を祀っている教会です。この教会の内部には古い船の模型が数多く並べられており、航海の無事を祈っているといわれています。この教会の名称、モナコグランプリを知っている方ならご存知のモンテカルロ市街地コースの第1コーナーの愛称「サン・デボーテ」と同じです。あの直角の第1コーナーの名称はこの教会から付けられたんですよ。教会の観光はもちろん、モナコグランプリ好きにもオススメのスポットです。
モンテカルロ通りは、カジノ・ド・モンテカルロの近くのセレブ御用達スポット!エルメスやグッチ、プラダなどの有名なブランドのブティックが立ち並ぶ通りです。モナコ港や地中海の眺めが美しく、歩いているだけでもリゾート気分を味わえます。F1グランプリのコースにもなっているので、F1好きなら見たことがあるかもしれませんね。ぜひ、映像で見た素敵な景色の中を自分で歩いてみてください。
モナコ海洋博物館は、岩山の側面に建設された神秘的な建物です。この博物館はアルベール1世によって作られました。博物館の外観から内装まで海の世界をイメージして作られています。水族館と博物館が併設されており、水族館では、熱帯ゾーンでサンゴ礁やサメ、ピラニア、クマノミなど、熱帯の海の生き物を楽しむことができ、地中海では200種以上の無脊椎動物が生息しており、地中海ゾーンではタコやウツボクラゲなどの生き物と出会うことができます。博物館では、さまざまな資料や標本写真などを通して、海洋学を学ぶことができます。
モナコ海洋博物館に飾ってあるタコの調度品。ここでは、調度品も海にちなんだものでいっぱいです。
モナコ海洋博物館前に展示してある潜水艦「イエローサブマリン」。
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引用: https://pixabay.com/photo-740674/
おすすめのモナコ旅行プラン、いかがだったでしょうか?F1グランプリ以外にも見たいものが沢山あったと思います。モナコは小さい国ですので、観光地だけなら1日で回ることも可能です。ヨーロッパに訪れた際には1日時間を取って、セレブ気分が味わえるリゾート地「モナコ」の地中海の宝石といわれる美しい景色を、ぜひご自分の目で味わってみてくださいね
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/photo-3536576/