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もらって嬉しい!奈良旅行のお土産18選【雑貨編】

2018.03.27

いにしえの都、奈良。1300年をこえる歴史を誇る奈良は、古くから受け継がれる伝統工芸品の宝庫。さらにその伝統工芸品を現代風にアレンジした雑貨も充実。そんな奈良旅行のお土産には雑貨を選んでみましょう。特におすすめの雑貨のお土産をご紹介しますので、ご参考に!

  1. 奈良の雑貨について
  2. ①歴史を学べる奈良のお土産『中川政七商店の奈良カルタ』
  3. ②奈良にちなんだデザインを選びたい!『中川政七商店の鹿のふきん』
  4. ③いにしえの都、奈良らしい雑貨のお土産『中川政七商店の絵形香』
  5. ④奈良の郷土玩具「鹿車」を現代風にアレンジした雑貨『中川政七商店の鹿コロコロ』
  6. ⑤縁起物や奈良名物の鹿がおみくじ兼雑貨になった『中川政七商店のだるまみくじ・鹿みくじ』
  7. ⑥手作り品の奈良のお土産『中川政七商店の雛人形』
  8. ⑦アイデア商品の奈良のお土産『中川政七商店のマグネットしおり』
  9. ⑧奈良らしいデザインを選びたい『中川政七商店の鹿のペンケース』
  10. ⑨雑貨のお土産の定番は食器『中川政七商店の小皿』
  11. ⑩可愛らしくて心和むデザインの雑貨『遊中川の鹿の箸置き』
  12. ⑪小さなものなら奈良のお土産にピッタリ『奈良人形』
  13. ⑫奈良のお土産物屋さんの定番雑貨『鹿角細工のお箸』
  14. ⑬奈良の伝統名産品をお土産に!『奈良筆』
  15. ⑭庶民がお経を覚えるために作られた『般若心経手ぬぐい』
  16. ⑮奈良のお寺に使われているデザインを採用『奈良うちわ』
  17. ⑯全国的に有名な奈良の工芸品、『赤膚焼』
  18. ⑰世界でたった一人の職人さんが手掛ける『笠間藍染』
  19. ⑱良質な雑貨の材料『吉野和紙』
  20. 奈良の雑貨のお土産のまとめ
奈良といえば、春日大社の「鹿」。奈良で鹿は「神さまの使い」。ということで、鹿をモチーフにした雑貨が目立ちます。イラストにしても可愛らしい鹿の雑貨は観光客に大人気。ぜひ奈良旅行の記念に一つは選んでみたいですよね。また伝統ある奈良の都は、長い歴史のなかで培われてきた工芸品の宝庫。伝統的なものから斬新なデザインのものまで多種多様で、選び放題です。
奈良のかわいい雑貨といえば、絶対に外せないのが「中川政七商店」。奈良のお土産にもらった経験がある方も多いのではないでしょうか?広い店内にはどこれもこれも欲しくなるかわいい雑貨が所狭しと並んでいます。創業は1716年なので、奈良を代表する老舗でもあります。
ひとつひとつの句には奈良にちなんだ風景や歴史、行事、特産品などが取り入れられています。句の監修は「なら学プロジェクト」を推進されている奈良女子大学です。桐の箱に入り、風呂敷で包んでありますので、豪華なお土産になりますね。歴史好きの友だちにはウケること間違いありません。
中川政七商店の看板商品となっているのが「ふきん」。奈良県の特産品である蚊帳生地で品質が良いと大評判です。蚊帳生地は吸水性がよく、乾きやすく、洗いやすいので、台ふきんやお手ふきなどに向いています。どうせなら、鹿など奈良にちなんだデザインのものを選んでみたいですね。
京都の匂い袋のような使い方をする「絵形香」。こちらの商品は手織り麻で作られています。桐の箱にはスリットがあり、絵形香を立てて飾れますので、お部屋の芳香剤兼インテリアにもなります。もちろん、バッグに忍ばせてもOK。
奈良の地に存在した伝統的な郷土玩具「鹿車」を現代風にアレンジした新郷土玩具「鹿コロコロ」。奈良にある「たんぽぽの家アートセンターHANA」で障がいのある人たちが丹精込めて作っています。見ているだけで癒される可愛らしいデザインですね。手作りの温もりが伝わります。
おみくじが入った、陶器製の小さなだるや鹿、富士山の置物です。底から出ている赤い紐をひっぱるとおみくじが出てくる仕組み。おみくじは、大吉、中吉、吉、小吉、末吉の5種類のどれかが入っているということなので、お土産にしても安心ですね。もちろん、おみくじを引いたあとは飾って楽しんでください。
中川政七商店には、ミニサイズの雛人形も何種類か販売されています。段飾りのプレゼントは難しいですが、これなら、友だちのお嬢さんや姪っ子、近所のお子さんへのお土産にもお手軽ですね。お雛さまとお内裏さまの満面の笑顔に癒される作品。
親鹿、子鹿の刺繍がポイントのマグネットしおり。内側にマグネットがセットされています。読みかけの本のページを挟んでおいたり、付箋がわりにしたり、クリップとして使ったり、工夫しだいでいろいろな使い方ができます。手織り麻100%。
神さまの使いとされる鹿をモチーフにした小紋柄のペンケース。リラックスして遊ぶ鹿たちの姿に癒されるデザイン。鹿以外にもさまざまなデザインのものがありますが、奈良旅行のお土産にはやはり鹿模様がおすすめ。
中川政七商店と九谷焼のKUTANI SEALのコラボレーション。角小皿。朝日と富士山の姿はまさに「和モダン」。お料理はもちろん、指輪やキャンディーなどを入れてもいいですね。お部屋のインテリアにもなります。

