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【2018年完全版】長崎のおすすめ観光スポット15選

2018.03.28

九州の西端にある長崎県は江戸時代から受け継がれた異国情緒あふれる観光都市です。美しい景観を誇る島々や温泉、長崎の歴史と文化、自然を満喫できるおすすめの観光スポットが満載。【2018年完全版】長崎のおすすめ観光スポット15選をまとめてご紹介します。

  1. 長崎のおすすめ観光スポット1.平和公園
  2. 長崎のおすすめ観光スポット2.大浦天主堂
  3. 長崎のおすすめ観光スポット3.グラバー園
  4. 長崎のおすすめ観光スポット4.亀山社中
  5. 長崎のおすすめ観光スポット5.稲佐山山頂展望台
  6. 長崎のおすすめ観光スポット6.ハウステンボス
  7. 長崎のおすすめ観光スポット7.軍艦島
  8. 長崎のおすすめ観光スポット8.雲仙岳
  9. 長崎のおすすめ観光スポット9.九十九島
  10. 長崎のおすすめ観光スポット10.長崎新地中華街
  11. 長崎のおすすめ観光スポット11.眼鏡橋
  12. 長崎のおすすめ観光スポット12.長崎県立西海橋公園
  13. 長崎のおすすめ観光スポット13.出島
  14. 長崎のおすすめ観光スポット14.ペンギン水族館
  15. 長崎のおすすめ観光スポット15.島原城
  16. 長崎観光のまとめ
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1945年8月9日、長崎は原爆投下の被害を受けた悲惨で悲しい過去があります。平和公園は原爆投下の中心地の北側にある小高い丘の上に、二度と悲惨な戦争を繰り返さないために原爆犠牲者の冥福のため、誓いと平和に願いを込めて造られました。

平和記念像

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平和公園には長崎市民の平和への願いを象徴する高さ9.7m、重さ30tの青銅製の平和祈念像があります。この平和記念像は神の愛と仏の慈悲を象徴し、天を指した右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を、軽く閉じられた瞼は原爆犠牲者の冥福を祈るという想いを長崎出身の彫刻家北村西望氏の制作により込められています。 毎年8月9日の原爆投下の日は「ながさき平和の日」とされていて、この像の前で平和祈念式典がとり行われて、全世界に向けた平和宣言がなされます。

長崎の鐘

長崎の鐘は、平和公園の入口から平和祈念像の方へ歩いて行く途中にあり、原爆投下から33回忌の1977年にここで亡くなった方々の冥福を祈るためにつくられました。戦争当時は動員学徒や女性挺身隊と呼ばれた中学生や女学生をはじめ、多くの人々が被爆地にあった魚雷や戦車などを生産する軍需工場で働いていました。二度と悲惨な戦争の被害者は出さないとの思いで、原爆で亡くなった人のご冥福を祈り、鐘を鳴らし続けて平和を世界に訴える長崎の鐘。訪れた際はぜひ平和への祈りを捧げてみましょう。

平和公園 詳細

住所:長崎県長崎市松山町 平和公園内/ 電話番号:095-829-1171 (長崎市みどりの課)/ 交通アクセス:JR長崎駅前から路面電車(赤迫行)で松山町下車、徒歩3分
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引用: https://www.photo-ac.com/
大浦天主堂は、長崎のキリシタンの歴史を知るには外せないスポットです。 長崎県の教会建築の起点とも言われる日本最古の教会で、創建時の天主堂は正面に3つの鐘塔がありましたが、明治初期には改築が行われ、現在の姿となりわが国最初の洋風建築として、1933年に国宝に指定されました。
日本最古の教会を訪ねながら、はるか昔のキリシタンの思いに馳せてみてはいかがですか?

信徒発見の歴史

長崎のキリスト教信者にとっては、その昔つらく厳しかった時代がありました。 1570年、国際貿易が発展すると同時に長崎は日本におけるキリスト教の拠点となりましたが、江戸時代に禁教の時代になると、教会は取り壊されて信者の多くは改宗を余儀なくされました。 しかし浦上地区などには密かに残る潜伏キリシタンは信仰を守り、神に祈りを捧げ続けていました。
幕末、開国を迫られた幕府は英米仏露蘭と通商条約を結び、長崎の大浦・山手地区を外国人居留地とし、外国人のために大浦天主堂が1865年2月に建てられました。その約1ヵ月後、浦上の潜伏キリシタンが当時のプティジャン神父に信仰を告白したことは、世界宗教史上にのこる奇跡として「信徒発見」と言われています。

