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地元民のみ知る!札幌の隠れた観光名所11選

2018.03.20

日本の言わずと知れた観光都市札幌。夏場も冬場も楽しめる魅力あふれる名所が揃っていますが、それ以外にも、地元民にとって有名なもっと楽しめる穴場スポットがあるのはご存知でしょうか。何度行っても楽しめる札幌の穴場観光名所をご紹介します。

  1. 札幌穴場観光名所① 千歳鶴酒ミュージアム
  2. 札幌穴場観光名所② ノースサファリサッポロ
  3. 札幌穴場観光名所③ サッポロさとらんど
  4. 札幌穴場観光名所④ 旭山記念公園
  5. 札幌穴場観光名所⑤ 札幌宮の森美術館
  6. 札幌穴場観光名所⑥ サッポロスターライトドーム
  7. 札幌穴場観光名所⑦ 道産食彩HUGイート
  8. 札幌穴場観光名所⑧ レトロスペース坂会館
  9. 札幌穴場観光名所⑨ 札幌市定山渓自然の村
  10. 札幌穴場観光名所⑩ 天神山緑地
  11. 札幌穴場観光名所⑪ サンピアザ水族館
  12. まとめ
大通り公園からすぐの場所に位置しているけれど、意外と定番スポットになっていないのが、この千歳鶴酒ミュージアムです。明治5年にはじめて北海道において日本酒を造り始めた柴田酒造店。現在は日本清酒株式会社と名称変更していますが、ここの代表銘柄が「千歳鶴」です。
千歳鶴酒ミュージアムは、和風でありながらモダンな外観の建物で、味噌醤油蔵を古材を再利用した落ち着いた内部です。ここでは、北海道での酒造りの歴史や展示コーナーがあり、文化に触れることができます。また、なによりも嬉しいのが試飲できることです。お酒好きな方は是非訪れてみてください。
札幌市内にある体験型動物園のノースサファリサッポロ。体験型というと、ウサギやヤギなどの小動物を想像しますが、ここは一味違います。ヘビと触れ合ったり、キリンと一緒に食事をしたり、ナマケモノと触れ合ったり、通常ではできない体験が盛りだくさんです。
そしてもっとレアな体験なのが園内でとれるお食事です。クロコダイルの手やカブトムシなど、罰ゲームとしか思えない、とんでもない食事に挑戦することができます(もちろん普通の食事メニューもありますのでご安心を)。ちょっとスリリングな体験をされたい方にはおすすめの名所です。
こちらは農業体験交流施設で、広大な敷地の中には畑はもちろんこと、花畑や公園、バーベキュースペースもある、市民の憩いの場です。春から秋にかけて花畑では北海道を代表するラベンダーやヒースの花を見ることができます。ここではSLバスで見て回ることも可能です。
畑では、じゃがいもやとうもろこしなどを収穫する体験ができたり、敷地内にはヤギや羊などの動物とも触れ合うことができます。また、冬には敷地内で雪を使った遊び場にもなります。お子様と一緒に札幌をご旅行するのであれば是非訪れたいところです。
1970年に、札幌市創建100周年を記念して作られた公園です。春には桜が咲き、園内には散策路があり、白樺などの北らしい木々を眺めることができます。ここのおすすめポイントはなんといっても夜景です。札幌での夜景というと藻岩山が有名ですが、観光客でいっぱいですので、落ち着いた静かなところで夜景を堪能したい方はこちらへ。地元民の中でもデートコースとして有名です。
20世紀以降の近代~現代美術作品が展示されている美術館です。真っ白な壁で覆われた建物の入り口には、東日本大震災への祈りをこめて、フランス人抽象画家による大きな明るい色彩の作品が描かれています。
常設展では、日本の現代版画の発展を担った作家たちの作品を展示しており、定期的に企画展も行っています。なかには白い壁を利用したプロジェクションマッピングが行われることもあります。祝日と火曜日が定休ですが、企画展の入れ替え準備などで休館になっていることもあるので、行く前には必ずご確認ください。
