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ブータン

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初めてのブータン観光・見どころや費用、行き方などまとめて紹介!

2018.08.05

今回ご紹介するのは初めてブータン観光をする方へブータンのことについてご紹介します。ブータンへの行き方や、費用、見どころ観光スポット、ホテルなどを一部ではございますが紹介します。なかなか訪れることのないブータンを徹底解剖していきましょう!

  1. 1:ブータン観光へ行こう!
  2. 2:ブータン観光へ行く前に必要なこと?
  3. 3:おすすめ観光国ブータンについて
  4. 4:ブータンおすすめ見どころ観光スポット Punakha Dzong
  5. 5:ブータンおすすめ見どころ観光スポット Khamsum Yulley Namgyal Chorten
  6. 6:ブータンおすすめ見どころ観光スポット Taktshang Goemba
  7. 7:ブータンおすすめ見どころ観光スポット Sangchhen Dorji Lhuendrup nunnery
  8. 8:ブータンおすすめ見どころ観光スポット Tongsa Dzong
  9. 9:ブータンおすすめ見どころ観光スポット Buddha Dordenma
  10. 10:ブータンおすすめ見どころ観光スポット Tashichho Dzong
  11. 11:ブータンおすすめ見どころ観光スポット Punakha Suspension Bridge
  12. 12:ブータンおすすめ見どころ観光スポット Changangkha Lhakhang
  13. 13:ブータンおすすめ見どころ観光スポット National Museum Bhutan
  14. 14:ブータンおすすめ見どころ観光スポット Haa Valley
  15. 15:ブータン観光におすすめのホテル Taj Tashi Bhutan
  16. 16:ブータン観光におすすめのホテル Le Meridien Thimphu
  17. 17:ブータン観光におすすめのホテル Terma Linca Resort & Spa
  18. 18:ブータン観光におすすめのホテル Naksel Boutique Hotel & Spa
  19. 19:ブータン観光におすすめのホテル Olathang Hotel
  20. 20:最後に

日本からブータンへの行き方について

まず最初にご説明するのはブータンへの行き方についてです。ブータンってどの辺にあるかご存知ですか?ブータンは中国やインドに囲まれるようにあります。ブータンへの行き方は日本からは直行便がでていないので乗り継ぎで行く行き方しかありません。ブータンへ行くための飛行機はブータンの航空会社ドゥルックエアーで行く必要があります。ドゥルックエアーが就航しているのはタイバンコクやシンガポール、バングラディッシュなどの国です。アジアの国を経由して行く行き方しかないです。日本から乗り継ぎで行く、ベストな行き方はバンコクや、シンガポール経由が日本各地から直行便が就航しているので便利です。バンコクは毎日パロ行きが就航しており、シンガポールは毎週木金日に就航しています。ブータンへの航空チケット費用はだいたい15万円くらいです。詳しい時刻表は右記URLをご参照ください。http://www.drukair.jp/wp-content/uploads/2018/02/TS_180701-1027.pdf

ブータン入国に必要な書類について

前項でブータンへの行き方が分かりましたが、ブータンは普通の国の旅行とは違うのでただ航空券を購入してブータンに行っても入国することができません。ブータンの観光政策は政府が決めているので、政府が決めた費用と手順を踏まなければいけません。まずは決められた旅行会社にブータンに行きたい日程を連絡します。日程が確定後、ブータンの航空会社であるドゥルックエアーのチケットを予約します。しかしドゥルックエアーの座席数はエコノミーで90席程度しかなく、世界中からブータンに訪れたい人がいるので必ず希望の日に行けるとは限らないのがブータン旅行です。日程が決まった後はブータンへ入国申請を旅行会社を通じてします。申請費用は約10,000円です。申請時に必要な書類は住所や勤務先が分かるデータです。日本にはブータンの大使館がないのでブータンの外務省に直接行います。許可がでると外務省から連絡と書類が送られてきます。これをもってブータンへ向かいます。実際にパスポートにブータン査証がスタンプされるのは、パロ空港着後です。このように希望日日程に行くのは難しいので余裕をもったスケジュール立てをすることをおすすめします。

ブータンは魅力がいっぱい!