詳細情報

住所:奈良県奈良市角振新屋町1-1 ファインフラッツ奈良町三条 1F/中川政七商店・日本市奈良三条店/電話番号:0742-23-5650/営業時間:10:00~19:00/アクセス:近鉄 奈良駅より徒歩3分・JR関西本線 奈良駅より徒歩10分
鹿と煎餅が描かれた箸置き。いかにも奈良のお土産らしく素敵です。他にも富士山などがあり、海外の方へのプレゼントにもおすすめです。1つ756円(2018年3月現在)。中川政七商店の姉妹店遊中川の作品。遊中川は食器などが充実しています。

詳細情報

住所:奈良県奈良市元林院町31-1/遊中川・本店(奈良町)/電話番号:0742-22-1322 /営業時間:10:00~18:30/アクセス:近鉄 奈良駅より徒歩8分・JR関西本線 奈良駅より徒歩15分
奈良の伝統工芸品といえば「一刀彫」が有名です。写真のような雛飾りはお値段が張りますが、小さなものならお土産に最適。軽くてかさばらないので持ち運びにも便利ですね。お土産物店には、奈良にちなんだ鹿の一刀彫なども販売されています。春日大社のおみくじは、一刀彫の鹿(500円)と陶器の鹿(600円)。どちらも大人気。(2018年3月現在)

詳細情報

住所:奈良県奈良市角振新屋町4番地/着物と和のある暮らしayanas/電話番号:0742-93-3638/営業時間:10時から18時/定休日:水曜/アクセス:近鉄奈良駅より徒歩約3分 三条通り沿い
鹿角細工は奈良の伝統工芸品。鹿の角を鋸と鑢で加工し、磨いて仕上げたもの。起源は元禄年間(1688年〜1704年)。当時は鹿角や象牙を用いて櫛などがつくられていたそうです。現在ではアクセサリーや置物などもつくられています。観光地のお土産物屋さんなどで購入できます。
奈良時代からの伝統工芸品である「奈良筆」。写真のピンクの筆を作った奈良筆田中では筆の材料として最適と言われる、ヤギ、ウマ、シカ、タヌキ、イタチ、テン、ウサギ、リス等の毛の中から、筆匠の目で選び抜いた獣毛のみを入手し原材料として使用しています。なんと全十二もの工程(細分化では数十工程)に及ぶそうです。またこちらのお店では、筆作り体験もできるので、お土産を自分で作るのもいい思い出になりそうですね。

