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子供連れ鹿児島旅を満喫する方法!おすすめ観光地10選【2019】

2019.04.18

鹿児島県には錦江湾や桜島などが有名です。小さな子供連れの家族でも、そんな鹿児島を楽しめる観光スポットもたくさんあります。今回はその中で3つの家族で行く鹿児島の観光スポットを紹介したいと思います。子供と一緒に家族みんなで鹿児島を観光される時の参考にしてください。

  1. ①いおワールドかごしま水族館
  2. ②鹿児島市平川動物公園
  3. ③桜島
  4. ④桜島ビジターセンター
  5. ⑤旅の里 火山展望台
  6. ⑥桜島自然恐竜公園
  7. ⑦桜島マグマ温泉
  8. ⑧かごしまメルヘン館
  9. ⑨鹿児島市立科学館
  10. ⑩砂むし会館砂楽

いおワールドかごしま水族館を観光しながら海について学ぼう!

子供も気軽に楽しめる!鹿児島の海など、様々な展示がいっぱい!

子供連れで回るのにちょうどいいサイズで、ベビーカーの無料貸出もあるので、赤ちゃんも一緒に楽しむことができます。九州でも最大級の水槽である『黒潮大水槽』のインパクトはもちろん、鹿児島周辺の海を再現した『かごしまの海』や奄美のサンゴ礁に生息する魚を展示している『南西諸島の海』など、色々な形でたくさんの海の生き物を見ることができます。もちろんタッチプールやキッズコーナー、そしてイルカショーを始めとしたイベントもたくさんあるので、子供も飽きることなく、家族みんなで気軽に観光を楽しめるスポットの一つです。

イルカが無料で見れる鹿児島の観光スポット?屋外水路で暮らすイルカ達。

水族館ではもちろんイルカショーが見れます。大人も子供も楽しめる、水族館の定番ですが、かごしま水族館はそれだけではありません。『イルカ水路』と呼ばれる水族館の屋外の錦江湾に繋がる全長275メートルの水路でもイルカを見ることができるのです。この水路では無料で餌やりやトレーニングの様子を見ることができるだけでなく、スタッフによる体の仕組みの紹介やトレーニングの解説もあります。イルカショー意外のイルカの生活を見ることができるかごしま水族館ならではの水路です。

観光だけが売りじゃない、考えさせられる水族館

子供達に知ってほしい、鹿児島の海に訪れる地球最大の魚『ジンベエザメ』

魚類の中で世界最大種であるジンベエザメ。実はこのジンベエザメ、鹿児島県の海で漁師の網にかかったりするのです。ジンベエザメは現在絶滅危惧種とされています。かごしま水族館ではそんなジンベエザメの事について、そして世界最大の魚が鹿児島県の海にいるということを知ってもらうために、不定期ではありますが、漁師の網にかかったジンベエザメを保護し、水槽の中で生活できるサイズの期間だけ展示をしていることがあります。スタッフは成長して大きくなったジンベエザメを海に返すため、海で生きていくための訓練も行っています。かごしま水族館のそのような取り組みも知ってほしいと思います。

大人も子供もふと立ち止まる、生き物が何もいない水槽『沈黙の海』

順路の終盤にある『沈黙の海』という水槽。生き物が何もいない、ただ青いだけの水槽があるのです。水族館らしくない、不思議な水槽。その水槽には初代館長の熱いメッセージが込められています。この水槽から何を感じるのか、それがかごしま水族館のもう一つの魅力かもしれません。きれいで神秘的な海の世界を楽しむだけでなく、海について考えさせられるかごしま水族館。ぜひ家族で行ってみて下さい。

桜島がバックに広がる大きな動物園『鹿児島市平川動物公園』

子供と一緒に楽しんで回ることができる動物園

とにかく種類も数も豊富な動物園で、いろいろな動物をいろいろな目線で見ることができます。アフリカやインド、オーストラリア、南アメリカなど、世界のエリアごとに分けられているので、分かりやすく見て回れます。もちろん鹿児島エリアもあります。また、コアラやホワイトタイガーなどの珍しい動物に会うことができるのもいいですね。子供に嬉しい動物との触れ合いや餌やり体験などもあるので、ぜひやってみて下さい。無料の園内バスもあるので、安心して回ることができます。ここでしか見ることがができない、桜島をバックにした動物達の写真を撮るのも平川動物公園ならではの楽しみ方です。

子供みんなが大満足!観光のあとは遊園地で遊ぼう!

遊園地の設備も充実!子供が思いっきり遊ぶことができる遊園地!

動物園のついで、とは思わせない充実したアトラクションを備えた遊園地です。観覧車、メリーゴーランドなどの大型遊具もあれば、ゴーカートやバッテリーカーなどの小さな子供でも遊びやすいものもあるので、気軽に遊ぶことができます。軽食ができるところもあるので、動物園と遊園地で一日過ごせるスポットです。

鹿児島観光で外せない!鹿児島のシンボル桜島!

