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豊橋のお土産【愛知】人気のスイーツや駅で買えるお菓子などおすすめ11選

2018.08.14

愛知県豊橋市は機械や紡績、食品加工で有名な土地として知られています。新幹線も通っているので、特産品をお土産として買うことができます。今回は特産品がたくさんある豊橋に寄った際に買えるお土産に最適な商品をご紹介していきます。

  1. 豊橋について
  2. 豊橋のお土産①豊橋限定のブラックサンダーミニバー
  3. 豊橋のお土産②しるこサンド
  4. 豊橋のお土産③名物ふわもこロールケーキ
  5. 豊橋のお土産③うずらプリン
  6. 豊橋のお土産④チョコマント
  7. 豊橋のお土産⑤夢福餅
  8. 豊橋のお土産⑥ボンとらや ピレーネ
  9. 豊橋のお土産⑦豊橋カレーうどん風せんべい
  10. 豊橋のお土産⑧黄色いゼリー
  11. 豊橋のお土産⑨ゆたかおこし
  12. 豊橋のお土産⑩トヨッキー上生菓子
  13. 豊橋のお土産⑪小豆羊かん
  14. 豊橋でお土産を買おう
愛知県の南東部に位置する豊橋市は、温暖な気候と太平洋・三河湾からの恵みを受け様々な名産品があります。愛知県だと名古屋市や豊田市の陰に埋もれがちですが、新幹線の停車駅にもなっているので愛知県を訪れた際のお土産には最適なスイーツやお菓子などがたくさん販売されています。
全国のコンビニでも手軽に買えるブラックサンダーは実は豊橋市発祥です。有楽製菓の豊橋夢工場の社員が開発したのがブラックサンダーの始まりです。老若男女から愛されるロングセラーお菓子の発祥の地である豊橋では、豊橋駅構内キオスクなどでパッケージにご当地名物をプリントした限定商品「豊橋ブラックサンダー ミニバー」を販売しています。
またブラックサンダー生産量を最も担う豊橋夢工場の一角にある豊橋夢工場直営店は、世界で唯一のブラックサンダーの専門店と称されており、北海道限定”白いブラックサンダー”やメロン味のブラックサンダー、雷おこしとコラボした”東京サンダー”など様々なブラックサンダーが揃っていて豊橋へ行って際には押さえておきたいスポットです
ご年配から子供まで愛知を中心に国民的にまでなったしるこサンドもオススメのお土産です。製造元の松永製菓は小牧市にありますが愛知県のスーパーマーケットのほとんどで買うことができるので、お土産を買うスポットに寄れなかったという方でも手に入れやすい商品です。個包装タイプもあるのでちょっとしたお土産におすすめです。
「たまごのがっこう」にあるスイーツ専門店の「たまごの絵」で販売されている「名物ふわもこロールケーキ」は豊橋のおすすめスイーツです。新鮮な卵を用いてクリームなどの素材にもこだわっているのでシンプルながらにも美味しいと評判です。そのほかにも、大きなホールシフォンケーキ、カスタードプリンやフィナンシェなど新鮮な卵を使った豊富なスイーツを製造、販売しています。
併設された「ばあば’s 直売コーナー」では昔懐かしい和食が楽しめる食堂に加え、卵の加工品が販売されているので甘いものが苦手という方へのお土産に最適です。
豊橋は実は日本一のうずらの卵の生産地です。そんな特産品であるうずらの卵を使ったプリンを販売しているのが菓匠華月。全菓博栄誉大賞や観光庁の「究極のお土産」の115品の中にノミネートされるなどの人気あるスイーツです。カラメル味のほか抹茶味・チョコ味の全3種類とバリエーションもあって家族持ちの方へのお土産にはおすすめです。駅構内のキヨスクでお求めいただけます。
続いての特産品は丸八製菓が製造・販売するチョコマントです。国産の米粉100%を用いた甘みのあるモチモチ食感のお団子に、オリジナルのブレンドチョコをコーティングした中はモチモチ、外はパリパリの新食感のスイーツです。抹茶の産地として県内では有名な西尾市の最高級抹茶を用いた抹茶味や、子供から大人まで人気のイチゴ味、夏限定の見た目も楽しいスイカ味など魅力的なフレーバーが勢ぞろいです。
またスイーツだけでなく、八雲のみたらしだんごも特産品として有名です。創業以来受け継がれてきた秘伝のタレが美味しさと人気の秘訣です。そのほか愛知の八丁味噌をブレンドした五平餅や、甘辛好みの方におすすめしたいあん入りみたらしなど甘いものが苦手な方へのお土産としても最適なお団子屋さんです。
こちらもチョコマントで有名な丸八製菓のお菓子です。チョコマントは若年層向けのスイーツですが、同様に人気製品の夢福餅は大人の方から人気を得ています。自家製粒あんと特製クリームを国産餅粉を使ったお餅で包んだクリーム大福です。お茶やコーヒーと一緒に味わいたい大人のスイーツとなっています。