さて、前項でブータンへの行き方とブータンへ行くために必要なことが分かりました。それではブータンとはどんな国でしょうか?ここではブータンの概要についてご紹介します。ブータンの正式名称はブータン王国です。人口は約70万人しかいません。70万人というのは日本で下から2番目の徳島県の人口とほぼ同じくらいです。公用語はゾンガと呼ばれるブータン独自の言葉です。ゾンガ後の他にも英語やネパール語が使用されています。日本とブータンの時差は-3時間です。首都はティンプーです。

Punakha Dzongについて

ここからご紹介するのはブータンの見どころ観光スポットについてです。Punakha Dzong(プナカゾン)はブータンのプナカにある国内で2番目に大きな城塞です。ブータンの首都は現在、ティンプーですが1955年まではプナカがブータンの首都でした。よって経済的にも重要ばエリアであるプナカゾンは現在でも役所兼寺院として重要な役割を担っている場所です。頑丈な壁で囲まれた中の建物はまさに城のような場所で日本では中々お目にかかれる場所ではないのでおすすめです。Punakha Dzongへの行き方はティンプーから車で3時間程度です。

Khamsum Yulley Namgyal Chortenについて

Khamsum Yulley Namgyal Chortenはできてまもないお寺です。Khamsum Yulley Namgyal Chorten自体は大きなお寺ではないのでそこまでみどころはないのですが、おすすめはこのお寺の周りの景色で山々に囲まれたのどかな場所にあるのでさながらパワースポットのような場所で、近年観光客が多く訪れている場所です。

Taktshang Goembaについて

Taktshang Goemba(タクツァン僧院)は写真をみてお分かりのように断崖絶壁の場所に建っている僧院です。分かる方にはわかると思いますが、人気漫画キングダムででてくる山の民が住んでいるような神秘的な場所です。タクツァン寺院はグルリンポチェが瞑想した場所としてブータンだけではなく世界的にも有名な場所でブータンに訪れる多くの観光客が訪れる場所です。グルリンポチェとはベット密教の開祖であり、ニンマ・パと呼称される宗派の創始者のことです。標高3000mの場所にあるタクツァン僧院への行き方は麓から2-3時間かかる険しい場所にあります。しかし途中にカフェがあったり、滝があったりと休憩や観光をしながらゆっくり観光することができ疲れますが1日満喫できる場所になっています。

Sangchhen Dorji Lhuendrup nunneryについて

Sangchhen Dorji Lhuendrup nunnery(サンチェンドルジレンドゥップ尼僧院)は2010年にできた新しい僧院です。この僧院は第四代国王の王妃の両親によって建てられた僧院で10代から20代までの若い僧侶が学んでいる場所です。写真にもあるような大きな仏塔があり、目玉が描かれておりずっとこちらを見られている感じでこの場所にくると背筋がピンとなります。実際にSangchhen Dorji Lhuendrup nunneryを見る白色が強くてずっと見ていられないくらいなのでサングラスを持参することをおすすめします。行き方はタロ村へ行く途中にあります。

Tongsa Dzongについて

Tongsa Dzong(トンサゾン)はブータン中部、トンサ県の町トンサにある城です。建設されたのは6世紀半と、とても歴史価値が高い場所で、チベット仏教ドゥルック派の寺院に起源が起源です。17世紀半ばに東征の拠点として拡張され、現在のような大きな城になりました。Tongsa Dzongがあるのは見晴らしの良い山の尾根に沿ってある場所で、長細く建つ壮大な建物です。トンサゾンの中心として機能していて、行政機能とお寺を両方併せもっている場所です。トンサへの行き方はティンプーから長距離バスやレンタカーでいくのが一般的です。200km近くあるのでレンタカーで行く場合の行き方は途中で休憩したり、宿泊して行く方法もあります。

Buddha Dordenmaについて

Buddha Dordenma(クエンセル ポダン)は通称ティンプー大仏と言われておりティンプー市内を一望できる場所にあります。仏像の高さは約50mあり、間近くから見るとその大きさに圧倒されます。ブータンの首都にある大きな仏像ということでブータンの定番観光スポットいなっており、ブータンを訪れる観光客の多くが訪れるといっても過言ではありません。 大仏内に入ることができ、内部もブータンの伝統的な模様がたくさんあってブータンの仏教への信仰心の厚さを感じることができます。行き方はブータン市内から車で30分程度の場所にあります。

Tashichho Dzongについて

Tashichho Dzong(タシチョゾン)はブータンの政治と宗教を司る最も大事な場所です。この場所で国王が日常の業務を執行しており、さらには宗教会の最高権威であるジェ・ケンポ大僧正の部屋があります。日本でいうところの天皇と首相が同じ場所に住んでいるような重要な場所です。そんな場所には入ることができないと思うのが普通ですが業務が終わる17時ごろから中の見学をすることができます。国の最重機関を見ることはあまりできない経験なのでぜひ見学してみてください。見どころは、この建物もそうですが、近くにはある国王が住んでいる家です。その質素さにびっくりされること間違いなしです。行き方はティンプーの中心地にあるので迷うことなく行けます。

