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仙台旅行に来たら絶対逃しちゃいけない!仙台ご当地グルメベスト7!

2018.06.01

「杜の都・仙台」しかし、いざ観光となれば「仙台って何が名物?」と、意外に思い出せないと言う方も多いと思います。という訳で今回は初めて観光で訪れる方でも分かりやすいよう、ベスト7まで名物のご当地グルメを紹介します。食べ逃せないグルメの数々、何を食べますか?

  1. 第1位阿部蒲鉾店
  2. 第2位牛タン(店舗多数)
  3. 第3位菓匠三全ずんだ茶寮
  4. 第4位定義とうふ店
  5. 第5位主婦の店さいち
  6. 第6位仙台餃子酒場
  7. 第7位駅前泰陽楼
仙台名物と云えば、かつては真っ先に名前が上がったのが「笹かまぼこ」です。最近では後述する牛タンに取って代わられた感が否めないところもありますが、やっぱりこの「笹かま」は外せませんね。基本的に鮮度が命なので、お土産として購入するなら買ってすぐに食べるか、宅配サービスの利用がおススメですよ。

元祖「仙台観光名物」の代名詞的名店

昭和10年創業の老舗にして、「仙台の笹かま」を代表する名店がこちらの「阿部蒲鉾店」です。創業以来笹かまぼこにこだわり続け守り抜いてきた味は、仙台市民や市の内外に根強いファンが多く、観光で一度でも仙台を訪れた観光客を中心に未だファンは増加中です。ファンの多くは一度食べて病みつきになり、リピーター化した方が大半のようですね。笹かまぼこの手焼き体験も210円で出来ます。ちなみに何を隠そう筆者は高校時代、蒲鉾店でアルバイトをしていたので分かるのですが、冷えた笹かまも食べる前にレンジでチンすると焼き立ての味に近くなりますよ。

仙台「あべかまグルメ」の新定番

ここ数年で新定番として定着したのが、上写真二枚の「ひょうたん揚げ」及び「チーズボール」の二品です。蒸しかまぼこに少し甘めのパンケーキ風の衣をつけて揚げたひょうたん揚げは、店頭に置かれた中辛・ノーマルのケチャップをつけてファーストフード感覚で食べられます。値段も150円とリーズナブルですね。チーズボールにたっぷりと使われているチーズは、オーストラリア産ナチュラルクリームチーズでとろーりとした滑らかな味わいが特徴です。おやつに、お酒のおつまみに、ハマること、間違いありません。
仙台と云えば何と言っても「牛タン」、今や仙台名物の代名詞なのは間違いないでしょう。上の写真は「牛タン炭焼利久」の仙台市一番町にある「一番町店」のものですが、仙台市内には牛タンの名店といえる専門店が多数あり、一概にどこが一番、とは言い切れません。よってこの「牛タン」はあえて店舗を特定せずに紹介させていただきます。

ご存知仙台観光名物グルメ。これを食べずして仙台を語るべからず

さて、先ず紹介する「牛タン炭焼利久」は全国各地に店舗があり、いささか全国どこにいても食べられる感がないとも言い切れませんが、そこはそれ、やはり本場のお膝元という訳で「仙台の牛タン」と云えば先ずご紹介したい名店です。仙台駅の近くでは、西口本店、東内本店があり、どちらも駅から徒歩圏内ですね。「仙台の牛タン」はやはり、本場で食べてこそ仙台観光の意味がある、そうは思いませんか?

観光時の「牛タン」おススメの食べ方はと云えば

牛タンの食べ方の定番と云えば、一般的には麦飯に牛テールスープを合わせていただくのが常道のようですね。大体どこの専門店に行っても「牛タン定食」と云えばこの組み合わせになる、これまた自然のようです。ちなみに変わった所では、目の前で焼いている風景を見ながら食べることが出来るのが仙台駅から徒歩10分の「伊達の牛タン本舗」ですかね。カウンター席に座りながら焼いている牛タンを目で楽しみ、出てきた料理を舌で味わい二度愉しむ、これぞまさしく観光グルメの醍醐味ではと思います。
宮城限定の「ずんだ餅」、枝豆をすりつぶした餡を餅に絡めて作るのですが、かの俳優・歌手の中村雅俊さんも一度、自身のラジオ番組の中で話題にしておられました。確か、上京してからの好きな餅の話になり「ずんだ」と言ったら、何それ?と言われた、という話だったと思います。

仙台名物「ずんだ餅」の専門店

仙台名物の「ずんだ餅」をじっくり味わえる、和風喫茶とも云えるお店です。若草色の風味豊かな枝豆とお餅の組み合わせが絶妙な「ずんだ餅」のことなら何でもオマカセで、喫茶スペースは26席有り、「抹茶ババロア」などの和風スイーツを煎茶や珈琲など好みの飲み物でいただく事も出来ます。テイクアウトにおススメなのは、一口サイズでカップ入り「ずんだ餅ぷち」と、後述する「ずんだシェイク」で、どちらもおやつにぴったりです。

かのマツコ・デラックスさんも大絶賛、観光ついでのずんだシェイクもオツ

某サイトでも紹介されていましたが、この「ずんだシェイク」、マツコさんが自身のテレビ番組で「美味すぎて四杯飲んだ」などと紹介していました。何の味?と聞かれても「ずんだ味」としか答えられない独特の甘みと香りが特徴の「ずんだシェイク」、甘すぎなくて一度飲んだら病みつきになり、仙台を訪れる度に必ず買って飲むという方も多いそうです。仙台観光は「ずんだシェイク」を片手に、というの有りかもしれませんね。
「定義山」「定義さま」といえば仙台市民のみならず、宮城県民には広く古くから親しまれて来ましたが、それは霊験あらたかな「定義如来」への参拝のみならず、実はもう一つ、参拝後に楽しみがあるからなのです。それは宮城県民にとってソウルフードと呼べる物、ここで紹介する一品です。

