Ppshbvpfluwfes1wi4ng

スペイン

CATEGORY | スペイン

トマティーナ!世界中から集まるスペインの祭りをご紹介!【2018年最新版】

2018.07.28

年々、日本からの参加者も増えているスペインのトマト祭り「トマティーナ」!トマティーナ当日は勿論、前夜祭からかなり盛り上がり、世界中のお祭り好きで街も人もトマトまみれになる夏のスペインの風物詩となっています。今年の夏休みは是非トマティーナに参加してみませんか?

  1. スペイン基本情報
  2. スペイン・トマティーナ祭りへの日本からのアクセス
  3. スペイン・トマティーナってどんなお祭り?
  4. スペイン・トマティーナ祭り&前夜祭に日本から参加するには?
  5. スペイン・トマティーナ祭りは前夜祭が面白い!
  6. スペイン・トマティーナ祭りに参加するときの服装は?
  7. スペイン・トマティーナ祭りに参加するときの注意点
  8. スペイン・トマティーナ祭りの時に泊まりたいホテルは?
  9. スペイン・トマティーナ祭りで食べたいグルメは?
  10. まとめ
昔からさまざまな異文化が交錯してきたイベリア半島にあるスペイン。個性派が揃う世界遺産や美しい歴史的な建築物、多彩な魅力と美味しいグルメ、人もあたたかく見どころいっぱいの情熱の国です。日本からは直行便の他、乗り継ぎでバルセロナかマドリードに入るのが一般的なルートとなっています。
ツアーではなく、個人でトマティーナ祭りに参加する場合の会場までのアクセスですが、まずは日本からはマドリード、もしくはバルセロナまで行く必要があります。直行便もありますが、多くはヨーロッパのハブ空港で一度トランジットをしてマドリードまで行く方法がメジャーでしょう。 そこからは電車でバレンシアまでの移動となりますが、日本のようにダイヤ通り正確に電車が来るのは世界的にみてかなりレアなのを忘れずに、時間に余裕をもってスケジュールを立てましょう。 ★AVE(新幹線) 約1時間45分 1~2時間に1本 片道72.40ユーロ  ★ALVIA(特急) 約2時間 1日2本程度 片道70.30ユーロ  ★Intercity(特急) 約2時間15分 1日2本程度 片道50ユーロとなっています。 スペイン語が出来ない、マドリードは初めて、という方は前日に駅の窓口に行きチケットを買って、事前にホームの場所等確認しておく方が安心です。 バレンシアからトマト祭りへの会場ブニョールへはSaint Isidre駅からローカル電車で約50分での移動となります。
バレンシア郊外、スペイン西部のブニョールという街で行われるトマト祭り。「ラ・トマティーナ(La Tomatina)」の愛称で知られていてスペイン国内はもちろんのこと、世界中からお祭り好きな参加者が訪れて、1年に1度トマトをお互いに投げ合います!人口約10000人と言われる郊外の小さな田舎街に、2万~3万人以上の観光客が押し寄せ1年に1度、街は真っ赤に染まります。スペイン3大祭りである、セビリアの春祭り、牛追い祭り、バレンシアの火祭りと同じく、このトマティーナ祭りはスペインを代表とするお祭りとも言える人気を誇っているんです!8月にスペインへの旅行をお考えのようでしたら、前夜祭と合わせて、ぜひ立ち寄って頂きたいエキサイティングなお祭りです。
まず、トマティーナ祭りに日本から参加するために必要な事は最低で3つ!①スペインまでの飛行機手配 ②バレンシアかブニョールの宿の確保 ③トマティーナ祭りのチケット予約 それらが必要となります。ホテルに関しては後述しますのでここではチケットをに関してのお知らせです。チケットを買うには、英語かスペイン語になってしまいますが、公式HPからチケットを予約&購入すると(例年5月~7月くらいの売り出しですが、毎年時期が変わりますのでマメにチェックが必要です)1人10ユーロくらいで購入が可能です。当日券もありますが、こちらは長蛇の列になりますので参加が決まっているならば必ず予約して予約画面をコピーしておきましょう。 また、①から③の全てが自分ではできない!という方は日本の大手旅行代理店からトマト祭りツアーが開催されることがありますのでこちらの方が簡単かもしれません。その際、前夜祭にも参加したい!という方は必ず代理店の方に事前に確認しておきましょう。ツアーによっては宿泊場所の確保が難しいため、前夜祭に参加できない旅程もあるようです。