ボンとらやは愛知東三河地区を中心に14店舗展開している50年以上歴史がある和洋菓子店です。そこの看板商品であるピレーネは1日3000個売り上げる大人気のお菓子で超有名なスイーツです。フレーバーはバニラ、いちご、抹茶、チョコの4種類があります。豊橋駅ビルにも購入することができるのでお土産を買う時間がないという方にはおすすめです。
豊橋といえばカレーうどんといっても過言ではくらい有名な特産品をせんべいにした一品です。器の底からごはん・とろろ・カレーうどんと層になって盛り付けられ、仕上げには日本一の生産量を誇る特産品の豊橋産うずら卵がトッピングされているとして全国的に有名です。そんなカレーうどんを再現したせんべいには、カツオ出汁の効いたカレー風味になっており、カレーうどんにも入っているとろろや玄米を材料にしている点も好評価です。
駅やパーキングエリアの売店、そのほか豊橋カレーうどんを提供しているお店で販売されており、どこでもお求めやすくなっています。程よい味付けで永遠と食べていられるようなお菓子になっていますので、甘いものが苦手という方にもおすすめできます。
シンプルな名前からは想像ができないほど特産品として有名になっている若松園の黄色いゼリー。日向夏が入った爽やかな味わいです。実はこのゼリー、風林火山を書いた文豪・井上靖氏が自伝小説「しろばんば」で「言葉でいくら説明しても、説明出来ないほどのおいしさ」と綴った極上の一品となっています。高級ゼリーなので目上の方へのお土産などにはおすすめの一品です。
こちらも若松園の看板商品です。昭和3年の昭和天皇御即位の際に豊橋名物として豊橋市より天皇に献上されたお菓子という歴史あるです。鳥の絵柄が焼かれていて見た目も可愛いく、餡の食感ときな粉の風味を楽しめる大人向けのお菓子です。
こちらも若松園のお菓子です。老舗の若松園には似合わないような可愛い一品で、豊橋市ゆるキャラトヨッキーのお菓子となっています。若松園の社長が「動きがかわいい」とトヨッキーを気に入ったのをきっかけに一人で試作を繰り返し販売までこぎつけたと言うエピソードがあります。とにかく見た目が可愛いので若い方からも好評のお土産です。
小豆羊かんは、愛知県豊橋市にある絹与が製造・販売しているお菓子です。使われているのは厳選した北海道産小豆をはじめ、茅野産の寒天・氷砂糖・蜂蜜とごくシンプルな材料ながらにしっとりとした食感と繊細なほんのりした甘さが味わえます。で小豆羊かんのほか、抹茶を加えた宇治、白餡に紅を加えた小町などのバリエーションがあります。豊橋駅の新幹線の券売機近くにある情報プラザで購入することができます。
今回は豊橋で買えるお土産に最適なお菓子やスイーツをご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。豊橋駅にはキオスクや駅構内のお土産やさんはもちろん、駅ビルであるカルミアがあるのでお土産を選ぶのには困ることはありません。愛知県にくるとお土産といえば、名古屋名物である味噌カツや味噌煮込みうどん、ひつまぶしを模したお菓子やういろうなどが人気ですが、あえて豊橋のローカル土産を買って行くほうが珍しく喜ばれるかもしれません。
ご年配の方からお子さんまで。甘いものから甘くないものまで幅広く有名なお土産が豊橋にはあります。今回ご紹介スイーツなかには実店舗でしか購入できないものもありますが、その人気度から近い将来、駅でも買えるようになるかもしれません。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1534240759/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cDovL3d3dy5jaXR5LnRveW9oYXNoaS5sZy5qcC9zZWN1cmUvMjE4MDgvaGlzXzdfMDFsLmpwZw--/RS=^ADBeNqQXwe7R.LdV_FhKTQGhHtbq3c-;_ylt=A2RiouJ2VnFb2ToAHgOU3uV7;_ylu=X3oDMTAyN3Vldmc1BDAD;_ylc=X3IDMgRmc3QDMQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjVENvLUJ2dVMtSE5MRlJsNlZJdDFEeTlQc1ZtT01UWmdLUGVGR21ZeXBOMDNlNTdlb2FSQjZvSU5vBHADNkxHSzVxbUwEcG9zAzIwBHNlYwNzaHcEc2xrA3Nmc3QEdHVybAM-