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長崎県のお土産特集2018年版!定番人気お菓子をご紹介!

2018.08.11

長崎県のお土産といったらカステラだけだと思っていませんか?もちろんカステラは定番中の定番ですが、それ以外にも色々あるんですよ。今回は長崎県民もお土産としておすすめする人気お菓子を、いくつかご紹介しますのでぜひご参考下さい。

  1. 【長崎県のお土産】定番人気お菓子① 福砂屋のカステラ
  2. 【長崎県のお土産】定番人気お菓子② クルス
  3. 【長崎県のお土産】定番人気お菓子③ 九十九島センペイ
  4. 【長崎県のお土産】定番人気お菓子④ よりより
  5. 【長崎県のお土産】定番人気お菓子⑤ おたくさ
  6. 【長崎県のお土産】定番人気お菓子まとめ
やっぱり定番のカステラは外せないお土産のひとつです。たくさんある中でもおすすめは「福砂屋のカステラ」。パッケージに印されたコウモリも印象的ですが、なんとも言えないモチっとしたスポンジの食感と底の双目糖の甘さが程よく口の中に残り、どんだけでも食べれてしまいます。食べやすいように10切れに切れて販売されていますのでティータイムのお茶菓子としてサッと出せます。お土産にカステラを依頼された時は、福砂屋のカステラでまず間違いないでしょう。
長崎の銘菓「クルス」は、パリッとさっくりとした軽い食感の煎餅に味わい深いホワイトチョコレートが挟んであります。また口に含むと中でジンジャーの香りがふわっと広がるのが特徴です。今も昔も変わらぬ製法と美味しさは、地元にとても愛されています。クルスとはポルトガル語で十字架を意味します。煎餅にも十字架が刻んでありますが、パッケージのイラストは発売当初から鈴木伸太郎画伯が長崎来訪の時に描いたものを使用していますので、こちらも一見の価値ありです。
モンドセレクション9年連続最高金賞を受賞した「九十九島センペイ」は、パリッとした食感と香ばしさで地元をはじめ多くの方に好まれています。戦後間もない頃、原料も少なく甘いものも少ない時に配給されていた粗糖をお菓子に加工したのが始まりでした。形は縁起物であるウミガメの甲羅をヒントに六角形をしており、たくさん散りばめられているピーナッツは美しい九十九島の島影を表しています。空気の美味しい九十九島から今も変わらない味を守り続け、地域に根ざした、美味しくてどこか懐かしいお菓子をお土産にいかがですか?数がありますのでばら撒き用としても最適です。
長崎の異国情緒が感じられる銘菓「よりより」は、中国から伝わったお菓子です。中国では麻の花に似ていることから麻花・脆麻花と呼ばれていますが、長崎ではお菓子の形からよりよりと呼ばれるようになりました。ひとつひとつ手で編むように作られています。見た目は柔らかそうですが、実はけっこう硬いんです!独特の食感とさっぱりとした甘さが特徴のお菓子です。噛めば噛むほど出てくる深い味わいがクセになります。歯に自信のある方へのお土産としていかがでしょうか?
「おたくさ」とは、シーボルトが愛した日本人お滝さんの名を「ハイドランゲア・オタクサ」というあじさいの花に名付けたことにちなんで、あじさいの花びらを形どったパイ生地のお菓子です。繊細な花びらを表現するために、ひとつひとつ手でひねり焼き上げています。程よい焼き加減によるサクッとした食感としつこくない甘さが人気です。あともう一つとついつい手が出てしまうほどのお菓子です。CMソングも有名で、長崎市民なら必ず知っている銘菓ですのでお土産にはカステラの他にこちらをおすすめする地元民も多いです。会社などのばら撒き用としてもおすすめします。
いかがでしたか?長崎県のお土産定番人気お菓子はまず「カステラ」、次にキリシタン銘菓「クルス」、昔ながらの懐かしい味「九十九島センペイ」、中国より伝わった「よりより」、シーボルト由来の「おたくさ」とお菓子だけでも歴史と異国情緒を感じられます。いずれも空港や駅にて購入できますので、何を買ったらよいか迷った時にはこのページを参考にしていただけたら嬉しいです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcR0B_shF2kki-rCVinNPdZvYPMXbglta3CTR1rnIvEolA-h7jUzlw