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佐賀県のお土産ランキング10!お菓子部門で厳選!【2019年版】

2019.04.19

旅行の思い出を大切な人と共有したい。お土産はそんな思いを伝えるにはうってつけのアイテム。今回は佐賀県から厳選したお土産をお菓子を中心に紹介します。自慢のスイーツ、佐賀県の素材をぞんぶんに使ったお菓子、伝統的な和菓子などどれも喜ばれるものばかりです!

  1. 佐賀県人気お土産ランキング1位:嬉野温泉・大村屋自家製プリン
  2. 佐賀県人気お土産ランキング2位:優黄卵ロール(みのり農場)
  3. 佐賀県人気お土産ランキング3位:ひき茶ふりあん(末廣屋菓子舗)
  4. 佐賀県人気お土産ランキング4位:呼子甘夏ゼリー
  5. 佐賀県人気お土産ランキング5位:肥前嬉野羊羹(橋爪菓子舗)
  6. 佐賀県人気お土産ランキング6位:松露饅頭
  7. 佐賀県人気お土産ランキング7位:丸芳露(マルボーロ北島)
  8. 佐賀県人気お土産ランキング8位:白玉饅頭(元祖吉野家)
  9. 佐賀県人気お土産ランキング9位:有田器菓・有田焼プリン(パティスリー杏慕樹)
  10. 佐賀県人気お土産ランキング10位:伊万里焼饅頭(エトワール・ホリエ)
嬉野は1日の気温差が大きく、水はけも良いためお茶栽培の好適地となっています。その嬉野茶をふんだんに使ったプリンはお茶の渋みと独特の香りをお楽しみいただけるお菓子です!
引用: https://media-cdn.tripadvisor.com/media/photo-s/03/a3/89/7d/caption.jpg

厳選した素材を活かしたとっておきのスイーツ

栄養価の高い嬉野茶より抹茶、紅茶、釜炒り茶と3種類の味をお選びいただけます。お茶は農薬不使用、牛乳は成分無調整のものを使用しています。
引用: http://www.yukihira.jp/wp-content/uploads/2015/06/150605_101.jpg
厳選した素材を丁寧にかき混ぜ、80度以下にならないよう温度管理も徹底しながらプリンを作っています。こだわりのプリンは容器へひとつひとつ丁寧に手作業で流され、素早く冷やして完成します。6個入りは税込1,870円にて販売されています。目上の方へのお土産にもおすすめです!
佐賀県唐津市の「みのり農場」さんが長い年月をかけて生み出したブランド卵「優黄卵」で作った完全無添加のロールケーキです。「優黄卵」はひよこの頃から放し飼いですくすくのびのび育った鶏の卵でふるさと納税のお礼品としても採用されています。自然な黄色の黄身とメレンゲにするとしっかりツノが立つ卵白が特徴です。
引用: http://img02.shop-pro.jp/PA01171/923/product/42127121.jpg?20141106115627

こだわりの素材とこだわりの製法で作った体に優しいロールケーキ

口どけの良い生地と口あたりなめらかなクリームを実現させるべくなんと半日かけて卵黄と卵白の分別を行っています。また、かき混ぜるとしっかり卵白のツノが立つ「優黄卵」の特性を活かしたメレンゲを加えたスポンジケーキはしっかりとした立ち上がりになります。スポンジの中には上質な準生クリームが入りとびきりのロールケーキに仕上がりました。
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引用: https://www.instagram.com/p/BfNqTceFq53/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=w2g1pwx4mcxk
また抹茶ロールケーキは準生クリームにベルギー産のホワイトチョコレート、生地に京都・宇治で300年以上続く老舗「小山園」さんの抹茶が織り込まれたとっておきの一品です。
引用: http://img02.shop-pro.jp/PA01171/923/product/83106684_o1.jpg?20141106122319
みのり優黄卵ロール・抹茶ロールケーキの価格はレギュラーサイズ(15cm)でいずれも1,680円(税抜)となります。
嬉野の銘菓となった末廣屋菓子舗の「ひき茶ふりあん」。アーモンドパウダーやバターなどを使って作るお菓子で、フランス語の「おいしい」という意味も当てはまるフリアン。外はさくさく、中はふわふわの食感が楽しめるこだわりのあるお菓子となっています。
引用: http://www.u-genki.jp/%E3%81%B2%E3%81%8D%E8%8C%B6%E3%81%B5%E3%82%8A%E3%81%82%E3%82%934.jpg

20年の歳月をかけて完成した嬉野銘菓

鮮やかな嬉野茶の緑色がポイントの「ひき茶ふりあん」。20年の歳月をかけてこの緑色を出し、嬉野茶の風味を引き立てる味が完成しました。バター・砂糖・ひき茶のバランスや焼き加減など細部までこだわって作った温かみのあるお菓子を是非ご賞味ください。
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末廣屋菓子舗は創業80年以上の歴史があるお菓子屋さんです。ご紹介した「ひき茶ふりあん」を始め「パイシュー」などひとつひとつ丁寧に作られたお菓子が自慢。遠方からお越しのお客様がいる程の絶品スウィーツを販売しています。是非一度ご賞味ください。
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呼子町加部島の甘夏母ちゃんで栽培されている甘夏をふんだんに使ったゼリー。香料・保存料・着色料・化学調味料の添加物も使用されていない身体にも優しいお菓子です。

