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もらって嬉しい!兵庫旅行の人気お土産12選

2018.03.27

スタイリッシュな神戸市、自然の残るのどかな淡路島、歌劇でおなじみの宝塚市など、兵庫県は面積が広く、さまざまな顔をあわせ持つ県です。当然、兵庫のお土産もバリエーション豊か。おしゃれなスイーツから、瀬戸内の恵みをいっぱい受けたお菓子まで色々なお土産が勢ぞろい。

  1. 兵庫のお土産について
  2. ①ヘルシーで素朴な兵庫のお土産『炭酸せんべい』
  3. ②タカラジェンヌも大ファンの兵庫のお土産『永楽庵の寶もなか』
  4. ③昭和の時代から超有名な兵庫のお土産『神戸風月堂のゴーフル』
  5. ④言わずと知れた新定番の兵庫のお土産『神戸プリン』
  6. ⑤淡路ハイウェイオアシスナンバー1!の兵庫のお土産『淡路玉ねぎスープ』
  7. ⑥昔ながらのおふくろの味!兵庫のお土産『いかなごくぎ煮』
  8. ⑦素材がものを言う兵庫のお土産『三田ハム』
  9. ⑧お酒好きの方への兵庫のお土産『甲南漬』
  10. ⑨600年前から変わらぬ味の兵庫のお土産『揖保乃糸』
  11. ⑩瀬戸内の恵みを受けた兵庫のお土産『あわじオレンジスティック』
  12. ⑪美しい芸術作品の兵庫のお土産『出石焼』
  13. ⑫今や、職人さんは世界でただ一人!兵庫のお土産『美吉籠』
  14. 兵庫のお土産のまとめ
発売開始が、江戸や明治にまでさかのぼる炭酸煎餅や揖保乃糸から、新定番の神戸プリンまで、新旧の名産品が選べる兵庫県。古いものは素朴な味わいがあり、新しいものはおしゃれでスタイリッシュ。お土産を渡す方の年齢や性別によって無理なく選べるのが兵庫のお土産の特徴です。もちろん、兵庫は広い県。地元のお土産を選ぶのがベストなのでしょうが、中心地であり、観光地でもある三宮、元町界隈では兵庫県中の名産品が集結しています。

工場見学もできる「有馬せんべい本舗」

「炭酸泉せんべい」は明治の時代より、有馬温泉に受け継がれる伝統的銘菓です。原料のひとつである炭酸泉は、「有馬せんべい本舗」の職人さんが炭酸泉源で汲み取っているとのこと。こちらのお店では無料で工場見学が可能。10分程度の見学ですので、ぜひ事前予約のうえ、ご参加ください。

詳細情報

住所:兵庫県神戸市北区有馬町266-10【駐車場アリ】/有馬せんべい本舗/電話番号:0120-1341-88・078-904-0481/アクセス:神戸電鉄有馬温泉駅の改札を出て左手に徒歩1分/工場見学:平日9:00~17:00 随時開催【要予約】(日・祝close)10分程度

120年以上の歴史を誇る日本家屋で炭酸煎餅だけを販売「三津森本舗 」

炭酸泉を利用して「三ツ森本舗」の創業者である三津繁松氏が明治末期に製造、販売したのが炭酸煎餅のはじまりだそうです。よって、こちらのお店が炭酸煎餅製造のパイオニアということになります。湯本坂にある炭酸煎餅発祥の店、三津森本舗は約120年前に建築された日本家屋。こちらでは炭酸煎餅の製造工程がご覧いただけます。お買い物をしながら、レトロな雰囲気に浸れるお店です。

詳細情報

住所:兵庫県有馬町290-1/三津森本舗・本店/電話番号:078-903-0101/その他の販売店:三ツ森太閤通店・三津森本舗(炭酸煎餅発祥の場所・有馬町809)ほか
鍵(かぎ)・巾着(きんちゃく)・丁字(ちょうじ)・珠(たま)・分銅(ふんどう)・蓑(みの)・小判(こばん)・小槌(こづち)-の8種の宝づくし。昔ながらの製法で炊きあげた大納言の粒あんがぎっしり詰まった、ひと口サイズの「寶もなか」は1個100円+税です。永楽庵は、明治の創業以来最中一筋。タカラジェンヌをはじめ、阪急創業者の小林一三氏や作家の田辺聖子氏なども御用達のお店。

