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もらって嬉しい!山形旅行の人気お土産20選

2018.03.27

山形といえば、「さくらんぼ」。大きなルビーのような「佐藤錦」は、いまや、さくらんぼの代名詞。美味しいだけではなく、可愛らしい色と形で、お土産の定番ですね。また山形は、伝統工芸も盛んな地。大切な人へのお土産のほかに、自分へのご褒美にもおひとついかがでしょうか?

  1. 山形のお土産について
  2. ①伝統的な甘酸っぱいお菓子、山形のお土産は『のし梅』
  3. ②製菓店が競合するさくらんぼのゼリー『さくらんぼきらら』
  4. ③伝統的なお菓子を現代風にアレンジ『佐藤屋のたまゆら』
  5. ④消費期限の関係上、ご家族のお土産に『まめやの冨貴豆(ふきまめ)』
  6. ⑤まるでルビー!山形名産品さくらんぼの『プチジェリーチェリー』
  7. ⑥山形の伝統工芸品をお土産に!『鷹山の笹野一刀彫』
  8. ⑦芸術的で美しい山形のお土産『庄内観光物産館の御殿まり』
  9. ⑧蛸と猫の組み合わせが大人気の伝統工芸品『相良人形』
  10. ⑨山形、いや、日本で一番おいしいと評判の『榮玉堂のどら焼き』
  11. ⑩ご飯がいくらでもすすむ山形のお土産『山一醤油のあけがらし』
  12. ⑪山形発日本中に静かなブーム『半澤鶏卵のスモッち』
  13. ⑫山形のスーパーで購入できるお土産『日本製乳のおしどりミルクケーキ』
  14. ⑬山形のお土産の新定番『樹氷ロマン』
  15. ⑭手作りの温もりが伝わるお土産『幸林工芸の手作り工芸品』
  16. ⑮パッケージも可愛い”米どころ”山形の『酒田米菓のオランダせんべい』
  17. ⑯おせんべいの中から山形の伝統工芸品が!『宇佐美煎餅店のからから煎餅』
  18. ⑰素朴でヘルシーな山形の銘菓『福田屋の縄文もち』
  19. ⑱口どけ最高!可愛いピンクの『煎餅工房さがえ屋の咲くサクッ桜』
  20. ⑲山形の形をサブレにした『杵屋本店の山形サブレ』
  21. ⑳山形美人のパッケージが素敵!『菊池の酒田むすめ』
  22. 山形のお土産のまとめ
山形のお土産は、やはりさくらんぼを使った可愛らしいお菓子が多く、女性へのお土産には困りません。また素朴な一刀彫や豪華な御殿まり、ユーモアあふれる相良人形など、雑貨好きな方にも十分満足いただけるお土産が揃っています。
のし梅は、清涼感溢れる上品な甘酸っぱさの梅のお菓子。山形県村山地方の代表な銘菓です。梅をすり潰して寒天に練りこんだものを、薄くのばして乾燥させ竹皮で挟んでいます。竹の香りも爽やかな癖になる味。

詳細説明

住所:山形県鶴岡市末広町5-1鶴岡駅前マリカ西館1F/清川屋本店/電話番号:0235-22-7111/営業時間:8:30~19:00/定休日:なし/アクセス:JR鶴岡駅前/その他の店舗:鶴岡インター店、HOUSE清川屋、庄内空港ターミナルビル2F、JR酒田駅構内、山形空港ターミナルビル2Fほか(2018年3月現在)
山形の名産のさくらんぼを丸ごとゼリーで包んだ可愛らしいお菓子。駅や空港、サービスエリア、お土産物屋さんにあります。冷やして食べるととても美味しい夏向きのお菓子です。姉妹商品で、山形産のラ・フランスを使ったラ・フランス果肉入りゼリー「ラフランスきらら」もあります。
住所:山形県東根市大字羽入字柏原新林3008番(山形空港ビル内 1階・2階 売店)/株式会社さくらんぼ/電話番号:0237-47-2111/営業時間:午前9時~午後6時/定休日:年中無休/アクセス:さくらんぼ東根駅からタクシーで約10分(2018年3月現在)
白餡や寒天を使った和風の生チョコに、銘菓、乃し梅をのせた菓子。和洋折衷の個性的なお菓子です。梅の酸味とチョコレートの甘さが絶妙にマッチ。赤ワインやブランデーにもよく合う大人のお菓子です。

詳細情報

住所:山形市十日町3-10-36/佐藤屋・本店/電話番号:(023)622-3108/営業時間:8:30~18:00/定休日:元日のみ/その他の店舗:北店(山形市馬見ケ崎2丁目10-28)、東原店(山形市東原町4丁目13-21)本町店(山形市本町2丁目4-62)山形駅ビルS-PAL1F、大沼百貨店(2018年3月現在)
材料は豆と砂糖だけという、とてもシンプルで素朴な和菓子。素材の良さがものをいいますね。渋めのお茶にもぴったり。賞味期限が、2~3日とやや短め。ご家族へのお土産に。

