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上海名物ならこれ!【2018年】お土産にしたい食べ物やスイーツ5選

2019.02.12

近代的都市の上海は、観光スポットや名物グルメ、ショッピングなど魅力にあふれています。美食街でグルメを堪能、ファッショナブル・ストリートでショッピングなど目的はさまざまですが、欠かせないのがお土産です。今回は上海でおすすめの名物など美味しいお土産をご紹介します。

  1. お土産にしたい上海名物の食べ物・スイーツ①:月餅
  2. お土産にしたい上海名物の食べ物・スイーツ②:パイナップルケーキ
  3. お土産にしたい上海名物の食べ物・スイーツ③:上海大白兔奶糖
  4. お土産にしたい上海名物の食べ物・スイーツ④:十八街麻花
  5. お土産にしたい上海名物の食べ物・スイーツ⑤:ポッキー「百奇」
  6. まとめ
日本でもおなじみのお菓子「月餅」は、中国ではこの丸い形が家族団欒を表していることから、中秋節に月餅を食べ家庭円満を願うという深い意味があります。縁起の良いお菓子でもある上海名物月餅を買うことができるのが広東料理の老舗「杏花楼」です。
月餅といってもお店によって味が微妙にことなるため好みで選択するのが一番ですが、一般的な種類としては黄身あん、小豆こしあん、ナッツ、黒ゴマ、蓮の実あんなどがあります。箱入りで渡すと高級感があり、バラで1個配っても存在感が大きいので上海の名物スイーツのお土産としておすすめです。

詳細情報

【住所】黄浦区西藏南路1号【電話】021-6252-3333【営業時間】10:00〜22:00【定休日】無休
パイナップルケーキの専門店である「微熱山丘」は上海で有名な人気店です。サクッとして口の中にみずみずしい風味が広がるパイナップル餡のケーキは、台湾産のパイナップルを使用し、無添加で焼き上げてあります。お土産用の箱入りケーキは10個入りで120元から。
一つ一つ包装してあるので、職場や学校、お友達に配るのにぴったりです。また、清潔感のあるスッキリとした店内では、お茶といっしょにパイナップルケーキを食べられるコーナーもあります。
上海名物で代表的なお菓子なら「上海大白兔奶糖 」です。日本的にいうと「特濃ミルクキャラメル」で、1972年に中国を訪れたニクソン大統領へ贈られたお土産として有名です。一つ一つ包装されており、内容量も多いので大人数に配りたいという方におすすめです。
特濃ミルクの他にはヨーグルト・コーヒー・フルーツ・ミント・あずきなどフレーバーの種類がバラエティーなので楽しいお土産です。上海のスーパーやコンビニ、空港などで約11元くらいで購入することができます。
中国の伝統的なスイーツである麻花(マーファー)は、小麦粉を練って棒状にのばしてねじり油で揚げたお菓子で、かりんとうに似ています。甘くなくあっさりとした素朴な味わいが特徴で、色々なお店で販売されていますが、本物が買えるのは天津、北京、上海の直営店だけです。
十八街麻花にはくるみ・塩胡椒・芝麻などの味の種類があり、基本は量り売りですがお土産なら箱入りがおすすめです。日持ちがよく保管も楽なのでお土産として日本に持ち帰るのに最適です。安すぎたり、パッケージが微妙に違う麻花が売られているので注意しましょう。

詳細情報

【天津十八街麻花(豫园店)】上海市黄浦区城隍廟九曲橋の隣(文昌路付近)【営業時間】8:30~21:00
日本のグリコポッキーの上海版が大人気です。ご当地お土産として好評なお菓子でパンダを基調にしたパッケージなどさまざまなものが販売されており、インスタ映えもしてお土産にもらったほうもテンションが上がります。
パッケージの目の部分にはミシン目があり、くり抜くと内袋の目が出てくるという面白いしくみになっています。手の部分にもついているので楽しくなってしまいます。また、プリッツも「百力滋」として上海版が販売されており、上海蟹味・北京ダック味・広東ふかひれ味などがあり興味深いのではないでしょうか。いすれもコンビニで手軽に購入できるので安心です。
いかがでしたでしょうか。上海のお土産にぴったりな5選をご紹介しました。人気でおすすめの上海名物のお菓子、スイーツがよく分かりました。上海旅行に行ったもののお土産はどんなものがいいのか全く分からない、そんな心配はなくなりました。安心して上海観光やショッピングを満喫して親しい人への素敵なお土産を持って帰りましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmIQvaUlMmf/?tagged=%E4%B8%8A%E6%B5%B7