大浦天主堂 詳細

住所:長崎県長崎市南山手町5-3/ 営業期間公開時間:8:00~17:45/ 休業日:無休/ 交通アクセス:長崎駅から路面電車で15分(大浦天主堂下) 徒歩で5分
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グラバー園は、世界遺産に指定されている旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅を中心に、長崎市内にある明治期の洋館6つを移築復元したものです。 高台にあるため見晴らしがよく長崎港や稲佐山の自然豊かな山々の風景や四季折々の花を楽しむこともできるおすすめの観光スポットです。 まさに異国情緒あふれる観光名所として人気が高く年間100万人以上の観光客が訪れています。

絶景のビューポイント

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グラバー園の園内は坂道が続く地形のため、動く歩道やエスカレーターが設置されています。 旧三菱重工造船所第2ドックハウスのベランダからは港内を行き来する船の汽笛音が近くに聞こえてくる光景は当時の偉人たちを魅了しました。 また、7月中旬から10月初旬には夜間にも開園され、旧グラバー住宅をはじめとした洋館がライトアップされます。 昼間の光景とは違い、幻想的なグラバー園にも訪れてみたいですね。

グラバー園 詳細

住所:長崎県長崎市南山手町8-1/電話:095-822-8223/ 開館時間:8:00~18:00/ 7月~10月初旬は夜間ライトアップのため開館は8:00~21:30になります。/ 休業日:無休/ 交通アクセス:長崎駅から路面電車で10分/ 大浦天主堂下下車から徒歩で5分
土佐を脱藩後、薩摩藩に保護された坂本龍馬と同志たちは薩摩藩を経由して長崎に亀山社中と言う日本初の商社を結成しました。大政奉還前の幕末の混乱した時代に亀山社中は大量の小銃や船を運搬することに成功し大きな業績を上げました。坂本龍馬を語るには決して外せない長崎。やがて龍馬にとってここで送られた日々は、きっと日本の将来を、この先の時代を大きく改変させて行く糧となったのではないでしょうか。

亀山社中記念館

亀山社中記念館は老朽化した当時の建物を限りなく近い形に復元し「長崎市亀山社中記念館」として平成21年8月に開館されました。名誉館長は、日本一坂本龍馬を愛する武田鉄矢氏が務めています。 館内には、龍馬のブーツのレプリカや書状の写し、亀山社中の同志達の写真等が展示されていて、隠し部屋として利用されていたと思われる中2階の部屋の様子も階段を上がると見ることができます。 坂本龍馬ファンなら必ず訪れてみたいおすすめの観光スポットです。
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亀山社中記念館 詳細

住 所:長崎県長崎市伊良林2-7-24/電話:095-823-3400/ 料金:一般300円、高校生200円、小中学生150円/ 営業時間:9:00~17:00(最終入館は16:45)/ 定休日:年中無休/ 交通アクセス:JR長崎駅前から路面電車(蛍茶屋行乗車)利用8分、新大工町下車徒歩11分。
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稲佐山山頂からの夜景は函館市の函館山、神戸市の摩耶山と並んで日本三大夜景の1つに数えられ、1000万ドルの夜景とも言われています。 ロープウェイで山頂に登りながら夜景を楽しむこともでき、山頂には展望台もあり、ここからの景色は最大のビューポイント。360℃見える長崎港を囲むように輝いている街の夜景は、海面に浮かんでいるようなイルミネーションを思わせるように美しく、長崎観光の夜景スポットとしては絶対外せません。一度は訪れてみたいおすすめのスポットです。

目の前の夜景を満喫、ひかりのレストラン

標高333mの稲佐山山頂展望台にある「ひかりのレストラン」360度の大パノラマで夜景を見渡せるレストランです。建物はガラス張りになっていて目の前に広がる長崎の街の夜景を堪能しながら食事ができます。 メニューには、長崎三大名物と言われる長崎ちゃんぽん、皿うどん、トルコライスがあります。
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長崎県佐世保市にあるハウステンボスは、オランダの街を忠実に再現したテーマパークです。 ドラマやCMなどのロケ地にも多く使われていて東京ディズニーリゾートの約1.5倍の敷地は日本にあるテーマパークとしては最大と言われています。場内にはお土産店やレストランなども充実していてまた、周辺には宿泊施設も多数あり、長崎観光を楽しむにはとっておきのスポットと言えます。