桜島観光はぜひフェリーで!

車で渡ることもできますが、せっかくなのでフェリーでの観光が子供にとってもいいと思います。フェリーに乗れるだけでなく、段々と近付いてくる桜島の大きさに思わず興奮するでしょう。夜間以外は15分間隔で船が出ているので、長い時間待つことなく行くことができるのもフェリーのメリットです。

見所いっぱいの桜島観光!

桜島には見所がたくさんあります。雄大な山はもちろん、足湯や道の駅、展望台、公園など、たくさんの観光スポットがあるので、時間をかけてゆっくりと回りたいです。子供と一緒に楽しめるスポットもたくさんあります。観光バスやタクシー、レンタカーなどもあるので、観光のプランや家族構成に合わせた交通手段で桜島を満喫しましょう。

子供にも分かりやすい火山の解説!鹿児島ならではの博物館『桜島ビジターセンター』

フェリー乗り場からそう遠くないので、目的地がここだけであれば徒歩でも十分行けます。途中にある海沿いの公園では、100mにも及ぶ足湯があるので、休憩しながらのんびりと行くのもオススメです。館内では火山のメカニズムについて映像やジオラマで分かりやすく知ることができます。噴火の記録やリアルタイムの情報も展示してあり、生きている桜島の今を見ることができるのもビジターセンターならではです。子供の自由研究にもいいですね。その他にも桜島の自然や防災活動についての紹介や、桜島の観光情報も知ることができるので、桜島に来たらまず来てほしいスポットです。入場無料なところも見逃すことができません。

『旅の里 火山展望台』で素敵な鹿児島土産と景色を!

桜島観光バスでも回ることができる『旅の里 火山展望台』。火山の噴火の写真、噴石などが飾られているだけでなく、店員が火山や島の歴史について解説してくれます。店の裏側には昭和火口が真正面にあり、条件がよければ絶景だけでなく、爆発音が聞こえることもあるそうです。お土産も豊富で、ここでしか買うことができない品物もあります。桜島大根の漬物や水飴などが人気です。

子供が思わず遊びたくなる実物大の恐竜公園?

フェリー乗り場から近い場所にある公園で、その名の通り恐竜の遊具がたくさんあります。その恐竜はなんと実物大で、大きいものは高さ10mを越えています。その迫力に子供は大興奮で遊ぶことができると思います。これだけ大きな恐竜なので、大人もついつい遊びたくなったり、写真を撮りたくなりそうですね。また、この公園は花見スポットでもあるので、桜の時期に来てみることもいいですね。展望台もあり、桜島の山や錦江湾などを見ることもできます。フェリーの時間調整でちょっと寄ってみるのもありだと思います。。子供連れの家族はぜひ行ってみて下さい。

鹿児島観光の締めくくりは温泉でまったり。『桜島マグマ温泉』

フェリー乗り場から最も近い宿泊施設レインボー桜島。宿泊はもちろんですが、日帰りの入浴もできるのでフェリーに乗る前に温泉に入るというプランも可能です。火山が有名なだけあって『桜島マグマ温泉』と言うネーミングも印象深いですね。地下1000mからの火山の恵みで観光の疲れを癒しながら、鹿児島観光を振り返ることができると思います。家族風呂もあるので、家族みんなで温泉を楽しむのもいいですね。桜島観光の際には、ぜひ温泉にも行ってみて下さい。

親子で童話の世界を体験できる夢あふれる施設

たくさんの絵本やアスレチック、誰もが聞いたことのある童話のクイズや実際に童話のキャラクターになることができる不思議な鏡などもあり、色々な体験を通して童話や絵本の世界を味わうことができます。子供目線で工夫されて作られており、飽きることなく子供が楽しめます。トリックアートなコーナーもあるので、おもしろい写真を撮ることもできます。入館料も安いので、気軽に立ち寄って親子でメルヘンな気分を味わってみてください。

巨大ジオラマとプラネタリウムは必見

子供が楽しく地球や宇宙の科学について学ぶことができる科学館です。地震や強風などを実際に体感したり、映像やシュミレータなどを使いながら分かりやすく科学に触れることができます。鹿児島のシンボルである桜島についての展示もあり、巨大な桜島のジオラマは必見です。また、宇宙劇場と呼ばれる大きなスクリーンに映し出されるプラネタリウムとドームシネマも科学館の魅力の一つです。ダイナミックな宇宙劇場もぜひ見てください。

波の音を聞きながら体の芯まで温まろう

指宿の海岸にある、自然の砂を使用して砂風呂が体験できるスポットです。専用の浴衣等全部貸し出ししてくれるので、気楽に体験することができます。海岸に横になればあとはスタッフが砂を掛けてくれます。もちろん子供も一緒に入れます。温泉とは違った砂風呂独自の温もりは、貴重な鹿児島の思い出になると思います。また、聞こうや潮の条件が整えば波打ち際で体験することもできます。スタッフが写真撮影をしてくれるのも嬉しいポイントです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BgGLx_2lW4P/