北海道内唯一のプラネタリウムで、漫画原作の「君に届け」に登場するプラネタリウムのモデルとも言われているのがサッポロスターライトドームです。通常の上映では、札幌の夜空に光る星はもちろんのこと、海外で撮影された星空も見ることができます。
そのほか、星座に関する珍しいオリジナルアニメーションを見ることができ、星座に関する知識を深めることができます。また、不定期でグランドピアノによる生演奏を聞きながら夜空を見ることも可能で、音響設備も整っており、ロマンチックな特別な時間を過ごすことが可能です。札幌市民の中では屈指のデートスポットとして有名です。
有名店での北海道を代表する海鮮のお食事もいいですが、北海道の地元飯を食べるならおすすめなのが狸小路にできた新名所、道産食彩HUGイートです。北海道の海鮮物を使ったお寿司はもちろんのこと、北海道産の鶏肉を使ったやきとりや旬のお野菜を使ったお惣菜、北海道の農家お手製のお味噌や漬物といった、食卓に並ぶような身近な品を食べることができます。その他、大きな北海道産のビーフステーキや、札幌海鮮味噌ラーメンなども売っています。
札幌市民も足繁く通う場所で、お昼はお手頃価格でランチを食べることができ、夜は居酒屋としてお酒と一緒に楽しむこともできます。各店舗提供する料理は違うのですが、テーブルが共有なので、それぞれお好みのお店で購入して、一緒のテーブルでシェアしながら食べられることも魅力です。
こちらは坂栄養食品株式会社の社長さんが独自に集めた品を公開している博物館です。かなりディープな品が揃っていて、名前の通りレトロなものが展示されています。日用品から骨董品、ポスターやちょっとエッチなお人形、「なんで集めたの?」と聞きたくなるような品物まで、見どころ満載です。内容は是非直接行ってご確認いただくのが的確です。
アクティブ派におすすめなのが定山渓自然の村です。定山渓の森の中にある自然体験のできる施設で、宿泊施設もあります。テント泊やコテージ、モンゴルのゲル型テントハウスもあります。何よりも嬉しいのが寝袋や焚き火セットなどのレンタルが充実していることです。手ぶらで楽しむことができます。
はんごう炊きや丸太割りなどをガイドさんに教えてもらえる体験コースなども充実し、冬にはソリ滑り体験など、雪のアクティビティも充実しています。お子様がいるご家族には、はじめてのキャンプでも大丈夫なファミリーキャンプコースがあり、スタッフの方がサポートしてくれます。
住宅街の中にある天神山緑地は、札幌市民の憩いの場です。緑が多い公園で、晴れた日はベンチでゆったり過ごすのも癒されます。中には神社や日本庭園があり、のんびり散策したくなります。
2014年には、さっぽろ天神山アートスタジオがオープンしました。ここは世界各国からアーティストが滞在し作品をつくっており、そのアーティストとの交流をすることもできます。そのほか、札幌や北海道に関わる資料をそろえた図書室もあります。
ショッピングセンターに隣接した、都市型の小型水族館です。北海道の海にすむ魚から南国の魚まで、多くの魚を展示しています。小型水族館というと、小さな魚たちしかいないイメージですが、ここは異なり、ゴマフアザラシやイワトビペンギンにも出会えます。
最近人気者になったコツメカワウソとのふれあいや、ドクターフィッシュ、魚のえさやりなどの体験型のアクティビティも充実。お母さんはショッピング、子供とお父さんは水族館で楽しむことができます。
札幌の穴場観光名所11選をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。札幌は何度来ても自然の雄大さを感じることができ、おいしいものが食べられる、観光には最適な楽しめる場所です。定番の観光名所はもう行きつくしてしまった、という方は、今度は穴場の観光名所を訪れてみると、新しい札幌の一面に出会えるかもしれません。新しい穴場名所に足を運びたい方は是非、ご参考にしていただければと思います。

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