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【2018年完全版】パプアニューギニアのおすすめ観光スポット10選

2018.03.20

パプアニューギニアと聞くと、やはり一番に連想するのはダイビングではないでしょうか。美しい海にサンゴ礁、カラフルな魚も見どころですが、他にも観光すべき所はたくさんあります。そんなパプアニューギニアの観光スポットをご紹介します。

  1. パプアニューギニアとは?
  2. パプアニューギニアのおすすめ観光スポット①ロロアタアイランド
  3. パプアニューギニアのおすすめ観光スポット②国会議事堂
  4. パプアニューギニアのおすすめ観光スポット③アドベンチャーパーク
  5. パプアニューギニアのおすすめ観光スポット④マダン
  6. パプアニューギニアのおすすめ観光スポット⑤アロタウ
  7. パプアニューギニアのおすすめ観光スポット⑥トゥフィ
  8. パプアニューギニアのおすすめ観光スポット⑦キンべ湾
  9. パプアニューギニアのおすすめ観光スポット⑧ラバウル・ココポ博物館
  10. パプアニューギニアのおすすめ観光スポット⑨ココダ・トレイル
  11. パプアニューギニアのおすすめ観光スポット⑩セピック川
  12. まとめ
パプアニューギニアは太平洋の真ん中、オーストラリアの上に位置する島国です。1万近くもの島から成り、総国土面積は46万㎢あるため、実は日本よりも大きい国です。「地球最後の楽園」と呼ばれ、海だけではなく、一番大きいニューギニア島には4000m級の山脈もあり、森の豊かさも有名です。
また、500を超える少数部族が今なおそれぞれの文化を守りながら生活をしています。彼らの文化に触れるのも旅の楽しみの一つです。各部族ごとに固有の言語を持ち、その数800言語を超えると言われています。しかしながら、オーストラリアの統治領だった歴史もあり、現在お公用語は英語のため、旅行者としては安心です。
パプアニューギニアに来たのなら、まずは海を楽しむべきでしょう。首都であるポートモレスビーから車とボートで約30分の近距離にあるリゾートアイランド、ロロアタアイランドがおすすめです。ロロアタアイランドはマングローブに囲まれた島で、島を一周してもわずか1時間程度と小さな島です。
ある程度ダイビングをしている方は、水中写真に夢中になりますよね。その中で、海中生物に寄って写真を撮るマクロ派と、魚群など海中全体を写真に撮るワイド派と2種類に分かれることが多いですが、ここロロアタアイランドはどっちにとっても魅力的な島です。マクロ派がカメラに収めたいピグミーシーホースがいるスポットや、ワイド派が喜ぶコショウダイなどの魚群がみられるスポットもあります。
最近は夜に海に潜るナイトダイビングも主流となってきましたが、ここでは夜の海中に美しい光を放つヒカリキンメが見られるスポットもあります!
その他、島内にはワラビーやクジャクが放し飼いにされており、ダイビングの合間を島内でゆったり過ごすことも出来ます。移動をせずに、短い旅程で楽しみたい方は、是非ロロアタアイランド内のリゾートホテルに滞在しましょう。
首都のポートモレスビーで見ておくべきなのが国会議事堂です。パプアニューギニアでは、成人を迎える男性が儀式を行う「精霊の家」という建物がありますが、それをモチーフにしています。正面玄関には独特な装飾・壁画が施され、建物内部の壁や天井にも装飾が施されています。
その他、内部にはパプアニューギニアの偉人や、各国首脳から贈呈された品物が展示され、議会がなければ議場にも入ることができます。一番簡単にパプアニューギニアのアートに触れられる場所ではないでしょうか。
パプアニューギニアには、独自の生態系が維持されているため、他の場所では見られない動物も多くいます。彼らは今もなお大自然の中で生活していますが、彼らに簡単に会える場所が、首都ポートモレスビーにあるアドベンチャーパークです。
