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ウィーンの空港・市内へのアクセス情報をチェック!【2018年版】

2018.08.08

ウィーン国際空港へ飛行機で到着したらまず気になるのは、市内までのアクセス方法ですね。空港からウィーン市内へは、タクシーはもちろんのこと、電車やバスなどの公共交通機関で行けます。ホテルの場所や荷物の量、同行者の人数などに合わせて便利な方法を選びましょう。

  1. ウィーン国際空港はどこにあるの?
  2. ウィーン国際空港から市内へのアクセス① CAT(シティエアポートトレイン)
  3. ウィーン国際空港から市内へのアクセス② Sバーン
  4. ウィーン国際空港から市内へのアクセス③ レイルジェット
  5. ウィーン国際空港から市内へのアクセス④ リムジンバス
  6. ウィーン国際空港から市内へのアクセス⑤ タクシー
  7. ウィーン国際空港から市内へのアクセスまとめ
ウィーン国際空港は、オーストリアの首都ウィーンから約18km離れたシュヴェヒャートにあり、世界約70か国からのフライトが就航しています。
2016年9月から運休していた成田空港からのオーストリア航空直行便が、2018年5月に運航を再開し、日本からのアクセスも再び便利になりました。
CAT(シティエアポートトレイン)は、ウィーン国際空港からウィーン・ミッテ駅までをわずか16分、ノンストップでつなぐ電車です。運賃は片道11ユーロ、往復なら19ユーロです。少し割高ですが、列車内には大きなスーツケースも置ける荷物置き場もあり快適です。
CATの到着駅ウィーン・ミッテ駅には地下鉄U3線とU4線が通っており、これらの路線沿いのホテルに宿泊する人にもおすすめです。
CATの乗り場は、地下(Level-1)にあります。到着ホールへ出たら、案内表示に従って長いスロープを下りていくと駅に着きます。チケットは駅にある黄緑色の券売機で購入できます。
Sバーンは、オーストリア連邦鉄道(ÖBB)が運行する近郊鉄道です。ウィーン国際空港から市内へは、S7線を利用します。ウィーン・ミッテ駅を通り、フロリツドルフ駅まで運行しています。
ウィーン・ミッテ駅までの所要時間は約25分ですが、運賃はたったの4.10ユーロ。移動費を抑えたい人にはぴったりです。ただし、車内には大きな荷物を置ける場所がないので、荷物が多い時などはCATの方が楽かもしれません。
CATと同じく、駅は空港の地下(Level-1)にあります。案内表示に従って地下へ進みましょう。ただし、CATとは運行会社が異なるため乗り場も券売機も違います。間違えないよう注意しましょう。Sバーンの券売機は赤色です。
ウィーン中央駅まで行きたい人は、オーストリア連邦鉄道(ÖBB)が運行する特急列車レイルジェット(Railjet)も便利です。ウィーン国際空港からウィーン中央駅まではノンストップで、所要時間は約15分。運賃は片道4.2ユーロと格安なのも魅力的です。
レイルジェットでは、多くの長距離列車の発車駅であるウィーン・マイドリング駅へも行くことができます。
ウィーン国際空港から市内へは、リムジンバスでもアクセス可能です。ウィーンエアポートライン社が3路線のバスを運行しています。
旧市街まではVAL2のバスでたった20分。バスは30分おきに出ているので便利です。運賃は片道なら8ユーロ、往復だと13ユーロと、CATよりも格安です。また、VAL1のバスではウィーン中央駅やウィーン西駅まで行くことができます。
空港のバス乗り場は、到着ホールから左手の出口を出たところにある7〜9の乗り場です。チケットは、空港のチケット売場または運転手から購入できます。また、事前にオンラインで購入することもできます。時間を節約したい場合便利ですね。
ウィーン国際空港から市内までは、タクシーなら約20〜30分で到着します。目安料金は約40ユーロです。荷物が多い場合や、ホテルが主要駅から遠い場合は便利です。ただし、時間帯によっては渋滞に巻き込まれて時間がかかることもあるため要注意です。
ウィーン国際空港のタクシー乗り場は、到着ホールへ出て右手の出口を出たところにあります。
ウィーン国際空港からウィーン市内までは、ご紹介したように様々なアクセス方法があります。宿泊するホテルの場所や持っていく荷物の大きさなどから、ベストな方法を選びましょう。空港から市内への行き方を事前に知っておけば、到着後も安心ですよ。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/photo-3429810/