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夏休みに出かけよう!夏にこそ訪れたい新潟の観光スポット8選!

2018.03.27

高原や島など、自然に恵まれた新潟は、緑の中の夏の観光が最高ですよね。冬にはスキー場だった新潟の高原は、夏には緑の草原に変わります。また、珍しい夏のイルミネーションイベントもあり、避暑地としても最適。牧場など夏休みに親子で楽しめる観光地も充実しています。

  1. 新潟の夏の観光について
  2. ①夏真っ盛り!緑の『乙和池』で深呼吸
  3. ②新潟版、青の洞窟『竜王洞』観光
  4. ③ソフトクリームも食べられる『神田酪農』観光
  5. ④緑の大平原で遊ぶ!夏の『国営越後丘陵公園』観光
  6. ⑤周囲約23kmの小島『粟島(あわじま)』で新潟県民の人情に触れる
  7. ⑥リラックス効果が実証された森林セラピー基地『国立公園妙高』
  8. ⑦数々の竜神伝説が残る新潟の神秘『龍ヶ窪』
  9. ⑧赤い太鼓橋がつなぐ『矢島と経島』観光
  10. 新潟の夏の観光のまとめ
新潟の夏の観光旅行には、「高原」と「島」が特におすすめ。都会ではなかなかできない昆虫採集も体験できて、子どもたちには夏休みの良い思い出となりそうです。また雪のために冬場はクローズになる野天風呂に入れるのも、夏の旅行の楽しみ。越後丘陵公園や妙高など、涼しい高原地方は、避暑地としても最適です。
乙和池は中央に日本最大の高層湿原性浮島をもち、周囲には200種類を超える植物がうっそうと茂り、神秘的な雰囲気に包まれています。

夏にはクワガタムシに出会える

乙和池は、自然林のブナ・ミズナラを主とする落葉広葉樹林に囲まれています。夏にはクワガタムシを見ることができます。また、県の天然記念物にも指定されています。

詳細情報

住所:佐渡市山田1600/佐渡市世界遺産推進課文化財室/電話番号:0259-63-3195/アクセス:両津港より車で約45分・小木港より車で約50分
竜王洞は「佐渡版青の洞窟」と呼ばれる佐渡最大の溶岩洞窟。イタリアの「青の洞窟」と同様、太陽の光が洞窟内に差し込むと青く輝きます。シーカヤックで奥に入れるツアーも実施されています。

詳細情報

住所:新潟県佐渡市琴浦/竜王洞/電話番号:0259-27-5000(佐渡観光協会)/アクセス:小木港から車で約5分・宿根木新田(小木線)から徒歩15分徒歩は琴浦漁港まで 竜王洞は海上のため別途手段が必要
新潟県の酪農発祥の地、阿賀野市で三代にわたり酪農を営む「神田酪農」。創業は大正時代、100年以上も前となります。初代、神田豊松氏は「牛の神様」と呼ばれていました。この牧場は、3月から11月の間には、牛の乳しぼり体験ができます。

夏の醍醐味!新鮮な牛乳を使った美味しいジェラートを食べよう!

牧場内のジェラートショップ「みるぱす」では、神田酪農の新鮮な牛乳を使用したソフトクリームやジェラートを販売。営業時間は11時~16時、定休日は水曜日・木曜日(※祝祭日の場合翌営業日)となります。

詳細情報

住所:新潟県阿賀野市六野瀬331/神田酪農/電話番号:0250-68-4652/アクセス:磐越自動車道安田インターより5分・新潟市より40分・サントピアワールドまで5分
冬はスキー場になる越後丘陵公園は、もちろん夏場も十分楽しめます。6月にはあじさい、バラ、ラベンダーなどが次々に開花。昆虫観察会、田植え体験、里山ウォーキング、押し花体験など、家族で楽しめるイベントも多数。夏休みを利用した家族旅行におすすめです。公式サイトをご確認ください。

新潟の短い夏を惜しむかのように咲く「イエローキャンパス」

写真は珍しい黄色いコスモス「イエローキャンパス」。9月中旬から10月上旬に『コスモスまつり』が開催されます。花と緑の館にあるレストランでは、公園中が360度見渡せます。

越後丘陵公園では、夏も冬もイルミネーションを楽しめる!