一番の見どころは鳥セクションです。極楽鳥などの羽が美しい多種多様な鳥を見ることができます。また、パプアニューギニア原産で多いランをそろえたラン園もあります。また、巨大なクロコダイル、木登りカンガルーも間近で見ることが出来ます。
パプアニューギニアで定番ダイビングスポットなのが、国内線で1時間の場所にあるマダン。ギンガメアジなどの大きい魚の魚群に遭遇することが出来ます。リゾート地として発展しているため、リゾートホテルも多く、ホテルから近場の無人島へシュノーケリングに出ることも可能です。
こちらも定番のダイビングスポットで、ニューギニア島の最東端に位置するミルンベイの奥にあるのがアロタウです。こちらの海はサンゴ礁が広がり、南国というと思い浮かべる美しい魚たちが豊富です。
また、各リゾートの目の前にハウスリーフがあるため、ゆったりのんびりとダイビング・シュノーケリングが楽しめるのも魅力です。
欧米では秘境ダイビングスポットとして有名なのが、ニューギニア島にあるトゥフィ。熱帯エリアでは珍しいフィヨルド地形になっている場所です。プロペラ機でのみ行くことができ、ダイブ・リゾートも1軒だけなので、限られた人数の中で、美しい海を独占することが出来ます。
ここの海の見どころは、なんといってもフィヨルド地形がはぐくむ豊富な栄養によって、多くの種類の魚たちを見ることができることです。また、透明度もたかく、マクロダイビングにはもってこいです。
ニューギニア島から離れて、ニューブリテン島に来たなら行っておきたいダイビングスポットがキンべ湾です。ここでの見どころは、どこまでも続くサンゴ礁です。透明度が高く、潮の流れもきつくないので、初心者でも楽しめるダイビングスポットです。
ニューブリテン島は、戦時中に旧日本軍によって占領されていた場所です。終戦まで日本兵がいた場所であり、現在も多くの旧日本軍の史跡が残っています。対空機関砲を設置したままの司令部地下壕や、はしけが残されたままの大発洞窟などがあります。
ラバウル近郊の街ココポには、ココポ博物館があります。現地の伝統工芸品などが展示されているほか、朽ち果てたまま残ったゼロ戦の残骸や、戦車が残されています。火山のふもとの緑豊かな土地に残る史跡は、心を打つものがあります。
世界最高位の難易度と知られるトレッキングコースがココダ・トレイルです。現在はオーストラリア人を中心に人気を集めるコースですが、もとは旧日本軍がポートモレスビー攻略のために、ココダから山脈を越えて結んだルートです。
瑞々しく緑豊かな山脈の中では、この地固有の鳥たちに出会えるかもしれません。しかし全長約100kmにもおよび、通常は6泊~8泊かけて踏破するコースなので、必ずガイドが同行するパーティに参加してください。また、途中でリタイアが難しいので、体調管理・事前準備を、万全に。そこまでの自信がない方は、3泊程度でショートコースがありあすので、そちらに参加してみてはいかがでしょうか。
セピック川はニューギニア島にある全長1100kmのパプアニューギニアで一番の大河です。この川周辺には昔ながらの文化を守る少数部族が点在しています。精霊信仰に息づく文化の一つとして、プリミティブアートが有名で、独特な彫刻や仮面が世界中の芸術家を虜にしています。
そんな神秘的な村々をめぐるには、ボートとロッジを利用して巡る方法と、不定期ですが客室完備の川船クルーズで巡る方法があります。世界と虜にしている芸術と、太古から続く文化に触れ合うのも貴重な体験となるでしょう。
パプアニューギニアのおすすめ観光スポット10選をご紹介しました。美しい海、固有の動物、かつての日本の史跡に太古の文化息づく土地と、パプアニューギニアは多くの魅力を持っています。ダイビング三昧も楽しいですし、豊かな自然を堪能するのもよいでしょう。是非、次の旅行先リストに入れていただければ幸いです。

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