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観光だけじゃない!静岡の絶品グルメまとめ

2018.04.16

静岡といえば富士山をはじめとする毎週混雑必至の観光スポットが多数。富士サファリパーク、御殿場アウトレット、ゴルフに沼津港、伊豆、浜名湖まで。訪れたらやはりグルメも本気で味わいたい!静岡観光の絶品グルメをまとめてみました。

  1. 静岡観光の絶品グルメその1:伊豆の金目鯛
  2. 静岡観光の絶品グルメその2:浜名湖の鰻
  3. 静岡観光の絶品グルメその3:沼津港の生しらすと生桜エビ
  4. 静岡観光の絶品グルメその4:静岡おでん
  5. 静岡観光の絶品グルメその5:桜エビのかき揚げ
  6. 静岡観光の絶品グルメその6:吉原商店街のつけナポリタン
  7. 静岡観光の絶品グルメその7:富士宮やきそば
  8. 静岡観光の絶品グルメその8:静岡のとろろ汁
  9. 静岡観光の絶品グルメその9:袋井たまごふわふわ
  10. 静岡観光の絶品グルメその10:三島のみしまコロッケ
  11. 静岡観光の絶品グルメその11:浜松ぎょうざ
  12. 静岡観光の絶品グルメ番外編:魚河岸丸天の海鮮かき揚げ丼
金目鯛は学術的に「キンメダイ目キンメダイ科キンメダイ属」で真鯛の類とは全く別種で、非常に美味な魚です。伊豆には三種類の金目鯛があるそうです。1.地金目鯛(ジキンメ)、2.島キンメ(シマキンメ)、3.沖キンメ(オキキンメ)です。調理方法も煮魚、焼き魚、刺身に揚げ物ととてもバリエーションにあふれています。伊豆、下田を訪れたら是非味わってほしい一品です。
1.地金目鯛(ジキンメ、稲取キンメ、日戻りキンメ、などと地元では呼ばれています) 新島周辺の特定海域(ニイジマオカ)、大島周辺の特定海域(オオシマッパラ)、など神津島より手前の海で南伊豆エリア沿岸の小釣漁師が「日帰り」で一本釣りしてくる金目鯛のことです。 他の2種と比較して脂の乗りが多く、味も濃く、金目鯛では最上級のブランドです。 2.島キンメ 「シマキンメ」とは、神津島周辺から八丈島周辺の特定海域で南伊豆の小釣漁師が日帰りで釣ってくる金目鯛のことです。 脂の乗りと味はジキンメ(地金目鯛)よりワンランク落ちます。 3.沖キンメ 「オキキンメ」とは、主に、50トン級の大型漁船(地元ではキンメ船と呼びます)で、八丈島から、その沖の青ヶ島あたりまで遠征して、数日間海上で漁をして、下田魚市場に戻ってきて水揚げされる金目鯛のことです。 もちろん南伊豆、下田には小型漁船で遠征して沖キンメを釣ってくる剛胆なキンメ漁師もいます。 沖キンメは、脂の乗りと味は島キンメよりワンランク落ちます。

うなぎ養殖発展の要因 浜名湖(浜松)周辺でうなぎ養殖が発展したのには、以下の4つの要因があげられます。 養殖に必要な水が三方原台地の豊富な地下水から供給されたこと。 うなぎの稚魚が浜名湖に遡上し、手短に採捕できたこと。 後背地から飼料となる養蚕サナギの供給を十分受けられたこと。 年間平均気温が15℃前後であること。 そして、浜松が東海道の中間点という物流にとって好立地であったことから浜名湖うなぎは各地へ運ばれていくようになり、全国的に有名な産地となりました。