クセになる美味しさの仙台観光グルメ、三角油揚げ

明治23年創業の豆腐店が作るこの「三角油揚げ」、大きく分厚い油揚げは外はカリッと中味はフワッとして、食べ応え抜群です。断言しましょう、これを食べたら他の油揚げを見る目が変わります。それくらい美味しいです(多分)。定義如来にお参りしたら、油揚げも必ず食べるようになることは間違いありません。何しろこれを目当てにわざわざ県外から来る参拝客もいるくらいですから、足を伸ばしてでも食べるべきでしょうね。

三角油揚げ余談的グルメ異聞

これは全くの余談ながら、何年前だったは覚えてないのですが、確か俳優の堺雅人さんが仙台を舞台にした映画「ゴールデンスランパー」のロケの合間に定義山に参拝したことを、「笑っていいとも」に出演した際に司会のタモリさんに話しておられました。番組中で、「これは宮城のご当地B級グルメなのですが、参拝後に食べた三角油揚げが凄く美味しかった」とも話しておられたのを、何故か昨日のことのように覚えています。ちなみに先程の補足で美味しい食べ方を言うと、土産に買って家で焼いて食べるのもいいですが、焼き立てを店頭備え付けの七味と醤油をかけていただくのは格別ですよ。
この店名だけ聞いてピンと来た人は、かなりの仙台グルメ通と言えます。店名の通り、このお店は普通のスーパーマーケットなのです。それもチェーン店の様に多店舗を展開している訳ではありません。じゃあ何が凄いかというと、このお店の名物に秘密があったのです。

宮城県で最も有名な「ご当地グルメ」を売るスーパー

このお店「主婦の店さいち」は仙台市内とは名ばかり(失礼)といえるような、市街地からは大分離れた所にあります。一言でいうと正に「田舎のスーパー」という形容詞がピッタリします(また失礼)。しかも一店舗のみの単独経営店。にも拘わらず、何とこの「さいちさん」、宮城県では一番有名だと言っていいスーパーなのです。上の動画をご覧いただいても分かりますが、最近だとNHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」でも紹介されていました。

仙台観光グルメbyさいちin秋保温泉、「さいちのおはぎ」

先のツイートでもうお分かりの方も居られるでしょうが、そう、このお店の名物は何か?といえば「おはぎ」なのです。あの半分潰したご飯を握ってあんこを載せた別名「半殺し」と言われるアレです。基本的に日持ちがしないので買ったその場か、持ち帰ってもその日のうちに食べるしかありません。その理由は、砂糖をあまり使わずに、その日のうちに食べることを前提に作っているからだそうでして、スーパーの赤字の原因である「売れ残り」を作らない為に「その日に売れる見込み分」しか作らないのだとか。その為に社長が先ず毎朝三時に起きてすることは朝刊の天気予報のチェックだそうで、そこから当日の客数を予測する、という物凄い努力があるそうです。でもその甲斐あって売れ残りは毎日ほぼゼロ、おはぎも甘さがしつこくなく、「何個でも食べられる」と評判のようですね。こちらも是非、足を伸ばしてでも食べてみていただきたい一品です。
地域活性化を目的に仙台で誕生したご当地グルメ、それがここで紹介する「仙台あおば餃子」です。仙台名産の雪菜を始め、地元仙台の食材をふんだんに使ったこの餃子、その為鮮やかな緑色をしているんですね。普通の餃子とどう違うか、食べ比べてみるのもありかも知れませんよ。

仙台観光土産の新定番グルメとなるか?地元仙台の食材をふんだんに使用

仙台名産の雪菜を皮と具材両方に練りこみ、仙台産の野菜もたっぷり使った「仙台あおば餃子」、上の動画は一例として掲載したものですが、ここでご紹介したいのは仙石線中野栄駅より徒歩3分のところにある、店名そのままズバリ「仙台餃子酒場」です。餃子以外にも唐揚げなども有名なお店で、間違いなく仙台の食を堪能できる一軒ですね。火曜日定休で営業時間は17時~24時のようですので、観光の際は夕食を取りながら餃子で一杯、というのがいいかも知れません。まだまだ後述する「仙台マーボー焼きそば」には知名度で及ばないようですが、いずれは仙台観光土産の新定番化を願ってやみません。
最近とある洗剤のCMでもちょくちょく見かける仙台グルメと云えば、ここで紹介する「仙台マーボー焼きそば」ですが、元々は仙台のとある中華料理店で「まかない」として出されていたものが広まり、今では仙台市内の中華料理店での定番メニューに成長したそうです。

観光ついでにご当地グルメを堪能するには絶好のお店

ここで紹介する「駅前泰陽楼」さんは仙台駅から徒歩3分の好立地ゆえに、とにかくいつ行っても混んでます。理由は簡単、料理が美味しいからで、特に「仙台マーボー焼きそば」は絶品でおススメと評判だからなんですね。どうもYouTubeやらTwitterやらのSNSで見た限りでは、この泰陽楼さんは三号店まであるようですね。紹介始めの動画でもお分かりいただけると思いますが、それだけ人気店なんです。だからこそ、声を大にして言いたい。仙台観光のついでに、ぜひこの駅前泰陽楼さんで食事して仙台グルメを満喫して下さい。メニューはもちろん、「仙台マーボー焼きそば」で決まりでしょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://c-gurutabi.gnst.jp/public/img/article/25/10/art002181/article_art002181_4.jpg?20180116145900