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【2018年】上海旅行時のsimカード・値段や購入場所のご紹介

2018.08.12

上海旅行でスマートフォンを使用するなら、simカードを購入するのがおすすめです。simカードを購入することで、上海でのデータ通信がスムーズになるメリットがあります。上海旅行でsimカードが必要になる理由やおすすめのsimカードについてご紹介します。

  1. 上海でsimカードを購入する理由は?
  2. 上海でsimカードを購入するメリット
  3. 上海でsimカードを購入するのに必要なもの
  4. 上海でおすすめのsimカード①中国聯通
  5. 上海でおすすめのsimカード②中国移動
  6. 上海でおすすめのsimカード③アジア周遊
  7. まとめ
中国は通信規制が多い国で、日本では閲覧できる大手のサイトやアプリも、中国に入国すると閲覧ができなくなります。現在の時点で中国入国後に閲覧できないものとしては、Google、Twitter、Facebook、LINE、YouTubeなどは閲覧不可能となっています。
中国の通信規制を知らずに入国すると、Google MAPが使用できない、LINEで連絡が取れないというように旅行時にトラブルが起こります。しかしsimカードを購入すれば、規制がかかっているサイトも一部閲覧が可能になる特長があります。
simカードを購入するメリットは、前述の通り閲覧可能なサイトが増えるということと、もう一つは通信速度です。中国も日本と同様空港や街中でフリーのWi-Fiは飛んでいますが、日本のフリーWi-Fiと比較すると通信速度が遅いデメリットがあります。
そこで中国のフリーWi-Fiを使用せず、海外の通信を経由するsimカードを購入することで、中国の通信規制を受けず、通信速度も速くなるメリットが生まれます。
上海空港や上海の街中でsimカードを購入するときに必要なものは、simフリーのスマートフォンとお金、パスポートがあれば購入できます。パスポートはsimカードの購入時に、購入証明としてコピーを取るため必要です。店頭でsimカードの申込書にサインをすれば、simカードが手に入ります。
中国聯通は中国と香港で使用できるsimカードです。スマホ、タブレット、モバイルルーターに使用可能となっています。1GB~4GBまでの種類があるので、使用量によってカードを選べます。追加料金をクレジット決済で支払えば、データ量の追加も可能です。
simカードを購入すればWi-Fiの開通手続きは不要のため、上海旅行におすすめのsimカードです。simカードの有効期限は、1枚で7日間となっています。1枚1,000円~の値段で、主に上海の空港やネット販売で購入できます。
中国最大手の通信会社「中国移動」から販売されているsimカードで、中国全土で使用可能となっています。1GB~4GBの種類があり、有効期限が3日~10日の間で選べるので、旅行日数に応じて必要なデータ量のsimカードが購入できます。
ただし中国独自規格のsimカードのため、日本製の3GやLTE対応のスマートフォンで高速通信はできないのでご注意ください。上海だけでなく、中国全土でWi-Fi通信したいときにおすすめのsimカードです。値段は1枚1,500円~で中国・香港国内、ネット販売などで購入可能となっています。
最大4GBのデータ通信が可能で、8日間使用できるsimカードです。プリペイド式simカードで、データ通信は入国後すぐに行えますが、音声電話については入国後にチャージが必要になります。1枚のsimカードで通常のsim、Micro、Nanoの3種類のサイズに対応しているsimカードです。
1900/2000/2300MHzの周波数に対応しているsimカードのため、購入前にスマートフォンが対応周波数かどうかチェックしておく必要があります。値段は1枚1,500円~ネット販売で購入可能です。
simカードは上海の空港でも販売されていますが、通信規制がかからない、通信速度がなるべく速いsimカードを選びたいときは、中国国内で購入するよりも、ネット販売で海外の通信事業のWi-Fiを経由するsimカードを購入するのがおすすめです。通信経由が中国国内か、海外のものか確認してからsimカードを購入するのがポイントになります。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BDVxM44gGMW/?tagged=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%89sim