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カナダの物価は?日本と比較して教えます!【2018年度版】

2018.08.16

大自然の宝庫・美しい街並みのカナダ。そんなカナダに旅行に行く前に知っておくと便利なカナダの物価と日本の物価の比較をしてみます。このサイトを見てカナダ旅行に行く前に買っておくべきもの、現地で買ったほうが安いものなど判断してくださいね。

  1. カナダの税制について
  2. カナダの物価に影響!日本で人気のカナダ旅行観光地の税制比較:バンクーバー(ブリティッシュ・コロンビア州)
  3. カナダの物価に影響!日本で人気のカナダ旅行観光地の税制比較:バンフ(アルバータ州)
  4. カナダの物価に影響!日本で人気のカナダ旅行観光地の税制比較:ナイアガラフォールズ(オンタリオ州)
  5. カナダの物価に影響!日本で人気のカナダ旅行観光地の税制比較:モントリオール(ケベック州)
  6. カナダの物価に影響!日本で人気のカナダ旅行観光地の税制比較:トロント(オンタリオ州)
  7. カナダの物価に影響!日本で人気のカナダ旅行観光地の税制比較:ケベック・シティー(ケベック州)
  8. カナダの物価に影響!日本で人気のカナダ旅行観光地の税制比較:チャーチル(マニトバ州)
  9. カナダの物価に影響!日本で人気のカナダ旅行観光地の税制比較:ウィスラー(ブリティッシュ・コロンビア州)
  10. カナダの物価に影響!日本で人気のカナダ旅行観光地の税制比較:オタワ(オンタリオ州)
  11. カナダの物価に影響!日本で人気のカナダ旅行観光地の税制比較:カルガリー(アルバータ州)
  12. カナダ旅行に行く前に知っておきたい!日本とカナダの物価比較:食料品
  13. カナダ旅行に行く前に知っておきたい!日本とカナダの物価比較:食事代
  14. カナダ旅行に行く前に知っておきたい!日本とカナダの物価比較:日用品
  15. カナダ旅行に行く前に知っておきたい!日本とカナダの物価比較:観光スポット
  16. 最後に
カナダの国土はロシアに次いで世界で第2位。そんな大きな国カナダには多くの観光地があります。 カナダと日本の物価を比較するにも、まずはカナダの税金について知る必要があります。
カナダの税金にはGSTと呼ばれる連邦消費税とPSTと呼ばれる州税とHSTと呼ばれるハーモナイズド消費税の3種類あります。
連邦消費税はカナダのどの州でも一律5%ですが、州税は州により異なります。州税を導入している州は連邦消費税+州税の合計が消費税の総額となります。
ハーモナイズド消費税は、連邦消費税5%と州税が合わさった税額なので、これを導入している州はハーモナイズド消費税のみを払うこととなります。
この税制を導入しているのは、ノヴァ・スコシア州、ニュー・ブランズウィック州、ニューファンドランド&ラブラドル州、プリンス・エドワード・アイランド州、オンタリオ州の5州のみです。またこの税制も州により税率は異なります
では日本人が大好きなカナダの観光地とちょっとしたその説明、それにその観光地が何州にあるのか?そしてその州の税金を具体的に調べてみました。
国際空港があるのでカナダ観光でも必ず1泊はここでする観光客が多いです。カナダのいろいろな所をめぐっても最終日前日にはバンクーバーで泊まって翌日の帰国便を待つって方が多いです。
バンクーバー ルックアウト(Vancouver Lookout)、クイーン エリザベス公園(Queen Elizabeth Park)、グラウス・マウンテン(Grouse Mountain)などが有名な観光スポットです。
税金:7%
アルバータのバンフ国立公園はカナダで最も観光客が訪れる場所です。カナディアンロッキー観光の中心部で、1985年にカナディアンロッキー山脈自然公園群として世界遺産に登録されました。
税金:0%
オンタリオ州とニューヨーク州に面した、誰もが知っている有名な観光名所です。
