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黒川温泉へのアクセス方法は?飛行機・バス・車での方法をチェック!

2018.07.22

各地から黒川温泉へのアクセス方法を、飛行機やバスなどの項目毎に分けてご紹介します。おすすめの最速ルートのアクセス方法や、最安値で黒川温泉まで行けるお得なアクセス方法などもまとめています。黒川温泉へ旅行に行かれる際の参考にしてください。

  1. 黒川温泉の魅力
  2. 黒川温泉へ行くアクセス方法は?
  3. 黒川温泉へのアクセス方法① 車で行く場合
  4. 黒川温泉へのアクセス方法② 飛行機で行く場合
  5. 黒川温泉へのアクセス方法③ バスで行く場合
  6. 東京から黒川温泉へのおすすめのアクセス方法
  7. 大阪から黒川温泉へのおすすめのアクセス方法
  8. 名古屋から黒川温泉へのおすすめのアクセス方法
  9. おすすめのアクセス方法
  10. 熊本空港で買えちゃうおすすめのお土産
  11. まとめ
黒川温泉は約30件の旅館からなる温泉街です。緑豊かな自然に囲まれた温泉街は、訪れた人々を優しく出迎えてくれます。温泉街では浴衣を着て露天風呂を巡り歩いたり、自転車をレンタルしてサイクリングができたりします。規模は小さいのですが、短時間で個性のある温泉街を満喫できますよ。
黒川温泉は山の奥にあるため、必ず車やバスなどの交通機関を利用しなければなりません。この記事では全国の主要都市から黒川温泉までのアクセスの方法をご紹介します。
車を運転して黒川温泉に向かう場合の案内です。熊本空港・熊本駅からのルート、福岡空港・博多駅からのルート、別府市、北九州市からのルートの6つの場所からのアクセス方法をまとめました。ご自分の車やタクシーなどで向かわれる際の参考にしてください。

熊本駅から黒川温泉までのルート

熊本駅から車で黒川温泉に向かうには、県道22号線を進みます。迎町の交差点を直進した後、産業道路へとそのまま進んでいきます。保田窪北の交差点を左折して熊本東バイパス・国道57号線に進入したら新南部の交差点で右折して、熊本東バイパス・国道57号線を進みます。しばらく直進した後、国道325号線へと入って県道30号線の交差点を右折します。しばらく直進した後左折して、県道339号線を進んでいきます。
さらに右折してから阿蘇スカイライン・県道12号線へと入ります。県道12号線へと左折して国道212号線へ進みます。国道212号線を右折して県道134号線に入り、 県道40号線進んでいきます。車で進んでいき、日田往還・国道442号線に入って旧小国街道にまで出ると黒川温泉へと到着します。

熊本空港から黒川温泉までのルート

熊本空港から黒川温泉まで車で向かった場合、約1時間20分の所要時間の見込みです。まずは、熊本空港を出て、県道206号線へと向かいます。西原村・鳥子まで進んだ後、左方向に進んで県道225号線に進みます。南小国町・満願寺の旧小国街道まで県道339号線、県道12号線、国道212号線、日田往還・国道442号線の順に車を走らせます。左折して旧小国街道へと入ったら、前方に黒川温泉が見えてきます。
各主要都市の空港から飛行機で黒川温泉に向かう方法をご紹介します。飛行機に乗って熊本空港に到着した後は、「九州横断バス」を利用して黒川温泉へ向かうことをおすすめします。熊本空港から黒川温泉までは距離があるため、飛行機や新幹線で行くと、どうしても車やバスなどの交通手段が必要となります。飛行機で来た時の黒川温泉までのルートをまとめました。

熊本空港から黒川温泉までの直行バス

各空港から熊本空港までは、直行便でスムーズに行けます。飛行機を降りた後は、熊本空港から黒川温泉までの直行便に乗ると便利です。阿蘇熊本空港2番乗り場から発車しています。もちろん、帰りの便も運行しているのでご安心を。当日の予約はできないので、前日までに早めにネットで予約しなければなりません。片道2,000円で乗車できます。運行本数が黒川温泉行きが12時36分・18時26分の2本だけとかなり少ないため、バスの時間を考えて飛行機の予約を取るべきです。帰りの便も10時35分・16時25分の2つです。
各地の主要都市からバスで黒川温泉に行く代表的なルートをご紹介します。主に高速バスを利用した移動手段です。飛行機で行く方が時間がかかりませんが、ゆっくり移動したいならバスで黒川温泉まで向かうのもいいかもしれません。

