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もらって嬉しい!仙台旅行の人気お土産15選【お菓子編】

2018.04.15

「杜の都」と呼ばれる仙台は、観光地としての人気が高く、名物といわれる、おいしいものが目白押し。なかでも牛タン・笹かまぼこ・ずんだ餅は有名ですが、仙台お菓子もお土産を「どれにしょうか」と目移りするほど、老舗の定番和菓子から最新の人気洋菓子など銘菓が数多く揃っています。今回は仙台の人気お土産選びに役立つ、厳選したお菓子をご紹介します。

  1. 仙台の人気お土産お菓子ー和菓子10選ー
  2. 仙台人気お土産お菓子①萩の月
  3. 仙台人気お土産お菓子②喜久福
  4. 仙台人気お土産お菓子③白松がモナカ
  5. 仙台人気お土産お菓子④仙台ゆべし(くるみゆべし) 
  6. 仙台人気お土産お菓子⑤ずんだ餅(づんだ餅)
  7. 仙台人気お土産お菓子⑥支倉焼(はせくらやき)
  8. 仙台人気お土産お菓子⑦黒砂糖まんじゅう
  9. 仙台人気お土産お菓子⑧仙台駄菓子
  10. 仙台人気お土産お菓子⑨なまどら焼き
  11. 仙台人気お土産お菓子⑩九重(ここのえ)
  12. 仙台の人気お土産お菓子ー洋菓子5選ー
  13. 仙台人気お土産お菓子①ずんだロールケーキ
  14. 仙台人気お土産お菓子②霜ばしら
  15. 仙台人気お土産お菓子③きなこサンド
  16. 仙台人気お土産お菓子④「生パイ」
  17. 仙台人気お土産お菓子⑤「クマの手シューラスク」
  18. 「杜の都・仙台」はお菓子の宝庫
仙台のお菓子といえば、ダントツの人気を誇る「萩の月」。まろやかで濃厚なオリジナルカスタードクリームを、ふんわりカステラで包んだ饅頭型のお菓子です。名前の由来は「萩が咲き乱れる宮城野の空に浮かぶ名月」をイメージしたもの。全国に類似のお菓子は数多くありますが、カスタードクリームとカステラとのベストマッチでは全国区で人気の「仙台銘菓」です。
老舗のお茶屋さんが作る新感覚の和菓子「生クリーム入り大福」。ひんやりした大福は抹茶・ほうじ茶・ずんだ・生クリームの4種類の味が楽しめます。一番人気は、お茶屋さんならではの高級抹茶を使用した抹茶生クリームですが、仙台名物「ずんだ」餡を使用した、ずんだ生クリームも見逃せない味です。冷凍販売のため30日と賞味期限が長く、日持ちするので、お土産に最適です。
「白松がモナカ」を知らない人がいるのか、と思えるほど有名な仙台の老舗ブランド・最中です。モナカ種(皮)は、自社の田畑でつくられた糯米を原料に、餡は北海道産を使用。最高の原材料で最高の品質を保つ、そのこだわりが永年愛され続ける定番人気・最中の証です。餡の種類は栗・大納言・胡麻・大福豆の4種類があり、サイズもミニ・小型・中型・大型と4種類から選べます。
「ゆべし(柚餅子)」は柚子を使った餅菓子ですが、昔は入手困難だった柚子の代わりにくるみを使用していたことから、くるみ入りの餅菓子が「仙台ゆべし」として広まりました。ほのかに香るやさしい甘さの醤油味で味付けしたお餅と、くるみのサクサクした歯ごたえが絶妙な食感で、どこか懐かしい、素朴な味が人気の伝統銘菓です。仙台の各菓子店で種類もいろいろ出ていますので、各店の「くるみゆべし」を食べ比べてみるのもいいですね。
「ずんだ餅」は、すりつぶした枝豆の餡をからめたお餅で、仙台地方で昔から愛されてきた伝統の郷土菓子です。「ずんだ餅」の語源は、豆を潰す意味の「豆打(ずだ)」が「ずんだ」に訛った説、太刀で豆を切り刻んだ「陣太刀(じんだち)」が訛ったとする諸説あります。明治10年創業の歴史ある村上屋餅店では「づんだ餅」と表記。「づんだ餅」発祥の店と呼ばれ、餅や餡はすべて手作り。宮城県産のもち米「ミヤコガネ」を使った、やわらかくなめらかな餅と、香りと甘みの強い茶豆にこだわり丁寧にすりつぶした色鮮やかな餡が、この店の「づんだ餅」の人気の理由です。毎日作りたての味にこだわり、昔ながらの味を大切に守っています。写真下段は
一品一品手づくりにこだわり、フレッシュバターと卵、砂糖、小麦粉でさっくりと仕上げた皮に、くるみ風味の白あんを包み込んで焼き上げた和洋折衷のお菓子です。「支倉焼き」の語源は、仙台から船出した慶長遣欧使節・支倉常長の偉業をたたえ名付けました。白あんは甘すぎず、口どけがさらっとしていて上品な味に仕上がっています。