静岡全土で鰻は有名メニューですが、浜松・浜名湖のうなぎはウナギの養殖で盛んな土地です。 湖を眺めながらの鰻も絶品です。 もちろん浜松にある老舗うなぎ屋さんも是非訪れたいです。 ただし、行列必至、売り切れにもご注意ください。
由比の桜エビと用宗港の生しらすはなんといっても生の食感と甘みが絶品です。 生シラスと桜エビ丼の組み合わせは大人気です。 お寿司のネタとしても味わいたい一品です。
色の濃いのが特徴の静岡おでん。ダシを継ぎ足しながら煮込んでいくのが静岡流でだんだんと濃厚な味わいになっていきます。静岡中部エリアでお馴染みの一品です。
揚げるとまた違う食感が楽しめます。桜エビのさくさくのかき揚げ丼、またおそばにそえるかき揚げも絶品です。 静岡のあらゆるお店で味わえます。
富士市で有名になったトマトソースをベースのスープに面をつけて食べる洋風つけめんです。 喫茶アドニスというお店が元祖として有名ですが、富士市では喫茶メニューとして多くのお店で提供しています。 またサービスエリアでも頂けるお馴染みメニューになりました。
静岡B級グルメの定番となった富士宮市で作られる蒸し麺で炒められた焼きそばの食感がもちもちしていて人気が高いです。 また富士山の湧水も使われていて地元の具材が使われているのも話題です。 富士川サービスエリアでも手ごろに楽しめます。
自然薯の栽培で有名な静岡の「とろろ汁」。自然薯をすったものに、お出汁を加え、お店によっては味噌などをアレンジ。 優しい風味のとろろ汁は玄米御飯と合わせて健康的な一品です。 そして東海道五十三次にも登場している老舗の丁子屋さんがとくに有名です。 歴史資料館も併設されているので駿河区へ行くならぜひ元祖の店で!
慶長元年(1596年)。時は猛々しい戦国時代。 駿府の町が目の前で焼き払われ、豊臣秀吉は小田原城征伐のため兵を挙げ宇津谷峠を通過。そのような中、初代・平吉はのれんを掲げ、ここに丁子屋が創業しました。 今でこそ「とろろ汁の丁子屋」として親しまれていますが、当時はお茶屋として開業したようです。 その後、富士山の大噴火、大政奉還、世界大戦など時代の転換期にも直面。 初代がどのような“想いや希望”を抱いて創業したのかを知る由もありませんが、丁子屋は現在まで場所を変えること無く、ここ東海道の丸子宿で400余年を過ごしてまいりました。 丸子宿と言えば、とろろ汁。 とろろ汁と言えば、丁子屋。 松尾芭蕉翁、十返舎一九、歌川広重、様々な紀行物語や俳句、随筆、浮世絵でも残されているように、当時の身分や立場に関係なく、行き交う旅人の道中の無事を祈り、一時のおもてなしを続けております。

日本最古のたまご料理 1626年京都二条城にて開かれた将軍家の饗応料理の献立の一品でもあり(日本料理事物起源・岩波書店)、当時は武士や豪商が食したセレブ料理でした。 200年以上の時を経て袋井の新名物「ご当地B級グルメ」として全国的に知られるようになってきて、今では遠方からわざわざ袋井に食べに来てくださる方も少なくありません。 材料は「卵」と「だし汁」だけのシンプルな料理ですが、「ふわっ」とした食感と風味豊かな味がお楽しみいただけます。 はるか昔、江戸時代の名物料理をご賞味ください。

新選組の近藤勇が大好きだったとある江戸時代の名物料理です。 当時はまだ卵は高級品、お出しを入れた卵を混ぜて土鍋で煮た料理です。 このふわふわ食感が難しい料理を袋井の新名物に再現したものです。 日本最古の卵料理ともいわれています。
箱根の西麓で収穫した三島馬鈴薯100%で作られたご当地コロッケです。 認定店にしかこの名称を許されない本格ご当地グルメです。 また三島スカイウォークでも販売されています。 天気のいい日は富士山の眺望とともにお楽しみいただけます。
こちらもおなじみになったご当地グルメ。 具材は白菜ではなくキャベツ、玉ねぎ、豚肉と「市内で作られた」具材にこだわった浜松ぎょうざです。 鉄板ではなくフライパンで焼くことで効率よく多くの餃子を焼くため円形にし、中央の穴をふさぐ役割のもやしがトッピングされて出来上がったオリジナルの餃子です。 JR浜松駅でも食べられる浜松の名物です。 ビールを片手に大勢で頂きましょう。
静岡県沼津港にある丸天さんの特許取得メニュー! ご覧の通りのタワー型かき揚げ丼です。 リーズナブルで海老と貝柱と野菜をふんだんに使ったボリュームのある一品。 5店舗展開されていて沼津港に2店、清水町卸団地店と富士店と静岡店でもお楽しみいただけます。 みんなで盛り上りながらお召し上がりください。 目指せ完食!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BhK43Q2B_G5/?hl=ja&tagged=%E6%B2%BC%E6%B4%A5%E6%B8%AF