Ophstslyypreyhdb42xe

静岡

CATEGORY | 静岡

焼津のカフェ【静岡】海が見えるカフェや人気のおしゃれカフェなどをチェック!

2018.08.05

海沿いに位置する「焼津市」は、全国的に漁業で有名な街。ということは、海の風景が素敵なカフェもありそうですね。答えはもちろん「イエス」です。今回は、焼津の海の見えるカフェからフォトジェニックなメニューを提供するカフェまで、人気のカフェをセレクトしてご紹介します。

  1. 焼津について
  2. 焼津のおしゃれな人気のカフェ①『カフェバール・ジハン』ーフォトジェニックな季節メニューが続々登場!
  3. 焼津のおしゃれな人気のカフェ②『邸宅カフェ・ダダリ』ー水平線が見渡せる海辺のお店
  4. 焼津のおしゃれな人気のカフェ③『ここにわcafe』ー名前にすてきな願いが込められたカフェ
  5. 焼津のおしゃれな人気のカフェ④『カントリーロード』ー名物プリンは絶対にためしたい!
  6. 焼津のおしゃれな人気のカフェ⑤『長峰花カフェ』ーお茶のかき氷がおすすめ!
  7. 焼津のおしゃれな人気のカフェ⑥『カフェ ド コロンブ』ー三階までの吹き抜けのおしゃれなお店
  8. 焼津のおしゃれな人気のカフェ⑦『カントリーオーブン』ー営業時間は要確認!
  9. 焼津のおしゃれな人気のカフェ⑧『ピーエムエイ カフェ』ー本格的なイタリアンがリーズナブルなお値段で!
  10. 焼津のおしゃれな人気のカフェのまとめ
Lkvj08mltgxw79ncttvo
引用: https://www.flickr.com/photos/tarotarosa/14348332935/
Dswju726jrzjuwzp3dax
引用: https://www.flickr.com/photos/tarotarosa/14346781952/
静岡県の「焼津(やいづ)」は、漁業の街。美しい海の絶景を堪能できる街でもあります。有名な観光スポットは少ないのですが、新鮮な海の幸に舌鼓を打ったり、明治から昭和のはじめに栄えた「花沢の里」などの街歩きが楽しい知る人ぞ知る穴場のスポット。夏場には、海上花火大会も人気ですね。海を臨むカフェだけではなく、古い街並みにポツンとたたずむカフェも素敵です。焼津を旅するならば、ぜひどちらも利用してみてくださいね。
「カフェバール・ジハン」は、フォトジェニックなスイーツが大好評のコーヒーの名店。次々に新メニューが登場し、常連のファンも増え続けています。ケーキももちろんパティシエの手作り。お店は、目の前に田んぼが広がる静かな場所にあります。天気の良い日にはオープンテラスもおすすめ。

コーヒーももちろん、本格派!

美しいカフェアートと、グラスに入ったイチゴのケーキ。インスタグラマーでなくても、写真におさめたくなる芸術的なスイーツです。コーヒーは注文を受けてから、一杯ずつドリップ方式で淹れる本格派。ケーキセットは850円です。

「カフェバール・ジハン」詳細情報

店名:カフェバール・ジハン/住所:静岡県焼津市中新田139/電話番号:非公開/営業時間:9:30〜19:30/定休日:金/交通アクセス:西焼津駅(南口) 徒歩25分・中新田(バス停)徒歩1分
元外国人別荘跡をカフェとして開放。駿河湾に浮かぶ天空の世界。店内には現代美術のアートも並ぶ。夫妻が世界旅行をしたときの雑貨も展示・販売。そのほか、バター不使用の無添加パンプキンケーキなど。サンドウィッチ800円、パスタ1100円なども人気。

「ダタリ」は、水平線が見渡せる海辺のカフェ。天気の良い日には伊豆半島が見えます。

予約を取って、テラス席へ!

土日祝のみの営業となります。写真は一日限定10個のパンプキンケーキ。やはりテラス席がおすすめなので、予約がベター。

「邸宅カフェ・ダダリ」詳細情報

店名:邸宅カフェ・ダダリ/住所:焼津市小浜1409/電話番号:054-627-7581/営業時間:冬季10:00~18:00・夏季10:00~19:00/定休日:月火水木金(土日祝のみ営業)/交通アクセス:JR用宗駅より約10分・JR焼津駅より約13分
「ここに輪が出来ますように」という名前が店名に込められている「ここにわcafe」。子育てや仕事を頑張る女性を応援するお店で、メニューは健康を意識して考えられたヘルシーなものばかり。お子さんにも安心です。コーヒーはその場で挽いてドリップする本格的なもの。テーブル、カウンター、ソファー席などがあり、さまざまな用途に利用できるお店です。コンセントもありますので、携帯電話の充電にもおすすめ。

子育て中や働く女性たちを応援!