東京から黒川温泉(夜行バス→高速バス)

東京駅から黒川温泉までバスで向かう場合、最低でも1回以上の乗り換えが必要です。乗り換え分も含めると、平均予算は約18,000円程度です。まず、JR東京駅の八重洲南口を出て右に曲がり、高速バス乗り場まで向かい夜行バスに乗って福岡(天神)まで行きます。約14時間かけて福岡の天神に到着したら、西鉄天神高速バスターミナルより黒川温泉までの直行便の高速バスが出ているので、このバスで約3時間かけて黒川温泉まで移動します。

大阪から黒川温泉(夜行バス→高速バス)

大阪から黒川温泉でバスで行く場合、平均的な予算は8,000円程度です。WILLER大阪梅田から博多駅方面の夜行バスに乗ります。約10時間で博多駅に到着後、博多バスターミナルから黒川温泉へ向かう直行便の高速バスへ乗り換えます。博多バスターミナルは、JR博多駅のすぐ横に隣接しているので簡単に見つけられます。博多バスターミナルはかなり広いのですが、各方面へ向かうバスの乗車客で混雑するので、時間に余裕を持って移動することをおすすめします。

名古屋から黒川温泉(夜行バス→高速バス)

名古屋駅から黒川温泉までの平均予算は約10,000円程度です。博多駅行きのバスノほうが、福岡天神行きよりも安い価格で乗車できます。JR名古屋駅太閤通口のゆりの噴水前から夜行バスへと乗車します。約12時間かけて博多バスターミナルに到着します。その後、博多バスターミナルで黒川温泉までの直行便の夜行バスに乗れば到着です。
東京から黒川温泉までの最安価格での行き方をご紹介します。まずは成田空港から熊本空港行きの飛行機に乗ります。約2時間で熊本空港に到着します。その後、熊本空港から出ている高速バス(産興バス)に乗車すると、約2時間で黒川温泉に到着です。この方法で最安9,480円~で現地に向かえます。1人1万円もかからないので、かなりお得です。
大阪から黒川温泉までの、格安料金の移動手段です。まず、関西空港から熊本空港まで約1時間かけて飛行機で移動します。熊本空港から出ている直行便の高速バスに約4時間乗れば、黒川温泉に到着です。この移動方法で最安5,880円~で黒川温泉まで行けます。
中部・セントレア空港(名古屋空港)から黒川温泉まで最安値で行けるプランです。中部・セントレア空港で飛行機に乗り、熊本空港で下車します。その後、熊本空港から黒川温泉までの直行便の高速バスに乗れば黒川温泉に着きます。最安値9,780円~黒川温泉に行けるおすすめのアクセス方法です。
基本的に、九州の方は車で向かうことをおすすめします。ただし、黒川温泉はクネクネと曲がった山道や初心者には運転しにくい道幅の狭い道路などが多く、運転に慣れていないと怖い思いをすることもあります。心配性の方は、熊本空港から黒川温泉まで出ている高速バスの利用をおすすめします。直行便なので、予約さえ取っておけばスムーズに現地に向かえます。
黒川温泉までの高速バスは本数が少なく、一度逃したら次のバスを待つ時間がかなりかかってしまいます。手持無沙汰になってしまったら、近くのお熊本空港のお土産屋さんで時間を潰すことをおすすめします。熊本空港のお土産を少しだけご紹介します。

黒糖ドーナツ棒

九州でも定番の黒糖ドーナツ棒は、熊本県発祥のお菓子です。外側はサクサクした食感なのに、中はしっとりしていて優しい味。移動時のおやつにもできる持ち運びしやすい熊本土産です。

阿蘇小国ジャージーラングドシャ

阿蘇小国といえばジャージー牛乳。ジャージー種の牛乳を使ったミルク味のラングドシャです。味はちょっと白い恋人に似ている気もしますが、それよりも柔らかい印象。ロビー店で購入できます。
いかがだったでしょうか?黒川温泉へのアクセス方法をご紹介しました。基本的には飛行機で向かって高速バスに乗り換えると、スムーズに現地に到着できます。黒川温泉にはたくさんの魅力があります。ぜひ一度、黒川温泉に来てみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/ja/%E5%9C%B0%E5%9B%B3-%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E6%89%8B-%E6%97%85%E8%A1%8C-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88-%E6%97%85-%E5%B8%82-%E9%81%93%E8%B7%AF-%E6%8C%87-455769/