Punakha Suspension Bridgeについて

いかにもインスタ映えしそうな吊り橋はPunakha Suspension Bridge(プナカ吊り橋)と呼ばれています。見どころは吊り橋そのもので、ブータンで一番古い吊り橋ですが、プナカに住んでいる人達にとっては日常で使う橋くらいの感じで、普通に生活道路の手段として使用されています。しかし観光客にとってはこの吊り橋を渡ることはとてもスリルを感じることができいい思い出になること間違いありません。行き方はプナカゾンから徒歩15分くらの場所にあるのでプナカに訪れた際はぜひ足をはこんでみてください!たまにここを自転車で通る、地元の人達がいるのでびっくりさせられますよ。

Changangkha Lhakhang について

Changangkha Lhakhang(チャンガンカ ラカン)はブータンの首都ティンプーを護っているお寺とされブータン市民から神聖な場所として崇められている寺院です。Changangkha Lhakhangの見どころは寺内にあるドムツァです。ドムツァとは、ティンプーの街を守る神様の像が置かれておりティンプーの人々は子どもが生まれたらまずこのお堂に連れて来て、ドムツァにお祈りを捧げるのが伝統儀式になっています。またここに住んでいるお坊さんに名前をつけてもらう人達もたくさんおり、子供の安全祈願をするお寺としても有名です。行き方はティンプー市内から少し外れたところにあるので街の人に行き方を聞いてみてください。

National Museum Bhutanについて

National Museum Bhutan(ブータン国立博物館)はもともとバロゾンの背後を守る望楼であったタゾンでした。1968年に改築し国立博物館になりました。(バロゾンとは僧院のことです)見どことは建物自体です。なぜならば建物自体が歴史的な文化財となっています。博物館内にも見どころがたくさんあり仏画、仏像、世界的にも有名なブータンの切手などが展示されておりブータン文化及びチベット仏教を勉強することができるのでブータンをはじめて訪れた際はぜひ足を運んでいただきたい場所です。営業時間は夏季と冬季で違いそれぞれ開館は9:00からで閉館は16:00と17:00です。

Haa Valleyについて

Haa Valleyとはブータン県の1つである八県にある渓谷のことです。写真のような山々を囲む間にある街並みは街にみどころとなる観光名所がなくてもこれだけで絵になるということではるばる訪れる観光客が多い場所です。八県への行き方はティンプーから100km程度の場所にあるので車で3時間程度で行くことができます。

Taj Tashi Bhutanについて

ここまでブータンの行き方や、国について、見どころを紹介させていただいたので最後にブータンでおすすめのホテルを簡単に紹介したいと思います。まず最初に紹介するのはTaj Tashi Bhutanです。Taj Tashi Bhutanはティンプーにある5つ星ホテルで国全体が質素というブータンにありながら費用は決して安くない5つ星のホテルです。精巧なブータン建築が特徴で特別な時間を過ごすことができます。費用は1泊4万円からと決して安い費用ではないのですが特別な旅行にしたい方にはおすすめです。

Le Meridien Thimphuについて

Le Meridien ThimphuはTaj Tashi Bhutanより費用がかからないホテルで1泊20,000円から宿泊できるホテルです。ティンプー市内の中心にあり、観光名所に行きやすい便利な場所にあるので費用対高価がいいホテルです。

Terma Linca Resort & Spaについて

Terma Linca Resort&Spaも1泊20,000円くらいで宿泊できるホテルです。ホテルの山々に囲まれており、外にはThimPhu Chu側が流れているので景色が綺麗なホテルで費用対高価が高いです。またブータンの国民的スポーツであるアーチェリーを体験できる場所があるのでアクティブに過ごしたい方におすすめのホテルです。

Naksel Boutique Hotel & Spaについて

Naksel Boutique Hotel & Spaは空港があるパロ市内に位置しているホテルで空港からのアクセスがいい場所です。費用は一泊20,000くらいです。ホテル内にはジムやスパがあるので一日綺麗な景色をみながらのんびりと過ごすことができます。また費用は有料になってしまいますが空港への送迎サービスもあるのではじめてでも安心してホテルに行くことができます。

Olathang Hotelについて

今まで、一泊2万から4万円と高いホテルを紹介してきましたが費用を安く抑えたい方にはパロにあるOlathang Hotelがおすすめです。一泊10,000以下で宿泊することができます。設備は他のホテルに比べると見劣りしてしまいますが、費用と質を比べると満足度が高いホテルなのでおすすめです。
ここまでブータンのことについて説明させていただきましたが、少しはブータンのイメージをもっていただけたでしょうか?ブータンは国は決して豊かではないのですが、幸福度は世界トップレベルという恵まれている国です。ブータンに行くと「お金」が全てではなく、皆平和に過ごせることが一番大事なんだということを実感させられます。費用は決して安くありませんが、きっと特別な旅行になること間違いなしなのでぜひブータンに訪れてみてくださいね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/pmbny/2753763399/sizes/o/