詳細情報

住所:兵庫県宝塚市栄町2-1-1 ソリオ宝塚 1グランドフロア/永楽庵/電話番号:0797-86-3863/営業時間:9:30~19:00/定休日:第3水曜日/アクセス:宝塚駅から159m
いまや、神戸のお菓子の代名詞になっている「風月堂のゴーフル」。一度は口にされたことがあるのではないでしょうか?大正15(1926)年頃、洋行帰りのお客さまがフランスの焼菓子を持参され、「日本でもつくってみてはどうか」と提案されたのがゴーフルのはじまり。試行錯誤の末、日本人の口に合うように改良し、昭和2(1927)年に発売にこぎつけたそうです。定番のバニラ、ストロベリー、チョコのほか、抹茶や紅茶味もあります。

四季折々のイベントとのコラボレーションワッフル

季節感のある缶も登場。キティちゃんとのコラボもありました。

詳細情報

住所:兵庫県神戸市中央区元町通3丁目3-10/神戸風月堂 元町本店/電話番号:078-321-5598 (直通)/営業時間:11:00 〜 19:00/定休日:1月1日/アクセス:阪神本線「元町駅」徒歩約3分・JR神戸線「元町駅」西口より徒歩約5分/その他の販売店:主要デパート、土産物店ほか

可愛い素焼きの壷に入ったとろとろプリン「神戸フランツの魔法の壷プリン」

1日に25000個完売。「VVV6 東京Vシュラン2」の全国お取り寄せプリンランキング第1位に選ばれた「魅惑の壺プリン」。食べた後も工夫して使えるかわいい素焼きの壺に入ったクリーム、カスタード、カラメルの三層構造になったフワフワ、トロトロの大人気のプリンです。

詳細情報

住所:兵庫県神戸市中央区東川崎町1-6-1 umieモザイク2F/神戸フランツ umieモザイク店/電話番号:078-360-0007/営業時間:10:00-21:00/定休日:年中無休/アクセス:JR神戸駅から徒歩10分/その他の販売店:三宮の地下街「santica」のスイーツメイトの一画、神戸市灘区、新神戸店、南京町店、北野店ほか

緑の紙袋でおなじみの元祖「神戸プリン」

モンドセレクション「最高金賞」5年連続受賞の神戸プリンも、神戸のお土産の定番ですね。1993年の2月に発売。神戸の街を歩くと、神戸プリンの緑の紙袋を持つ人によく出会います。神戸プリンは神戸周辺の主要駅や空港・サービスエリアの売店、おみやげ店などでお買い求めいただけます。
淡路ハイウェイオアシスのお土産品人気No.1商品。累計販売総数4500万食を超える淡路島のお土産の定番です。コンソメスープとたまねぎの愛称は抜群です。上から振りかけるたまねぎフレークも香ばしく、どなたにでも喜んでいただける即席スープ。淡路ハイウェイオアシスは、兵庫県立淡路島公園内に位置し、島内の玄関口。休憩だけでなく、1日中遊んで過ごせる施設。

詳細情報

住所:兵庫県淡路市岩屋大林2674−3/淡路ハイウェイオアシス/電話番号:0799-72-0220(受付11:00〜17:00)/アクセス:岩屋港からタクシー利用で約7分

安政三年作の「道修町通り水帳絵図」に紹介される「炭屋」

いかなごは、春を知らせる魚と呼ばれ、「春告魚」と書きます。このいかなごを使ったくぎ煮は、瀬戸内の季節料理。2月中旬の「おふくろの味」として親しまれています。これさえあれば、ご飯が何膳でも食べられる佃煮です。炭屋は天明8年(1788年)創業、安政3年(1856年)作の「道修町通り水帳絵図」にも描かれている老舗。

詳細情報

住所:兵庫県たつの市御津町室津字柏500/炭屋 /電話番号:079-324-0314/営業時間:9:00~17:00/定休日:土曜日・日曜日・祝日

合成保存料・合成着色料無添加にこだわる「樽屋五兵衛」

素材・技・味の『壱の一』は樽屋五兵衛のこだわり。国産原料、合成保存料・着色料不使用にこだわった良品を取り扱っているお店。名物のくぎ煮は、生姜味、山椒味、くるみ入り、ピリ辛唐辛子入りと、バリエーション豊か。

詳細情報

住所:兵庫県神戸市兵庫区本町2丁目1番23号/兵庫津 樽屋五兵衛 本店/電話番号:078-652-1620/営業時間:10:00~17:00/定休日:日・祝/その他の販売店:大丸神戸店、大丸神戸店、大丸芦屋店、大丸須磨店、山陽百貨店姫路店ほか

毎週土曜日に「土曜ジャンボ市」が開催される「三田屋総本家」

ハム、ソーセージ、ウィンナーから、レトルトのカレーやハヤシライスが購入できるお店。人参・セロリ・玉ねぎをたっぷり使ったロースハムにあうドレッシングもおすすめ。三田屋総本家では毎週土曜日13時~16時に土曜ジャンボ市を開催しています。

