Ulpvm7qg4qdxflcax5g0

兵庫

CATEGORY | 兵庫

湯村温泉の人気お土産ランキングTOP4!おすすめのお菓子などご紹介【兵庫】

2018.12.26

湯村温泉は、兵庫県美方郡にある温泉街。ドラマ「夢千代日記」の舞台にもなりました。848年に慈覚大師によって発見された「荒湯」は、98度の熱泉で温泉卵を作れます。そんな湯村温泉のお土産はどのようなものがあるのか、ランキング形式でおすすめのお土産をご紹介します。

  1. お土産におすすめ!湯村温泉人気のお菓子ランキング4位『但馬牛まんじゅう』ー牛のフォルムがかわいい和菓子
  2. お土産におすすめ!湯村温泉人気のお菓子ランキング3位『かりんとう饅頭』ー三種類の餡から選べる!
  3. お土産におすすめ!湯村温泉人気のお菓子ランキング2位『絹のしらべ』ー絹のような口当たりの定番の和菓子
  4. お土産におすすめ!湯村温泉人気のお菓子ランキング1位『とち餅』ー美容と健康を気遣う人へのお土産に!
  5. 湯村温泉おすすめの人気お菓子のまとめ
「但馬牛まんじゅう」は、昭和49年に生まれた牛の形をした和菓子。上品な甘さの黄身あんをしっとりとした生地で包んでいます。フォルムも可愛らしく、誰がもらっても嬉しいお土産ですね。8個入りは864円(税込)。賞味期限が90日と長いので、お土産としても優等生です。日本初の食品・食材評価制度である「ジャパンフードセレクション」を受賞した銘菓です。

「ジャパンフードセレクション」を受賞!

製造元は「遊月亭」。新温泉町の但馬寿のオリジナルブランドです。ホテルの売店や土産物店などで購入可能。「遊月亭」は、この地方の名産品である黒豆や栃(とち)を使ったお菓子も充実しています。

「但馬牛まんじゅう」詳細情報

「かりんとう饅頭」は、大正13年創業の和菓子店「総本家・栃泉」の看板商品。米油でカリッと揚げた生地のなかに、それぞれ、くりあん、こしあん、つぶあんの甘さ控えめ3種類の餡が入っています。

栃泉は栃のお菓子も充実!

栃泉の創業は、大正13年。とち餅を湯村温泉のお土産として一番最初に売り出したお店です。このお店は、いまでもポリフェノールをたっぷり含んだヘルシーな栃の実を使ったお菓子たちが看板メニュー。「栃の水羊羹」や「とち餅」などもおすすめです。

「かりんとう饅頭」詳細情報

店舗名:栃泉/住所:兵庫県美方郡新温泉町湯1250/電話番号:0796-92-0331/営業時間:8時30分~18時/交通アクセス:湯村温泉バス停下車徒歩3分
「絹のしらべ」は、羽二重餅に甘さ控えめのつぶ餡が入った絹のような口当たりの良い和菓子。口当たりが良く、いくらでも入ります。とくに湯村温泉限定のお土産というわけではありませんが、お土産物店やホテルの売店で販売されています。シンプルで好き嫌いのない味ですので、お土産にぴったり。清らかで美しい名前もポイントが高いですね。賞味期限は20日。離れて住んでいるお友だちへのお土産にもおすすめです。

「絹のしらべ」詳細情報

「とち餅」は、湯村温泉のお土産の代表選手。ここ湯村温泉地方で最初に発売したのは「栃泉」ですが、ほかのメーカーでも発売しています。

手作りの温もりが伝わる素朴な銘菓

栃の実は、古来より万病の薬に使われ、不老長寿の木の実とも言われています。この 栃を使った栃もちは、独特なほろ苦さと香りが魅力です。但馬では特に豊岡市竹野町、日高町・新温泉町の名産品となっています。

ヨーロッパでは「マロニエ」という名前で親しまれている「栃の木」。日本では昔から、不老長寿の薬とよばれ、西洋では医薬品や化粧品の材料として使われてきました。とち餅を作るには、栃の実を乾燥させ、皮をむき、ねかせなければなりませんから、準備に10日以上かかります。時間と手間をかけ、愛情のこもった和菓子です。ぜひ、大切な人のお土産にしたいですね。
Eppty090mjtlautj5yzo
引用: https://www.flickr.com/photos/sono106/3743167972/
C8zrnadkct6nfr1sbzyo
引用: https://www.flickr.com/photos/cattail_ab/8211198282/
湯村温泉は、全国的に有名なお菓子はあまりありませんが、素朴でヘルシーな伝統的な和菓子が中心となります。とくに、但馬地方の名物の栃を使ったものは、美容と健康にも良く、ぜひお土産にひとつ加えたいですね。そして、お土産にすることはできませんが、但馬牛の産地でもありますので、現地で食べるステーキやすき焼きなどのお肉料理もおすすめです。※掲載の情報は2018年7月現在のものとなります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

「湯村温泉」詳細情報

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/sono106/3743167972/