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【2018年完全版】サンマリノおすすめ観光スポット9選

2018.03.28

サンマリノ共和国と聞いて、あなたはピンときますか?サンマリノは、イタリアを観光する人はもちろん、ヨーロッパ周遊を計画している人も訪れるべき魅力溢れた観光国です。 この記事では、サンマリノのおすすめ観光スポット9選をご紹介します。

  1. サンマリノ共和国とは?
  2. サンマリノおすすめ観光スポット①サンフランチェスコ門
  3. サンマリノおすすめ観光スポット②グアイタ塔
  4. サンマリノおすすめ観光スポット③チェスタ塔
  5. サンマリノおすすめ観光スポット④モンターレ塔
  6. サンマリノおすすめ観光スポット⑤リベルタ広場
  7. サンマリノおすすめ観光スポット⑥聖マリノ聖堂
  8. サンマリノおすすめ観光スポット⑦アトランテサンマリノモール
  9. サンマリノおすすめ観光スポット⑧硬貨・切手博物館
  10. サンマリノおすすめ観光スポット⑨ホテル&レストランチェーザレ
  11. まとめ
  12. サンマリノ基本情報
サンマリノ共和国とは、イタリア国内にある世界最古の共和政国家です。イタリア国内といえば、世界一小さい国としてバチカン市国がよく知られています。サンマリノは、世界5番目の小ささで、面積は山手線の内側ほどの大きさしかありません。
非常に小さな国ですが、年間3万人の観光客が来るほどの観光国なのです。そんなサンマリノのおすすめ観光スポット9選をご紹介します。是非参考にしてください。
サンマリノへのアクセスは、イタリアのリミニからバスで約50分。バスを降りて少し上がるとこの門が現れます。バスやツアーで来た観光客の大半がここから街歩きを始めるサンマリノ観光のスタートとなる場所です。
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引用: http://4travel.jp/overseas/area/europe/san_marino/san_marino/kankospot/10418642/pict/
1360年頃中心地街を敵から守るために建てられた門で、何度か修復作業が行われたものの、現存するサンマリノを守り続けてきた門です。特別凝った装飾があるわけではありませんが、観光のスタートにワクワクさせてくれる場所です。
サンマリノには3つの城砦があります。中世から多くの侵略を防ぎ国を守った3つの城砦は、国旗にもデザインされ、サンマリノを象徴するものになっています。

第一の塔グアイタ塔

第一の塔グアイタ塔は、3つのうち最も古い歴史を持ち、最も大きくお城のような城砦です。1975年まで実際に牢屋として使用されていましたが、中庭や教会などもあります。せっかく訪れるなら、最上階まで登り、アドリア海を一望する美しい景色を見るのをおすすめします。
第二の塔チェスタ塔は、グアイタ塔から急な階段が続きますが、徒歩で10分弱の距離にあるので、合わせて観光するのがおすすめです。グアイタ塔で、チェスタ塔含めた共通入場券を購入することができます。ポストカードや写真でよく見かけるグアイタ塔の写真はチェスタ塔から撮影されたものです。
チェスタ塔は、3つの塔の中で最も高い場所に位置し、ティターノ山の崖上にあるので結構スリルがあります。その分、360度絶景が広がり、夕日を見るのがおすすめです。また、塔の中には鎧や武器の博物館が併設しています。
第三の塔モンターレ塔は、チェスタ塔から徒歩約7分の距離にあります。第一、二の塔より少し離れたティターノ山の尾根にひっそりと建っているため、観光客が少なく落ち着いています。モンターレ塔は、14世紀に建設され、遠くの敵を監視する役目を果たしていました。
モンターレ塔は、無料ですが塔の中に入ったり登ったりすることはできません。しかし近くの崖からの景色は絶景で、小さなトレッキングロードがあるので、時間に余裕がある方は、立ち寄ることをおすすめします。
リベルタ広場は、①で紹介したサンフランチェスコ門から坂道を登るとたどり着くメインの広場です。旧市街の真ん中に位置し、実際に議会が行われている政庁があり、内部を見学することが可能です。
政庁舎のインフォメーションでは、入国記念ビザを発行してくれます。(有料)サンマリノに来るときは特に入国審査はないため、スタンプを貰うと一つの国に来たのだなと実感させてくれます。

