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【2018年完全版】マダガスカルのおすすめ観光スポット10選

2018.03.27

マダガスカルには、島に生息する珍しい動・植物の8割はマダガスカルのみに生息する固有種となり、そのために数多くの自然保護区があります。ぜひマダガスカル観光で珍しい動物を見たいですね。大自然と動物たちと触れ合えるマダガスカル観光おすすめします。

  1. マダガスカルとはどんな国!?
  2. マダガスカルおすすめ観光スポット①ベレンティ保護区
  3. マダガスカルおすすめ観光スポット②イサロ国立公園
  4. マダガスカルおすすめ観光スポット③ペリネ自然保護区
  5. マダガスカルおすすめ観光スポット④レミューズパーク
  6. マダガスカルおすすめ観光スポット⑤アンタナナリボ・マーケット
  7. マダガスカルおすすめ観光スポット⑥バオバブの並木道
  8. マダガスカルおすすめ観光スポット⑦キリンディ森林保護区
  9. マダガスカルおすすめ観光スポット⑧ツィンギー・デ・ベマラハ厳正自然保護区
  10. マダガスカルおすすめ観光スポット⑨ノシ・べ
  11. マダガスカルおすすめ観光スポット⑩イファティ
  12. マダガスカル観光・まとめ
マダガスカル共和国は、アフリカ大陸の南東沿岸部から400km離れたインド洋にある島です。モザンビーク海峡で大陸と隔てられているために、珍しい動・植物物、多くの珍種が発見されています。マダガスカルの公用語は、フランス語とマダガスカル語となります。マダガスカルの首都はアンタナナリボとなっています。

マダガスカルの通貨は?

マダガスカルの通貨は、アリアリとなっています。
マダガスカル・アリアリ(Malagasy ariary)は、1961年に導入され、2005年1月から単独通用しているマダガスカルの通貨単位。ISO 4217による略称は、MGA。 2004年12月31日まではマダガスカル・フランと併用されていた。1アリアリ=5マダガスカル・フラン。 2017年7月17日、新たに20,000アリアリ紙幣が発行されて、紙幣の数は100、200、500、1000、2,000、5,000、10,000、20,000アリアリの8種類となった。既存額面の紙幣も新たなデザインのものに順次変更が行われた