ちなみにナイアガラの滝を見るのに最高の場所は、クイーンビクトリアパークです。夜にはライトアップされた滝、さらに夏は花火を見ることもできます。おススメスポットです
税金:13%(ハーモナイズド消費税)
カナダ第二の都市でもあり世界で2番めに大きいフランス語圏の街です。
文化の中心地とも言われていて、コンサートホールをはじめ劇場、博物館、ギャラリーなどの施設が多くあります。
税金:9.5%
オンタリオ州のカナダ最大の都市です。快適な夏のカナダにしてはここは高温多湿です。 他民族が多く住み、チャイナタウンからリトルインディア、リトルイタリーなども有名です。
税金:13%(ハーモナイズド消費税)
ケベック州のフランス語圏に属する州都。アンティークショップが多くあり、石畳の道などフランスの雰囲気のある町並みが人気です。
ランドマーク的なホテル、シャトー・フロンテナックの写真は一度は見たことがあると思いいます。
税金:9.5%
シロクマを見ることが出来るツンドラバギーのツアーが観光客に人気の街です。
税金:9.5%
ブリティッシュコロンビア州西部にあるリゾート都市です。山岳地帯にあり夏も人気ですが、やはり冬のスキーシーズンに多くの観光客が訪れます。
税金:7%
オンタリオ州東部のフランス語圏に属するカナダの首都です。カナダ国会議事堂が中心の公園のような美しい街で観光客に人気です。
税金:13%(ハーモナイズド消費税)
カナディアンロッキーのふもとにある、アルバータ州の一番大きな街です。
税金:0%
カナダ旅行で食事はホテルや市内のレストランですが、待ちのスーパーなどで買ってきたものをホテルの部屋で食べて節約という方法もアリだと思います。
なので食料品の日本とカナダの比較をしてみます。
カナダの物価は先ほど案内した通りですが、食料品は多くが非課税対象なので、物価は日本と同じぐらいです。でもチーズは日本よりも安く種類も豊富なので、おすすめです。そしてフルーツも日本より安いので、朝食をフルーツやチーズなどで済ませれば、お得に滞在できますね。
先ほど食料品の項目でもお伝えしましたが、カナダの外食は日本と比較して高くつきます。
例えば平均的なランチの場合、500円以下のを探すのには苦労します。またカナダで夕食というとロブスター料理ですが、4,000円ぐらいはします。 そしてこの代金にチップが10~15%、あと税金がかかりますので、やはり結構高くつきますね。
って言ってもせっかくカナダに来たのだから1度ぐらいはロブスター料理を食べたいですよね!!
絶対日本で買っておくべき日用品は乾電池、デジカメに使うメモリーカード、今はあまり使わないかもしれませんがカメラのフィルムなどです。
これらは非常に高く、また観光地でもなかなか見つからない可能性がありますので、ぜひカナダ旅行出発前に揃えてください。
例えばビクトリアからの観光で人気のアクティビティーであるホエールウォッチングで、、大人1名につき8,500円~12,000円、ロッキー山脈で人気のラフティングは、5,000円ぐらいから出来ます。
また超・人気のナイアガラクルーズは1,000円ぐらいが相場です。
その他の入場料などは「高い!!」と思うところもあれば、「これだけ楽しめて、この入場料は安い!!」って感動するところもあるでしょう。これは日本と同じでそれぞれの思い入れで変わってくるので高い・安いはないですよね。
カナダ旅行に行くのに心配なカナダの物価について、わかりやすく日本と比較してみましたがいかがでしたか?
カナダでは州税などの関係で同じものを買っても、どこで買うかで料金が異なってきますのでお土産などを買う場合はよく調べて、安い税金の街で買ってください。
そのためには「カナダで買おう!」と思っているメイプルシロップなど、事前にリサーチしておきましょう。
そしてお得なカナダ旅行を実現させてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmZ1f1QA0c8/?tagged=canada