詳細情報

住所:兵庫県三田市南が丘2-15-35/(株)丸優 ・三田屋総本家/電話番号:079-564-4641/その他の販売店:ヤマトヤシキ店ほか/※ 毎週土曜日13時~16時に土曜ジャンボ市を開催(兵庫県神戸市北区長尾町宅原11-2・本社工場)

3万6千平方メートルのレストランを持つ「三田屋本店」

3万6千平方メートルの敷地に広がる落ちついた日本建築で、能楽を鑑賞しながら食事を楽しめる「三田屋本店やすらぎの郷」。お食事の後には、広々とした売店で、ロースハムやソーセージ、ハム用ドレッシングが購入できます。

詳細情報

住所:兵庫県三田市武庫が丘7丁目7-5/三田屋本店 やすらぎの郷/電話番号:0120-711-863・079-564-4151/営業時間:11時00分~20時00分(ご注文受付は19時まで)
瓜、スイカ、胡瓜、守口大根、小茄子などを酒どころ灘の酒粕をふんだんに使い、一年以上かけて丁寧に付け込んだ甲南漬。化粧樽入りの商品が豪華です。からし漬や御影漬、本みりん、江戸時代から親しまれてきたお酒「柳かげ(本直し)」も取り扱っています。

詳細情報

住所:神戸市東灘区御影塚町4丁目4-7/甲南漬本店/電話番号:078-841-1821/営業時間:9:30~18:30/定休日:1月1日・2日/アクセス:阪神電車新在家駅下車、南東に徒歩5分 国道43号線北側/その他の販売店:そごう神戸店、大丸(神戸店、芦屋店、須磨店)

播州地方に600余年前から受け継がれる伝統の製法

播州地方に600余年前から受け継がれる伝統の製法を守りながら、一本一本丹念に作り上げた手延べそうめん。横尾商店には、大古(おおひね)と呼ばれる3年ものもあります。一般に出回ることはほとんどなく、希少価値の高い素麺です。在庫に限りがあるそうなので、購入希望の方は、お問い合わせください。

詳細情報

住所:兵庫県たつの市神岡町大住寺506-1/横尾商店・龍野直売所/電話番号:0791-65-0191/営業時間:10時~16時(繁忙期17時まで)/定休日:土・日・祝日/その他の販売店:姫路直売所

「手延べそうめん」の伝統の技と味わいを体験する施設「そうめんの里」

揖保乃糸資料館「そうめんの里」は、全国で親しまれている「手延べそうめん」の伝統の技と味わいを体験する施設です。

詳細情報

住所:兵庫県たつの市神岡町奥村56番地 /揖保乃糸 資料館 そうめんの里/電話番号:0791-65-9000(代)/営業時間:午前9時〜午後5時まで(展示室の入館は午後4時30分まで)/定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始/入館料:大人300円、中・高校生200円、小人100円/アクセス:在来線 JR姫新線 東觜崎駅より徒歩15分
「あわじオレンジスティック」は、淡路特産の鳴門オレンジの皮を砂糖漬けにして、職人が一本ずつ丁寧にベルギー産チョコレートでくるんだ味わい豊かなお菓子。長手長栄堂は、ほかにも、「鳴門オレンジ羊かん」、鳴門オレンジ使った「あわじ餅」」、鳴門オレンジのゼリー「かんみ」などオレンジを使ったお菓子が充実しています。
住所:兵庫県洲本市本町5丁目3-26/長手長栄堂・堀端本店/電話番号:0799-24-1050・0120-24-1050/そのほかの販売店:福良店、志筑店、イオン洲本店、菓子工房ほか
出石焼は、昭和55年(1980年)に国の伝統的工芸品に認定。下記のリンク先に、いずれも出石町の出石焼の窯元(上田陶器店、虹洋陶苑、永澤兄弟製陶所、山本製陶所)を紹介。永澤兄弟製陶所、虹洋陶苑、ドライブインいずし陶芸館で出石焼絵付け体験ができます。
明治18年創業の戸田竹芸店。かつて吉川町で栄えた美吉籠の職人は現在戸田和孝氏ただ一人。工房の訪問には事前連絡をお願いします。

詳細情報

住所:三木市吉川町有安282/戸田竹芸店/電話番号:0794-73-0008/※直接、工房へお越しの際は事前に電話ご連絡をお願いします。
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引用: https://www.flickr.com/photos/146401137@N06/35271790465/
おしゃれな神戸の雑貨から、伝統工芸品、瀬戸内の恵みを受けたフレッシュな特産品まで、多種多少なお土産が選べる兵庫。おすすめの観光名所も数多くありますが、お土産物選びも楽しいのが兵庫の魅力です。兵庫の旅をめいっぱい満喫してください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/alexxis/4663110369/