地元民に愛され続け、銘菓と名高い「萩の月」「なまどら焼き」にも勝るとも劣らない定番人気の「黒砂糖まんじゅう」。沖縄の波照間産黒砂糖の風味を生かし、さっぱりとした甘さで、しっとりもちもちのお饅頭に仕上げています。当日製造、当日販売で、作りたてのしっとり感にこだわっています。女性や子供に人気の一口サイズもあります。
200年以上の伝統を誇る和菓子「仙台駄菓子」は、仙台市の名産品の一つ。老舗の駄菓子屋さん各店で、現在でも伝統の職人技で手づくりのお菓子を作っています。子供の頃に戻って、ささら飴・うさぎ玉・ネジリ・オコシなどの懐かしい駄菓子を選ぶ楽しさを味わってみませんか。「江戸時代の味」をいまに残す、素朴な駄菓子の詰合せは、もらった人も楽しい気分にさせてくれるお土産になるでしょう。
北海道産の厳選あずきを使用し、フレッシュな生クリームをミックスした中あんを、蜂蜜をたっぷり含ませて焼き上げた特製の皮で包みました。小豆、ごま風味、ラムレーズン、チョコ味のほか季節限定フレーバーもあります。全国で見かけるようになった「なまどら焼き」は、仙台が発祥の地。地元スーパーでも販売しているほど、地元民に愛される馴染みのある和菓子です。
「九重」は細かなあられの表面に柚子・ぶどう・緑茶の風味を絡めたもので、お湯を注ぐと美しい色をつけ、あられが浮かびあがる、粉末ジュースのような飲む和菓子です。その歴史は古く、江戸時代からの仙台を代表する和菓子として知られています。最近ではお湯以外に、冷水や炭酸水を加え、氷やレモンスライスを浮かべたり、カクテルにして楽しむ飲み方も。消費期限が3ヶ月と長いので、お土産としてもおすすめです。
ずんだ餅とともに、仙台にある有名菓子店の各店でそれぞれに工夫を凝らして作られている「ずんだロールケーキ」。山形県鶴岡産の『だだ茶豆』と新鮮な地養卵をふんだんに使用した「ずんだロールケーキ」(梅花堂)。「萩の月」で知られる菓匠三全が直営するカフェ「ずんだ茶寮」ブランドの「ずんだロールケーキ」等々。ずんだと生クリームをブレンドした、薄緑のクリームが黄色いふわふわしっとり生地に巻かれた人気の洋菓子です。
仙台の由緒ある老舗菓子店で、熟練の飴職人しか作れない、真珠のような光沢の飴「霜ばしら」。口に入れると、舌の上ですっと溶けていく、やさしいくちどけの「霜ばしら」は、10月から翌年4月までの冬季限定商品です。仙台の銘店ご自慢の逸品で限定商品と聞くと、食べてみたくなりますが、入手困難で予約待ち必至の、まさに幻のお菓子です。
「きなこサンド」は、アーモンド入りのメレンゲを手しぼりして焼き上げた、ダックワース生地に、きなこのバタークリームを挟んだ和洋折衷のお菓子。しっとりサクサク食感の生地に、きなこクリームが絶妙のハーモニー。地元・宮城で作られた大豆を深煎りした「ミヤギシロメきなこ」を使用し、素材にこだわって作った人気スイーツです。お店のある松島と仙台駅でしか買えないお菓子です。
小舟型のサクサク生地に、甘さ控えめのカスタードをたっぷり詰め、パイフレークと粉砂糖がかかったお菓子です。少々食べづらいのが難点ですが、一度食べたら、そんなことは気にしていられないほど格別な美味しさ。ノーマルなカスタードと、季節によっていろいろな味が楽しめる期間限定ものがあります。日持ちしないため遠方への持ち帰りは難しいですが、ご自宅用に、すぐ食べられる家族へのお土産ならいいですね。
「クマの手シューラスク」は、シュー皮を使った、いままでにないサックサクの食感とやわらかな味わいのラスクに仕上げました。まるでクマの手のような可愛らしい形をしていて、サクッとした歯ごたえが味わえる新感覚の洋菓子です。プレーンのほか、チョコレート・ホワイトチョコレート・いちごみるく・はちみつなどがあります。
仙台は老舗菓子店の銘菓から、オリジナリティ溢れる最新の人気お菓子まで、さまざまな和菓子や洋菓子があり、今回選ぶにも一苦労でした。和菓子では「餅入りどら焼」 「三色最中」など書ききれないほど銘菓が揃っていて、まさに「杜の都・仙台」はお菓子の宝庫といえるでしょう。同じお菓子でもいろいろなお店で一つ一つ味が違うので、仙台を訪れた際には食べ比べてみるのも旅の楽しみですね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BcHh2hpFA8Y/?tagged=%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%93%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89