アトラクション以外も魅力的なハウステンボス

テーマパークのアトラクションだけでも満喫できるハウステンボスですが春から7月までは季節の花が咲き乱れさらにテンションをあげてくれます。 4月のチューリップに続き、5月に咲くバラはアジア最大級日本一の「バラ祭」が行われ、なんと1000品種100万本以上のバラが咲き誇ります。 外国に来たような気分になれる街並みは、冬になると世界最大級13000万球の光輝くイルミネーションの幻想的な光景が広がります。

ハウステンボス 詳細

住所:長崎県佐世保市ハウステンボス町/ 営業時間:(通常)9:00~22:00 ※季節・曜日により異なります。/ 休園日:無休
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軍艦島は、2015年に世界遺産登録されました。 かつて小さな海底炭坑の島であった軍艦島は、島全体を岸壁が囲い、高層鉄筋コンクリートが立ち並ぶその外観からそう呼ばれるようになり、最盛期の1960年には約5300人もの人が生活をしていました。島内には小中学校や病院などの施設が建てられ、映画館などの娯楽施設も揃っていました。 時代と共に主要なエネルギー源が石炭から石油へと変わると1974年に日本の近代産業を支えてきた軍艦島は無人となりましたが、2009年に観光客などの上陸ができるようになり、現在までに多くの方が軍艦島を訪れています。

軍艦島へのアクセス

軍艦島へ行くのにはツアーやクルーズ船じゃないと上陸できませんが、近代産業の歴史に興味を持つ事ができる軍艦島にぜひ訪れてみてください。 ツアーやクルージングを予約できる運営会社をご紹介します。
①やまさ海運株式会社:TEL:095-822-5002/ 料金:大人4500円 長崎港から出航/ ②軍艦島コンシェルジュ:TEL:095-895-9300/ 料金:大人3900円 常盤桟橋から出航/ ③高島海上交通:TEL:095-895-8410/ 料金:大人3400円 元船桟橋から出航/ ④シーマン商会:TEL:095-818-1105/ 料金:大人4200円 常盤2号桟橋から出航 ◎乗船するには予約が必ず必要です。予約状況もあわせて確認しましょう。
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雲仙岳は日本で最初の国立公園に指定されました。1991年長崎県雲仙普賢岳の大噴火が起こりましたが、自然が豊かな雲仙は、野鳥や高原植物などが楽しめます。 雄大な自然が育んできた雲仙岳は、温泉の湧き出る地獄めぐりや泉質の良い温泉につかりながらたっぷりと観光を堪能できます。

雲仙岳地獄めぐり

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雲仙岳の地獄めぐりの地は江戸時代にキリシタン殉教の舞台にもなったところです。 30あまりの地獄めぐりができ、至る所から湯けむりが上がる光景は迫力があるおすすめの観光スポットです。硫黄臭が漂う真っ白い水蒸気の噴気は最高温度がで120℃で噴き上がっています。

雲仙温泉

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雲仙温泉は国際的にも有名な観光地で温泉街は、雲仙地獄の湯けむりが漂う中、日帰りの温泉や旅館などが立ち並んでいます。 良質な泉質は観光客にも人気が高く、白濁でトロミがあり、美肌の湯としても広く知られています。ゆったりと温泉につかれば旅の疲れを癒してくれるはず。

雲仙岳 詳細

住所:長崎県島原市/雲仙市/南島原市/電話:0957-63-1111/ 交通アクセス:島原駅からバスで50分
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九十九島は、佐世保港から北へ25㎞の海域に島々が浮かぶ自然景観を楽しむことができます。九十九も数えられないほど島が密集しているという意味で実際の島の数は208もあると言われています。波静かな海原が輝く島々には季節折々の花が美しい景観を盛り上げ、何度でも訪れたい観光スポットです。 佐世保市内にはこの九十九島の全景を一望できる展望所が8か所もあり、また遊覧船で島々を巡ると島の自然をさらに身近に感じることができます。
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九十九島 詳細

住所:長崎県佐世保市高島町/ 交通アクセス:西海パールシーリゾート/遊覧船/50分,佐世保駅/バス/25分
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日本三大中華街と言われる長崎新地中華街。中華街と言えば、横浜や神戸などが有名ですが、長崎にも絶品の中華グルメを味わえる長崎新地中華街があります。 幕末から明治初期かけて唐人屋敷が廃止され、在住中国人がこの場所に移り住んで現在の長崎新地中華街ができました。
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中国の旧正月を祝う頃になると長崎ランタンフェスティバルが行われます。約15000個もの中国提灯が中華街や周辺の街並みに飾られ夜には提灯に灯りが灯ると幻想的で艶やかな中華街となります。
中華料理店や中国産のお土産のお店が軒を並べ、長崎名物の長崎ちゃんぽんや皿うどんをはじめ、本格中華と長崎名物グルメとが一堂に味わえます。 彩り豊かな長崎ちゃんぽんの具と魚介のうまみを活かした絶品スープは長崎に来たなら、味わってみたいグルメです。 中国独特のお土産も販売していますので、食事だけでなく中華街での散策も楽しめる観光スポットです。
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長崎新地中華街 詳細