詳細情報

住所:山形県山形市旅篭町1-5-11/まめや/電話番号:023-623-0554/営業時間:9:30~18:00/定休日:木曜日/アクセス:山形駅から1,056m(2018年3月現在)
こちらもさくらんぼきららと同じで、山形の名産のさくらんぼを丸ごとゼリーで包んだ可愛らしいお菓子。駅や空港、サービスエリア、お土産物屋さんにあります。冷やして食べるととても美味しい夏向きのお菓子です。冷凍庫で凍らせてシャーベットにするのもおすすめです。ルビーのように美しいお菓子で食べるのが惜しくなりますね。

詳細情報

住所:山形県東根市大字羽入字柏原新林3008番(山形空港ビル内 1階・2階 売店)/株式会社さくらんぼ/電話番号:0237-47-2111/営業時間:午前9時~午後6時/定休日:年中無休/アクセス:さくらんぼ東根駅からタクシーで約10分(2018年3月現在)
「お鷹ぽっぽ」に代表される「笹野一刀彫」は、千数百年前から米沢市の笹野地域の農民よって受け継がれてきた有名な信仰玩具。ふくろうや恵比寿大黒、丸孔雀などの縁起物が揃っています。「ぽっぽ」とは、アイヌ語で玩具の意味。こちらの工房では、お鷹ぽっぽの絵付けを体験することができます。(所要時間は約30分で、800円~1000円・2018年3月現在)

詳細情報

住所:山形県米沢市笹野本町5742-1/つる細工・笹野一刀彫「鷹山」/電話番号:0238-38-3200(2018年3月現在)
「庄内観光物産館」では、鶴岡の伝統工芸品、幕府献上の歴史をもつ「御殿まり」や「いづめこ人形」を販売。とても手が込んでいて美しい工芸品です。浴衣や夏服に似合う山ぶどうの蔓で編んだハンドメイドのカゴもここの名産品。「庄内観光物産館」で販売されています。

詳細情報

住所:山形県鶴岡市布目字中通80-1/庄内観光物産館 ふるさと本舗/電話番号:0235-25-5111/営業時間: 9:00~18:00/定休日:年中無休/アクセス:鶴岡ICとなり・火の見櫓が目印(2018年3月現在)
相良人形は、米沢藩の家臣だった相良家で寛政年間(1790年頃)から受け継がれてきた伝統的な土人形。ユーモラスな物語風テーマも多く、心なごむ可愛らしい印象の人形たちです。特に蛸を乗せた猫の人形が大人気。

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住所:山形県米沢市下花沢3-3-64/相良人形店(相良隆)/電話番号:0238-23-8382/アクセス:米沢駅より徒歩10分(2018年3月現在)
榮玉堂(えいぎょくどう)では、「日本一美味しい」といわれているどら焼きを販売。「午前中には必ず売切れる」そうなので注意が必要です。こちらのどら焼きは、皮がふかふかで上質のパンケーキのよう。定番の味のほか、カマンベールどら、モンブランどら、マンゴーカマンベールどらなど10種類ほどの味が楽しめます。

詳細情報

住所:山形県山形市旅篭町2丁目1-45/榮玉堂/電話番号:023-622-2134/営業時間:9:00~18:00/定休日:月曜日/アクセス:JR山形駅から中心街100円循環バスで「旅篭町二丁目」停留所下車、徒歩1分・山形駅から1,126m(2018年3月現在)
特に、熱いご飯にのせて食べると絶品の「あけがらし」。仕込み芥子糀に麻の実をあしらった無添加の自然食です。NHKの「男の食彩」のテキストに連載されている「全国うまいもの名鑑」に収蔵され、多くのメディアで紹介されています。

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住所:山形県長井市あら町6-57/山一醤油製造所/電話番号:0238-88-2068(2018年3月現在)
一つできあがるまでに一週間もかかる、燻製たまご「スモッち」。一度食べたら癖になるといわれています。やわらか半熟くんせい卵スモッち、黄味が濃厚なこだわりの赤玉燻製スモッちゴールド、しお味のとろ~り半熟茹でたまごシロッちの三種類。物産展やスーパーなどにあります。

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住所:天童市大字高擶北2050/半澤鶏卵/電話番号:023-655-2556・0120-890141/営業時間:8:00~17:00/定休日:日曜日/その他の販売店:スーパー、物産館など(製造元にお問い合わせください)(2018年3月現在)
山形を代表するお土産品、地元の人も大好きなお菓子として長く愛され続けている〈おしどりミルクケーキ〉は、牛乳を母として作り上げたやさしいミルク菓子。カルシウムが豊富です。賞味期限はなんと5年。万一の自然災害に常備しておきたいお菓子ですね。さくらんぼ、ラ・フランスなど山形らしい味も発売されています。スーパーなどで購入できます。
さくっとした固めのウエハース生地に、ホワイトクリームをたっぷりサンドしたシンプルなお菓子。ホワイトチョコとウエハースは期待を裏切らない組み合わせですね。子どもから年配の人にまで大人気です。土産物店や駅構内の売店、空港などで販売されています。