夏と冬にLEDライトを使用したイルミネーションを楽しめるイベントも実施。サマーナイトプレゼンツでは、通常の開園時間を延長し、夜9時00分まで開園します。スーパーボールすくいなどが楽しめる縁日ひろばもあり、子どもからご年配の方までご家族で楽しめます。具体的なイベントの実施日は公式サイトをご確認ください。
ドローンで空撮したサマーナイトプレゼンツは必見。新潟の短い夏を幻想的に彩ります。

詳細情報

住所:新潟県長岡市宮本東方町字三ツ又1950番1(越後公園管理センター)/電話番号:0258-47-8001/開園時間:シーズンによって変動します。/休園日:公式サイトをご確認ください。/アクセス:JR長岡駅からタクシーで30分
人口370人が暮らす小島、「粟島(あわしま)」。明治時代発刊の「越後風俗志」によると、「男子は体格偉大強健にして容貌和順、女子は眉目清秀多し。」とあり、美男美女の島でもあります。370人全員が孤立することなく、温かい共同体を作っています。なのでもちろん、観光客にも親切。きっと島民たちとの素晴らしい思い出ができるはずです。海の幸も充実。特にアワビ、サザエが絶品と評判です。

冬には厳しい顔を見せる粟島は、断然夏の観光がおすすめ!

大自然の厳しさを体験できる冬の粟島もいいですが、のんびりサイクリングが楽しめる夏が最高ですね。

夏の観光は、サイクリングが人気の粟島

粟島は周囲約23km。夏の旅行はサイクリングがおすすめです。ほかにも海水浴やシュノーケリング、キャンプが楽しめます。4月下旬〜9月下旬には、島の外周を約1時間かけて一周する観光船も運行し、船上からは奇岩や怪岩のほか、美しい島の風景を眺めることができます。

詳細情報

住所:新潟県岩船郡粟島浦村字日ノ見山1491番地8/粟島観光協会/電話番号:0254-55-2146/岩船港から粟島港へのアクセス:粟島への船での移動には、粟島汽船の高速双胴船およびフェリーを利用
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引用: https://www.flickr.com/photos/tanaka_juuyoh/7708374100/
全国で30か所しかない国立公園の一つが「上信越高原国立公園」。そして妙高山は深田久弥選の日本百名山の一つです。妙高山は標高2,454m。毎年7月1日に山開きが行われ、夏から秋にかけて大勢の登山客でにぎわいます。また妙高は、全国に48ある「森林セラピー基地」の一つ。森林医学の面からリラックス効果が実証されています。

新潟のみならず、日本屈指の名湯、秘湯『燕温泉』

白い濁り湯が特徴の「燕温泉」は、妙高山の登山口で、温泉街から歩いて15分ほどの場所にあります。写真は、秋になると一面黄金色の葉が舞い落ちることから名付けられた「黄金の湯」。野天風呂のため、冬場は利用できませんので、ぜひ夏に訪れてください。ちなみにこの温泉は、標高1100m。岩つばめの群生地であることから、「燕温泉」と名付けられました。

詳細情報

住所:妙高市大字田口291-1/妙高市観光協会/電話番号:0255-86-3911/営業時間:10:00 ~ 17:00(水曜日定休)/アクセスは公式サイトをご確認ください。
ブナやスギで覆われたたたずまいが神秘的で、数々の龍神伝説が残っている「龍ヶ窪」。1985年に「日本名水百選」の一つに選定されています。30種類以上のの野鳥が確認され、野鳥の観察にも最適の風光明媚な観光スポットです。

龍ヶ窪の湧水はもちろん龍の口から

「日本名水百選」に選ばれている名水が龍の口から流れてきます。

詳細情報

住所:新潟県中魚沼郡津南町谷内6217/龍ヶ窪/電話番号:025-765-3115(津南町地域振興課)
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引用: https://www.flickr.com/photos/cyesuta/38081315421/
穏やかな入り江に浮かぶ二つの島。矢島は良質の矢竹の産地で、『平家物語』で源頼政がヌエ退治に使った矢も矢島産と言われています。経島は日蓮の放免状を携えた高弟の日朗が嵐にあい漂着。読経して一夜を明かしたことから命名されました。

矢島と経島は、赤い太鼓橋で結ばれ、独特の景観を作っています。また、「矢島経島」へと下りる坂道の途中には、曹洞宗の古刹「海潮寺」があります。

新潟佐渡名物、たらい舟を体験しよう!

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引用: https://www.flickr.com/photos/cyesuta/24228824738/
「矢島と経島」を望む入り江の奥に建つ矢島体験交流館(0259-86-2992)では、「たらい舟(大人500円,小人300円)」が体験できます。

詳細情報

住所:新潟県佐渡市小木/佐渡観光協会/電話番号:0259-27-5000/アクセス:矢島入口(宿根木線)から徒歩7分
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引用: https://www.flickr.com/photos/uka0310/7523088498/
いかがでしたか?蒸し暑い都会を離れ、新潟の高原や島で涼しく快適な夏を過ごしてみませんか?緑の中を散歩するだけで、森林浴効果。日頃のストレスを一気に発散する旅に出ましょう。※2018年3月現在の情報になります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/tanaka_juuyoh/7697997840/