住所:長崎県長崎市新地町/交通アクセス:長崎駅から路面電車で8分 築町下車から徒歩で1分
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眼鏡橋は1634年興福寺の黙子如定禅師によって架けられました。日本初のアーチ型の石橋として有名な観光スポットです。川面に映し出された橋の姿が眼鏡に見える事で名付けられ、日本橋、錦帯橋と並んで日本の三名橋に数えられています。
最近では若い人たちの間で、眼鏡橋周辺の中島川護岸にある石の中にハートの形をした石があり、恋愛成就の愛のパワースポットとして人気を集めています。 このハート型の石は自然にハート型になった石もあれば、川の改修工事の際に埋め込まれたものもあるそう。 眼鏡橋の観光に立ち寄った際は、ハート型の石を見つけてみませんか?
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西海橋公園は佐世保市と西海市にまたぐ西海橋ふもとにある公園です。 敷地が36.8ヘクタールもある広大な公園は桜の名所としても有名で、うず潮などの自然美豊かな光景が見どころです。 また、春と秋の大潮の際には「うず潮祭り」も開催され、多くの観光客が訪れます。

西海橋

西海橋は全長316m、海面からの高さは43mもあり、建設当時は東洋一のアーチ型の橋とも言われ橋の下に流れる潮流は日本三大急潮の一つと言われています。 橋の上から見ると、引き潮の際、一度に海水が引いていく様子は目を奪われる壮大な光景が広がります。
江戸藩政の鎖国の時代、唯一西洋との貿易の窓口となっていた出島。扇形の人工島で、江戸時代には島内に限り外国人の居住が許されていました。 現在は国指定の史跡となっていて、江戸時代、開国後の幕末、明治時代と時代を感じさせる蔵や番所などの建物を見学できるようになっています。 学校の教科書で一度は習ったことのある出島をぜひ時代を感じながら訪れてみてください。
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長崎ペンギン水族館はペンギンの種類が世界でも一番多い水族館と言われています。 館内では約9種類のペンギンが長崎ペンギン水族館で飼育されていて、小さな水族館ですが深さ4メートルある国内最大級のペンギンのためのプールは自由に泳ぎまわるペンギンたちを間近で見ることができ入園料も安いのでお子様連れの旅行でもゆっくり楽しむことができます。
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長崎ペンギン水族館 詳細

長崎県長崎市 宿町3-16/時間:9:00~17:00/ 電話: 095-838-3131/入園料:大人500円・幼児・小中学生:300円・3歳未満:無料/休館日:年中無休/ 交通アクセス:長崎駅からバスで約30分「ペンギン水族館前」下車/長崎駅からタクシー20分。
島原城は、1618年、関ヶ原合戦の功績により松倉重政によって築城されました。 明治維新後は、天守、櫓とも解体されてしまいましたが、1960年以降には五重の天守や長堀などが復元され、藩政時代を偲ばせる観光名所となっています。 天守閣はキリシタンの史料館として江戸時代の資料を数多く展示しています。また、雲仙普賢岳の噴火災害の資料なども展示していて、島原の郷土の歴史に触れることができます。

島原城 詳細

住所:長崎県島原市城内1丁目1183-1/電話:0957-62-4766/時間:9:00~17:30(入館は17:00まで)/ 休日:12月29日・12月30日/ 入場料:大人540円、小・中・高生270円/ 交通アクセス:島鉄バス「長崎空港」から105分、「島原駅前」下車、徒歩5分/島原鉄道「諫早駅」から70分、「島原駅」下車、徒歩5分/長崎空港から車で90分・諌早ICから60分
鎖国時代から貿易の街として栄えたきた長崎は、歴史ある建物が数々残されており、豊かな自然に恵まれた一度は訪れてみたい観光都市です。自然を満喫しながら温泉に入り、中華街で長崎グルメを堪能するなど楽しみ方はいろいろ。長崎に訪れた際はぜひ、いろいろな観光スポットを楽しんでください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://www.futta.net/photom/futta1481m.jpg