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空港から萩市内へのアクセスは?バス・タクシーの時間などご紹介【2018年版】

2019.02.24

飛行機で萩入りする時に利用する空港は、「山口宇部空港」と「萩・石見空港」の2つ。前者は羽田から毎日10便、後者は羽田と伊丹からそれぞれ2便と1便が就航しています(2018年8月現在)。空港から萩市内への交通アクセスはおもに乗り合いタクシーとバスがあります。

  1. 萩について
  2. 『山口宇部空港』と『萩・石見空港』について
  3. 空港から萩市内へのアクセスについて(タクシー編)
  4. 空港から萩市内へのアクセスについて(バス編)
  5. 萩の観光について
  6. 最後に・・・
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引用: https://www.flickr.com/photos/twinleaves/11170092173/
「萩」は、江戸時代に長州藩の本拠地だった城下町であり、吉田松陰の妹の生涯を描いた人気ドラマ「花燃ゆ」の舞台にもなった街です。そのため、長州の歴史に関連した観光スポットが充実しています。具体的には、松下村塾、木戸孝允旧宅、高杉晋作誕生地、伊藤博文旧宅など、歴史上の人物ゆかりの地が狭い範囲に集まっているので、短期の旅行でも効率的な観光が可能。サイクリングや徒歩でも周りやすく、古い街並みを眺めるだけでも十分楽しめます。観光業のほかにも、農業や漁業も盛んで、地元の食材を使った新鮮な郷土料理も楽しみのひとつ。

雑貨のお土産には「萩焼」がおすすめ!

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引用: https://www.flickr.com/photos/takahashi126/4825145446/
昔から「一楽二萩三唐津」と賛美される「萩焼」は、山口県の代表的な伝統工芸品として人気です。萩焼ほど有名ではありませんが、パステルカラーが涼しげな「萩ガラス」も人気のお土産。特産品の夏みかんを使ったお菓子や、蒲鉾、干物などもおすすめです。

羽田から1日10便!「山口宇部空港」

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引用: https://www.flickr.com/photos/rapidliner/31156079695/in/
萩の空の玄関口となる空港は、「山口宇部空港」と「萩・石見空港」。それぞれ、山口県宇部市と島根県益田市にあります。「山口宇部空港」は、2018年8月現在、東京(羽田)から1日10便が往復。約1時間半のフライトです。ちなみに「山口宇部空港」からは、ソウル仁川にもエアソウルが週3回就航しています。

「山口宇部空港」詳細情報

夏場には大阪便も就航!「萩・石見空港」

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引用: https://www.flickr.com/photos/kazuto/6161536889/
「萩・石見空港」は、島根県益田市にあります。東京(羽田)から全日空が日に2便、大阪(伊丹)からも同じく全日空が日に1便往復しています(2018年8月現在)。大阪の便は、夏の季節便となっていますので、出発時にご確認ください。

「萩・石見空港」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/marumaruhiromi/2663497935/

「山口宇部空港」から乗り合いタクシーを利用する場合

「山口宇部空港」からは乗り合いタクシーが便利。萩市内・宇部空港間が約1時間15分。自宅または宿泊先までの送迎となり、片道3600円です。前日までの予約制。

「萩・石見空港」から乗り合いタクシーを利用する場合

「萩・石見空港」から乗り合いタクシーを利用すれば、萩中心部まで、所要時間1時間20分で、2500円。自宅あるいは宿泊先までの送迎となります。奈古駅・木与駅・宇田駅の乗降が2000円、須佐駅・江崎本町の乗降は1500円となります。詳しくは、萩近鉄タクシーのサイトをご確認ください。こちらも前日までの予約制となっています。

一般のタクシーは料金高め

一般のタクシーは、定額料金となり、たとえば、4人乗りの小型車の場合は、「山口宇部空港」から17600円、「萩・石見空港」からは16300円。9人乗りのジャンボタクシーに9人で乗車する以外は割高になります。(萩近鉄タクシー利用の場合)

「萩近鉄タクシー」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/agigangen/15305867311/

「山口宇部空港」からバスを利用する場合

「山口宇部空港」からバスを利用する場合は、「山口宇部空港連絡バス」で、新山口駅まで行き、そこから防長バスに乗り換えます。所要時間は2時間以上です。

「山口宇部空港連絡バス」「防長バス」詳細情報

「萩・石見空港」からバスを利用する場合

「萩・石見空港」からバスを利用する場合は、石見交通バスで益田駅まで行き、そこからJRを利用し、萩市内に向かいます。益田駅までは10分余りで到着しますが、益田駅から萩までは1時間以上かかります。

「石見交通バス」詳細情報

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引用: https://www.flickr.com/photos/135718281@N06/23208197876/
萩は、長州藩の城下町。白壁の街を散策するだけで、江戸時代にタイムスリップしたかのような錯覚を楽しめます。碁盤の目のように区画されていますので、地図を片手に散策しやすい街です。平坦な道が多く、サイクリングにも適しています。

貴重な写真を見学できる「高杉晋作誕生地」

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引用: https://www.flickr.com/photos/kuruman/5047038551/
写真は、萩の重要な観光スポットである「高杉晋作誕生地」。写真の人物は、妻の雅子。こちらでは、産湯の井戸や歌碑、貴重な書物や写真、茶道具などを見学することができます。

萩観光のハイライト「松下村塾」

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引用: https://www.flickr.com/photos/chuburu/4526100569/
「松下村塾」は、幕末の吉田松陰の私塾跡。当時、この一帯が松本村だったことから、松下村塾という名前が付けられました。
松陰は身分や階級にとらわれず塾生として受け入れ、わずか1年余りの間でしたが、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山県有朋、山田顕義、品川弥二郎など、明治維新の原動力となり、明治新政府に活躍した多くの逸材を育てました。

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引用: https://www.flickr.com/photos/lorenthecat/16972369930/
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引用: https://www.flickr.com/photos/mtbeans/14539213130/
歴史ファンの憧れの地、「萩」。萩の城下町を歩くだけで、誰もが幕末へタイムスリップ。海の幸、山の幸も堪能できるグルメスポットでもあります。空港から萩に入るには、バス旅行を楽しむなどの目的がない限り、乗り合いタクシーが一番便利なのではないでしょうか。ゆっくりと流れる萩の時間をどうぞお楽しみください。※掲載の情報は2018年8月現在のものとなります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

「萩観光」詳細情報

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/mtbeans/14539213130/