詳細情報

住所:奈良市公納堂町6/奈良筆・田中/電話番号:090-8483-4018/営業時間:11:00 ~ 17:00/定休日:不定休/アクセス:JR奈良駅からは、駅前の【三条通り】を右側に【もちいどの商店街】が見えるまで直進、徒歩15分
般若心経手ぬぐいは、神社仏閣の多い奈良の観光地のお土産物屋さんで各種販売されています。字の読めなかった昔の庶民が、般若心経を「絵」で覚えたということから、作られた遊び心いっぱいの手ぬぐい。経文の書かれた手ぬぐいは使いにくいと思う人もいるでしょうが、かわいいイラストなら気軽に使えますね。
「奈良うちわ」も奈良の伝統工芸品の一つ。正倉院の宝物などのデザインをすかし模様にした気品あふれるうちわ。浴衣のアクセサリーにしたい美しいデザイン。池田含香堂では、ポップなものや可愛い物も販売されています。2000円~。絵扇子もあります。

詳細情報

住所:奈良市角振町16(三条通り)/池田含香堂/電話番号:0742-22-3690/営業時間:9:00 ~ 19:00/定休日:9月~3月→月曜日・4月~8月→無休
赤膚焼は小堀遠州(1579-1674)の好んだ遠州七窯のひとつに数えられます。特にお茶の道具を造る窯として始まりました。奈良の風景や鹿、昔の物語などといった色々な紋様が組み入れられているので奈良のお土産にはぴったり。絵付け体験は2500円から(2018年3月現在)。公式サイトをご確認ください。

詳細情報

住所:奈良県奈良市中町4953/赤膚焼窯元・大塩昭山/電話番号:0742-45-0408
井上紺屋は、自然に恵まれた室生下笠間で、四代にわたって受け継がれてきた藍染屋。藍壺に浮かぶ神秘的な「藍の華」を守り、天然の藍染にこだわり続けています。室内は、昔ながらの雰囲気でまるでタイムスリップした様な気分が味わえます。 こちらも自分で染めたハンカチをお土産にできます。1時間1,500円(税込)(2018年3月現在)。作品の具体的な販売店や藍染め体験に関しては、お電話でご確認ください。

詳細情報

住所:奈良県宇陀市室生下笠間620/笠間藍染・井上紺屋/電話番号:0745-92-3607/営業時間:10:00~16:00/定休日:年末年始/アクセス:近鉄大阪室口大野駅より車で約12㎞
奈良の伝統工芸品の最後を飾るのは「吉野和紙」。国宝・重要文化財の修復や、ボストン美術館や大英博物館、スミソニアン博物館などの美術館の絵画の修復に利用されています。ハガキや和紙を利用したアクセサリーなどがお土産物店で販売されていますが、詳細はお電話でご確認ください。

詳細情報

住所:奈良県吉野郡吉野町窪垣内218-1/福西和紙本舗/電話番号:0746-36-6513 ※ 吉野和紙を使った商品を販売するお店の所在地などは製造元にご確認ください。
いかがでしたか?とにかく可愛い鹿をモチーフにしたお土産物が多くて、鹿の雑貨のコレクターになってしまいそうな奈良。伝統とモダン、和と洋が絶妙にまじりあう斬新なデザインの雑貨が多いのも特徴です。そうめんや奈良漬けなど、食べ物のお土産も充実している奈良ですが、雑貨も負けてはいません。むしろ奈良は「素敵な雑貨を見つける」ことをテーマにした旅もおすすめです。※すべて2018年3月時点の情報になります。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/spanlai/2411003258/