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パース空港【オーストラリア】アクセスやショップ情報をチェック【2018年版】

2018.08.11

パースは、豊かな自然や綺麗な街並み、温かい人々が魅力な人気の旅行先です。そんな魅力ある都市パースの空の玄関口であるパース国際空港には様々な施設があり、空港で過ごす時間も楽しいものです。ここでは、パース空港について、その施設の魅力やアクセス方法などを紹介します。

  1. パースってどんなところ?
  2. パース空港の基本情報
  3. パース空港の見どころ①: 免税店ショッピング
  4. パース空港の見どころ②: カンタスクラブのラウンジ
  5. パース空港の見どころ③: 24時間営業のカフェ「6000 ACRES」
  6. まとめ
パースは、西オーストラリア州の州都で、オーストラリア第4の都市です。「世界で最も美しい街」の一つに選ばれるほど、綺麗な街並みと緑豊かな自然が美しいところです。シドニーやゴールドコーストなどの東側の都市に比べると観光客の数は少ないですが、自然と現代の建物が融合した魅力ある街が人気で、近年では日本からの観光客も増えてきています。日本との時差は-1時間しかないので、旅行の際には時差ボケの心配もありません。
以前は成田からパースまでの直行便がありましたが、廃止され、今は日本からの直行便はありません。訪れる際はシドニーやメルボルンなどのオーストラリアの主要都市を経由することになります。フライト時間は、経由地での待ち時間も含め12時間程度です。今は直行便がありませんが、パース空港では日本やアジアからの観光客を増やすため、直行便の就航を計画しているそうなので、今後に期待しましょう。就航されればパースへの旅行がもっと気軽に行けるようになりますよね。
パース国際空港は、パース市内から12kmほど離れたところにあります。空港からパースの中心部までは、タクシーで20分程度で行くことができます。タクシーの他、「パース・エアポートコネクト」と呼ばれるバスや、市バスでもパース市内までのアクセスが可能です。パース空港には全部で4つのターミナルがあり、国際線ターミナルと国内線ターミナルは連絡バスで移動します。全てのターミナルで食事や買い物などができますが、国際線のターミナル1には空港内で1番大きな免税店があります。レストランやお土産店などもターミナル1には多くあり、フライト前に利用できる施設ばかりです。1階がチェックインロビーと到着ロビー、2階が出国審査のカウンターとなっています。
パース空港のターミナル1の2階と3階には、品揃え豊富なパース空港の中で一番大きい免税店があります。高級ブランドやオーストラリアブランドなど、日本では買えないものもお得に購入できるので、早めに空港に着いたらフライト前にぜひチェックしてみてください。
パース空港にはそれぞれのターミナルにカンタスクラブのラウンジがありますが、ターミナル1のカンタスインターナショナルビジネスラウンジは特に施設が充実していておすすめです。広々としたラウンジ内は、居心地の良いソファーがいくつもあり、フードコーナーやカフェスペースも充実しています。バリスタのいるカフェスペースでは、好みに合わせてコーヒーを作ってくれます。その他自分で野菜やフルーツを入れて作れるジューサーや、種類豊富なオーストラリア産のワインも頂けます。ビュッフェ式とオーダー式どちらも利用できるフードコーナーも見逃せません。カンタスクラブラウンジは、チェックイン・保安検査を終えた後にあります。
パース空港にはいくつものカフェやレストランがありますが、その中にひときわおしゃれなカフェ「6000 ACRES」が、国際線の到着ロビーを出てすぐのところにあります。スタイリッシュなインテリアのカフェスペースにはいつも様々な国からの旅行者でいっぱい。空港内のカフェなだけあって、24時間営業しているので、深夜便や早朝に到着した時でもちょっとした休憩に利用できます。ドリンクの他朝食やランチメニューも充実しているので、小腹が空いた時にも最適です。
パース空港の基本情報や、アクセス方法、見どころなどを紹介しました。パース空港はこじんまりとしたそれほど広くない空港ですが、観光客の増加に伴い、近年では新しいショップやレストラン、便利な施設などが次々と出来ています。日本や他の国へのフライト前に、免税店やラウンジ、レストラン等の空港の施設で楽しむのも旅行の醍醐味です。ぜひパース旅行の際の参考にしてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmJ8fSpgSQQ/