マダガスカルはトリアラにある「ベレンティ保護区」で、有名な”ワオキツネザル”を見てみませんか。くりくりの目にシマシマ模様の可愛いワオキツネザルはマダガスカルの固有種となっています。ベレンティ保護区では”ベローファシカ”が生息していますよ。
マダガスカルの「グランドキャニオン」と呼ばれる「イサロ国立公園」では、ダイナミックな絶景が見られます!また、イサロ国立公園では、雄大な大自然の中をトレッキングすることができます。そして、夕日が美しく見えることでも有名となっています。
※名称:イザロ国立公園/Isalo National Park ※住所:Isalo, Madagascar ※公式サイト:http://parcs-madagascar.com/aire-prot%C3%A9g%C3%A9e/parc-national-isalo
首都アンタナナリボから、車で3時間ほどのところに「マンタティア・アンダシベ国立公園」があり、国立公園の中の「ペリネ特別保護区」があります。インドリはマダガスカルの固有種となっており、特徴的な鳴き声、ぜひインドリを見てみたいですよね!一番見れるタイミングは9月~1月の早朝と言われています。
この国立公園には、インドリのほかにもたくさんの猿や、カメレオン、昆虫など数多くの珍しい動物たちを見ることができますよ。
マダガスカルの首都アンタナナリボには「レミューズ・パーク」があり、ここにはマダガスカルの固有種のサル”ベローシファカ”がいます。またキツネザルも生息していますよ。
※名称:レミューズ・パーク/Lemurs' Park ※住所:Route Nationale n°1, PK 22, Katsaoka Imerintsiatosika | Route d'Ampefy, Antananarivo 101, Madagascar ※公式サイト:http://www.lemurspark.com/ ※営業時間: 9:00 - 16:00
マダガスカルの首都アンタナナリボでは、マーケットが一番の賑わいをみせています!アフリカ特有なスパイスに、フルーツや野菜に、アフリカのアクセサリーなど何でも売っています。アフリカらしい珍しいフルーツを食べてみるのも旅行の楽しみですよね!このマーケットでお土産はいかがですか。
※名称:アンタナナリボ・マーケット/Analakey Market ※住所:Antananarivo,Madagascar
マダガスカルの西部モロンダヴァの周辺には、”バオバブの木”が数多く群生しています。「バオバブの並木道」では神秘的な夕焼けを見ることができます。
※名称:バオバブ街道/Avenue of the Baobabs ※住所:Morondaba,Madagascar
「キリンディ森林保護区」はモロンダヴァに、マダガスカルの固有の生き物たちが生息しているところです。マダガスカルの百獣の王といわれる”フォッサ”はマダガスカルの固有の生き物です。キツネザル・ピグミーキツネザルなどが生息している森林保護区となっています。
モロンダヴァの北に無数の尖塔(せんとう)がそびえたっています。”ツィンギー”とは”先のとがった”という意味合い持っています。この岩山たちは、石灰岩でできたカルスト台地が長い年月をかけて作られたと言われています。1990年に「ツィンギー・デ・ベマラハ厳正自然保護区」として、世界遺産に登録されました。
ツィンギーは、大小のツィンギーと2つに分かれています。長い長い歳月をかけて作られた不思議な形をした岩をたくさん見ることができます。冬場は11月~3月は見学はできませんのでご注意ください。
※名称:Tsingy de Bemaraha Strict Nature Reserve ※住所:Madagascar ※公式サイト:http://www.parcs-madagascar.com/aire-prot%C3%A9g%C3%A9e/parc-national-bemaraha
ベマラハの他にも”ツィンギー”を見ることができるのは、北部の街ディエゴ・スアレスから車で2時間ほどのところで「赤い!ツィンギー」を見ることができるのです!
※名称:Tsingy Rouge Park ※住所:National Park Outside diego Suarez, Antsiranana (Diego Suarez) 201, Madagascar
マダガスカルの首都アンタナナリボから15kmほど離れた場所に、小さな島「ノシ・べ」があります。この島シノ・べはマダガスカルの最大のリゾート地となっています。シノ・べは年間を通して海水浴を楽しむことができ、世界中からのたくさんの観光客が訪れます。
シノ・べでは、クジラを見ることもできるのです。旅行中にぜひ「ホエール・ウォッチング」をしてみたいですね。また、小さな島からなる「ノシ・イランジャ」は干潮の時には1.5メートルの島をつなぐ真っ白い砂州がでてきて、神秘的な景色が見れます。エメラルドグリーンの海に浮かぶ真っ白な砂浜、ぜひ見て見たいですよね。
※名称:ノシべ/Nosy Sakatia ※住所:Nosy Be, Madagascar ※公式サイト:http://adventureofalifetime.co.uk/honeymoon-madagascar/
世界中のダイバー憧れの島「イファティ」は、世界第2のサンゴ礁の規模となっています。色鮮やかな美しいサンゴ礁と、カラフルな魚たちと”シャーク・ポイント”もあり世界中からダイバーが集まります。
夏の時期、7月~9月には“ザトウクジラ”を見ることができます。ホエールウオッチングもオススメのイファティ島となります!また、夕焼けが美しく夕暮れどきは海沿いに多くの人が集まっています。
いかがでしたか。マダガスカルは楽園になりますね!エメラルドグリーンのビーチにバオバブの並木道にマダガスカルの固有種に、見どころ満載になりますね!大自然と触れ合いのんびりとした時間を過ごしたいですね。どうぞ素敵なマダガスカルの旅行になりますように!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BgRX7n3A6v0/?tagged=nosybe