製造はシンプルだからこそ伝わる呼子甘夏の味

呼子甘夏の中身をくり貫き、中身を絞り、絞られた汁をこして、ゼリー状にします。これを半分にくり貫いた皮の中へ注ぎ込み、冷やされてゼリーが完成します。非常にシンプルに見えますが、「酸っぱさ加減と甘さ加減のバランス調整」が非常に難しいとのことです。
引用: http://www.karatsu-brand.jp/getImage.php?src=./files/IntroductionDetail688image.png&width=423&height=321
一度口にすると甘夏の香りや柑橘特有の苦みがちょっぴりと、フルーティーでさわやかな甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。是非甘夏母ちゃんにお越しいただき召し上がってみてはいかがでしょうか。
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嬉野の抹茶や紅茶を練りこんだ、甘すぎず、カジュアルに楽しめる和菓子となっています。

素材、製法、パッケージングにこだわった羊羹

丹波の寒天、嬉野の水、嬉野の抹茶や紅茶と砂糖を1時間程練って作られます。その羊羹は筒型の容器にひとつひとつ手作業で入れられます。手書きのパッケージイラストは伝統とアートが融合したデザインとなっています。持ち運びもしやすいため、食べ歩きにもおすすめです。
引用: https://iwiz-lifemagazine.c.yimg.jp/im_siggpP2tX7y7xfARErlcRNbQSw---x800/d/mellow-01/tj_net_shishido/2b/29/51be
橋爪菓子舗は創業90年以上と歴史を重ねた和菓子屋さんです。佐賀名物の「丸ぼうろ」などの地元のお菓子も揃っています。嬉野温泉で一汗かいた後に小腹が空いたときに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
中国と日本を結ぶ交易の門戸としてとして栄えた佐賀県唐津。豊臣秀吉による朝鮮出兵時に高麗から陶器と一緒に焼饅頭も渡ってきたと言われています。その後、江戸後期になり焼饅頭を当時の藩主に献上した所、唐津の名所である「虹の松原」の根元から自生する高級食用キノコである松露に似ていることから「松露饅頭」と名付けられました。
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子供からお年寄りの方まで楽しめる和菓子

松露饅頭は北海道産の小豆を使ったこし餡をカステラ生地の薄皮で包み込み、手焼きで作り上げられています。ひとつひとつ丁寧に手焼きされた焼饅頭は甘さが控えめで、さっぱりとした味わいとなっています。添加物を一切使用していないため、どの世代にも愛される和菓子となっています。一口サイズとなっているため、お茶うけにもぴったりです。
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丸芳露とはその昔、ポルトガル船員の保存食として日本に伝わった、固いクッキーのようなお菓子が由来とのこと。日本人の口に合うように改良を重ねてたものが今日の丸芳露になっています。

古くから親しまれてきた素朴な味わい

材料は至ってシンプルでメインとなるのは小麦粉、砂糖、卵。厳選された3つの材料の状態をみて調合、生地作り、型抜きを行っています。ひとつひとつ手作業で作られるため丸さ具合が違っているのも特徴です。ちょっぴり甘く、素朴な味わいの和菓子(和洋菓子?)は古くから佐賀県で愛される一品です。
引用: http://www.howdy.co.jp/dining-express/archives/2005/11/images/1132013609.jpg
どんな飲み物とも相性が良く、日本茶はもちろんのことコーヒーや紅茶との相性も抜群です。オーブントースターで温めるとより出来立てに近い風味を味わうことができます。上にクリームチーズやドライフルーツを乗せて食べるのもおすすめです。
佐賀県佐賀市、大和インターからほど近い、川上峡の名物、白玉饅頭。保存料や添加物を一切使わないため、賞味期限がその日のうち…お土産としての難易度は高いもののご家族向けのお土産などで人気を維持し続けている和菓子となっています。
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手間の掛かる製法で作られた白玉

創業明治15年以来、現在まで変わらぬ製法で作られています。白玉となる米を2回捏ね、2回蒸すという昔ながらの手間のかかる製法で作っています。特に2回目の捏ねは生地の歯切れを決める工程となっているそうです。また、蒸す時間もその日の湿度と気温、米の状態に合わせて細かく調整されています。こうして出来上がった歯切れのよい白玉と上品な甘さのこし餡が絶妙なバランスで調和されています。
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有田焼のミニ蕎麦猪口に自慢のカップケーキを入れて焼き上げた「有田器菓」と有田焼の小湯飲みに独特の滑らかさが自慢のプリンを入れた「有田焼プリン」。パティシエ歴40年以上の職人が作るスイーツと有田焼がコラボレーションした自慢の一品です。贈り物としても喜ばれます!
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昭和26年より地元で愛されている陶磁器型のお饅頭。江戸時代より鍋島藩御用窯として発展した伊万里焼を可愛らしくあしらった和菓子です。
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黄身餡をカステラ饅頭の生地で包んで焼き上げており、焼き物の技法である、陶器の表面がひび割れたように見える「ひび焼き」も表現しています。伊万里緑茶の美味しさを味わっていただける緑茶味も好評です。
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佐賀県は有田焼や伊万里焼など陶磁器の産地としても有名ですが、他にも唐津・呼子・嬉野温泉方面に足を延ばしていただくと伝統的な和菓子や美味しいお菓子にも出会うことができます!また無添加で身体にも嬉しいお菓子ばかりなのでお子様にも安心です。佐賀方面にお越しの際には大切な方へ是非とっておきの一品をお土産に送りましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://livedoor.blogimg.jp/keitokuchin/imgs/c/f/cf7248e2.JPG