お店のある「サンライフ焼津」は、焼津市の勤労会館。館内には「黒潮温泉」を源泉とする天然温泉の施設もあります。利用料は大人500円。露天風呂までありますので、カフェでお食事をしたあとは、温泉で日頃の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。

「ここにわcafe」詳細情報

店名:ここにわcafe/住所:静岡県焼津市中港3-3-12 サンライフ焼津/電話番号:054-627-3377/営業時間:10:00〜17:00/定休日:月曜日/交通アクセス:焼津駅から664m
「カントリーロード」の看板メニューは、なんといってもデカ盛りプリン。スーパープリン15色アイスアラモードやタワーパフェなど、驚きのメニューが揃っています。スーパープリンは本体1600円と容器代100円で、お土産にもできます。普通サイズのプリンもありますので、ご安心ください。

喫茶店メニューも充実

ナポリタンやピザ、カレーライスなどの喫茶店ランチメニューもあります。価格帯は500円から800円。1月5月8月の定休日は変則的ですので、公式サイトをご確認ください。メニューもインテリアもレトロでノスタルジックな印象です。

「カントリーロード」詳細情報

店名:カントリーロード/住所:静岡県焼津市西小川1丁目3-3/電話番号:054-629-7501/営業時間:10:00~22:30/定休日:基本的に水曜日(祝日の場合は、木曜代休)※季節変動あり、公式サイトをご確認ください。
「長峰花カフェ」は、ふわふわのかき氷が看板メニュー。お茶のお店ということもあり、宇治や、ほうじ茶のかき氷がおすすめです。ほかには、マンゴー、いちご、ラムネなど。それぞれ500円。70円の追加で、ミルク、小豆、ソフトクリームのトッピングができます。パンやソフトクリームの販売もしています。

「長峰花カフェ」詳細情報

店名:長峰花カフェ/住所:静岡県焼津市三和60/電話番号:054-625-1251/営業時間:午前9時30分~午後6時/定休日:年中無休
「カフェ ド コロンブ」は、2016年オープンのおしゃれなカフェ。内装は、3階までの吹き抜けになっていて、木を多用しリラックスできます。

「エーデルピルス」も飲んでみたい!

写真は看板メニューのコロンブキーマカレー。サラダとドリンク付きで1500円。また、ランチタイムの特別価格で、チェコ産のファインアロマホップを3倍も使った「エーデルピルス」という希少なビールもためせます。こちらは480円。

「カフェ ド コロンブ」詳細情報

店名:カフェ ド コロンブ/住所:焼津市焼津3-12-1/電話番号:054-629-8055/営業時間:11:00~L.O.14:30(火~日)・ディナー17:30~L.O.20:30(金・土・日)/定休日:月曜日/交通アクセス:JR焼津駅より徒歩約15分/※予約がベター
花と緑にあふれたここ「花沢の里」。大自然の中でコーヒーが飲める空間ができたらと思い、自宅・蔵&庭カフェが誕生しました。ハイキングコースでもあるので土日祝にはパンやケーキの無人販売もしています。そして人や環境にやさしい雑貨を置いています。山の水で淹れたコーヒーを是非飲んでみて下さい。

「カントリーオーブン」は、江戸時代に建てられた民家が立ち並ぶ風情ある「花沢の里」にあるカフェ。

土日祝は、無人販売でケーキやパンを販売

古い街並みの中にたたずむ「カントリーオーブン」は、みずからも蔵をリノベーションした情緒あふれる内装のお店。小さなお店で、不定休や営業時間の短縮もあることから、「ついで」ではなく、目指していかれる場合は、事前にお電話で確認されることをおすすめします。里の散策の最後の休憩におすすめ。パンやケーキの無人販売も利用してみたいですね。

「カントリーオーブン」詳細情報

店名:カントリーオーブン/住所:焼津市花沢18/電話番号:080-5139-3670/営業時間:10:00~16:00/定休日:不定休(電話でお問い合わせください)/交通アクセス:JR焼津駅より約10分
「ピーエムエイ カフェ」は、白を基調とした洗練されたインテリアのお店。店内は広々としてリラックスできます。西焼津駅から徒歩20分の位置にあります。ランチはシンプル、レギュラー、デラックスの3コース。それぞれ950円、1180円、1480円となっています。完全禁煙のお店です。ただし、クレジットカードの利用はできませんのでご注意ください。

「ピーエムエイ カフェ」詳細情報

店名:ピーエムエイ カフェ/住所:静岡県焼津市三ヶ名1040-7/電話番号:054-626-3315/営業時間:11:00~14:30・18:00~21:00/定休日:木曜
Nw0agym9ujs1hklwkvxj
引用: https://www.flickr.com/photos/146134374@N05/33238704444/i
W9vbftfzlxcdlshvelyg
引用: https://www.flickr.com/photos/100738705@N04/9578767121/
「焼津」という名は、日本武尊(やまとたける)が賊衆に襲われたとき、火を放って難を逃れたという伝説が由来になっているそうです。また、小泉八雲の小説「乙吉のだるま」の舞台にもなった興味深い街でもあります。旅もしてみたくなりますよね。そんな焼津には、おしゃれなカフェが数多く存在します。ぜひ、海のカフェ、里のカフェ、どちらにも足を延ばしてくださいね。※掲載の情報は2018年8月現在のものとなります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/tarotarosa/14348332935/