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住所:山形県鶴岡市末広町5-1鶴岡駅前マリカ西館1F/清川屋本店/電話番号:0235-22-7111/営業時間:8:30~19:00/定休日:なし/アクセス:JR鶴岡駅前/その他の店舗:鶴岡インター店、HOUSE清川屋、庄内空港ターミナルビル2F、JR酒田駅構内、山形空港ターミナルビル2Fほか(2018年3月現在)
「近年の使い捨てで無く、お手入れや漆の塗り直しをする事により末永く使う人の手になじみご愛用いただける製品をと心がけております」そういった気持ちで制作に取り組む幸林工芸。職人さんの技とセンスが光る作品が次々に作り出されています。特注品や修理の依頼も可能。こちらの工房では木のアクセサリー・キーホルダーなどをつくる体験学習もできます。

詳細情報

住所:山形県米沢市福田町1-3-1/幸林工芸/電話番号:0238-23-5598/常設展示:めざみの里、上杉城史苑、山形県観光物産会館、高畠ワイナリーワイン樽加工品(2018年3月現在)
かわいいパッケージが印象的な「オランダせんべい」。オランダせんべいは、山形のうるち米をわずか3ミリの厚さに焼き上げた薄焼き煎餅です。60年ほぼ変わらない製法を続ける老舗の酒田米菓のお菓子です。山形県庄内地域産うるち米100%。山形県内のスーパーなどで購入が可能です。
甘いおせんべいのなかに手作り風の小さなおもちゃが入った可愛いお菓子。職場で同僚に配ると盛り上がること間違いなしです。「からから煎餅」の「からから」とは、おせんべいを軽く振った時に出る可愛らしい音からのネーミング。物産館やお土産物屋さんなどにあります。製造元にお問い合わせください。

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住所:山形県鶴岡市錦町10-10/宇佐美煎餅店/電話番号:0235-22-0187/営業時間:8:00〜17:00/定休日:土日祝日、年末年始、お盆期間/アクセス:JR鶴岡駅から車2分または徒歩6分/その他の販売店:ぐっと山形山形県山形市 表蔵王68)など(2018年3月現在)
土偶がプリントされたユニークなパッケージのお菓子。中身は、鬼ぐるみ、洋ぐるみ、かぼちゃの種で作った田楽もちです。香ばしさと甘さがほどよく口の中に広がります。素朴でヘルシーな和菓子を現代風にアレンジ。長井産醤油(大千醤油店)と県産もち粉(ひめのもち)を使い、素材にもこだわっています。

詳細情報

住所:山形県長井市草岡715/菓子司 福田屋/電話番号:0238-88-2608/営業時間:9:00~19:00/定休日:毎週水曜日(2018年3月現在)
春らしい淡いピンクの桜型のおせんべい。生地を揚げ釜に入れたとたん、ふわっと一気に膨らむ姿はまるで満開の桜そのもの。桜の花と岩塩で仕立てた塩桜を振りかけています。新鮮な油を使いヘルシー。口の中で溶けてしまう軽いおせんべいです。

詳細情報

住所:山形県寒河江市越井坂町100番地/さがえ屋本店(山形県 寒河江市)/電話番号:0237-84-3399/営業時間:AM10:00~PM6:00/定休日:第一、第三月曜日・元旦/その他の販売店:エスパル山形店(山形駅) (2018年3月現在)
山形県の形はちょうど人の顔が横を向いているような変わった形。そういえば、愉快に笑っているようですね。そんな素敵な山形県の形をサブレにした「山形サブレ」。これはもうお土産にはぴったりです。パッケージには観光案内が付いています。素朴で美味しいお菓子です。

詳細情報

住所:山形県上山市弁天2-3-12/杵屋本店/電話番号:023-673-5444/営業時間: 9:00 – 17:00/定休日:日曜日/その他の販売店:東青田店、西田店、寿町店、エスパル山形店ほか多数 (2018年3月現在)
餡をしっとりとしたバター風味の生地で包み、焼き上げた「酒田むすめ」。小豆・コーヒー・やきいもの3つの味があります。山形美人のパッケージもかわいいですね。製造元の「菓匠菊池」は、山形県酒田市にお店を構える明治17年創業の老舗です。

詳細情報

住所:山形県酒田市二番町8-19/菊池本店/電話番号:0234-26-3331/営業時間: 10:00 – 18:10/定休日:元日/その他の販売店:東町工房店、東泉町店、千石町店 (2018年3月現在)
いかがでしたか?名産品のさくらんぼを使ったものや、米どころ山形ならではのお米のお菓子、老舗が手掛ける斬新な和洋折衷のお菓子、手作りの温もりが伝わる民芸品など、盛りだくさんで、予算がオーバーしてしまいそうな山形旅行。しっかりと良いものを選んでください。でも、一番お素晴らしいお土産はきっと、地元の人たちの「素朴で温かいおもてなし」になることでしょう。※記載の情報はすべて2018年3月現在のものとなります。あらかじめご了承ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/50183640@N05/8539392032/