会場がお祭りムードに包まれ、 世界中のお祭り好きが集まる田舎町ブニョールで行われるトマト祭り。もちろんお祭り当日もアツイんですが、前夜祭がとにかくスゴイんです!世界中から集まったハッピー&ゴキゲンな人達とバンドの生演奏でダンスしまくったり、とにかく誰とでも目があえばハイタッチしまくり!いつもは静かなスペイン北部のひとつの小さな田舎町が、夏のこのお祭りの数日間だけディスコになったような、クラブになったような、フェスの会場のような・・・とにかくお祭り騒ぎなんです。日々のストレスや嫌なことを全て忘れることが出来る開放感が味わえます!注意点としては、宿をブニョールに取っていなかった場合(ブニョールにはほとんど宿がありません)バレンシアのホテルまで夜中には帰れませんし、翌日にはトマト祭り本番ですので結果ブニョールに野宿することになります。真夏とはいえスペインの北部、夜間に酔った身体が冷えて翌日の本番で体調不良なんていうことがあっては残念ですので保温のため余分なシャツなど持っていきましょう。
トマト祭りに参加するときの服装は一言「捨てても良い服」に限ります。とにかくモミクチャにされるので破れにくい服、脱げにくいサンダル、これらは必ず必要です。女性はそういう訳にもいきませんが、男性であれば上半身裸という人も多いです!これ、破かれないのでいいですよね・・・って書いててどれだけエキサイティングなのかドキドキしちゃいます。 また、飛んでくるトマトが目の前で割れたりしますので必ずゴーグルは着用しましょう。無くなる可能性が高いので、なくしても良い安物のゴーグルを日本から持参するのが良いかと思います。 チケットの種類によってはTシャツとセットのものもあるんですが、上半身裸か持参の捨てても良いシャツで参加すればトマティーナのシャツはお土産にもなりますし!
楽しいお祭りのトマティーナ・・・悲しいかな、トラブルも実は後を絶ちません。 一番多いのはスリ、とにかく人が多くもみくちゃになりますので、どさくさに紛れて貴重品は持っていかれてしまうようです。現金は最低限しか持ち歩かず必ず身体に密着させておく(例えば濡れないようにビニールに入れて下着の中にガムテープで貼り付けておく)カメラは防水タイプの物を首から下げて、撮影しない時は服の中に入れる、等の注意は必要です。 女性は、怖いですが服が破られてしまうなんていう事例もあるようですので、替えのTシャツを頑丈に巻いておきましょう(なんなら2枚重ねで着ておくのもアリです!) 街には当日荷物預かり所が出来るそうですので、帰りの着替えなどは必ずそこを利用しましょう。
トマト祭りの際、ブニョールの宿は予約が出来ないことが殆どですので、やはりバレンシアに宿泊される参加者が殆どです。前夜祭の夜(大きな荷物を置いておくのと準備のため)トマト祭り当日、翌日(疲れを取るためとバレンシア観光)で最低3泊するのが理想かなと思います。スケジュールを見て頂くと判るかと思うのですが、最終日の3日目以外は殆どホテルにいないんです・・・ですので高級ホテルではなく、ホステルや民宿で十分!という方も多いのではないでしょうか?お勧めはこちらの Hostal Bisbal!一つ星のホステルですが口コミの評判も高く、市街中心に位置していますので移動も楽々です。シンプルですが、バスルーム付きのお部屋というのが嬉しいポイント!フロントデスクは安心の24時間対応です♪
トマト祭りでスペインを訪れた際に食べたいグルメは、やはり何と言ってもバレンシア風のパエリア!鶏肉やウサギ肉を使ったコクのある味わいが特徴でスペインのトマトのスープ「ガスパチョ」と合わせて楽しみたいグルメの代表です!また、トマト祭りで疲れた身体をフルーティーなサングリアで癒すのもお忘れなく。
いかがでしたか?スペインの夏の終わりに行われる、エキサイティングなトマティーナ、トマト祭り!ぜひ、真っ赤に染まる「非日常」を味わいに出かけてみませんか?
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://medium.com/@rinoa20151569/%E3%83%A9-%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A-%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B-b08812dd5138