春から夏は見られる!衛兵交代儀式

夏季にサンマリノを訪れる人は見ておくべき衛兵交代儀式がおすすめです。政庁前にて8時半~18時半までの30分おきに衛兵交代儀式が行われます。
特徴的な衣装を身にまとった衛兵を見ることができますが、意外と少人数です。とはいっても、サンマリノの人口が約3万人しかいません。それに対し観光客は年間300万人ですので、こじんまりとした雰囲気がサンマリノの魅力とも言えます。

サンマリノの自由の女神

自由の女神といえば、ニューヨークの自由の女神の真似と思われがちですが、実はサンマリノの自由の女神の方が古いのです。ヨーロッパでは多くの戦争が繰り広げられていたにも関わらず、1700年もの長い間独立国として存在し続けたサンマリノのシンボルとなっています。
聖マリノ聖堂は、リベルタ広場の近くのコッレージョ坂道を少し上った場所にある、遠くからでもわかるようなとても大きな聖堂です。外観はギリシャの神殿を彷彿とさせるような6つの柱と2階部分が小さく特徴的な建物になっています。
1826年から聖マリノを祭る為に建設を開始し1836年に完成しました。内部は白を基調とした柱や天井のアーチがシンプルですが綺麗な作りとなっています。
リミニからサンマリノを結ぶ道路沿いにある新市街側の一番人気なショッピングモールです。日本にもあるような吹き抜けの大きなモールで、多くのショップが立ち並んでいます。

消費税がかからない!

サンマリノは消費税がかからないので、ショッピングに最適な国です。ヨーロッパ諸国では消費税20~25%が一般的なので、イタリア人が買い物にサンマリノへ来ることもよくあるほどです。
FURLAをはじめイタリアブランドの買い物はもちろん、お土産用にワインやパスタなどの食料品の買い物もおすすめです。アウトレットに近い価格で買い物天国です。
サンマリノは独立国のため、国独自のコイン、切手があり、その稀少性からコレクターの間でも有名です。コインはお土産としてお土産屋や郵便局で購入することができますし、運が良いとお釣りにサンマリノコインが紛れ込んでいるかもしれません。
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引用: http://mias.main.jp/san_marino/
世界中の珍しいコインや切手が揃っています。サンマリノの街歩きは急な坂道が多く、すこし休憩を兼ねて立ち寄る観光客も多いです。
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引用: http://www.sanmarinocycling.com/san-marino
イタリアはローマ、ミラノ、ベネチアなど観光地がたくさんあるので、サンマリノは日帰りで観光する人が多いですが、時間に余裕があるのであれば、1泊して夜景を楽しむのもおすすめです。

老舗ホテルレストラン「チェーザレ」

サンマリノを代表する老舗ホテルチェーザレは、街のメインストリートに位置しているのでアクセスも良好。ホテルのレストランは、観光客だけでなく地元の人も食事に来るほど人気です。値段は少し高めですが、ホテル宿泊者は10%引きのサービスがあります。
ディナーにアドリア海で獲れた新鮮な魚料理と、美味しいイタリアンを食べたら、夜景を見に行きましょう。③で紹介したチェスタ塔の前の見晴らし台からライトアップされたグアイタ塔を見ると昼間とはさらに違う威厳のある姿を見ることができます。
いかがでしたか?サンマリノは小さい国ですが、観光国と言われるのが納得できるほど魅力満載の国です。イタリアに旅行される方はもちろん、ヨーロッパに旅行される方も是非訪れてみてはいかがでしょうか?
面積:61.2㎢ 首都:サンマリノ 人口:33,121人(2016年8月)時差:日本より8時間遅れ 言語:イタリア語 お金:1ユーロ=130円(2018年3月) 宗教:カトリック教
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://instagram.com/p/BXjQMc0Aa5y/